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『ベートーベン・ウイルス』3話

おもしろすぎ!続きが気になって仕方ないですね。せっかく音楽の素晴らしさを知ったゴヌ、本気でカン・マエに頼んでるのに~無視なのかな? ゴヌはやはり絶対音感の持ち主だったのですね。怒ったイドゥンが市長に詐欺事件をバラした様子です。
ヨンギのキャラも笑えます(^^ゞ



『ベートーベンウイルス』Mnet
カン・マエ    キム・ミョンミン
カン・ゴヌ     チャン・グンソク
トゥ・ルミ    イ・ジア
ペ・ヨンギ    パク・チョルミン
チョン・ヒヨン  ソン・オクスク




3話 

「演奏したいだけなのになぜ、そこまでバカに・・?」
「来るんだ・・ミョンファン・チョンが・・あいつの前で、この楽団の指揮をする。笑えるだろ?あの楽団の指揮をしろと?憎きライバルの前で、クズどもの指揮をするんだ!お前のせいで!」と、狂ったようにルミに怒鳴るカン・マエ・・・。

「クズ」と、いう言葉に驚愕するルミ、カン・マエは
「1週間で上達しなければ、あきらめる。」と、吐き捨てるように言う。

チェロのチョン・ヒヨンおばさん、「クソ」呼ばわりされ激しいショック!怖くて怯えてしまい、ストレス解消の音楽が「もう、できない」と、帰ってしまう。
ルミが励ますも、みんなカン・マエにビビっている。

ルミにも基本練習を追求するカン・マエ。厳しい言葉で楽団を非難する。
ゴヌが
「どこが悪いのかも説明してくれない。人をボロクソにいっておもしろいですか?」と、意見をいうと・・・カン・マエは
「俺は主人で お前らは犬だ!俺のいうとおりにほえろ!」と、怒る。
「犬に噛まれたことは?」と、ゴヌ。
「一度、飛びかかってきたが、足蹴にしてやった!」と、カン・マエ。
ゴヌや!犬としてこの主人に噛み付いてしまえ (・ω´・*)

テンポが遅れる楽団・・ゴヌは怒るもみんな、カン・マエに気後れ、本当の実力が出せないでいる。
キャバレー・トランペットのヨンギ!カン・マエのマネをしながら指揮、これがおもしろいのでみんな、笑って和む。ここで和み、みんな言いたい事をいう。

これを利用、カン・マエに本音を伝える。
「どこをどう、直せばいいのか指摘してほしい」と、ヨンギ。
でも失敗してしまう(ーー;)
このヨンギ、いつもムダに咳をしておもしろいわ~。

警備に注意されるほど、遅くまで練習。
ゴヌが先頭で指揮「調和が大事」と、なごやかに練習~カン・マエがいないと、みんあ本当に楽しそうに 音楽を感じることができる。
ゴヌの指揮はまだ、へたくそなの^^♪

ゴヌは練習のため、部屋の棚から本を探し~カン・マエにみつかってしまう。
アイドルのDVDで誤摩化すゴヌ。カン・マエもチェックしたりして~。
独学で指揮を勉強する気のゴヌみたいね。

ボケ気味のおじいさん、キム・ガビョン、自宅に高校生のハ・イドゥンが来る。
相談があるという・・どうもお金に困っているようす。
父は足が悪く、母は糖尿病、老人ホームに住み込み~ってウソのような話?
「学校をやめるべきか悩んでいる」と、遠回しにお金が必要と、ガビョンじいさんに
お金をねだる・・「秘密(ボケてる)は守る」と、イドゥン。
これを強く拒絶するガビョンじいさん!イドゥンは逃げる。
言葉も悪く 不良のような感じのイドゥン、お金をたかるとは!

練習
ゴヌの指揮で練習するも、カン・マエのテンポではなく速めに練習~
カン・マエ、音を聴いて
「音はあってきましたが、速くないですか?これはワルツですか!」と、テンポを落とすようにいう。ここも笑えるわ~。
ゴヌが手を叩き「テンポはこのくらいですか?」と、みんなに伝える。
みんなカン・マエが怖くて指揮をみていないのよ(=ω=)

子供に教えるようにやさしく手を叩き、みんなにテンポを教えるゴヌ。
うまいわ、これならゴヌが指揮した方がいいのかも。
カン・マエは不思議で仕方ないようす。。

休憩時間
ガビョンじいさんは、ゴヌにいう
「カン・マエのプライドもある。練習でもカン・マエの感性にあわせよう。」と、カン・マエに 気がつかないように練習することをアドバイスする。
バレたら大変だものね。
ルミはカン・マエに不満なので「そこまで気を使わなくても」と、ぶつぶつ。

練習中、イドゥンの両親がとつぜん、怒鳴り込んでくる。
学校を勝手にやめようとした イドゥンを怒り悲しむ両親、父親は音楽をしているイドゥンをみて・・・カン・マエに文句をいってくる。

カン・マエは冷静、娘のしつけがなっていない!「親の顔を見たかった」と、逆に父親に警告、これに何も言い返せない父親。
怒ったイドゥン!カン・マエに言いたいことをいうのよ!すごいわ。
外にでて両親にも言いたい事をいう・・・それを聞いてしまうガビョンじいさん。

父親の足が悪いのは事実・・本当に母親も具合悪そう。
イドゥンの話したことは、本当だったのね。ガビョンじいさん、イドゥンの話を思い出す。
貧乏なイドゥンの家、それでも親は音楽学校にいれたかったようす。
学費も足りなくて 給食も食べれなかったイドゥン、バイトで学費の足りない分をたしていた。

イドゥン家族の話を 聞いていたガビョンじいさん、ルミ・・・
「楽団をやめる!お金をください!カン・マエに追い出されたんです。」と、イドゥンに
「払えない。あなたは練習中も携帯をいじっていた。練習もサボる、楽譜も忘れる。」と、ルミ。
イドゥンは
「家に電話したのは誰?あんた?」と、ガビョンじいさんを見るイドゥン。ルミはとっさに「私よ。」と、いう。

イドゥンの視線をさけるガビョンじいさんに
「いい年して告げ口か、恥ずかしいなら かけなければいい。」
「心配だからだ、孫娘のようで。学校もやめたら人生、やり直しもきかない。」と、ガビョンじいさん。
「おじいさんのせいよ、20万借りようと頼んだでしょ。あれは授業料よ。バイトしても足りなかった。ここの給料とおじいさんが頼みだったけれど、冷たいね。
性根がなってないと追い出されたわ。あの秘密は誰にもいってないわ。」と、イドゥン。
ガビョンじいさんの「認知症」の秘密は守っているイドゥン。

ガビョンじいさん、イドゥンの言葉になにも言い返せない。イドゥン
「おじいさんとアンタ!それとカン・マエは覚悟しな。あんたたちの公演を ぶちこわしてやる。」と、強くいう。
とめるルミも無視するイドゥンはさっていく。

カン・マエ、練習で ゴヌに質問するバイオリン姉妹を聞いてしまう。ヨンギもゴヌに質問中・・音があってきたのは? うまくなってきたのはゴヌのせい?と、考えるカン・マエ。
みんはは会食~と、誤摩化す。

練習中、なにかを感じたカン・マエ。ゴヌに
「皆がお前を神とあがめている。どれだけうまいかためす。」と、トランペットを吹かせる。カン・マエがピアノを弾いて~それを耳でとらえ、トランペットで吹くゴヌ。

ゴヌは「楽譜が読めない」と、知りカン・マエ、皆も驚く。
カン・マエのどんなフレーズの音も耳で拾い、おぼえるゴヌの実力なのよ。
「天才だ」と、皆も騒ぎだす。
「聞いて覚えた方がはやい」と、ゴヌは自分でもわからない。
すごいわ、絶対音感ってこういうことなのね。

驚いたヨンギ
「だから、他のパートも教えられるんだな。」と、喋ってしまう(゚д゚)!
この言葉でカン・マエ
「教える?」に、ルミが誤摩化す。気がついたようすのカン・マエみたい。
ゴヌに「楽譜を勉強しろ」と、いう。


カン・マエはゴヌに
「いつからだ? 一度、聞いただけで頭に入るのか? 楽譜は不要だと? それで25歳になっても 自分の才能に気づかず、交通整理をしていたのか。」と、才能に気がつかず、警察官だったゴヌに呆れる。

「クラッシックを始めても覚醒もせず、私の質問に生返事をしながら、才能を無駄にしている。ブタに真珠。猫に小判だな。」と、鼻で笑うカン・マエ。
「お前は傲慢か、間抜けのどちらかだ。」言い捨てる。
ゴヌは無視、夜食を買いにでかける。
カン・マエ、今までのゴヌを思い出す。

夜の練習
ジュヒのバイオリンで盛り上がる~みんな楽しそう。
ヨンギ
「カン・マエがいると息が詰まるが、今なら鼻でトランペットをふけるぞ」と、ジョーク。ゴヌが「この雰囲気でやってみよう」と、練習する。
うわー!カン・マエが来ちゃった!

ヨンギ
「我らの指揮者はゴヌだ。カン・マエじゃない。」と、いった瞬間!カン・マエが!
「公演のためには、本当の指揮者に・・」
「カン・マエが知れば大変だぞ」
「いいじゃないですか、大統領もすげ替えられるんだ。指揮者も変えよう。」と、カン・マエが聞いてしまい、入ってくる。
驚くみんな(@@)

皆に嫌みをいうカン・マエ、ルミを呼び出す。ゴヌもくる。
「出て行け、でないと俺がやめる。」と、カン・マエ。
公演には指揮者は必要、トランペットは代役を・・と、ゴヌは去ることをいう。
ルミはゴヌをひきとめ
「ゴヌはダメです。バラバラだったオーケストラをまとめてくれたのは彼です。必要な人です。どちらかを選ぶなら・・・彼です。」と、カン・マエがやめても ゴヌを選ぶ!と、告げるルミにカン・マエも驚く。

「公演ができれば、それでいい。彼は指揮もできます。あとは煙にまきます。先生を引き止めれば楽でしょう。私は自分のせいで こうなったから、我慢できます。
でも、団員たちへの態度は・・我慢できない。実力や経歴も大事ですが、わたしは、団員を信じ、共に歩いてくれる人がいい。
今のわたしたちに必要なのは、ゴヌです。先生ではない。」と、ルミ。

チェロのヒヨンおばさん、家族に尽くすも皆、自分がいなかったことも知らない。
自分の存在価値に疑問を感じるヒヨンおばさん。
「いてもいなくても、同じ存在?」と、自分のことを思うの。

夜の練習、カン・マエが来ている!
いつもと違いやさしい、説明もしてくれる。説明は理解できない様子のみんな。
ピアノを弾いて・・丁寧に教えるカン・マエなの。
みんなが理解できるよう、細かくやさしく教えるカン・マエ、演奏の注意する点もいう。

カン・マエの言葉に皆、森の中や自然の中にいるような感覚をおぼえる。目を閉じさせ
「何を伝えたいのかを考えるんだ。」と、カン・マエ。
青空、雲、風、野原を感じるみんな・・・そのまま演奏する。森の中で演奏するイメージ・・素晴らしい指揮のカン・マエ。
演奏がおわると・・・みな、とても満足で幸せな気分、自分たちでも
「こんな演奏ができる?」と、驚き感激、喜ぶ。

するとカン・マエ
「では、私はこれで。あとは皆さんでがんばってください。」と、ゴヌをさし
「楽譜が読めず覚えてしまう天才、期待の新星、ゴヌさんが指揮します。果たして彼の腕前は?宿題にしましょう……明日の航空券を取れ。」と、ルミに命じる。

んー!自分は指揮者として素晴らしい!と、いうことを皆にみせるカン・マエ。
そして・・それをいやというほど、見せつける!っていう態度ですね。
すごいわ、ここまでするとは^^;
最後に「俺は帰るぞ」と、ルミに告げたわけですね。

家で荷造りするカン・マエ、ゴヌが本を1冊もって行った事をしってる。
プレゼントするから覚えろ、「だが、暗記で指揮が・・できるかもな。お前は特別だ。」と。
ゴヌに嫌みをいうカン・マエ。
「盛り上げようと芝居したから、疲れた」と、カン・マエに
「先生がきらいだ。」と、ゴヌ。

誰でも傷つける、自信過剰、逆らう者は踏みつける・・と、ゴヌはいう。
先生のそんな人間性、すべて嫌い!と、ゴヌなの。カン・マエは
「逆にこういう人間もいる。実力もないくせに、人の優しさをあてにする。そういう連中とつきあうと、私が恋しくなるぞ。」
「でも実力は認めます、最高だ。恥を忍んでいいます。初めてでした。音楽があれほど美しいものと感じたのは・・・信じないでしょうが、本心です。」と、ゴヌは放心状態で本音を告げる。

本当に 音楽の素晴らしさを感じたゴヌだったのね、それを正直に伝えるゴヌ。
カン・マエに「やめないで」と、言う。
「そして僕に指揮を教えてください。」この言葉に驚くカン・マエ。
一瞬、我にもどった様子のカン・マエだったが、すぐに嫌みで返す。
本物の音楽を知り、ショックが大きかった様子のゴヌ。

「傲慢でした。これまでの僕は身の程しらずでした。」と、ゴヌ。
自分の未熟さを実感、心からカン・マエにあやまり、教えて欲しいと頼むゴヌ。
「どこが未熟か、ひとつづつ言ってみろ。妥当なら、指揮も考慮しよう。」と、カン・マエ。

ゴヌの完全降伏を認めたカン・マエ、「指揮はしない。謝罪と罰は別だ。お前も他の団員も代価は払わねば。」と、ドアを閉める。
ええー(゚д゚)!
つまり・・・団員全員に謝らせたいの?(ーー;)

夜、部屋で映画を見ながらカン・マエは、ルミの言葉を思い出す。
「あいつは謝らないのか?」と、ルミの謝罪をまっている。そこへ携帯が・・
「航空券は取れたか?」
「はい。」と、ルミの言葉に意外な顔のカン・マエ。
やはり、ルミの謝罪を待っていたのですね!

接待後、帰る市長にとつぜん、イドゥンが車の前に飛び出る。
驚く市長に
「話があります。聞いたら酔いが一気にさめますよ。衝撃的です。」と、笑顔のイドゥン。ええー?あれは本気だったの!

ルミはカン・マエに航空券を届け
「言う事はないか?」と、ルミの謝罪をひたすら待つカン・マエ。
「引き止めても応じないでしょうし、面目ない。残られても トラブルは続くでしょう。さっきのステキな指揮、本領発揮だとおもいました。あれは特別で、毎回は続けられないのですよね。演奏は急に上達しないし、むりやり引き止めてもお互いに・・・」
「要点をいえ!あいつがいいんだろう?」

「ゴヌも他の人も私が誘いました。今は公演よりも、あの仲間が大事です。だけど・・・おわびします。先生をみくびっていたこと、先生に無断で ゴヌの指揮で練習を・・」
「神経を逆なでしておいて しらじらしいな。」と、カン・マエ。
「いい勉強になりました。ありがとうございました。」

離れるルミとカン・マエ、同じタイミングで携帯がなる。

「詐欺にあったって?オーケストラは偽物か?3億すったのか?市長もカンカンだぞ!今すぐ来い!」

携帯をもって2人、驚く・・・
ええー?詐欺事件がバレてしまった?やはりイドゥンが?

感想
やーん、ほんとおもしろいです!状況も興味深いのだけど、台詞、キャラがおもしろい。
詐欺がバレたら ルミはクビかな?カン・マエの素晴らしい指揮者としての実力発揮の3話でした。自然の中をイメージしながらの演奏シーン、とてもステキ^^♪
ルミの謝罪をひたすら待つカン・マエもおもしろいです。

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[ 2008年12月30日 14:47 ] カテゴリ:ベートーベン・ウイルス | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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