韓ドラの奇跡

韓国ドラマのネタバレあらすじと感想を書いています。
韓ドラの奇跡 TOP  >  イルジメ(一枝梅) >  「イルジメ」3話

「イルジメ」3話

「イ・ウォノの謀反はでっちあげ!」と、信じるシム・ギウォンがヨンを助けてくれそうです。でもまだ、記憶が戻らないヨン。狩人はしつこくヨンを”イ・ウォノの息子”として捕まえようと追いかけてきます。シワンは憎たらしいし、ヨンは弱々しい。早く強くなってほしいヨンですね。

「イルジメ(一枝梅)」
キャスト
イ・ジュンギ……   イルジメ/ヨン/ギョム
パク・シフ……    シフ/チャドル
ハン・ヒョジュ……  ウンチェ
イ・ヨンア……    ポンスン
セドル……      イ・ムンシク


3話 ネタバレあらすじ

ピョン・シクの息子シワンに水責めにされるヨン、殴られ気を失う。

ヨンの養父セドルは、役所で罰を受け叩かれている。ヨンを塾に入れてもらってるので、女に手をだした塾講師の身代わりになっていた。
「ヨンは両班ではない」と、他の親たちにバレそうである。

山の中、獣用に罠の穴に放り込まれたヨン。
タンはセドルの傷の手当、女遊びか、博打で刑を受けたと思って怒る。
セドルはヨンに優しいけど、タンはとても冷たいわ。
自力で穴から出るヨン、上には刺客がいて氷の上に放置されてしまう・・この刺客は、狩人の言葉で「イ・ウォノの息子ギョムは生きている」と、知り殺そうとしている。

ヨンは記憶を失っているので「ギョム?俺はヨンだ。」と、わからない。
氷を割られ水の中に落ちるヨン・・消えて行く意識の中「ギョムよ、お前は生き延びろ」と、父・イ・ウォノの言葉を想いだす。そして脱出するヨン。
この刺客は、イ・ウォノを殺した一味です。

セドルは酔ったシワンを拉致、ヨンの居所を聞き出す。シワンの服に泥がついてるので怪しいと思うセドルは、ヨン友人とシワンを捕まえる。
ヨンは狩人に助けられる。(イ・ウォノの息子ギョム!と、いった狩人)

ピョン・シクの娘ウンチェが、建築中の旅館を視察~これが”旅館”の元らしいです。
物乞いに、建築の仕事を与えたやさしいウンチェ、義兄のシフ(チャドル)が、ウンチェを守りにやってくる。
シフはウンチェが好きなのね~。

子供のころ、ピョン・シクの屋敷に来たシフ(チャドル)、意地悪なシワン、冷たいピョン・シク夫妻、やさしいのはウンチェだけだったんですね。このウンチェ子役、めちゃ可愛い^^♪

義母にいわれてシワンを探しにいくシフ。
「卑しいお前が武官に?自分の力でやりなさい」と、いわれる。シワンはきっと、親の力で武官になれるのでしょう。なにも言い返せないシフ。

セドルに捕まったシワン、山の中に一緒にヨンを探しにいく。穴の中にはヨンはすでにいない・・怒るセドルは、シワンを殴ろうとするがーー!シフが助ける。
シフを見て”チャドル”と、思うセドルは何もいえない。シフも知らない顔をする。

帰宅したシワンを怒る父ピョン・シク。シワンは毎日、遊び歩いている。
試験も落ちて女と酒の日々のシワン。悔しいシワンは
「父上もウムソ(高官の子弟らに科挙を免除する採用制度)で、官職になったんでしょう?」と、いってしまいさらに怒られる。
ピョン・シク、科挙の合格証書もニセモノである。ピョン・シク、シフは自分に似て賢い!と、思ってます。

イ・ウォノ(ヨン/ギョムの父)と、親しかったシム・ギウォン。
役所でイ・ウォノ謀反~の証拠品を調べている(チャドルが床下に埋めた文)。イ・ウォノの帯飾りは持ち帰る。
シム・ギウォンの屋敷で目覚めるヨン、事実を知りたいシム・ギウォンは
「君を殺さない。君がギョムか?父上の無念の死について話したい」と、ギョムだと想い話す。母と姉の居所も知っている・・説明するが・・・
「知らない」と、帰るギョムを怪しいと監視させる。

ヨンは記憶を失っているので理解できない。イ・ウォノの友人だったシム・ギウォンは、助けようと考えている。
シム・ギウォン、「イ・ウォノの謀反は、でっちあげ!と、判明した」と、ギョムは生きていると信じている。

謝礼金目当ての狩人、ヨンの寝言から「イ・ウォノの息子ギョム」と、信じて証拠をさがす。

テシクの家でヨンは、「父さんには博打場にいたと言ってくれ」と。呆れるフンギョン。
心配したセドル、ヨンが遊んでいた?と、信じて追いかけまわす。でも、やさしい養父セドルなの。
タンと暮らすセドル、2人は同居してるだけ。飯屋の女将は、ヨンは実の子じゃないと知っている。
ヨンにもらった怪しい媚薬をためすセドル、下痢をする。(猫いらずだった)

ポンスンは詐欺師なので、うその媚薬を売り続け、それを邪魔するヨン。ポンスンもうその媚薬を飲むが下痢に~~(笑)
ポンスンの養父・和尚からお金を返してもらうヨン。和尚は元、刺客だったので強い。

セドルは「両班(貴族)に暴行した」と、捕まってしまう。
ヨンが生きていて、シワンが暴行、穴にいれた!と、知ったピョン・シクはシワンを怒るが、権力で事実をかくす。セドルは
「無実の両班を暴行した罪」と、罰をうけることに・・二度と両班を暴行できないよう、手首を切り落とす刑と決定する。驚くヨン。

ヨンは悪くないけど結局、権力のある両班がいいように、無実の民に刑をおしつけている。権力、お金次第でなんとでもなる時代。

タンはセドルに「すべてあの子のせい」と、イ・ウォノの息子を引き取ったことを後悔、冷たいがセドルは、そんなヨンにいつもやさしい。

博打で遊んでいるシワンにヨンは「父を助けてください」と、頼む。

和尚はポンスンに「あのとき、付いて来て後悔していないか?」と、聞き
「感謝してるよ、命を助けてくれたもん」と、嬉しそうなポンスン。和尚は
「すまない、ポンスン」と、小さな声であやまる。(刺客としてポンスン兄、母を殺している和尚・ヨンジェ)

シフはシワンに
「お前がアイツを殺そうとしたからだろう。あの人は俺の養父だ。」と、シワンを殴ろうとするが、シワンを怒らせると、セドルが助からないの我慢する。

ウンチェもシワンがヨンを殺そうとしたので、セドルが怒った・・助けて欲しいと頼む。シフの養父と知り、驚くピョン・シク。

ヨンは、街のごろつき集団のリーダー・ヒボンに会う。シワンは”格闘賭博”だから、ヨンを「殺してもかまわない」と、ヨンの紹介料、身代金をうけとる。
シワン、悪巧みを考えています。格闘技の優勝者・トクパルとヨンを戦わせるつもり。

シワンはヨンに
「格闘技の優勝賞金は、200両。これを持ってこなければ、父親の手首は切る」と、ヨンに”優勝しろ!”と、いう。
何も知らないヨン、セドルを助けるために、格闘技に出場します・・

感想

詐欺師ポンスンとヨンは段々と絡んでいきます。和尚に育てられたポンスン、その母と兄を殺しているのは刺客だった和尚(ヨンジェ)なのです。これを知らないポンスン。
セドルはいつもヨンにやさしい、でもタンが冷たいのは、自分を捨てたイ・ウォノの息子!だからでしょう。
イルジメのはずのヨン、あまりに弱いのでビックリ。予告では次回で記憶も戻るようです。

↓読み終わったら、応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
出来れば「拍手」クリックもお願いしま~す。
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



[ 2008年12月09日 11:53 ] カテゴリ:イルジメ(一枝梅) | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

あらすじは↓カテゴリを見てね。
新館「韓国ドラマあらすじ園」もヨロシク♪

ランキングに参加中です。
よかったら1日1回ポチ押して下さると嬉しいです。
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村  応援ポチありがとうございます^^
カテゴリー

楽天
重要☆お知らせ
別館ブログにて
王の顔、誘惑、君たちは包囲された、大丈夫、愛だ、トロットの恋人、花たちの戦い、運命のように君を愛してる、スキャンダル、
キルミーヒールミー、美女の誕生、夜警日誌、未来の選択、ホテルキング、スリーデイズ、
主君の太陽、キレイな男、星から来たあなた、秘密、愛してもいいんじゃない、グッドドクター、相続者たち、ミスコリア、私の10年の秘密、
会いたい、九家の書、ずる賢いバツイチの恋、ドクター異邦人、君の声が聞こえる〜他多数あり。

視聴済みドラマリストはここをクリック(あいうえお順)

ブログが時々、サーバートラブルで表示されない事があります。ご迷惑をおかけします。時間をずらして見てくださいね。
QRコード
QR
ブログランキング
クリックで応援よろしくお願いします♪
人気ブログランキングへ
応援ありがとうございます^^
ブログ検索
コメントについて
皆さんからのコメントは、とても嬉しく大切に拝見させていただいています。拍手コメントも閉じさせていただいています。
今まで沢山の励ましと応援、本当に感謝しています。これからもどうぞ、よろしくお願いします。
アクセスカウンター
楽天
月別アーカイブ
お知らせ
画像の肖像権、著作権は全て各配給社、俳優等にあります。また、このブログの記事・画像の無断転載はご遠慮ください。当ブログで名無し、不快なコメントは予告なく削除させていただきます。