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『ベートーベン・ウイルス』17話あらすじ

この勢いは止まらないようですね。ここまで一気におもしろいドラマも珍しいです。毎回ハラハラ、ドキドキと涙あり、先が読めないのも楽しい。ゴヌの公演は、次々と壊れてしまう17話でした。ルミに別れを告げるマエですね。
最後に1曲くらい舞台でゴヌに演奏させてあげたいなぁ。マエの指揮もみたいですね。



『ベートーベンウイルス』Mnet
カン・マエ    キム・ミョンミン
カン・ゴヌ     チャン・グンソク
トゥ・ルミ    イ・ジア
ペ・ヨンギ    パク・チョルミン
チョン・ヒヨン  ソン・オクスク



17話 ネタバレ

楽器を持って会場に走るゴヌたち……会場には帰る人々(゚д゚)!
えー?終わったの?座り込むヨンギたち。間に合わなかったのね(>_<)

車で帰るマエに頭を下げるゴヌ……ヒヨンが車をとめてマエにいう。
「先生、私たちの代役のために、奏者を待機させてくださったとか……ありがとう。恩に来ます」と、挨拶するヨンギたち。うなづくマエ。
本当に残念そうなマエの表情。

投資会社に電話するゴヌ、謝罪して ”もう一度チャンスを!” と、頼むも断られる。
「市民コンサートで公演するはずだった~」と、ヨンギたちは路上公演を始める。
おひねりもなし、無料公演、これにゴヌも笑顔にもどる。

仲間に「あのとき、待ってたせいでこうなった」と、あやまるゴヌ。
これを理解してくれる仲間、遅れるイドゥンたちを見捨てたら、「楽しくなかった。後悔する」と、いってくれるの。
広場には沢山の人が見て聴いてくれる。ヒヨン夫もみてくれる。

家に戻るゴヌ、マエにあらためて謝罪
「維持するか……それとも有終の美を飾れるようにがんばります。」代役も準備してくれたマエ、謝罪はいらないという。
「就任式をみただろう?1週間以内に韓国を出ることになる。お前達の公演をみる暇はない」と、マエ。
「もうすぐお別れなんですね。それまで僕のことをみていてください」と、ゴヌ。

イドゥンの英才コンクールの日、ガビョンじいさんが、老人ホームの空きがでていくことに。
息子夫婦が決めたことだけど……ガビョンを思っているのはイドゥンなのよね。
毛糸の靴下は、皮膚が弱くなってチクチクするから嫌いと、靴下をはかせてあげるイドゥン。
ガビョンが好きなものや、お気に入りの衣類を教えてあげたり……CDを流すと時々、正気に戻る!と。涙をこらえるイドゥン。
ここ、ガビョンが正気でないのが、寂しくもあり泣けてきます(涙)

審議委員会の結果、解任案は通過。飛行機で帰ろうとするマエだけど~なんと!
顧問になる!チェ市長は、顧問のポストを新設、通過~顧問となるマエ?

飼い殺し状態、名前だけを利用する気のチェ市長。新しい指揮者は、イ・サンユン!マエに挨拶にくる。
まだ、顧問は承諾していないマエ……家庭内に問題がある人?マエは
「実力さえあれば、問題ない」と。喜ぶサンユン。

新しい指揮者は、市長の同級生。
音楽の経歴は少なく、ママさんコーラスの指揮。へたくそなので練習中、サンユンの指揮にかみつくヒョククォン。
サンユン、音楽をぜんぜん、理解していないのでバカにする市響の団員たち^^;

「指揮者を追い出してどうするつもりだ!」と、怒るマエ。
市響の団員たち、マエに直談判!「あの実力じゃ、我慢できません」って。
戻って欲しい団員だけど、市長が解雇したのでどうにもならないマエ。
「辞表もださず、顧問も受けないでください。静観していれば、私たちが呼び戻します。先生がいないと、私たちも終わりです。」と、団員たち。

”英才コンクール” に参加するイドゥン。
ヒヨン、ルミたちが応援にきてくれる……ガビョンが心配で手に付かないイドゥン。
スポンサーを探してるゴヌだけど、むずかしい。



ゴヌたちに見守られ、演奏を終えたイドゥン、ルミに頼み、車でバスターミナルに向かう。息子夫婦に連れられ、ガビョンじいさんは老人ホームへ行くの。
あぁ、このシーンは見ていて涙(T_T)
バスを探すイドゥン、ガビョンじいさんはバスに乗っちゃうよー



バスをみつけて「ハラボジーー!」と、叫ぶイドゥン。窓の外を見ないガビョン。
ぼけてるガビョン、「イドゥン?」と、いうのだけど……
ルミが来て「おめでとう、2位よ」と、伝えて……号泣のイドゥンをだきしめる。
ガビョンじいさんが、英才コンクールのことを教えてくれて、参加する勇気がでたイドゥンだものね……

市響の団員たち、練習中ドアに鍵をかけて指揮者サンユンを入れない!
「団員公開募集!ソンナン市立交響楽団」の張り紙をみる団員たち。
怒って新しい団員を募集するつもりなのね(゚д゚)!

マエはチェ市長を呼びだし、30秒以内に感想を5つあげれば、市長の希望通りにするという。正解も不正解もなく、感じたままを話してください……と、マエ。
「美しい、すてきだし、いいです。」タイムアップ!今度はマエが
「私がやります……女性がみえます。別れを目前に互いを思いやり、笑顔を作っています……子供もいる。母親とはぐれてしまったが、ようやく会えた……」と、マエは目を閉じて、曲を聴きながらそのイメージ、ドラマを語る。

曲には沢山のストーリーがあるのよね。
「これだけの情感を3つの言葉でまとめられますか。あなたが寂しい人生を送るのは構わない。問題はあなたが市長だということ。ソンナン市に暮らす、音楽を感じる可能性を持った人々まで……あなたのようにならないよう」と、マエは去って行く。
何も言えないチェ市長。

”ソンナン市響 抗議デモ” ”決して権力に屈しません” と、垂れ幕をみるマエは驚く。

スポンサーを探し、走りまわるゴヌを心配するマエ
「骨折り損のくたびれもうけだと伝えろ」と、ヒョククォンにいう。
「ご自分で話したら?ゴヌは団員の心配もしますが、先生のことも気にかけてます。先生もそうだと知れば……あいつ喜びます。」って。
渋い表情のマエ。

英才スクール編入生となったイドゥン、練習が忙しくなり、ルミたちと練習する時間がへる。

スポンサーも不景気で見つからない「ビジョンがないと、やる気も続かない」と、ゴヌも理解してるのだけど……ルミは編曲の勉強をつづけている。

ゴヌを高級レストランに呼び出すマエ。注文しないゴヌに
「一番、安くてまずいものを」ってマエ、自分はロブスター(≧∇≦)

スポンサーを捜すゴヌを心配するマエ
「無駄な努力だ。最初の公演のあと言った言葉だ。プロになると、音楽が楽しくなくなる。だが、お前は音楽が楽しい。お前たちの音楽を欲する人もいない。無駄骨だ」
「次の公演が最後になると思います。アルバイトで ”ガチョウの夢” を伴奏します」
「現代音楽か?歌謡曲?」と、驚くマエに
「歌手が歌うポップスです」と、ゴヌ。
「道をふみ外す気か」と、激怒するマエ。

ゴヌは、自分たちにはこの道、方法しかないことを伝え、頑張ると。
ルミが初めて編曲、「先生の耳には、下々の音楽と映るかもしれませんが、それが僕らの撰べる最善の道なんです。」と、ゴヌ。
「では、最善をつくして残りを食べろ。私は食欲が失せた」と、マエは帰る。

市長は、市響をつぶそうとするのだけど、団員たちはデモを続ける。
コントラバスのヒョククォン妻、家の残金を払えなくて……融資も受けられず。
抗議デモ中の夫をよびだし、
「再来週までに退去よ。あなたにはデモが大事なの?市響?もう、うんざりよ。何ヶ月も貯金を食いつぶしたら……」と、怒りだし泣いてしまう妻。

あやまる妻を理解し、マエに辞表をだすヒョククォン。
「私が認めるのは、その卑怯さだ。これまで自分を犠牲にして、家族を守って来た。だから、私は家族が嫌いだ。自分が幸せになるだけで精一杯だ。」と、ヒョククォンの気持ちも理解できるのよね。
「自分1人なら、最後まで頑張れる。卑怯だ」と、ヒョククォンに対して。

マエには ”指揮者室を退去されますように” と、通達が。
市響の 解散審議の連絡がはいる。

チェ市長が、文化関連の公務を縮小、市響も危なくマエもいなくなる……と、知ったルミ、マエに会う。
「もうあきらめてください。見ていられません。もう十分です」と、去ろうとするルミの腕をつかむマエ、ルミをひきとめる。
腕からルミの手を握るマエ、ぎゅっと握ったのはマエなりの「お別れ」だったのかも。そっと手を離すマエは去って行く。

ここで流れる曲が「パボチョロン~♪アイチョロン~♪」って聞こえるの^^;

審査議会に出席するマエ、「音楽など贅沢だ」と、激しい討論が続く中、マエはCDをかける。皆に聴かせて落ちつかせるのかと思ったら……自分だけ聴いているマエ^^;
団員ゴヌたちとの楽しい思い出が……自分も笑顔で。。
あんなに笑うマエは初めて?
「そろそろ、自由になろう。お前も私も……」と、マエ。
ルミといたのは夢?辞職願いを書くマエ。

ゴヌの楽団も限界、次々と抜ける人が出て来て……ヒヨンも夢の舞台に立てたから満足!って。来週、市民会館でインスニのバック、
「これを最後にオーケストラを解散します」と涙で宣言するゴヌ。





「けわしい道だったけど、よくここまでついてきてくれた……皆さんはすごいです。これまでご苦労さまでした。」と、涙を流し挨拶するゴヌに、みんなも泣いて。
「ゴヌや、これで終わりなのか?ここまでがんばったのに」と、ヨンギ。

係長、マエに「”ガチョウの夢” は演奏しませんよね?どこかの楽団が、市民会館で演奏するようですが……」
「知りません」と、マエはゴヌたちの曲!と、思い出す。

ソンナン市響のマエストロ・カンと誤解、引き受けたのだけど~同姓同名で担当者の勘違い、指揮者のカン・ゴヌが演奏すると思ってたらしい。
断られてしまうゴヌ、”ガチョウの夢” は演奏できなくなる。キャンセル料を払うといわれる。

これを知ったマエ、担当者に電話
「私に指揮を頼みたいと?報酬は1億です。交渉はしません。本社と系列会社の次長以上の履歴から各自の趣味、血液型、体育の成績、酒に強いかをファックスで送信を……」と、簡単に出来ないことを要求、つまり!復讐の嫌み電話のマエ(^^;;)
最初からやる気などない、電話を切る!
「よくも私の弟子を傷つけてくれたな!許さんぞ」と、怒るマエ。

家でゴヌを待つマエ、最後の公演が出来なくてショックのゴヌは帰れない。
メールするマエ、ゴヌを迎えにいくほど心配している。

「この前、お話した最後の公演、練習までしました。指揮は先生にたのみたいそうです。僕ではダメだと。団員たちにも悪いし、先生にも……申し訳ありません。だめな弟子で……」と、泣き出すゴヌに
「いや、お前は立派だ。たいしたものだ。」
「ごめんさない。先生……」と、大泣きするゴヌを抱きしめるマエ。



号泣するゴヌを抱きしめ、背中をさすってあげるマエ……・(/Д`)・゜・。

感想
最後の公演も出来なくなってしまうゴヌ、すごく可哀想で涙です。
前半の投資会社の公演も、渋滞から走って間に合うかと。ドラマだから、ギリギリで演奏できると思ってました。
あれもダメ、この最後の練習した歌謡曲までダメになったゴヌでした。ショックを受け落ち込むゴヌ。そんな弟子のゴヌを、やさしく受け止めるマエですね。
ゴヌたち、団員を愛しく思うマエ、楽しい思い出が沢山できたようです。

市響の方はもうダメでしょうか。コントラバスのヒョククォンも苦しい選択です。
生活のため、市響をやめてしまうし。
ガビョンじいさんが、背中を押してくれたイドゥンの英才コンクールも泣けました。息子よりもイドゥンの方が、ガビョンじいさんを思っているのに……

ルミの手をギュッと握り、離したマエは自分なりの方法での、最後の気持ちと別れを告げたのでしょうね。
結局、マエはまた1人になってしまいそうです。
自分だけのオーケストラは夢だったのかなぁ……残り1話も気になります。

↓サントラ



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[ 2009年02月17日 12:14 ] カテゴリ:ベートーベン・ウイルス | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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