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「おはよう、神さま」」第七話あらすじレビュー



「おはよう、神さま」」第七話

キャスト : ユ・ゴン、 ソ・ウネ

ストーリー :
27歳のハルのIQは65、精神年齢は7歳。
普段は聞き分けがいいのだが、機嫌を損ねると誰も手がつけられない。
でも彼の周りにはいつも笑いが絶えない。
そんな彼がある日突然、IQ180の天才に。
今まで知らなかった富や名声を得たが…。
本当の幸せとは何かを考えさせるドラマ。

バーでキスをしているドンジェとウンヘを見て驚き、外へ飛び出したハル。
泣きながら心の中で叫ぶ...
「これ以上、心を成長させないでください。心が痛い。
少しの間でいいから....


バーでは、いきなりキスをしてきたドンジェを殴るウンヘ。
くちびるを必死で何回も手でぬぐう。
ウンヘはドンジェに文句を言う。

「こんな最低レベルの人だったの?こんなことで私が落ちると?
アンタを好きになったら何をしてくれるの?」
「恋人になってやる。欲しいモノは何でも買ってやる。寝たければ寝てやる。」
「じゃあ、結婚してくれる?私が玉の輿狙いでアンタと結婚したいと言ったら結婚してくれるの?」

「愛は信じないだろう?結婚も愛情も信じない。それ意外は何でもしてやる。俺も愛は信じない。」
「アンタは脳みそだけじゃなく、心も豊かになればいい!
私も哀れだけど、アンタも不幸ね。愛を信じないなら、ウソの恋愛なんてしなければいい。
まねごとの恋愛なんてしないで!」そう怒鳴ると、外へ出ていってしまう。
一人残されるドンジェ....

校長先生の自宅にて
電話がなり、居候の図々しいおばさんが出る。

「こんな時間にピルグを?常識ないね、何時だと思ってるのよ!ウチの人に何か用?」驚く院長。
ピルグは慌てて電話を奪い、話をする。そして家の外で話をする。
院長は
「いつ結婚したの?何であんな下品で田舎の女と?」と聞くが..
続けて
「ウチの病院はもうすぐ有名になるわ。町の医者とは違う。世界で初めて知的障害者を治したからね。
ねえ、ウチで働かない?あなたは昔、最高で有能な脳外科医だったわ。過去の事は忘れて。もう十分でしょう。」

「毎日、毎日、考えて考えたが、復職はする気はない。今の生活がいい。」
「私がこんなに頼んでも?一緒に働きたいのよ。そしてドンジェに協力して欲しい」
そこへ出てきた図々しい居候のおばんさんは、話を聞いてたようで口出しをして来た。

「この人はイヤだってるでしょう?」としつこい。
ピルグも「もうこの話は終わりです。気を付けてお帰りください」と、家の中に入ってしまう。
居候のおばさんは、院長に「私は下品で田舎の女じゃないわ!ポンピョ婦人よ」と言い捨てる。

家の中では、おばさんがピルグに媚を売り、気を使いながら
「お茶でも飲む?それとも?」としつこく聞いて来る。
さすがにうるさく感じたピルグは
「あのね!ポンピョ婦人!」と、何かを言おうとした時、電話がなり
ハルからだった。

ピルグはハルと話を公園でする。
ピルグはハルに聞く。
「何か用か?」
「ねえ、前にドンジェ先生を指導していたのでしょう?同じ病院で働いていたのでしょう?
ボクもドンジェ先生のようになりたいんです。教えてください。
富と名声をドンジェ先生の様に手に入れるには?どうしたらいい?ボクをそんな風にしてください」

「ダメだ」
「どうして?」
「目標が人に勝つことだからだ。答えはお前の中にある、よく考えろ」
そう言い残し去ってしまう。

自宅ではウンヘが夜、遅く帰り、居候のおばさんは質問する。
「昨日は遅かったね、彼氏と逢ってたのかい?」
「いいえ」
「アンタも、自分を好きになってくれる男を捕まえて、うまくやりなよ。」などと、うるさく絡んで来るが無視するウンヘ。

おばさんは、本の間から新聞の切り抜きを見ていた。
それは、「知的障害者を救った医師」と、カオ写真付きのものだった。

ドンジェは、ウンヘに逢いに来て
「目的地まで送る、乗って。話があるんだ。昨日のことで眠れなくて...」と。
「だから、こんな朝から来たの?」

「そうだ、昨日の言ったことは本心だ。俺を好きになれば何でもする。
ダメなら協力して欲しい。君を諦めるさせて欲しい。
ハルはついにIQが150以上になった。
そのせいで、普通の人生を歩めない。君が出て行ってから錯乱状態になってる。人生は180度変わる。
君が俺を好きなフリをしてくれれば、ハルは諦める。ハルには世界に羽ばたいて欲しいけど」
「私がいたら邪魔?」
「最近、不調だ。君のせいでハルの未来を捨ててもいいのか?決めたら連絡してくれ」
それが話だった。考えるウンヘ.....

病院でムルトンと、掃除の仕事をしているピルグの元へハルが来て言う。
ハル
「頼むよ、教えて」無視して掃除をするピルグ。
「断る、ダメだ。掃除なら教えてやる」
「ここから動かないよ」と座り込むハルを無視して、他の場所へ移動するピルグたち。

違う場所で掃除してるピルグたちに、ハルはまた来て
「何でも言うこと聞くから。全力で頑張るから。ダメならダメな理由を教えて。」するとピルグは
「誰かに勝つことが目標だからだ。誰かに勝つことは愚かなことだ。
卑しいことだ。
何にどうしてなりたいのか?この意味をよく考えてから来い。
この意味がわかるか?私の心を動かす意味を考えろ。」
その言葉にハルは黙ってしまう....

喫茶店で働くウンヘ。またコーヒーカップを割ってしまい店長に怒られる。
「うわの空じゃないか!」外へ出て一人店長は
「ああ、いわれたけどもう首にしようか...」
するとヤクザのボス連中がそこにいて、
「不器用でも働いて生きている。哀れにも必死だ。」と見張っている。
思わず、店長はボスに質問する。
「あの...前から思ってたのですが牧師さん?」
「俺が?わはははっっ!俺はヤミ金業だ。ウンヘに貸してがある。だから色々と詳しくてな。」

研究所で、会議中を覗くハル。
そこでは、ドンジェが
「今日から徹夜になる、みんなを集めてくれ。脳波を調べるから...」などと話していた。

院長の娘、ホンジェとムルトンが話している。
ホンジェ
「私は母が私のことをマヌケと笑うので、それから心の中でしか笑わないの」
それに対してムルトンは
「そ、そんなことない。えくぼが可愛い。笑顔も可愛い。」
そして、食事の貝が焼けた。
ホンジェ
「貝が焼けたわ、食べて!」とムルトンに貝を渡す。

熱いまま、口の中に焼けたての貝を放り込むムルトン。
その場で呼吸困難となり、倒れてしまう。
病院で寝てるムルトン。
ホンジェは目を覚ました彼に
「貝アレルギーなら食べなきゃいいのに。」
「君がくれれば、フグの毒でも食べる」とムルトン。
「もう、大丈夫だから帰ってください」
「いいの、このマンガを読み終わってからにするわ」
「早く読んで」
「私は読むのが遅いの」
などと話す二人...

そんな様子を廊下を歩いていた院長が偶然見る。
院長でも母は、娘のホンジェに
「何で病院にいるの?」
「あ、あの~友達が貝アレルギーで」
「そんなことより、私がお膳立てしているのに、早くパク先生をつかまえなさい」

ウンヘの働く喫茶店で、話していたので、そこへウンヘが戻ってくる。
それを見た院長は驚いて
「辞めたと思ったらこんな近所で働くなんて!そんなことでパク先生を落とせるの?」などと嫌みを言う。

居候している校長先生の家に戻るウンヘ。そこでバッタリ、ハルと出会う。
「久しぶりね」とウンヘ。
二人はお酒を飲むことに..

ウンヘ
「ムリして飲まないで。」それでもお酒を飲むハル。
「もう、大丈夫」
「ハラハラして心配よ。
「これだけは覚えておいて。君のためなら何でもするから」
「お願いだからやめて。いくら努力しても私は、アンタに何もしてやれない。アンタが別人になるのがイヤ。
アンタの笑顔が好きなのに、最近は全然笑わない」

ウンヘはドンジェに
「あの言葉はまだ有効?
アンタを好きになれば恋人になってくれる?
それなら応じるわ。ハルが私を諦めるまで」
「何故、心変わりを?」
「一方が本気になったら取引は終わりよ。ハルの人生を束縛したくない。心が痛いの。」
「本当にそれだけか?ウンヘ?」と聞くドンジェ。

ドンジェから電話がよくかかってくるので、ウンヘは電源を切ってしまう。

ハルとピルグは話す。
ハル
「やっとわかった!立派な人になりたいのが目標だよ。何かの役に立ちたい。」
「間違いではないが、私の求める答えじゃない。
仕事もしないでウロウロしてるのは良くない。」

「ボクはウンヘの為に有能になりたい。それじゃダメ?」
「ダメではないが、何か大切なことが抜けている。
答えはお前の中にある。」
ウンヘはもどかしくてたまらない様子だった。

院長と逢うウンヘ。
前に
「目障りだから出て行って!」と言われ辞めたのだが..
「パク先生と話し合って、私を必要としているの。」と言う。
驚く院長。

ハルは心の中で考えていた。ウロウロと研究所の自分の部屋を見て
「ウンヘ、最近ボクはウンヘを困らせてばかりいる。
悲しませてばかり.....」と思っている。

そして過去に自分が書いて壁に貼ったメモを読む。
「毎日、ウンヘに花をあげる」
「毎日、ウンヘに愛してると言う」などと書いたメモである。
黄色い風車を見つけた。
それを手に取り微笑むハル。

ウンヘ
「前のアンタはあんなに笑ってた。アンタには笑って欲しい。」
その言葉を思い出し
「答えはお前の中にある」それと同時に何かを理解したかのように微笑むハル。

ドンジェたちに
「1時間だけ出かける。」と言い残し、黄色の風車を持ち走るハル。
風で黄色の風車がクルクルと回っている。そしてウンヘの勤めるお店へ。
店の店長はウンヘだと勘違いし

「また、遅刻か?」そこへウンヘが入ってきた。驚くウンヘ。
「朝から何の用?」
「話があるんだ。今まで言わなかったけど...
実はボクはわかってた。みんな、始めはボクを精神病患者だと思って嫌がる。
でも、ボクが知能障害者だとわかると、腫れ物にでも触るように接してくれた。優しく親切にもしてくれた。
でも、言葉では可哀想だと言ってた。
バカでも感じる心はある。ボクは知ってたよ。感じてた。

人々は知らないけど、みんながボクをバカ呼ばわりしてたことも。
でも、ウンヘ、君は違ってた。
ボクの前で口は悪くても、本気で心配してくれた。
ボクの前で、心の中をさらけ出して泣いてくれた。

でも、ボクが笑うと君も笑う事をしばらく忘れてた。ごめんね。
笑うよ、笑わせてあげる。」するとウンヘは、驚きながらも泣いてしまい、後ろを向く、そして、

「やめて!私はパクとつき合うのよ。彼も私を必要としている」
ハルは驚きながらも、必死で涙をこらえて、泣き笑いのようなカオで

「何も望まない。期待しない。君がボクのそばにいるだけでいい。
存在だけで」
家に戻り、ピルグに黄色の風車を渡すハル。
「これがボクの気持ち。それが大切なんだ」
ピルグは「これが答えか?」と難しいカオをする。

ピルグはスーツ姿に着替えて、みんなに
「じゃ、出かけてきます」
ハルはピースサインを送る。

ハルはやっとわかった。
「自分が幸せでないと、人も幸せに出来ない」ことを。
ピルグは病院で院長に
「私をここで働かせてもらえますか?掃除役として」

ピルグがここの病院で働けば、病院の広告塔になる。
「私たちは、IQ156にしたのよ。マスコミは見てるわ。」院長の言葉に
結局、意思を変えずに掃除役として、しかし、マスコミにバレないように変装をして掃除婦の仕事をする。

脳外科医の病棟である。
ハル、ムルトン、そしてピルグの3人は変装して掃除をしていた。
それを見て怒るドンジェ。
「君を掃除させるために賢くしたんじゃない!」と。

掃除しながらハルにピルグは、寝ている脳外科科の患者の、ベッドの位置を少しあげる。
「この患者にはこの角度が良いんだ」その後、他の医師たちが見回りにきた時、
「誰がこの患者の担当だ?」
「私です」と、若い医師は答える。
「そうだ、ベッドはこの角度がイチバン最適である、よろしい」
若い医師はアタマをかしげる。

ピルグは違う部屋で、患者を見て
「これはてんかんだ。」と病気の患者のデータや特徴を、どんどん教えていく。
それも掃除をしながらだ。

家で脳外科の分厚い本を読むハル。
とても興味深く読んでいた。
それを見ていたドンジェは....

ドンジェはピルグに怒りながら
「興味深い授業だ。ハルが俺を超えると?」
「ハルは自ら進んで勉強している。私は信じていただけだ。
驚くほど早く知識を吸収している。君とハルの間に間違いがひとつある。
それは、ハルは楽しんでいることだ。」と、ピルグは答えた。

床を掃除するゴーカートのような乗り物に乗りながら、床を楽しそうに掃除しているハル。突然、ウンヘを見つける。
「ドンジェと夕食の約束をしてるの」というウンヘに、ハルは
「すごく面白いよ、乗ってごらん。」と、むりにウンヘを乗せる。

床掃除用の車に乗り、二人で楽しそうに笑う。
心の中でハルは
「ウンヘがまた、笑ってくれた。ボクの心は空を舞うようです」と...
それを見たドンジェ。
「2人で夕食に行くんだ」
ハルはウンヘに
「楽しんでおいでウンヘ」するとドンジェは怒って
「幸せか?」
「そうなりたかった。チャ先生に教われば貴方に勝てると思った。
でもそれは違う。怖かったのだと思う。ウンヘをドンジェに取られたら。
そして大切なことをわかった。

人間以上にはなれないこと。同じようにイライラしたり、怒ってる先生を理解出来るようになった。」とハル。
「理解?俺の何がわかる?」が、余裕のカオのハル。

「無理しないで、見ていて辛い」
その言葉に怒りを爆発させたドンジェは、ハルを殴る。殴る。殴る.....
ハルを殴りまくるドンジェであった。

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[ 2006年03月25日 19:49 ] カテゴリ:おはよう、神さま | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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