ここまで夢中でおもしろい!と、思えるドラマは本当に少ないですね。絶対にオススメのラブコメディ。涙と笑いと感動、文句なしのドンチョルとソニの大人の恋愛、ドンファの想いも切なく、フンやジミンも可愛い。こんなドラマ、久しぶりです(^^ゞ
ジェピン、最高にかっこいい!
チョン・ジュノの作品が気になります。
「
ラストスキャンダル 」(
私の生涯最後のスキャンダル)
全16話
出演
チェ・ジンシル ホン・ソニ
チョン・ジュノ ソン・ジェピン
チョ・ウンイン チャン・ドンファ
ピョン・ジョンス イ・ナユン
15話 ネタバレあらすじ「ソニや、ホン・ソニ!俺さ、32歳のジェピンを捨てにいくんだ。一緒にきてくれ。10数えるうちに答えろ・・・」と、数を数えながら、ソニに近づくジェピン。
「どういう意味?」
ソニの目の前にきたジェピン、手を差し出す。驚くソニ・・・。
「ドンチョル」と、ソニはジェピンの腕をつかみ、笑顔でうなずく。
あぁ〜良かった〜(*=ω=)
「ドンファさん、私がジェピンさんに土下座したら許してくれるかしら?どいて!
私に犠牲になれというの?私には受け入れられない。勝手よ!すべてを取り戻すために帰国したの。手ぶらでは帰れない。」と、とめるドンファに、激しく抵抗するナユン。必死でとめるドンファ・・怒るナユン。
ホテルの部屋、ウォンタクがフンを連れてくる。ソニの前
「フン、今日はお前を失望させるだろう。でもこれが最後だ。今日、お前の母親を明らかにする。」
驚くフン・・・
「父さんがジェピンではなく、ドンチョルに戻る理由も話す。そうすれば、お前の本当の父親になれる気がするんだ。」
フンは、ソニの顔を見て安心、笑顔で「がんばって」と、言う。
記者会見で事実を話、引退を告白するジェピンなのかな?
ナユンの前、土下座をしていたドンファ
「こうすれば気持ちが楽になれる。家族が苦しむは耐えられない。お前にはわからないだろう。心まで簡単に奪えない。よく考えるんだな」と、言う。
「惨めね」と、ナユン
「お前のおかげでわかった。フンを育てて親心がな。」ドンファはいう。怒るナユンは出て行く。
記者会見、ジェピンが来る。マスコミも大勢待っている。
頭を深く下げるジェピンにマスコミの質問が飛ぶ。
「今になって過去を明かす理由は?」「ナユンさんとは?」
「質問は受けません。今日、ここに来たのは私の話をするためです。私の名前はジェピンではなく、ドンチョルです。そして私の年は32歳ではなく、39歳です。
39歳のドンチョルには・・・息子がいます。」
言葉につまるジェピン、ソニがマスコミの後ろで顔をみせ、ジェピンに合図、決意するように告白を続けるジェピン。マスコミは、写真を撮り続ける。
ナユン、ドンファが来る。ジェピンはナユンを見ながら・・
「息子はナユンさんとの間に生まれた子です。今、ファンにわびる気持ち以上に、息子を心配しています。スターとして生きるため、ウソをついた私の罪を、息子に負わせた想いです。私がスターでなければ、多くの人の前で過去を明かす必要もなく、
このように息子を傷つけることもなかったはずです・・・」
涙をにじませるジェピン、これを部屋からTVで見ているフン。
「スターの座の重みを実感しています。だからもう・・限界です・・いいえ、もうやめたい。今後はどんな非難を受けても、ドンチョルとして生きたい。息子に尊敬される父親でいたい。そして私を導き、変えてくれた女性とともに歩いていきたい。」と、ソニに向けていうジェピン。ソニは涙を流す。
どんな非難でも受ける覚悟のジェピン、緊張だけど「幸せだ」と、ドンファを見ていう。
「皆様に愛されたジェピンは偽物です。ジェピンを捨ててドンチョルに戻ります。この場を最後に、ソン・ジェピンは引退します。」
涙をこらえ、記者たちに深くお辞儀をして出て行くジェピン。
マスコミは騒然と撮影を続けている。
ナユンにマスコミは
「ナユンさん、失ったものは取り戻せましたか?」に、逃げるように去るナユン。
ソニ、バスの中でジェピンの噂を聞き、胸を痛める。
部屋で1人泣くナユン・・・
事務所に集まるスポンサーたち、ドンファは頭を下げ
「違約金は早急に払います。」
途中放棄、仕事の対応でドンファは忙しい。
アパートに戻るソニ、ジェピンが待っていた。
無言で抱きあう2人・・言葉はなくても理解しあえる2人だものね。
「これほど、大事になるとは・・」と、胸を痛め心配するソニ。ジェピンは「俺を信じろ」と、いう。
ソニがいてくれれば、ジェピンも生きられるわね。2人、お酒を飲むのは笑えるわ。
小柄なソニをグイッ!と、引き寄せポッポ〜?ドンチョル可愛い(*=ω=)
ミンジュが来る!「ドンチョル!ソニの初恋相手ね」と、思い出す。
ジミン、フンの前で
「年齢はともかく!子供がいたなんて」と、ショック。
あれ?息子は ”フン” と、知らないジミンだっけ?(゚д゚)!
フン
「その子供が僕なんだ。最近知った。だから家出したんだ」に、驚くジミン!
「ところでジェピンさんの好きな人って誰かな?」と、ジミン。
これも知らないジミンなのだわ〜あ!ショックを受けたジミン・・・。
ドンファから、ジミンが「ジェピンとソニの関係を知った」と、聞くソニ。
ジェピンの記事を見て笑うユシク。
ドンファのベッドにいたフン、喜ぶドンファ。
「自分の弟だけど、かっこよかったな。15年間、変わらなかったあいつを、お前が一瞬で変えてしまった。すごいぞ!」と、フンにいう。
「ボク、どうしよう・・父親が2人、母親まで現れた。母さんに会おうか?」
フンの気持ちを尊重、考えさせることにする。
やはり、仲良しのドンファとフンなの(´ω`*)
お酒を飲むドンファ、ジェピン。
「兄貴は俺をスターにした。寂しいだろう。すまない。俺のために兄貴を犠牲にして。ありがとう、兄貴・・・」と、ジェピン。
この2人もやはり兄弟、仲良しなの^^
酔ったドンファ、秘書と間違えソニに電話してしまう。
ドンファもソニと同じ高校に通っていたのね。もしや・・?ドンファの初恋?
「ジェピンをよろしく」と、言うドンファだけど、いたずら書きで”運命”と書く。
やはりソニが初恋なのかしら?
夜、ソニのアパートにユシクが突然来る。驚くソニ・・・
「ジェピンの女とはお前だろう?わかってる。今、お前達の仲をバラしたらどうなるかな?」
これに怒るソニなんだけど〜ユシクは脅迫するような感じ。
翌日
呼び出されたジェピン、ユシクと会う。
「女を譲ってやったんだ。それなりの礼は必要だ」と、ソニとの仲をだし、お金を要求する。マスコミに『ジェピンの相手はホン・ソニ』と、バラす〜と、脅す。
「脅迫をのめば、不純な関係と認めたことになる。」と、きっぱり拒否するジェピン。
ユシク、怒って電話!マスコミに言ったのかしら?
ジェピン、ソニに連絡〜「家に来い」と、いうの。
記者たちが来るかも?と、想像するジェピンでしょうね。でも、ソニは
「ジミンに、あなたとの事を話せていないの」と、悩む。
フンよりも、ジミンの方がショックが大きいようす・・・。
マスコミが沢山、ソニのアパートに来てしまう。
「ジェピンさんとの関係は?」と、大勢の記者に囲まれてしまうソニは慌てる。
宝石店でジュエリーを見ているジェピン。ソニの電話をふざけて無視。
必死でドンファに電話するソニ
「家に記者が来ています。”ドンチョルに来させないで”」と、ソニはジェピンの身を心配、来させないように告げる。
自分はいいから、ジェピンを心配するソニ。
ジミンが記者をみて、家に入れないで不安で立っている。
ジェピンが来てジミンを車に乗せる・・・友人ミンジュが必死で記者を追い払う。
マスコミの前、堂々とジェピンはソニの家に来て
「俺だ、あけろ。」
「バカね、来るなといったのになぜ、来たの?私のためにこんなことしないで。」と、ソニ。
ジェピンはマスコミに
「俺はジェピンを引退したんだ!」
「ジェピンさん、ファンの気持ちを考えないのですか?ジェピンさんのせいで離婚したとか?」と、質問攻め。
「私生活に土足で踏み込むな!この女が傷ついたら責任を取れるのか?バツイチでも家政婦でも関係ないだろう。中にいる女は初恋の相手だ。」と、ジェピン。
マスコミから、ソニを庇うジェピンなの。
「2人でどん底まで落ちてはい上がろう。何も恐れず出て来い。お前を残して帰れると思うか?俺を信じろ。ソニ!」
中でずっと、ジェピンの言葉を聞いていたソニ、決意したように出て行く。
ジェピンの言葉に感動するソニ・・・。
マスコミに撮影されながら、質問されながら、2人は見つめ合い
「信じてくれてありがとう。」
「待っていてくれてありがとう。」と、心の中で語り合う2人。
大勢のマスコミ、野次馬に囲まれながらも、ソニとジェピンは抱き合う・・・
感想ジェピン、いえ、ドンチョルの言葉には感動です。こんなに思ってくれる人がいるソニは幸せですね。マスコミに”引退”を告げたジェピン、本当に引退してしまうのでしょうか。ジミンは予告ではジェピンに説得される様子。
2人の将来が見えてきた感じで感激の15話でした^^♪
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- 2009/01/06(火) 10:38:01|
- ラスト・スキャンダル
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