韓ドラの奇跡

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「おはよう、神さま」」第八話あらすじレビュー



「おはよう、神さま」」第八話

キャスト : ユ・ゴン、 ソ・ウネ

ストーリー :
27歳のハルのIQは65、精神年齢は7歳。
普段は聞き分けがいいのだが、機嫌を損ねると誰も手がつけられない。
でも彼の周りにはいつも笑いが絶えない。
そんな彼がある日突然、IQ180の天才に。
今まで知らなかった富や名声を得たが…。
本当の幸せとは何かを考えさせるドラマ。

ウンヘは、ハルを殴って手に怪我をしたドンジェの手当をしてあげる。
それを部屋の外から見てるハル..

ドンジェの手にクスリを塗ってあげ、
「不良は殴らないのにね、ハルを手術した手でしょう。」
痛そうな顔をしたドンジェ。笑うウンヘ。

「痛いななら言えばいいのに。イメージにあわない?わかるわ。
殴られた人よりも、殴った人の心の方が痛いのよね。ハルが見てるわ。親しげなフリをしなきゃ...
私の恋人のフリをしてくれるんでしょう?私も好きなフリをしてるから」
そう、優しく手当をするウンヘ。
黙っているドンジェ。ハルはその様子をずっと見ていた。

ウンヘの相棒だったガンスが現れ、新聞を見る。
「知能障害者を治した医師」と載ってる新聞である。
ニヤニヤしながら嬉しそうな顔のガンス。

ハル、ウンヘ、ドンジェの3人でエレベーターに乗る。
ドンジェ
「明日はMRIと脳波、電極検査の最終審査がある」
「わかってます」
「発表まで後4日だ」
「知ってます」
「最終段階で問題を起こさないよう、しっかり勉強しろ」
「わかりました」
ウンヘは思わず
「それだけ?終わり?手を握って仲直りしたら?女の方がサバサバしてるわ!」と、先に出て行ってしまう。

エレベーターを出たところで、ガンスとウンヘは逢う。
驚くウンヘ。
しかし、そんなウンヘを無視してガンスはハルのところへ行く。
ガンス
「ハルや~おじさんだぞ。おじさんの顔も忘れたのか?」
ハルは驚きながらも
「ガンスおじさん?」と言う。

「そうだよ、おじさんだよ、久しぶりだなあ」と、二人抱き合う。
「新聞見たぞ!頭良くなったのか?」白々しくドンジェを見て
「あれ?もしやハルを手術したパク先生でしょう?保護者の承諾も取らずにハルを
手術した医者、そうだよな」
ウンヘは慌てて、ガンスを他の場所へ連れて行く。

「来てよ」とガンスを引っ張る。
「何故、急に現れたの?落胆は何?」
「俺たちの関係がバレるだろう?」
「もう、みんな知ってるわ」
「ここだけの話、ハルは俺の息子なんだ。血を分けた親父だ。
肉親だから来るさ」
「息子が有名になった途端に来るの。接近するわけ?
たかりに来た?仲間を裏切り、バクチでお金を使い、3年もほったらかしにしたくせに。」
「しかし、息子の人権が無視された。これでも俺は父親だ。」
「おとなしく帰って」

そこへドンジェが来る
「どういうことです?何を根拠に人権を無視したとおっしゃるのですか?」
「事の重大さをわかっていないな。
知能障害者を手術する時は保護者の承諾書が必要なんだ。
無知につけ込んで手続きを踏まずに息子の頭を開けやがって!
立派な人権無視だろう。
俺の一言で、お前の人生終わりだぞ。わかってるのか?
どうだ、これで事の深刻さをわかったか?」

ご飯をガツガツ食べるガンス。それを驚くように見てるハル。
「何も食べてなかったの?」
「ああ、これでも忙しくてな」
ハルはお風呂の用意をする、お湯を入れ、歯ブラシ、ひげ剃りを用意する。
それも楽しそうに...
「お湯はすぐにたまるよ」とハル。

部屋を見て回るガンス。余りの沢山の本の山を見て驚きながら
「お前、英語も話せるのか?将来は医者か?」
「まだ、わからない。でも勉強が楽しいんだ。自分が何になるのかはわからない」
「お前、英語で何か言ってみろよ。実力をみてやる。もったいぶらないで、イヤならいいけどな」笑うハル。

院長は
「彼の目的は何?お金?それとも騒動?」
「騒動が目的ならココへは来ないはず。」
「ハンガンスは何処なの?面倒なことになったわ。一応、対策はたてておかないと」困り顔の院長。

ハル
「お風呂入らないで寝るの?」
ソファでくつろぐおじさんに聞く。
「ガンスおじさん、おじさん」すでに寝て、いびきもかいてるガンス。
ハルは微笑みながら、嬉しそうに着替えさせてやる。
タオルで体もふいてあげるハル。

寝てるおじさんをじっと見つめるハル。
そして英語で寝てるおじさんに話しかける。
「わかってる?いつもボクを混乱させるよね。お父さんと逢うとどうしていいかわからなかった。でも、本当は逢いたかったよ。」
そして、今度は韓国語で
「お父さん.....お父さん」と呼ぶハル。
ベッドで寝てる父親のヨコに一緒になり寝るハル。

院長
「万一に備えて弁護士を用意して対策をたてるわ。貴方はハルの父親に逢ってお金の要求金額を聞くように。失敗すれば、私も貴方も終わり。発表は4日後よ。」
そうドンジェに話す。

ウンヘが病院のイスに寝てるのを発見したドンジェ。
笑いながら彼女を起こすと
「あ、心配でどうなったのかが...」そんなウンヘに
「食事に行こう」と、ドンジェ。
食事中

ウンヘ
「アイツの頭は金だけよ。強気にでないとダメよ。
一度、要求を飲むとダメ!仲間を裏切って逃げるようなヤツよ。
とにかくしつこかったら私に言って。
アイツ、私には頭が上がらないの。」

夢中で食べながら話す、ウンヘの口のまわりが汚れてるのを見て、
ドンジェは、やさしく拭いてあげる。
水をコップに入れてくれる。
慌てて驚くウンヘ。
「恋人のフリをしろと言ったろ?今、実行してるんだ」と、微笑む優しいドンジェ。

校長先生の家では大騒ぎである。
校長
「ガンスが戻ってきてる?」
子供のスジョンは
「前にガンスが兄ちゃんを連れて逃げた時も、自分だけ逃げてハルを置いて行ったのよ。それで兄ちゃんは一人で、留置場に入れられたんだから」と文句を言う。

ピルグは
「パクは何と?」
「自分で解決するとか...関わるなって」と、答えるムルトン。
校長先生も
「下手に関わるとこじれる。」
ピルグも
「彼ならうまく解決するはず」と、そこへ入って来た居候のおばさん。
みんな気まずい雰囲気になり、バラバラに部屋に散っていった。

おばさんは、自分の悪口を言われてたと思い、騒ぐがピルグがなだめる。
おばさんは
「何を話してたのかい、この気まずい雰囲気は?
私がご飯をおかわりするから?それとも、スジョンにげんこつしたからか?」と
大騒ぎで言うと、驚くピルグ。

彼は、さすがに怒りを抑え静かではあるが、強い口調でおばさんに
「あのね、ポンピョ婦人!この家にはルールがあって、ウソと暴力は絶対禁止です。それがウチの方針です!見逃すのは今回だけです」と、
強く目を見ながら言う。
それに対しておばさんは
「ああ、あの迫力、オーラ...私はメロメロだわ~」と、完全に惚れてる様子。

ガンスとドンジェは部屋で話している。
ガンス
「遠回りはやめましょう。俺は何もいらない。
単位は億!それが必要、大切なことだ。4つだけ用意してくれ!」
「それは院長の決めることです」
「こっちは息子がいるんだ。学会は4日後でしょう?
俺に4億出すか?それともハルを手放すか?」

「それは脅迫ですか?」
「そう聞こえたか、礼儀はわきまえてるつもりだがね。
長引かせず、今日中には話を付けよう」と、にらみ合う二人。
心配でドアの外で待つハル....
二人は出て行く。

ドンジェの後を付いて行くハル。
ハルは心配してドンジェに言う。
「悪い人じゃないんだ。おじさんは。ちゃんと説明すればわかってくれるはずです、悪い人じゃないから」
「お父さんと呼んだことがあるか?」
黙ってしまうハル.....
「親には二つある。子供をいつくしむ親、利用する親。」
「そんな風に言わないで、きっと事情があるはず。」
「俺への説教なら聞かない」
「お説教じゃなく、信じて欲しいだけです。悪い人じゃないから。
きっと事情があったはずだから。時間をください。ボクが説明します」

「ボクが説明します。そんなこといけないと。」
「ガンスおじさんを信じるのか?」
「お父さんですよ、彼は。」と、ハルはついに言う。
「お父さんと呼んだことがあるのか?彼が希望をくれたか?」

黙るハル.....
「それでも信じるのか?」
「父親だから、父親を信じるのは当たり前では?」
黙るドンジェ....そして
「出て行け!」
「そうやって壁を作らないで、壁を作られると先生に近寄れなくなるから」
「疲れるんだ。自分の領域に入られると。疲れるんだ。
これくらいでいい。
遠すぎる相手は把握出来ないし、近すぎると傷つけ合う。
適当な距離が必要だ。
俺と君はこのくらいがいい。
今、君のいる位置と、俺のいる位置までの距離。
意味がわかるか?」

「わかりません」
「君は実験対象だ。それ以上でもそれ以下でもない。
それ以上を求めるな。過剰な信頼や人間関係は疲れるだけだ。」
寂しそうな、ガッカリした顔のハル....出て行くドンジェ。

ハルは心の中で考えた。
「決して開かない心があるようです。」
ピルグを思いだし、ハルは考える。
「どんなに叩いても触れない心があるようです」
「心と心の距離は何メートルだろう」
と心の中でつぶやく。

喫茶店に入って来た男。
ウンヘ
「いらっしゃいませ」
「ソ・ウンヘさんですよね?全国日報の記者です。」
「何の用?」記者とわかり警戒した様子...
「パク先生と親しい関係ですよね?ネットをまだ見ていませんか?」
そして.....慌てて店を飛び出すウンヘ....

病院では、ムルトンが慌ててピルグに伝える。
「大変だ、ネットでこんな記事が」
見ると「知能障害者に非倫理的手術をした医師」と書いてあった。
院長も
「何なの?この記事は!どうする気?ネットでこんな記事、困ったわ」ドンジェは
「ボクも報告を受けて経過を調べています。」
「学会発表直前にこんな記事が出ると致命的よ。誰が情報を流したの?」
「研究員ではないようです」
「他に見当は?」
「わかりません」

病院の中にはマスコミが沢山いて、ハルは見つかってしまう。
掃除用の作業衣のまま逃げるハル。
追いかけながらも質問攻めにするマスコミ軍団。
大変な騒ぎで病院中は大騒ぎ。
マスコミ
「実験中に比倫理的な扱いを?」
「事前の同意書もなく脳の手術をしたことを知ってますか?」
「お話を聞かせてください」
「お願いだからどいてください」と逃げるハル。

ハルは逃げながら途中逢ったピルグに
「ピルグさん、後で掃除しますから」と言い残し逃げるハル。
驚いた様子のピルグ....

ウンヘは仕事中に慌てて出て行く。店長には「すみません、急用で」と。
慌てて怒る店長にいつもウンヘを見張ってるボスは店長を睨む。
そして...なんとボスの部下たち、男連中がガラが悪いまま店で接客をしてくれる。
苦笑で誤摩化す店長は影で笑い泣きをしていた。
ボスは機嫌良く、店番をする。

ハル、また、マスコミに見つかり転んでしまう。
そこへパク先生が来る。
「ここが何処か忘れたのか?」
「病院です」
「病院には患者さんが沢山いる、みんなに迷惑をかけるだろう。困るじゃないか?」と、ハルを連れて行こうとするが、記者の一人が

記者
「事前に保護者の同意書もなく手術したのは問題では?」
「7年前にも同じような手術をして患者は一人亡くなってますよね?」
「ソ・ウンヘさんに逢いました」
「ノーコメントですか?」
ウンヘがマスコミに情報を流したと思ったのかドンジェは驚く。

ウンヘは部屋へ行くとガンスを見つける。
「ネットの記事で大変な騒ぎよ、アンタでしょ?いい加減にしないさいよ。答えなさい!」
「俺じゃないよ。バカなこと言うな。俺のやり方はわかってるだろう?
俺が記者や警察に連絡するか?確かに、お金を少し請求したさ。
でも、そのうちの2億をお前に返そうと思って..
俺も残りの人生やり直したかったんだ。こんな人生こりごりだ。
黙ってたらお前、怒るだろ?」

「へえ~私にお金を返す為にゆすりを?」
「お前にドーンと返したかった。これじゃ、計画台無しだ!」
「それで病院はお金を払うって?」
廊下で偶然聞き、怒る院長、ドンジェもそれを聞いていた。

「おい、ネットで記事が出てる。考えてもみろよ。病院はお金を出すさ。おれのサイン欲しさにな。
この際だから、一緒に組んで話を進めないか?」

院長
「2人でこういうことだったの?マスコミに情報が出た以上、もう抑えられない。お金のことは考えるからよく待つように。
病院がどれだけ打撃を受けたか?
よくも事態を泥沼化さしてくれたわね!
プロジェクトの危機にになる、マスコミにバレれば、倫理委員会も出て来る。」

ガンス
「人聞きの悪い事言うなよ。4億さえもらえれば引き下がる。」
ウンヘにガンスは
「元は向こうが悪いのによ。逆切れしやがって!」
「オッサンのせいで私までブチ切れよ!」と怒鳴るウンヘ。

怒った院長とドンジェは出て行く。
ウンヘは
「違うんです、誤解です、私が流したんじゃないんです」
ドンジェに
「貴方を苦しめるつもりはなかった。」
「2億は大金だ、必死に弁解しなくていい。」
泣き出すウンヘ....

院長は病院に電話して
「時間がないわ!マスコミを追い出すように。」と命令する。
院長はドンジェに
「同情で甘い生活カオしてるからよ。問題を起こすと思ってたわ。
つき合うあいてを選びなさい」

ウンヘは泣きながらハルに
「近寄らないで。見たでしょ?これが私の生きる世界なの。」と泣く。
ハルは静かに、後ろからウンヘを抱きしめ、心の中でつぶやく。
「こんなに近くにいるのに...わかっているよ。
ボクもわかってる。だから悲しまないで...
ウンヘの心臓の音が聞こえる。こんなに近くにいるのにウンヘの心が遠くかじるのは何故だろう」

ハルが後ろから抱きしめた手をウンヘの前に持って行くと、
自然とウンヘの手は、ハルの手を握りそうになる...が突き放す。
ウンヘ
「慰めないで」
ハルは心の中で叫んだ。
「ボクたちの心は何メートル離れているのでしょうか?」

ハルの研究所の部屋
ガンスはビールを飲みまくる。
ハルはそれを見て
「出ていけ!出ていって。おじさんのせいでみんな苦労してる。
そんなのボクはイヤだ。他の人も苦しめて後ろ指刺されてイヤだ。」
「何、言ってるどうした?」
「今までおじさんに何か頼んだことは無かった。お願いだから出ていって」
怒るガンス。
「悪口言われてイヤだ。そんな生き方しないで」
殴ろうとするおじさんは
「おじさんに何を言う?賢くなった途端説教か?」

ハルは続けて
「おねだりしたこともなかった。ボクの為に出ていって」
「いつかボクがお父さんを幸せにするから。ボクは賢くなったから...」
驚くガンス
「出ていってください、お父さん。親孝行もするよ。頑張る、
だから、出ていって。このまま出て行ってください、お父さん。」と、ハルは泣きながら言う。

ガンス
「何てヤツだ!ちくしょう!カオも見たくない」
泣き出したハル....心の中でつぶやく。
「今、ボクとお父さんの距離はどのくらいだろう。心と心は触れ合えるのか?」

ホンジェとムルトンが話している。
ホンジェは言う
「人はみんな秘密を持っている。それを話せば、打ち明ければ心が軽くなると思う。思ってること、秘密を打ち明けられないから心が重くなる」
ムルトン
「俺だって秘密があるんだ...。言おうと思ってたけど。
俺は前科者なんだ。前科5犯だ。でも、今は真面目に働いているよ。」

「私にも秘密があるの。母は未婚で私を産んだの。だから私には父はいない。父親のいない子はダメ?」
「そ、そんなこと...ない。」

ムルトンは
「実はもう一つ、秘密がある。本名は「ユリ」って言うんだ。でも女みたいだろう?だから変えたんだ」
「私にもあるわ。私、実はIQは98しかないの。」
「お、俺なんか88だよ。10も上じゃないか!」
嬉しそうに微笑むホンジェ。ムルトンの頬にキスをする。
喜ぶムルトン。
ホンジェは
「可愛い!私、満足よユリ」

嬉しくてたまらない様子のムルトンには言葉が見つからず、
空を見る。夜空には星が沢山...
「今日の星はキレイだなぁ...」と、ムルトンは言う。
嬉しそうに夜空を見上げる、ムルトンとホンジェ。

ドンジェは考えて考えて院長に報告する。
「明日、ボクが記者会見で発表します」
院長は
「白衣を脱ぐことになったらどうする気?やめなさい。まずは、ガンスにサインをさせないと...私にまかせて!」

ピルグはドンジェに聞く。
「どんな状況だ?謝罪は謝罪としないとダメだ。誰でも一度や二度は失敗する」
ドンジェ
「説教はやめてください。ボクはもう弟子じゃない。」
「説教じゃない、心配してるんだ」
「どちらも遠慮します」
出て行くドンジェ。部屋で一人座って考え込む。
ドンジェはウンヘの言葉、カオを思い出す。
「あれは貴方を苦しめるためじゃない」

お酒を飲み、ハルの部屋のソファで寝てしまうガンス。
そんな父親にそっと、毛布をかけるハル。
静かに目を開けるガンス...起きていたのだった。

病院の部屋にマスコミが集まってるのを見て驚く院長。
「どういうこと?」と慌てる。
ドンジェは
「病院に従えば危機は収まるでしょう。でもボクの気持ちは収まらない。
でもボク自身の正当性も収まりません。この実験も正当なものです。
そのためにボクも正しい人でいたい。

ハルは自ら手術を希望し、ボクが成功させた。ありのままを話せば、
手続き上の過誤をせめられるでしょう。
しかし、事実を隠せばボク自身の正当性を証明する機会も失います。
ボクは、今後もこの手でハルを手術するでしょう。
そのために、ボクは正しくあるべきです」彼の意思は強かった。

ハルは朝食の支度をして、寝ている父親を起こしに行く。
するといない。
壁にメモとお金がはさんであり、メモには

「今度は絶対、親父と息子として酒を飲もうな。
少ないけど、オヤジからの小遣いだ。イチゴアイス好きだったろう」
そう書いてあった。
「覚えていてくれたんだ...イチゴアイスのこと」
それを見て泣き出すハル...心の中で
「心と心は触れ合えたのかな」と。

ドンジェが記者会見場へ行くと、すでにマスコミはいなくなっていて
ガンスがいた。
驚くドンジェ....

ガンスは
「私がすべて話しました。記者会見は終わりです。
ネットの記事はデマだと記者に話しました。
手術は事前に私が承諾したと...
泣きながらガンスはドンジェに深く頭をさげて
ありがとうございました。あんなに賢くしてくれて。おかげで息子は一人前になりました。
これが最初で最後です、一度だけ、父親らしいことをさせてください。」そう泣きながら話し、ドンジェの手を両手でしっかりと握りしめる。
呆然とするドンジェ....
深く頭を下げたガンスとドンジェが、握手している姿を見ていたピルグ。
彼こそが、7年前の手術で一人亡くしてしまった医師なのだから....

すると、残っていたマスコミの人間がドンジェに
「ご存知ですか?表面に現れる事実よりも、内に秘めた事実の方が重いのです。ともかく、ハルのプロジェクトは起死回生をとげましたね。
時にぺんは人を殺すことも。
事実は事実に勝つ!ということですよ」

ドンジェは
「貴方の握るペンも私の握るメスも人を生かすも殺すということです。その重さの分だけ慎重に動くように」
「我々のペンは時に人々を混乱させます。でもそれが公正に繋がる。
だから、事実を追求し続けます。
そうそう!ソ・ウンヘさんに逢いましたけど、何も聞けませんでした。これも事実だから言うのです」
そう言って去る記者。

ドンジェは考えてウンヘの働く店へ行く。
ドンジェ
「俺たちの仲は終わりだ」
「何故?あれは誤解と言ったでしょう?私は記者にも話していないわ。ガンスとも組んでいない」
「わかってる。俺たちの取引はこれで終わりだ」
「じゃ、どうして取引をやめるの?」
「君が言っただろう?どちらかが本気になればやめると。
俺が本気になった。
俺の気持ちは君に向かっている。」
驚いてドンジェを見るうんへ.......
二人は見つめ合っていた...

追記
今回は番組中のトラブルと私の寝不足のため、誤字脱字もあるかもしれません、意味不明な部分はお許しください。雰囲気だけ伝われば嬉しいです。
長くヘタクソな文章を最後まで読んでくれた方、どうもありがとうございます。

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[ 2006年03月27日 18:16 ] カテゴリ:おはよう、神さま | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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