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『ベートーベン・ウイルス』14話

次々と問題が起きる団員たちです。野外ステージは工事で邪魔され、失敗となったけれどゴヌの実力は認められたようです。これを聞いたマエは驚きでしょうね。自分から離れて飛び立つ弟子を、最初から想像してたマエだと思います。
陣痛に呼吸法をいうマエは爆笑^^♪



『ベートーベンウイルス』Mnet
カン・マエ    キム・ミョンミン
カン・ゴヌ     チャン・グンソク
トゥ・ルミ    イ・ジア
ペ・ヨンギ    パク・チョルミン
チョン・ヒヨン  ソン・オクスク

14話 ネタバレあらすじレビュー

公演前、ゴヌにガツンといわれたマエ。
素晴らしい演奏で終わるが、表情も重くマスコミには「野外ステージをご覧下さい」と、いう。

ゴヌたちの野外ステージ、マエもテントの隣にいる。
テント内には委員長と評論家が話している。ゴヌの言葉を想いだし、耳が聴こえなくなったルミをみるマエ。
マエが見ているのを意識するゴヌたち団員。
評論家「ソ・ヘギョン?あの人がソリスト?あんな有名人がこんな所で?」と、マエの推薦と知り驚く。
テントの横でこの会話を聞いているマエ。

ピアノのソ・ヘギョン!派手な衣装で素人じゃないのがバレバレ^^;

ゴヌは演奏前、曲の紹介~チャイコフスキーと親友のニコライ・ルビンシテインとの逸話を持ち出し、親友に聞かせたらクズ!と、手直しも言われた…
マエを見ながら
「要するに相手をバカにしたんです。しかし、彼は手直しせず、自分の感性のまま、初演し、成功を収めました。僕も自分の感性でこの手で、生きた音楽をお届けします。」

ゴヌの言葉を ”自分への挑戦” と、受け取り聞いていたマエでしょうね。

演奏が始まると広場に人々も集まる。
評論家はゴヌを見て
「すばらしい。あの感性は技術を補って余りある。カン先生の弟子とか?変ですね。弟子にしてはスタイルが違いすぎる」
「カン先生より格が上かも。彼は解釈の正確さには長けているが、感受性は少し足りない。抑制というか…自らの感情を抑えている印象ですが、弟子は自由奔放です。
ソさんのリードもあるが、若さゆえでしょうか、勇気もあって素の自分を表現している。立派です。単純に比較するのはむずかしいが、感性の面では……格上です。間違いなく。」
「あれは大物になる」と、話す委員長と評論家たち。
これを、テント横で聞いているマエ……

突然、市長の命令~広報ブースの工事が始まってしまう。驚く人々は帰ってしまう。
マエ、委員長たち、ゴヌたちも唖然……
慌てるマエ、市長に電話、マエは咄嗟に評論家の言葉を思い出すも……
「今すぐ、中止させろ」と、怒って告げる。
人々も去り、怒るヨンギは工事人に文句。ソリストもお手上げ状態、演奏中止となる。ショックをうけるゴヌ。

ゴヌたちの演奏を邪魔する気の市長の企みでした。マエも一瞬、評論家の言葉が、脳裏に浮かぶのだけど、工事中止を要請する。

翌日、市長はマエに
「反響はゼロです。評論家が一人コメントを。”野外ステージで公演した若き指揮者カン・ゴヌ、新鮮” ありきたりですね。”公演失敗” ともあります!」と、新聞を読む。
黙って聞いていたマエ
「一定の評価は受けました。」
これに、広報ブース設置ミスを認める市長、開き直り~トボけながら
「先生も同意でしょう?私の話を黙って聞いておられた。中止を強く要求しなかった。いわば黙認です」と、市長。

新しい市響と前に進もう!と、マエを説得する市長
「市長選挙も近い。遊説の時は音楽で市民の票を……市民の心を集めましょう」と、いう。
マエはコラムの依頼を引き受け、テーマも決まった!と。
「音楽の都市ソンナン、広報ブースで公演を妨害、市長と市響の指揮者、共に公演を妨害。新聞に載りますよ」と、市長を脅すマエ。
怒ったマエに慌てる市長。

公演中止となった団員たち、倉庫で話し合う。
工事が始まるまで最高の演奏だった……すべては工事のせい!と、団員たち。

ヒョククォンがいう。
「カン・マエだったら、工事を中断させて市長に抗議するなり、作業員を追い払うなり、問題を解決してから再開したはずだ。そして公演は成功!市響の契約書にもサインできた。」
ゴヌが必死に頑張り、マエの援助も断ったのも ”若さ” と。曲の解釈、指揮もマエを超えてるだろう…
「足りないのは年輪、経験。こればかりは一気に身に付くものじゃない。若すぎるんだ。そしてこのざまだ」と、ヒョククォン。これをそっと聞いてしまうゴヌ。

ヨンギはゴヌを庇うけれど、生活がかかっているヒョククォンには、市響に入れないのは大変なこと。公演成功なら、認められ市響に入れた団員たちだから。

ネム・テクノロジー会社からゴヌに電話、投資の提案…これを拒否するゴヌだったけど、「あなたたちに投資したい」と、社長。
クラッシック愛好家であり、会社のイメージ向上になる~と、クラッシック雑誌の編集長もゴヌたちを推薦している。
条件は、公演の時に自社の名前を出すこと……もう1回、来月の市民コンサートに参加を希望していることを話すゴヌ。
聞いてる団員たちは乗り気じゃない、これをルミが説得する。

「市民コンサートにもオーディションがある」と、ゴヌ。
「自信がないなら、指揮者をおりたら?」と、強気のルミはゴヌを励ます…
ヒョククォンが、指揮者に名乗り出るも~皆、ゴヌの指揮に同意。自分を信頼、ついてきてくれるのに感激するゴヌ
「死にものぐるいでやります。よろしく…」と、涙を流し頭をさげる。皆、大喜び。
みんな、ゴヌの味方だし、文句言ってもゴヌを信頼している^^♪

ルミは音楽の仕事がしたくて作曲の講義を聞いている。

市長の下で働く係長、マエに
「先生の本当の狙いは?あのとき、すぐに工事を中断しろとは言いませんでした。先生も研究団員から、心が離れたのでは?」
「そのとおりです。ゴヌが私よりも格上と聞いて、失敗するように願いました。私も人間ですから。弟子より格下といわれて頭にきたのです。」と、素直にいうマエ。
驚く係長。

マエはゴヌに
「室内楽団を作る。確定ではないが、市長にも話してある」と、小学校を回りながら、演奏したり楽器を教える話をする。生活を心配するマエだわ。
その前にやる事があります……と、投資の話をするゴヌ。
「うまく行けば法人オーケストラにもなれる。」
「他人の支援は受けながら、私の助けは拒むのか」と、マエ。

投資の話が先だった……と、ゴヌにマエは
「何が問題だ?ルミか?」
「……そうです。彼女にふられた日は泣き疲れて眠りました。でも、昨日は眠れなかった。僕のせいで団員が職を失ったからです。」と、ゴヌ。

「私が嫌なのか?」と、声をあげるマエにゴヌ、「違います」と、怒りだすマエ。
ウソが言えないゴヌを熟知しているマエ、本音が聞きたい。

「窮屈です。先生の解釈はすばらしいけど、僕とは感性がちがう。納得できないまま、指揮はできない。このままだと僕は……操り人形だ。息苦しいのです。
僕の感性をことごとく抑えつけようとする。意図的ではないにせよ…」と、ゴヌ。
「意図的だ。翼を折ったんだ。」と、マエ。
「先生、言葉が悪かったです」と、ゴヌ。
「先生と呼ぶな。行け。好きなところへ…私は怒っていない。これがお互いのためだ。合わない者同士、師弟になってもいいことはないだろう?」と、冷静なマエ、部屋をでる。

愕然のゴヌ……
「一体、何が気に入らないんですか?正直にいってもだめ、言わなくてもダメ。僕を潰したいんですか?」と、泣き叫ぶ。

ルミ、曲の講義中~補聴器をつける。マエからメールで呼び出され
「忙しい」と、拒否!驚くマエ、ジョークのルミ(≧∇≦)

練習中、曲に納得できないゴヌ、原曲が気に入らない。
作曲の講義を聴いているルミのアドバイス~編曲して気に入る。

コントラバスのヒョククォン妻、子供とマエの家にくる。
何が言いたいのか……突然、陣痛がきて慌てるマエ(^^;;)

来週で家を追い出される、2人目も生まれるヒョククォン、演歌歌手のバックバンドの契約を団員たちに報告する。これにヨンギが
「ドンテルパパを紹介したのに…」と、”キャバレー?”と、言い合いになる2人。

病院
ヒョククォンの妻を連れてきたマエ、娘とそばにいるのだけど……
陣痛で苦しむ妻に、看護婦が「呼吸法で痛みを飛ばして」と。
呼吸が大事だそうだ……と、マエは真剣に呼吸を伝える^^;
大泣きする娘に困惑のマエだわー(笑)

無事、2人目が生まれたヒョククォンにみんながお祝いで演奏♪
マエ、ヒョククォンにだけ「来週から市響に復職する」と、いう。不当に解雇されたのは”彼だけ”と、マエ。ヨンギたちはダメ。

ヒョククォンの復職で室内楽団の話も流れ、「お前たちは企業に頼れ」と、マエ。
子供が生まれたヒョククォンのため、市響に復職を願ったマエでしょうね。

ルミが補聴器を使用してるのを知ったマエ、驚き聞く。
かなり前から聞こえたり、聞こえなかったり……片方は補聴器を使用すれば聞こえる……と、説明するルミ。マエに隠したのは
「頼られるのイヤでしょう?作曲の勉強を始めました」と、笑顔のルミ。
卒業した大学で講義・和声学を聴いていることを話す。

「先生も努力でここまで来たんでしょ。私も必死で頑張れば……」
「おい、どん底にいる自分と一緒にしないでくれ。私にまるで才能がないとでも?可能性を考えて挑戦しろ。」
ゴヌは25歳にして才能に気づき、自分は音楽が好きなのに才能がない…と、ルミ。
「不公平だわ」と、ルミに
「欲しいのは同情か?」
「そのやり方はもう、通じません。」と、笑顔のルミ、挑戦して失敗しても、失望するのは自分…「心配しないで」と、マエにいう。

「どうせやるなら、徹底してやれ」と、マエ。
耳が聞こえる間はバイオリンを続ける……と、ルミ。
「先生の指揮でもう一度だけ、演奏してみたくて……」
これに言葉を失うマエ。

帰ろうとするルミ
「この世に生まれた以上、私も何かできますよね。まだ、見つけていないだけで。でしょ?」にうなずくマエ。

イドゥン、ガビョンじいさんにフルートを聞かせ
「今日、オーディションなの。うまくいけば法人オーケストラになれるかも。」
ソロを吹くから応援してほしいイドゥン、ガビョンは反応もなく認知症が…

マエ、耳が聞こえなくても指で感じて想像~作曲出来る可能性を相談している。

市民コンサート、オーディションの日
ゴヌ、マエに報告……スポンサーもつくかもしれない。
ドア越し、ゴヌはマエに謝り会場にむかう。

会場
チェ議員は市響を廃止する!と、いってる……と、話すヨンギ。まだ、市長の方がいい……。銀行に行くヒヨン、友人から夫が女とお茶!と、話を耳にする。
オモ!浮気?

緊張する団員たち……泣いて戻る人をみる。マウス・フィルの番!気合いを入れて舞台にいく。
着席するゴヌたち……会場にいる審査員に挨拶するゴヌ。

審査員席にいるカン・マエだー!驚愕で固まるゴヌ!

感想
おもしろーい!早く続きがみたいです。
せっかくのチャンス、野外ステージは市長の企みで失敗。瞬時に評論家の言葉を想いだすカン・マエも人間ですね。でも、中止を頼んだのに……
経歴に問題ある団員たちを使いたくない市長、チェ議員が市長になったら、市響も廃止するといってます。
子供が生まれたヒョククォンだけは、市響に復職させたマエだったけど。
ルミの耳は悪化、ガビョンじいさんも酷いようです。

ついにゴヌと意見がわかれたマエ、自分と離れることをゴヌに意見でしたね。
あれで本当に別れる2人なのかな?ゴヌをつぶす気はないマエでしょう。ただ、自分の弟子としては、育てる方針があるマエじゃないかなぁ。
それを受け入れることが納得できないゴヌ、やはり2人は合わないのかも。
予告では、市長がチェ議員となり、クビになるマエのようでした。
市響もマエも消えるソンナン市でしょうか(>_<)

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[ 2009年02月04日 12:54 ] カテゴリ:ベートーベン・ウイルス | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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