ギルドンの大ピンチ!何もしていないギルドンに罪をなすりつけるイニョンたち。殺人までしてサイン剣を奪うヨンムン商団。チャンフィ、簡単に斬らせてしまい大変です。段々と重い内容になりつつも、ヘミョン和尚と、ハラボジたちのキャラがおもしろいですね^^♪

「
快刀ホン・ギルドン」全24話
出演者
ホン・ギルドン
カン・ジファンホ・イノク
ソン・ユリイ・チャンフィ
チャン・グンソクシム・スグン
パク・サンウチョン・マルニョ
チャ・ヒョンジョンチャ・ヒョンジョン チョン・マルニョ
コム
メン・セチャン3話は
こちら
4話 ネタバレあらすじ
人工呼吸で助けてもらうイノク
川で助けてもらうイノク。
「イノク、今日のことは一生、忘れるなよ」と、ギルドン。
これに意識してしまうイノク、命を助けてもらったイノクだけど、”人口呼吸”でキスしたことを恥ずかしがるの(*=ω=)
役人に追いかけられ、川で助けられるイノク、ギルドンは命の恩人。

ハラボジとイノク
イノク・ハラボジ、ヘミョン和尚にいわれた
「イノクは王妃の相、ギルドンは英雄の相」が信じられない。
ノ尚宮、離宮を造るためむりやり、民を連れ出す官軍をみて ”都合がよい” と、武器と兵士を送るとチャンフィに告げる。民と一緒に兵士も宮殿に入るつもり。
ギルドンの母を殺したのは、ホン判書ではなく、妻、イニョンの母だった。ギルドンを妬む妻が、目障りでギルドン母を殺した。
母の死を知り、ショックで身の程を知ったギルドン、ヘミョン和尚に出会い、修行をつむ。イノク・ハラボジにギルドンと出会ったことを話すヘミョン和尚。
このギルドンの子供時代の修行が……いじめのような( ̄▽ ̄;)
ヘミョン和尚は、ギルドンに何かを感じて修行をさせたのだけど。
ギルドンは、人は信じられない、頑張っても何も残らない、羞恥心もなくなった……と知る。これはヘミョン和尚の修行の成果。
実力で科挙に受からないイニョン、カンニングするためのお金も必要、これを悪巧みで用意〜計画を考えるイニョン母。
ギルドンは、清に行くためお金が必要。イノクに命を助けたお礼として、イノクをエサに狩りをする。狐、熊、虎を捕まえ〜お金にする。ワン商人に船の手配を頼む。
イニョン母、ギルドンを陥れるため男を雇う。盗賊のトゥクチェ。

街に出て来たウネ、やはりギルドンが気になっていて……「新人だから迷った」と、ギルドンに雨の中、娼館まで送ってもらう。

雨の中、チャンフィは幼いころを思いだす。ノ尚宮が男たちに殴られても、自分のために、じゃがいもを盗んでくれたこと。怖かったけれど、ノ尚宮に支えられ、炎の中の母を思い、強く生きると決心したことを。

復讐を誓うチャンフィ
チェ大臣が橋渡し、王の側近を集めて宴を開き、チャンフィを清の商人として紹介することを説明するノ尚宮。ホン判書、左議政も来る宴。
宴でチャンフィは、清の商人としてホン判書に挨拶する。明の皇族、子孫と紹介されるチャンフィ、左議政に宝剣を贈る。
「朝鮮にも宝剣が存在するのでは?」と、聞くチャンフィ。
「サイン剣は迷信として禁じられているが、先王のときに作りましたな?」と、ホン判書に聞く官僚。
先王は作り、それをリュ大監に託した……と、話す左議政。
リュ大監は、盗賊に家族を殺されサイン剣は行方不明〜「ホン判書、知りませんか?」と、聞く左議政。
これをトボケるホン判書、「見た事ないですか?」と、左議政。リュ大監とホン判書は無二の親友だった。
この話を聞いているチャンフィたち。
「ホン・ソヒョン!きっとあの者です」と、サイン剣を持ってると確信する。
今の王を守るため、親友のリュ大監を殺し、サイン剣を盗んだホン判書。チャンフィたちは、サイン剣を盗む計画をたてる。
イニョン、盗賊のトゥクチェに直接会い、「1割やるから、俺の家に泥棒に入れ、罪はギルドンになすりつける」と、いう計画を話す。トゥクチェはやる気満々。
「猫に魚を与えるような仕事」盗んでそのまま逃げるつもりのトゥクチェ。

ギルドンを励ますイノク
ギルドン、清に行こうとした自分を見送ってくれたイノクを友人と認め始めている。
「ジャイヨ(チャイヨ)がんばって」と、自分をはげましてくれるイノク。
娼館、ギルドンを探していた盗賊のマルリョ、ギルドンを連れて行くつもりが、逆にやられてしまう〜。大食いのイノクと歩いていると〜スグンが来る。
「党首の敵を討ちたい」と、盗賊のスグン。ギルドンは党首の墓を案内する。
党首の死で落ち込む盗賊たち、ギルドンは
「党首を殺したのはヨンムンだ。」と、相手が悪すぎることを教える。
「党首のためだ。命も惜しくない。」と、盗賊を「バカだ。相手はヨンムンなのに。盗賊が義理を語るとは……」と、ギルドンは気になる。
民の反感をかったまま、離宮作りが進む。反対の左議政、ホン判書もとめられない。
ノ尚宮、左議政に賄賂〜離宮作りの工事現場に兵士を送ることを可能にする。
ヨンムン商団からの資材を宮殿に運ぶ、当日、残りの兵士に武器をもたせ、科挙試験場を奇襲する予定のヨンムン商団。
科挙試験場には、高官の息子たちが集まり、これを人質にすれば国兵も動けない。
天気次第、明日にも清への船が出る……ギルドンも清に行く事を決意。
それを聞いてるイニョンの使用人、泥棒計画は今夜にする。泥棒トゥクチェに連絡。
清に行くギルドをとめるイノク、寂しく思う。
「見送りにくるな。麻谷寺に行け」と、ギルドンはイノクを思い、ワンに「次の船はいつ?」と、清へ行くのを伸ばそうとも考える。

ギルドンが好きなウネ
ウネは娼館でキーセンから、ギルドンのことを聞き出す。ギルドンの事なら何でも知りたがるウネはお嬢様。
使用人がギルドンを屋敷に呼び出す。
盗賊のトゥクチェたちが、ホン判書の屋敷に泥棒に入り、部屋を荒らし〜サイン剣を見つける。そこへチャンフィ率いるヨンムン商団らが押し入る。
とつぜん、チャンフィが刺されてしまい、サイン剣を奪われ、逃げるトゥクチェたち。
泥棒に気がつき騒ぎだす使用人たち。喜び安堵するイニョン、イニョン母。
そこへ何も知らないギルドンが来る……
荒れている部屋に驚き、殺された盗賊の1人の顔をみて〜娼館にいた盗賊を思い出す。そこへ入ってくるイニョン!
「お、お前だろう?」と、ギルドンにいう。驚くギルドン
「違います。」と、答えるが、イニョン母が来て
「捕まえなさい!」と、大声。「俺じゃありません。」と、逃げるギルドン。
騒ぎに気がつくホン判書、サイン剣が盗まれているのに慌てる。
イニョンは、人が殺されていて「おかしい。ギルドンは剣を持っていなかった。」と、思うが……母は「知らんふりしなさい」と、口止めする。
ギルドンは状況を把握できず、娼館でトゥクチェたち一味の話を聞く。
ホン判書、捕盗庁に知らせ泥棒を探すように命令する。
ケガをしたチャンフィ、街でイノクを見つけて「助けてほしい」と、気を失ってしまう。慌てるイノク。
ヨンムン商団、トゥクチェたちの隠れ家を襲い、皆殺し。サイン剣を奪う。
そこへ来るギルドン、すでに盗賊トゥクチェたちは皆、殺されていた。死体を見てギルドンは
「これは……俺の着物だ。」と、盗賊がギルドンの着物を着てることに気がつく。
駆けつける捕盗庁の役人たち。
「あいつだ!。」と、役人にかこまれるギルドン……
感想イニョン母の悪巧みにより、泥棒と殺人のぬれぎぬ状態のギルドンです。
何も知らないギルドンなのに!サイン剣を奪うことに成功したヨンムン商団。
でも、チャンフィは大けがをしてしまいました、それを助けてくれるイノクでしょう。ギルドンはどうなる?
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- 2009/01/10(土) 15:58:10|
- 快刀ホン・ギルドン
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| コメント:2
最近、まだまだ時代劇ブームなんでしょうねえ。
「イサン」が週に4本になって、面白いんですけど。 追われています。
ホンギルドン・・・ だんだん面白くなってきましたね。
イノクみたいな元気がよくっておてんばみたいな女の子が最近の流行かなあ。
う〇ちシーンも・・・ (笑)
で、やっぱり男の子は二人要るのね。
それにしても 両班だけが良い暮らしをして、そこの正妻から生まれなかった息子って
大変なんですね。 手を付けたら最後まで責任を持ってほしいわ!
母親の血がずっと後を引いちゃうんでしょうか〜
- URL |
- 2009/01/14(水) 15:59:44 |
- ちゃぎ #-
- [ 編集]
>ちゃぎさん
こんばんは。
時代劇はブームなんでしょうね。
今も「帰って来たイルジメ〜」とかありますもんね。
「イ・サン」面白いけれど、週4本はきついです(笑)
イノクの「ぎるどーん」って呼ぶ声が可愛い。
テンション高いイノクだけど、段々と女性らしさは…ないです^^;
男の子は2人必要でしょう^^♪
このドラマでは「モンチョイ」間抜け…って言葉がよく出てきます。
ギルドンがいうといい響きなんです(*^_^*)
両班の子だから〜両班で良いのでは?と、思うのですが
母親が身分低いとダメみたいですね。
父を父と呼べないのは辛いと思います。
両班って使用人にはみーんな!手をつけてるイメージがあります(>_<)
ほんと、最後まで責任をとってほしいですね。
イノク@ハラボジと、ヘミョン和尚のやりとりが好きです(≧∇≦)
- URL |
- 2009/01/14(水) 21:17:40 |
- ルッカ #mQop/nM.
- [ 編集]