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「宮~Love in Palace」1話あらすじ

普通の高校生チェギョンが宮中で暮らす皇太子シンとの結婚...祖父同士の約束が現実となり契約結婚が始まる明るい学園ラブコメが興味深いのは「チャングムの誓い」と現代がミスマッチしているというストーリー。
携帯電話あり、TVで「チャングムの誓い」を放送している中、祖母皇太后(サングン様)もいるという面白さです。
衣装もセットもすごく豪華でキレイ...女官(秘書)たちは携帯で写メを撮ったり..「宮」2も予定されてる人気ドラマです。

クン

シン・チェギョン (ユン・ウネ)
イ・シン     (チュ・ジフン)
イ・ユル     (キム・ジョンフン・John-Hoon)
ミン・ヒョリン  (ソン・ジヒョ)

高校生チェギョンは明るく楽しい学園生活の中、家では借金の為、差し押さえされてしまい、両親はお金に悩む...そこへ宮中から突然、皇太子シンとの結婚話しを持ってくる。

理由は祖父同士の約束。嫌がるチェギョンをお金の為、何とか説得して宮中に嫁に行かせようとするノン気な親たち...学校ではアイドルのように人気モノの皇太子シンは、好きな彼女にプロポーズするが...

結局、祖父が決めた結婚を決意するチェギョン。皇太子と結婚=庶民の彼女は皇太子妃になるのである。
差し押さえで家中のモノに赤紙を貼られてしまい、チェギョンのお父さんのオデコにも貼られてしまう。
ラスト、祖父同士の結婚の証、指輪を握りしめ決意する。彼女も弟も面白いキャラです。母親は「フルハウス」ヨンジェの事務所の社長役の女優さん。
1話では祖父同士の約束時、ユルの父親が生きていたので彼も王になる権利がある...?だからユルの母親は何かを考えて海外にいた様子。つまり、ユルとシンは従兄弟..だと思う。




↑皇太子シン。高校でももの凄い警護が付き、彼が学校へ来るとアイドルが来たように周りの子は大騒ぎで迎える。写真集を持ってるファンも沢山いるほどの人気もの。そんな状態を無視してるシン..宮中でのたいくつな暮らしにウンザリしている。




↑主役の高校生チェギョン。
明るく優しいので自分の家が借金取りで差し押さえになったのを心配して、嫌な宮中での暮らし、皇太子シンとの結婚を決意する。

自宅、家族で話し合いのシーン、後ろにあるTVで流れたのはなんと「チャングムの誓い」でした。気が付いたかな?




↑これが驚きの「チャングムの誓い」のサングン様のようなシンの祖母。皇太后...だっけ?この姿で現代のTVを見ているという...喋り方も「チャングム~」的なのでちょっと言葉を理解するのが難しい。

皇太子妃候補のチェギョンの現代言葉が理解できない祖母なのである



シン・チェギョン(ユン・ウネ)

芸術高校の美術科に通う平凡な女子高生から、ある日突然皇太子妃に
制服の中にジャージをはいてる活動的な少女。物事に対する探究心が過ぎる盛夏、漫画のような想像を楽しむ性格で、純情ものや悲劇のヒロインなどに空想にふける。

旺盛な好奇心で、色々なことをスポンジのように吸い込んでいく。
歳に関係なく誰とでもすぐに親しくなり、敵を作らない一方で、嫌いなものは死んでも嫌い。短所といえば、意地っ張りで深く悩むのが嫌い。多少感傷的でとっぴな行動をとる。
ちょっとしたことにも気変わりが早く、周囲を困惑させるが、大事に対する処理能力はすばらしい。

彼女がこのドラマのヒロイン。
チェギョンの部屋のだらしなさも性格が出てる。ものすごい散らかり。
喋り方が可愛くてマンガちっく...ドジな部分は「フルハウス」のジウンより激しい気も。



↑イ・シン(チュ・ジフン)

王座を引き継ぐ、大韓民国の皇太子。
頭脳明晰な国王と美貌の王妃の間に生まれ、知性と容姿を持ち合わせた皇太子。宮殿の厳格な規律を嫌い、無味乾燥な生活に飽き飽きしている彼はまるで老人のように無反応な態度でその日を過ごしているように見えるが、その内面では真剣に自分と向き合って悩んでいる。

生涯王として宮殿で生きなければならないということに拒否感を持ち、束縛からの逸脱を望んでいる。
愛情なく結婚した相手、皇太子妃チェギョン(ユン・ウネ扮)を見て、生きるとはどういうことか再び考え始める。

以前から恋人だったヒョリン(ソン・ジヒョ扮)との間で愛情に悩み、ライバルであるユル(キム・ジョンフン扮)とことあるごとに対立する。

クールというより冷たい印象のシン...本当に好きなヒョリンにプロポーズするが断られてしまう、そして愛するヒョリンを宮中の中に縛り付けることもかわいそう...そう決心し、チェギョンとの愛のない結婚も契約結婚としてみているが...
王の座を巡りユルとのバトル...



↑チェギョンはいつも高校では制服の下にジャージをはいているので目立つ。

これはヒョリンにプロポーズしてる現場を目撃してしまったシーン。



↑高校でのチェギョン

いつも明るく周りを盛り上げるムードメーカーのような存在。右隣は面白い彼女の友達。シンと廊下で出会い、バケツの水をこぼして~彼にかけてしまい、彼とのキスシーンを妄想するような子。



↑シンの母親、皇后様...だっけ

この姿でいつも宮中にいる...息子のシンは普通、現代の服でCDなどを聴いている。



↑イ・ユル(キム・ジョンフン)

唯一無二の皇太子の座にライバルであるシンがついたため継承順位第二位の義聖君。
これまで多くの時間を外国で過ごしたせいか、シンと比べ宮廷に対する拒絶感がないユルは生まれ持った楽天的な性格と自然な雰囲気、博学な知性で誰からも好かれる。

シンが直線的な行動派とすれば、ユルは行動する前に哲学的に深く考えるタイプ。一人で自分を育て、孤独な時間を過ごしてきた母親に対して深い愛情を抱くユルは、権力に対する欲望を持つ母親を理解しつつ、自身も王権に対し関心を持ち始める。

ユルは優しそうでおっとりした印象。母親が「必死で14年もこの機会を待っていた!」というほど何かを企んでいる感じ...彼らの帰国により宮中は大変な事になりそう。



↑ミン・ヒョリン(ソン・ジヒョ)

舞踊家、シンの長い唯一の恋人

外見、財力、頭脳、何一つとっても完璧な少女。彼女を王室にと言うラブコールが以前から強かった。
しかし本当の姿は、再開発地区にあばら家、たくさんの兄弟、学校の給食補助でやっと生計を立てる母親が彼女のすべてだ。

華麗な外見と完璧なウソのお陰で友達はもちろん、先生まで皆本当の彼女の姿を知らないまま、騙されている。
真実を知る唯一の人物、シン。ヒョリンをかわいそうに思うシンの手助けにより、ウソがバレそうになるのを防ぐたびに、シンを完全に自分のものにしなければならないという欲望を持ち始める。

1話の印象では気取ってる生意気なお嬢様。廊下でチェギョンと肩がぶつかった瞬間、嫌なカオで肩のホコリを振り払う...バレエで成功したい!そんな彼女だがプライドも高く「フルハウス」のヘウォンなような雰囲気でシンを振り回す気が...

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[ 2006年07月02日 23:13 ] カテゴリ: | TB(-) | CM(-)
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Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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