韓ドラの奇跡

韓国ドラマのネタバレあらすじと感想を書いています。
韓ドラの奇跡 TOP  >  フルハウス >  「フルハウス」第八話あらすじ

「フルハウス」第八話あらすじ

ジウンが告白するなんてビックリ!でも、ソレをジョーダンだと思うとこが天然なのかなーヨンジェや(^^;
ヨンジェが洗濯する姿も面白いし、ジウンのエラそうな態度にムカツキながらも窓拭きする格好もさすがダンサー!って感じ(笑)

取材に来たのを仲が良いように演技してるこの二人の行動で「ラブコメディ」っておもしろ~~い!と思う私VV
取材後にヨンジェがジウンに、ヘウォンの事を良く言ってる理由を聞くけど「あーっっん(ノД`)・゚ なんて鈍いヤツ!ですねぇー




ま、ソコが可愛いから許す^^;
ヒジンがミンヒョクに目を付けたのもさすが~だわん。。
とにかくラストで告白したので続きが早くみた~い。。ジウンは何て答えるんだろう..




ジウン
「誰かを守りたいのは好きだからよね?ヘウォンを守ればいいいわ。
わたし....アンタを守るわ。
私.....ヨンジェさんを好きみたい...」
真剣な表情のジウン。ヨンジェは驚き、言葉を失っている.........が。

突然、ヨンジェは吹き出し
「わはははっ、ウサギの話より面白いよ、すごく面白い!」
ジウンは意外なヨンジェの言葉に、何を言っていいのかわからず...

しかし、その場の雰囲気でつい、苦笑いをしながら、慌てて
「そ、それは良かった。やっぱりウケるわよね」と、作り笑いでその場を誤摩化す。どうしていいか分からない様子のジウン..

ヨンジェは笑いながら、
「だけど、そんなヒマあったらシノプシスでも考えろ。ボツだったろ」と、いつものキツい口調で言う。
「徹夜も無駄だったな。素直に言う事聞いて寝ればいいのに。ムリするなよ。俺だったらシナリオ10本書けてるな。どうして、ミンヒョクが契約したのかわからない」
段々、ヨンジェの言葉を聞いて冷静に戻った?

ジウンは、
「どうかしてた!」「えっ?」「私がバカだったわ!」そう言うと立ち上がり行ってしまう。「片付けろよ!やらないのか?」ヨンジェは怒鳴る。


ジウンは自分の部屋に戻り、ひとりブツブツと..
「何であんなヤツを?そんなはずないわ!暑さにやられただけよ。完全にイカれてる!あんな事言うなんて」と、自分の頭を抱えてしまう。

慌てて、自分の両手で頬を叩きながら
「あり得ない。早く目を覚ますのよ、本当にヘンになったわ」

ヨンジェはテーブルを片付けながらヘウォンの事を思い出していた。
ヘウォンの突然、頬にキスされたこと。自分の手で頬をさすってみてる。PCに向かうジウンにヨンジェは
「行って来る」「行ってらっしゃい」と行くヨンジェ。

次の瞬間、ドアから戻りジウンに向かい
「俺も愛してるよハニー!」と言いながら、両手で頭の上に手を回してハートマークのように作るヨンジェ。
振り向きながらソレを見て、眉間にシワを寄せてるジウン。

ヨンジェはそんなジウンにもう一度
「ハニー愛してるよ」と笑いながら出て行く。
ムシャクシャで、「もうっ!」という雰囲気のジウン紙を丸めて投げ捨てる。

ヘウォンの店に行くヨンジェ。
ヘウォンは嬉しそうに「いらっしゃい」と笑顔。
服を選び、試着室で着替えるヨンジェに「取材は多いの?」
「新聞、雑誌をあわせて5つくらいかな」ヘウォンは微笑みながら
「映画の反応は?」「まだわからない」「公開したばかりだしね」
「ところでジウンは何も?」
「なんで?」
「何でもない。」ちょっと考えたヘウォンはヨンジェに「夜の予定は?」「ない」「食事に行きましょう」「いいよ」二人、笑いながら楽しそうだった。
店の前、笑顔でヨンジェを見送るヘウォン。

ヨンジェの映画の取材中、ドンソクも付き人としてヨンジェの側にいる。
記者「今回の映画で自信は?」
「頑張ったので.....大勢の人に見てもらいたい」と、言いジュースを飲み干す。「最後にひとつ、衣装は、カン・ヘウォンさんが担当したと?」「ええ」「個人的に親しいのですか?」ヨンジェを社長の言葉を思い出した....

社長「あなた、ヘウォンとバーで逢ったの?」
「ええ、まあ..」「頻繁に?」「数えるくらいだ」「付き人と行動しろと言ったでしょう?試写会の後も2人で消えたそうね。映画の公開直前よ。
結婚前にも疑う記者もいたわ。分かってるはずよ」「ヘウォンは大丈夫?」
社長は妙な顔つきでヨンジェを見る。

「その代わり、あなたの家でインタビューよ!」「えっ?」
「誤解のないように奥さんに話して」
ヨンジェは腑に落ちないような複雑なカオ...ムッとしたままである。
車の中からヘウォンに電話するヨンジェ。
「おっ、悪いけど今日の食事はムリそうだ。ごめん、また今度にしよう」そう伝え電話を切る。納得のいかない様子のヨンジェ。

ヘウォンはつまらなそうな顔で店にいた。そこへドンソクが入ってきて
「ヨンジェさんの衣装、小物、それとアクセサリーです。」と持って来た。ヘウォンは「ヨンジェはそんなに忙しいの?」ドンソクは「当分は逢えなくなります。謹慎中だから。

「えっ?謹慎中?」「言っておくけど、ジウンはボクの親友です。気を付けてください」その言葉に驚くヘウォン...

家で食事するヨンジェ。
ジウン「取材?」「写真を撮って質問に答えるだけだ。前と同じだ。」
「そうだけど..2回も必要なの?」「前回と違って今回は家でやる。イヤならやめろ」「これを拒否したら稼ぎも減らない?」

「おい!お前の給料くらい払える」
「何処を撮影するの?」「1階だけだって。でも、ベッドは移動させよう」驚くジウン「どこに置くの???」「俺もいるから何も心配するな」
「わかった。あ、美容院に行こうかな?」と、自分の髪を触るジウン。

「どうせ行っても変わらないか、無駄になるだけだ。」
「ひどい!妻がだらしないと恥をかくのはアンタなのよ!」少し考えてから「あ、パックするキュウリあったかな?」と、キュウリのチェックに行ってしまうジウン。それを見てウンザリ顔のヨンジェ。呆れてる。

ヨンジェはヘウォンに電話しようとしてやめる。何か考えてるようだった。
キュウリパックをしながらベッドで寝ているジウンの元へ携帯が鳴る。
ヒジンからだった。「取材は受けたらダメよ!」

ドンソクは「何言ってるんだ」と驚いてる。ヒジンは電話に夢中で
「黙っててよ、ジウンがいるのに浮気するなんて!ちゃんと奥さんがいるのに浮気よ!」慌ててとめるドンソク。
その言葉に驚いてベッドから起き上がるジウン。

「何ですって?誰がいった?」
「誰ってデザイナーとの密会を隠す為の取材なのよ。カッコいい男が現れてもあんたは操を守ってるのにね。彼の方が浮気なんて!」
ドンソクは「カッコいい男?」ヒジンはドンソクに「うるさいわね」といって、
「スキャンダルにして恥をかかせるのよ」
「浮気じゃないわ。そのデザイナーとは何でもないの」と、ムキになり言い返すジウン。

「よけいな事いったらタダじゃおかないからね。分かった?」と怒鳴り電話を切るジウン。
驚くドンソクは「何だって?」「タダじゃおかないって」と答えるヒジン。ジウンはキュウリパックを思い切りはがし、布団をかぶって寝てしまう。

ヨンジェとジウンは二人でジウンのベッドを移動させる。
「なんて重いんだ。俺の部屋へ....」いきなり手を放したジウン。
ヨンジェは足を痛めたようで痛がりながら
「何すんだよ!」ジウンは怒って「やっぱりイヤ!」
「急になぜ?」「なんとなく」「ふざけてるのか?」
怒って無視してキッチンへ行くジウン。驚いたヨンジェは追いかけて
水を飲もうとしているジウンに
「突然なんだ?イヤなら最初にいえよ!」

無視して水を飲んでるジウン。冷静な感じ...「とにかくやれよ」
「イヤなモノは出来ない」怒ったヨンジェは
「だったらちゃんと理由をいえよ!」
「忙しくて時間がないの」と、コップを片付ける彼女。

オーバーに驚いた芝居でヨンジェは「おーっ!それは意外だ」
「シノプシスを考えて~、掃除、洗濯、それに料理もあ~る。家事がたんまりあるし、取材なんてムリよ!」と、冷蔵庫にボトルを戻す。
驚いたヨンジェ...「でしょ?」「洗濯は今度にしろ」
余裕な態度のジウンは
「性格的に耐えられない人でしょ?そうよね」あっはは~と、笑う余裕の笑顔。ムカつくヨンジェ。

ヨンジェは仕方なく、洗濯を自分でやり始める、が、手荒いが大変なので足で、洗濯物を踏みながら洗う。突然、そこへジウンがスニーカーを手に入って来る。「ビックリしたー」と驚くヨンジェ。
ジウンは足で洗ってるのを見て
「ちゃんと手荒いして!靴もね。キレイに!」と、言ってクルリと振り返り、「手荒いよ!」とエラそうな態度のジウン。
ムッとした顔で、嫌々、手荒いで洗濯を始めるヨンジェ。

リビングでメモを手に、何かを考えながら窓のヨコを歩くジウン。
その外側では必死に窓ふきをするヨンジェが見える。
突然、わざとらしくクシャミを窓を拭いているヨンジェに向かってするジウン。

「アイゴ~!あ~らまあ、ごめんなさいね~」と、手で窓を拭くジウン。ヨンジェに「頑張ってね~」と一言。
洗い物をしてるヨンジェ、通り過ぎながら使用したグラスを流しに入れるジウン。そのまま去っていく...
ムカつくヨンジェ。それでも耐えて今度は手で床を拭く。
ソファでクッキーを食べながら本を読むジウン。

ヨンジェが床を手で拭いてキレイにした後に、クッキーの食べカスをボロボロと落とす。
床を拭きながら戻って来たヨンジェは、その食べカスを見て「ムッ」としながらもキレイに床を拭いて向こう側に行く。
すると、またボロボロと食べカスを落とすジウン。
ついにキレたヨンジェ!
「おいっ!」と立ち上がり、「取材はいい、だからお前がやれ!」と大声で叫ぶ。「んんっ???」というわざとらしいカオをしたジウンは、
「いいのね?ホントね?」「絶対するな!」と怒鳴り去って行く。

取材している二人。
外のブランコに、二人仲良く座り作り笑いの様子...しかし同じブルーのTシャツを着ている。

カメラマンに「くっついて!そのまま」と、言われ仲良く頬と頬を付けた瞬間、お互いヘンなカオで焦る。ヨンジェは笑顔で「汗だ」と、苦笑しながらジウンの頬の汗を手で拭いてやる。ジウンも苦笑で答える。
2人ニコニコ顔で今度は、キッチンで揚げ物をする。ヨンジェはジウンの肩を抱いてポーズ。

そして、揚げたてのイカリング?のようなフライをジウンにムリヤリ食べさせる。
笑顔で口に入れられるジウン、熱くて慌てる。それを見て笑うヨンジェ...

庭の芝生でジウンがホースで水をまく撮影。
ホースで水をかけながら、ジウンはわざとヨンジェに水をかける。
慌てるが笑顔のヨンジェ。

「水が出るよ~」と言いながら二人でホースの取り合いをする。「放せよ」とヨンジェは言いながらも笑顔でいる。
その間ずっと撮影中である。
カメラマンに「並んでください」とリクエストがあり、「は~い、水をかけるわよ~」と笑顔のジウンは、ヨンジェに水をまたかける。
「やだ~もう~~~っ」と水をかけあいの仲良しの二人は撮影される。
次はリビングのソファで並んで座る二人。

カメラマンの
「仲良さそうに」の言葉でジウンの肩を抱きニコニコ顔のヨンジェ。
女性スタッフが
「ステキな家ですね」の言葉にジウンは
「ありがとう。私の父が建てた家なんです。」と本当に嬉しそう。

スタッフは続けて質問
「結婚前から住んでたのですか?」
「ええ、物心つく頃から住んでたんです。庭の花や木は母が植えたもの、ブランコやベンチにも想い出があるわ。体の一部みたいなものよ」
「名前もある、フルハウス。`愛に溢れる家`だ」とヨンジェ。

「父がつけたの」
スタッフ「そうですか、ヨンジェさんは家事をしますか?」
「仕事が忙しくてなかなか....」と答えるヨンジェ。ヨコからジウンが「協力的よ、窓も床も彼が拭いたの」
文句を言いたそうな顔のヨンジェ、だが無言。
「洗い物もしてくれるわ」「それは君が忙しいから」ムッとした顔のジウン。だがすぐに笑顔の二人。

スタッフは
「カン・ヘウォンさんという女性を?」ヨンジェは慌てて「その質問は」と言いかけた瞬間、「主人の友人で衣装を担当している方よ」「親しいそうですね?」「そうです。2人は9歳の時からの友達なの。悩み事がある時も相談しあう仲だし。

私とケンカすると彼女にグチるのよ。主人にとっていい友人だと思ってるわ」安心顔のヨンジェ。
取材が終わり、二人並んで取材の車を見送る。

「さよなら~気を付けて」「キレイに撮れてるかな?美容院へ行くべきだったわ」と家の中へ戻るジウン。
不思議そうな顔で何か言いたげな様子のヨンジェは、ジウンの後を追う。

洗い物をしているジウン。
「なぜだ?」と聞くヨンジェ。「何か?」「ヘウォンのこと、キライなんじゃ?」「サイテー女とでも言えっていうの?彼女と逢ってもいいけど少し気を付けてよ。私が同情されるから」
「同情?」「夫が浮気してるからよ」「う、浮気???」
「世間的には浮気よ。アンタは私の夫になるの」

「おいっ!なら、ドンソクに逢うのも浮気になる」
「一緒にしないで」「どこが違う?」
「とにかくスキャンダルになったら....その時は...」「どうする気だ?」「食事を作らないわ!」それを聞き呆れ顔のヨンジェ。
「ふんっ」という感じ。「脅し文句がこれだけなんて...」情けない顔のジウン。

「そんな事ない、家出があるだろう」
「何の効果もないモン」黙るヨンジェ...
少し考えて「いいや、そんなことはない」驚くジウン。
「どういう意味?」「家の中が暗くて肌寒いんだ....お前がいないと。だから...つまり~誰も電気を付けないから暗いってことさっ!」

「お化けのせいね。ヨンジェヤ~ヨンジェヤ~」と、脅かすジウン。
「話の通じないヤツだ」と呆れるヨンジェ。
「本当に怖がりね」笑って嬉しそうなジウン。

携帯を見るヘウォン...考えて悩んでる様子。そしてヨンジェに電話する。「おっ」「今、どこ?今夜逢えない?」黙るヘウォン...
「そう、じゃあ明日は?」「悪いが明日もムリだ。舞台挨拶と撮影がある。衣装は取りに行かせる」
「私を避けてる?ジウンが何か?」「そうじゃない、忙しいだけだ」
「今すぐ店に来てちょうだい!」と怒るヘウォン。

ジウンに「出かける」というヨンジェ。驚き「もうすぐ夕食よ」「一人で食べてくれ。行くよ」
「遅くなるの?」答えず出て行くヨンジェ。寂しそうなジウン...

「なぜ、私を避けるの?冷たいのね。否定すれば済むことだわ!スキャンダルがそんなに怖いの?」と、怒るヘウォン。
「そのとうりだ!怖いよ。お前のことがアレコレ詮索されて、お前が傷つくのが怖い。そうなったら...俺が辛いんだ!」と怒鳴り帰るヨンジェ。驚いたヘウォン...




バーにいるヘウォンとヨンジェ。
「ミンヒョクがNYにいる時、誕生日には必ずプレゼントをくれたわ。後で気づいたの、秘書がやってたって。でも、嬉しかった。秘書がカードまで送る、世の女性が望む完璧な男よ。でもね、彼は...そんな女には興味がない。そこに惹かれる私もバカね。ああ..私も彼を断念すべきなの?」
ヨンジェは複雑な表情で考えていた...
「そしたらつき合う?」
「んっ?」「冗談よ、臆病なんだから」驚くヨンジェ..ヘウォンは笑いながら
「でも約束は守って。私から去るまではそばにいるって。約束よ、いいわね!」一人残り考え込むヨンジェ...

「まだかな?ほっとけばいいのに..やっぱり好きなのかな?でも、あの言葉使いはムカつくわよね」と、ジウン...車の中で悩み考え込むヨンジェ...
「そしたらつきあう?」その言葉を思い出す。ヘウォンのいった言葉を思い出しては悩むヨンジェ。

フルハウスに戻ると真っ暗。
電気を付けるとPCの前で寝ているジウン。「ジウン、部屋で寝ろ」
寝ぼけ顔で「おかえり~いつ戻ったの?」
「早く寝ろ」「食事は?」
「何言ってるんだ!メシの夢か?」「ヘンな事いった?」
「いいから早く部屋で寝ろ」部屋へ戻ったヨンジェは座り込みまた考える。



「良くなってきた」と笑顔で言うミンヒョク。
「ホントですか?」と喜ぶジウン。

「少しずつね。絶望的ではないよ。実は心配してたんだ。書くたびに作品がダメになってた」と笑うミンヒョク。笑顔で誤摩化すジウン...
「ところで映画の感想は?」「それがまだ見てないの」
「試写会まで行ったのに?」「用事があって..実は今日見に行こうと思って」「じゃ、一緒に行こう!」「えっ?見たはずじゃ?」
「もう一度見たいんだ」

映画館でアンケート用紙を箱にいれさせてるドンソクとヒジン。
「アンケートはこちらへ。ありがとうございます」
「バイトを雇えばいいのに何故、ダーリンがやるの?室長がダーリンに嫌がらせを?」とヒジン。「コネで入ったからかな」と、ドンソク。
「可哀想..」「大丈夫だよ、何故付いて来た?疲れるだけだろう?」
「ココは冷房が効いてるもの。家は暑いわ」とヒジン。「悪いな、俺のせいで苦労かけて」「でも浮気しないから私は幸せよ」
「当然だ!」ドンソクは言う。

その時、ヒジンがジウンを見つける。
「ジウン~~~」「あっ、何してるの?」
「彼の仕事を見に...」ヒジンは小声でジウンに「例の人ね」の言葉に「ヤバいなー」という顔のジウン。

ヒジンはミンヒョクに挨拶をする、ドンソクもミンヒョクもそれぞれ挨拶をする。
「2人で映画を?」とヒジン。「試写会で見れなかったの、騒がないで!」
「何もいってないわ」とヒジン。
「それじゃ、あとでね」と笑顔で言った後、ヒジンに「分かった?」と一瞬戻って来て言う。

「カッコいいでしょ」「よくいうよ、ただのプレイボーイじゃないか」
「契約結婚とはいえ、夫はヨンジェだ、一途じゃないと」
「ヨンジェが先に浮気したのよ」「俺はいけないと思う」
「私は彼がきらい、ミンヒョクがいいわ」とヒジン。

映画館の席に着く二人。
「厄介だわ」とつぶやく。ミンヒョクはそれを見ていた。「なぜ?」「いいえ、別に」「ボクと一緒の所を友達に見られたから?」
「そうじゃなくて、あなたが私に気があると彼女が誤解してるの」

ミンヒョクは笑いながら
「間違いないよ」その言葉に驚くジウン。
「これでもボクは忙しいんだ。だが君に逢う時間は作る。意外に大変なんだよ。今日こそスパゲッティをおごって。「ええ」
返事はしたものの驚きでいっぱいのジウン。映画中も映画よりもミンヒョクを気にしてチラチラ見て考えていた。

ヨンジェの事務所
「シナリオは読んだけど今は何ともいえないな」
男性「来週、修正版が届くのでそれをよく読んでみてくれ」
社長は質問する「撮影はいつから?」
「出演してくれるなら来月からでも」「来週、話し合いましょう」「ええ」廊下に出て男性から「今回の映画の評判は?」

「まだわからないわ。週末にならないと」と答える社長。
ドンソクが突然、「ヨンジェ兄貴、ちょっと..」と呼び出す。
「ジウンに笑顔でアプローチしてました、今日も映画館に来たんです」
それを聞いて信じられない様子のヨンジェ...
「友達だからっていうわけじゃないけど、本当にいい子なんだ。逃がさないでください。後悔しますよ」ドンソクは言う。
それを聞きヨンジェは
「あんなヤツいらないさ!何処で何してようと俺には関係ない。二度とこんな話はするなよ!この野郎!」と怒鳴るヨンジェ。

家で一人、ウロウロと歩くヨンジェ...
落ち着かない。イライラしている雰囲気。ついに電話する。
ミンヒョクと一緒に車の中にいるジウン。「そんなにそのスパゲッティは有名なの?」「そうじゃなくて安くて量が多いだけ」「なるほど!それは最高だ」機嫌の良いミンヒョク。
「沢山、食べてね好きなものを」「うん」と、仲良く楽しそうにおしゃべりする二人。

「他に好きな食べ物は?」「何でも食べるわ」そこへジウンの携帯が鳴る。「ええ、劇場の近くよ、ミンヒョクといるの。スパゲッティを食べに行くのよ」
ヨンジェは車を運転しながら驚き怒鳴る。
「ハン・ジウン!スパゲッティがそんなに食べたいのか?俺が店を開くから来い!とにかく来い!つべこべ言うな!あ、だから...
その~~~ばーちゃんが倒れた!お前に逢いたがってる」
「それは大変だわ、分かった、ええ」と返事するジウン。
「何かあったの?」「おばあ様が倒れたって」ミンヒョクが車を止めると、そこにはヨンジェの車が止まっていた。

「早く乗れ」とヨンジェ。
慌ててミンヒョクの車から、ヨンジェの車に乗り換えるジウン。
ミンヒョクはヨンジェに向かって「ヨンジェ、深刻じゃないんだろう?」「わからない」「それじゃ、またね」とジウンに言われ寂しそうなミンヒョク...ガッカリした様子で車に乗るがなぜか笑い出すミンヒョク..

最高のニコニコ笑顔で運転するヨンジェ。
「大丈夫かなあ?」とジウン。
「映画の感想は?」「サッパリ分からなかった」「編集されたからだ!」「つまらなかった」
その言葉に慌てて驚くヨンジェ。
「ホントか?おい!シノプシスも書けないのに映画がわかるのか?」

「それより、おばあ様の容態は?」
「行ってみないと。電話だ!おーっ!ばあちゃん?元気になったって?来なくていいって?わかった。行かないよ」と、ウソの電話をする...
「おばあ様?」「来る必要ないってさ」「そう、良かった」
「本当だな、メシでも食うか」
「でも顔は出さないと、早く家に向かうのよ」
「必要ないといってたぞ、いいのに..」とむくれるヨンジェ。



実家では父、母、祖母の3人で花札で盛り上がっている最中だった。
「あーそれはダメよ」「クマ3匹に聞こうか?」などと話してると
「おばあ様いますか?」「アレ?あの子の声じゃない?」
父も「そうだ!」

「来たのね」と母も言う。祖母は「ちょうどいい!」と喜ぶ。
すると..「花札なんてしてていいですか?」「何だって?」と祖母。
「2人で来たのか?」と父。慌てるヨンジェは祖母にムリヤリ抱きつき、
「ばあちゃん、元気になって良かったーーーっ」
「何するのよ!誰がそんなことを?ドコも悪くないわ!」と祖母。




「具合でも悪いのか?」と不思議がる父...ヨンジェは芝居を続ける。
「昨日、夢にお化けが出て俺の名前を叫んでた。ばあちゃんが出てきて呼ぶんだ。いつまでも元気でね」と祖母を強く抱きしめるヨンジェ。
「分かった、離してー死んじゃうよ」と祖母は叫ぶ。
家族は意味不明状態のまま....ウソついたヨンジェだけが知っている。

車でフルハウスに戻る二人。怪しむジウン。
「一体、どうしたのよ!」
「だから...ばあちゃんが夢に出て俺の名前を呼ぶから気になって...疲れてるのかな?」と、水を飲むヨンジェ。
「夢と現実の区別もつかないの?ただのバカね!」
「えっ...」
「だからあの電話は何?」「ああ、あの電話ね。お化けからの電話だったんだ」「お化け?」
「やっぱりお祓いしよう。やってくれる人を探せ!いいな?」と逃げるヨンジェ。呆れて何も言葉が出ないジウン。意味不明なヨンジェをあやしむ様子..

PCに向かうミンヒョク。
秘書が「本部長」とやってきた。「今日の予定は?」
「2時から会議、それから打ち合わせ、その後に映画の企画を..」秘書は箱を渡して「今日は誕生日ですよ、チョコです」「ありがとう」チョコを見るミンヒョク。

その頃、ヘウォンは携帯を見ていた。プレゼントも用意してある。悩んでいる。考えて結局、プレゼントを引き出しにしまう。



フルハウスでの二人。
ヨンジェは自分の写真にサインを書き続けていた。それを眺めるジウン。「それ何枚書くの?」「500枚」「えー?手が痛そう」
「私がやろうか?」と、写真を取り上げるジウン。いきなりヨンジェのサインをマネして書いている。
「大丈夫よ、私が書いても誰もわからない、簡単ね」
「絵じゃない!いいから返せよ。ピッタリ500枚なんだ」そこへ電話が鳴る。

「あ、ミンヒョクだわ」「今日来れないかな?夕食でもどう?」
「いいわよ、じゃ、のちほど」と電話を切るジウン。
「何だって?」
「逢おうって」「おいっ!昨日も逢ったのにどうして?」

「さあ?あ、大丈夫って言われたけどまた。ボツかな~?もしかして映画化されるとか?」
「まったくよく言うよ、映画になるような作品じゃない」「そんなのわからないわよ」「今日は出られないと言え!用件は電話で済ませろ。外を見ろ、暑そうだぞ」

「忙しいのに、わざわざ私に逢ってくれるのよ」
「何時に帰る?」機嫌が悪いヨンジェ。
「夕食に誘われたから少し遅くなる」「なぜ、メシまで?」
「お腹が空くからよ!」
「俺のメシは?」心配そうなヨンジェ。「ご飯あるから勝手に食べて。こき使うの好きね」「当然だ、金を払ってる」「何よ」
「帰るまで待つから早く戻って来い!」「どうせ、お腹が空くだけよ。勝手にすれば!」行ってしまうジウン。

手を洗うヨンジェ...イライラを抑えきれない様子。
ついに爆発!ジウンの部屋へ行く。着替中で驚くジウン
「ちょっと、何するの?」ヨンジェは、ジウンに自分のサインしてた写真を差し出した。
「あり得ない!サインしろと?」ヨンジェは
「全部、やるまで家を出るんじゃない!」とにらみ合いの二人。
「時間がないの、明日やるわよ」「おいっ!性格的に耐えられないでしょ?じゃないのか?」そう言いながら笑うヨンジェ。「やれ!」と。

ジウンは驚くほどの速さで仕事を次々とこなす。
冷蔵庫に貼ってある「やることリスト」をそのたびにペンで消して行く。そのついでにヨンジェのサインしていた写真にイタズラも書いて行く。
最後に「バカ!」と書くジウン。

雑草を抜きながら歌うジウン。
「幼いころに~親を亡くし~~サイテー男のヨンジェにイジめられる~~かわいそうなジウン~~」と、替え歌で歌う。雑草も乱暴に抜き次々と放りなげる。

サインを書き続けてるヨンジェに写真を叩き付けるジウン。
その「やることリスト」の裏はヨンジェの写真。そのリストを見て納得顔のヨンジェ。

裏も見ると
自分の写真であり、イタズラと「バカ!」まで書いてある。それを見て怒鳴る。
「ハン・ジウン!!!」ジウンは
「本当にヘンな人!完璧にイカれてるわ。まったく..」とブツブツ言いながら下へ降りる。そして「いくわ!」と、言うとジウンの前にヨンジェは手を差し出し止める。

ヨンジェ「待て!」「全部やったわよ。」
「来い!」と強引にジウンの腕を引っ張る。窓ガラスのちょっとしたホコリをわざわざ見つけ
「これ見ろ!ホコリだ、ココも不合格!」あらゆる場所を細かくチェックして
「キレイにしろと、言ったはずだぞ。まったくすごいホコリだ!」
「アンタもよ!」ジウンのその言葉にヨンジェは怒鳴る。「やり直しだ!」

言われるままにトイレ掃除をするジウン、途中ブラシを放り投げる。
ふと、何かを思いついたような顔。
洗濯もののカゴを持ちながら移動するジウン。
サインを書きながらもちょっと見るヨンジェは安心してる。

ヨンジェはふと、「ジウン、ジウン」と呼ぶがいない。
洗濯部屋の窓が、大きく開いてそこから逃げたのを発見する。
慌ててサンダルで追いかけるヨンジェ。途中、サンダルが脱げたりするが必死で追いかける。
途中、ジウン発見!
「この野郎!」「あっかんべー!」と言って逃げるジウン。去って行くバスを見てさすがに諦めたのか
「逃げ足の早いヤツだ」と家へ戻っていく...それを木の影から見てるジウンは笑う。

部屋でウロウロするヨンジェ...
サインを書いてみたりするが止めてしまう。ついにジウンに電話するヨンジェ。

「何よ!」「何処にいる?早く帰って来い!さっさと戻るんだぞ、分かったな?」「帰らないわよ、帰るもんですか!勝手にしなさい」と、電源を切る。
「許さないからな!もしもし?もしもし?」すでに電源が切れていた。

豪華なレストランで、ミンヒョクとジウンは食事する。
ミンヒョクは楽しそう。
「今度こそ、スパゲッティをおごるわ」「期待してるよ」
「今日は....」「ボクのおごり」と笑うミンヒョク。安心して笑うジウン。

「実は今日、ボクの誕生日なんだ」「ほんとに?いってくれればプレゼントしたのに」「気にしないで、君がプレゼントだから。自分へのプレゼントを考えたらジウンが浮かんだ」とミンヒョクはいう。
その言葉に彼女は驚く。
「君といると本当に楽しいんだ」
「面白いから?」と食べながら笑うジウン。ミンヒョクも笑う。「すぐ笑うわよね」「君といると自然とそうなる」ミンヒョクはいう。

ヨンジェは炊飯器のご飯を食べようとしてやめる。
ソファでTVを見るがそれもやめる。ヒマそうである。ウロウロと退屈そう。時計を見る。
夜、外でウロウロとしながらジウンの帰りを待つヨンジェ。道の向こう、遠くを見ている...

「誕生日を一人で過ごすの?両親や友達は?」
「両親は仕事で海外、兄貴たちも仕事で忙しい」「友達は?」笑いながらミンヒョクは
「君が友達だ」「そう?ならヨンジェも呼べば良かった..」

「昨日は思ったより気分が悪かった」「なぜ?」
「2人で帰ったろ?」
「あ~ごめんなさい。おごる約束してたのに..代わりに何かをプレゼントしてあげる。高くないモノで何かあげる」と笑うジウン。

ミンヒョクは真剣に言う。
「心は買えるかな?」「えっ?」という表情をするジウン....
ミンヒョクは笑いながら
「これでもボクは意外とモテるんだ。でも君はなびかない」さらに驚くジウンはミンヒョクの顔を覗き込む。
「なぜかな?みんなボクに惚れるのに」「みんなそうなの?」

「ああ、*カッコいいし仕事も出来る*からって」それを聞いて真面目に
「あの~気分悪くしないで、もしかしてナルシスト?」と、大笑いするミンヒョク。
「ジョーダンだよ」と笑う。


「ボクは本気だ、好きになってくれ!」ジウンは意味がわからないような顔で驚き
「えっ?あの~えっと..そうしたいけど結婚しちゃったわ、どうしましょう」と笑いで誤摩化す。
「だから悩んでる、ヨンジェから奪おうかと」益々、驚くジウンは言葉も出ないでミンヒョクを見る。
「彼は君の価値をわかってない。ハン・ジウン!ボクを好きになってくれ」
驚き何もいえないジウン............


↓読んだら、応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ 
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



[ 2006年04月25日 23:40 ] カテゴリ:フルハウス | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

あらすじは↓カテゴリを見てね。
新館「韓国ドラマあらすじ園」もヨロシク♪

ランキングに参加中です。
よかったら1日1回ポチ押して下さると嬉しいです。
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村  応援ポチありがとうございます^^
カテゴリー

楽天
重要☆お知らせ
別館ブログにて
王の顔、誘惑、君たちは包囲された、大丈夫、愛だ、トロットの恋人、花たちの戦い、運命のように君を愛してる、スキャンダル、
キルミーヒールミー、美女の誕生、夜警日誌、未来の選択、ホテルキング、スリーデイズ、
主君の太陽、キレイな男、星から来たあなた、秘密、愛してもいいんじゃない、グッドドクター、相続者たち、ミスコリア、私の10年の秘密、
会いたい、九家の書、ずる賢いバツイチの恋、ドクター異邦人、君の声が聞こえる〜他多数あり。

視聴済みドラマリストはここをクリック(あいうえお順)

ブログが時々、サーバートラブルで表示されない事があります。ご迷惑をおかけします。時間をずらして見てくださいね。
QRコード
QR
ブログランキング
クリックで応援よろしくお願いします♪
人気ブログランキングへ
応援ありがとうございます^^
ブログ検索
コメントについて
皆さんからのコメントは、とても嬉しく大切に拝見させていただいています。拍手コメントも閉じさせていただいています。
今まで沢山の励ましと応援、本当に感謝しています。これからもどうぞ、よろしくお願いします。
アクセスカウンター
楽天
月別アーカイブ
お知らせ
画像の肖像権、著作権は全て各配給社、俳優等にあります。また、このブログの記事・画像の無断転載はご遠慮ください。当ブログで名無し、不快なコメントは予告なく削除させていただきます。