韓ドラの奇跡

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『ベートーベン・ウイルス』最終話あらすじレビュー

やっぱり、最後に指揮をしてくれるカンマエでした。ゴヌたちと出会い、半年を過ぎてるのに気がつかなかったようですね。楽しい時間は早いといいます。マエにも楽しい時間だったと思います。ルミに指輪を託すのが印象的でした。
あー!おもしろかった。オススメのドラマ!評価は☆☆☆☆☆満点です^^♪
最終回、レビューかなり長いです(^^;;)

ルミのバイオリン

『ベートーベンウイルス』Mnet
カン・マエ    キム・ミョンミン
カン・ゴヌ     チャン・グンソク
トゥ・ルミ    イ・ジア
ペ・ヨンギ    パク・チョルミン
チョン・ヒヨン  ソン・オクスク



最終話 ネタバレ

朝から国際郵便で起こされるマエ、ゴヌは前の日、お酒でぐっすり。
ミュンヘン・フィル、マエが好きな指揮者チェリビダッケがいた所。
「練習だけが完璧な音楽を生むと考え、息苦しいスタジオ録音を嫌った……」と、マエ。
「先生みたいですね。偏屈で性格も似てる?」と、ゴヌ。
「偏屈ではなく、実直なんだ。わたしもその点を評価されている。」と、マエ。

ミュンヘン・フィルがマエに会いたいといってきた。
「かつて、チェリビダッケが遂げた成長をもう一度、見たいらしい」と、マエ。
感激するゴヌ、もうじきマエの出発としる。

「メールアドレスを」と、ゴヌに
「昨夜の説教をまた、聞きたいか?わたしとは音楽の価値観が違う。それに若すぎて……」
「もっと、知識や経験を積んで先生ともめたり、振り回されたり、ハリネズミみたいな先生とつき合えれば……弟子にしてくれます?」と、笑顔で聞くゴヌ。
渋い顔のマエ
「その前にやることがある。大学入試でトップ1割に入れ。大学に入ったら、単位は平均4点以上。夏休みには古典派。冬休みにはロマン派を5本、演奏テープと論文を提出しろ。A4で50枚以上だ……指揮コンクールで4回以上入賞したら、考えがかわるかもな。」と、メルアドをくれるマエ。

ため息のゴヌだったけど~「チョン先生のアドレスは?」と、マエの表情で聞くのをやめる(^^;;)
結局、アドレスはくれるマエなのだわ~。

マエ家のドアまで来て勇気がでないルミ、トベーンが先に気がついて吠える。
マエは、不思議に思い、インターホン・カメラでルミを見る……帰ってしまうルミを見る。
マエや~追いかけないと(^^;;)

ドイツに発つマエのため、ヒヨンが韓国の味、海苔、いりこ、唐辛子などなど用意している。「船で送るから荷物になりません」と、ヒヨン。
「家が臭くなるから……」と、マエに ”じゃあ、海苔だけ” と、ヒヨン^^;
送別会は?と、ヒヨンに
「やりません、こっそり消えるのが夢です」と、マエ。

暇つぶしに……と、言いながらも、ヒヨンにチェロを指が固くなる前に、続けることをいうマエ、「舞台もないし、演奏する機会もない」と、ヒヨン。
「ポール・ポッツは、販売員からオペラ歌手になった人です。必死に頑張れば……」
「あの人は才能があったのです、私はソリストもできしたし、もう満足です。気遣ってもらえてうれしいです。」と、ヒヨンをじっーーと見るマエ。

ゴヌの部屋に行くマエ、眠るゴヌを見ながら……カレンダーをみると ”希望の音楽会” の印が × になってるのをみる。
広報室長から、指揮の依頼された資料をみるマエは、ゴヌの言葉を思い出す。
「ルミが初めて編曲しました。いい出来です」考えるマエ。

マエからゴヌたち、全員に「送別会をやります。アートホールの楽屋に、衣装と楽器持参で!30分以内に集合しなさい。」これに慌てて集まるみんな。

「ここで送別会?楽器はどうする?」と、話すイドゥンたち。
「最後に衣装を来て、”蛍の光” でも演奏かしら?」と、ヒヨン。
「今日は公演の日ですね。”ガチョウの夢” 皆さん、最後の舞台を実現させましょう。指揮は私です。」と、マエに驚く団員たち。

不安なゴヌとルミ

ゴヌは
「僕たちのためなら、やめてください。先生がそこまでする必要はありません。解散公演は公園でやります。あの曲は歌謡だし」と。
「名曲じゃないか、歌謡の中では名曲だろう?」と、マエ。
「正当化しなくても……」
「お前たちがいつもいう台詞、”私なんか” ”僕なんか” あれこそが 自己正当化だ。私もお前たちと同じ立場だった。私もこの曲も、お前たちも……名曲になれるんだ。
編曲もそれなりに……わるくない。ただ、ビオラとチェロがだぶってるぞ。直せ」と、ルミに楽譜を放り投げるマエ。

「先生の気持ちはうれしいけど、見ていられません。先生が歌謡曲を指揮……」
「私が 歌謡曲を指揮する資格が無いといいたいのか? やるか? やめるか?決められないくせに。このことは口外するな。カメラも禁止だ。」と、何もいえないゴヌにいう。
「カメラは多いと思うけど」と、ゴヌに「私は嫌いだ。カンゴヌは、歌謡曲の指揮をしたことなどない。」と、マエを笑ってみてるルミ。

ゴヌたちが最後に演奏できるように、自らの指揮を決意したマエですね^^♪
カン・ゴヌの指揮を希望の相手だし。マエの気持ちが嬉しいルミたち。

指揮するマエ

インスニの ”ガチョウの夢” を指揮するマエ……演奏するゴヌたち団員。

”ガチョウの夢” 歌詞 とても良い曲なので書いておきます。
----------------------------
私には夢がありました 捨てられ 引き裂かれて

ほこりにまみれたけれど この胸の奥底に 宝物のように

しまっておいた夢 時には誰かが 私の後ろで わけもない嘲笑を

浴びせるときもありました だけど 私は耐えました 耐えられました

その日のために 周りはいつも 心配そうにいいます かなわない夢は 毒のような

ものだと 世の中は 結末が決まっている小説のように 現実を覆すことなど 

できないのだと そう 私には 私には夢があります その夢を信じています

私を見守っていてください 冷たく道をふさぐ運命という壁に

堂々と立ち向かうことができます いつか私は その壁を越えて

あの空高く 羽ばたいてみせます どんな現実も 私を縛ることはできない

人生の最後で 笑っている私を 見届けてください

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ガチョウの夢歌詞

演奏中、みんなの脳裏に楽しかったこと、苦しかったことなどが思い浮かぶ……
ルミはバイオリンをケースにしまい、ヒョククォンは、コントラバスを売ってしまい寂しそうにみつめる……倉庫の練習場も解散。がっくりするゴヌたち。
悔し泣きのヨンギ……

マエは元市長・カン・チュンベと会い、ミュンヘン・フィルから誘われていることを話す。
「”音楽の解釈がより深くなった。以前は強迫観念で 感情を抑えていたが、今は作曲家と気楽に対話するように 作曲家の意図を 豊かに表現している” と、思います」と、翻訳を読むチュンベ。

「変わった?」と、マエは聞く。
「最近、先生がかわったと思っていたら 音楽もよくなったんですね。というのも、過去に団員たちに ”お前らは私の楽器” ”クソのかたまり” とか、いってたのに、今は ”私の団員” と、呼ぶ。少なからず、変化では?」これに怒るマエ^^;

ミュヘンから送られた書類に書いてあったカンマエの評価である。それを読んだチュンベ。

ミュンヘン・フィルに行くマエに「おめでとうございます。すごいです」と、いわれるマエ。市響は、審議会が延々と続いてると知る。既に17回。
「先生がいなくなると思うと、力が抜ける」と、市響の団員。

マエは懐かしそうにまわりを眺める。

聴講生のルミ、先生の作曲ワークショップへ誘われる。
「優秀な人でないとだめでは?」と、ルミに
「問題児コースだ。遅れてる人への補習だ。」と、いわれ笑顔のルミ。

「トーベンが会いたがっている」と、マエからメールのルミ。
湖の前にたっているマエを、あわてて携帯で写真に撮る。段々、そばにより~写真を撮るルミに気がつくマエ(^^;;)
「なにをやってるんだ。」
「もう1枚だけ。何も残ってないのに……先生の痕跡が 先生からもらった物なんてCDとガムだけですから。ガムは食べたし」
「靴下でもやろうか?」と、マエはルミの写真を拒否する。

ルミとマエ

出発は来週、”見送りに来るな” と、マエ。
「ドイツに旅行に行っちゃダメですか?ミュヘンも。」と、ルミ。
「まだダメだ」と、マエ。
「いつまで待てば?」に、ルミの方を向くマエ、携帯をだせという。
「画像を消す気ですか?撮ってません」と、ルミ。
”確認する” と、ルミから携帯をうばい、ルミの手をにぎり~手の平に、自分の指輪を外してルミの手におくマエ。
素直に ”手を出せ”っていえばいいのに~~(≧∇≦)

うれしいルミ

「靴下よりましだろう?」と、マエ。
「他の女からもらった指輪でしょう?」
「なにをいってる。ベーベーベンの生家で買ったんだ。留学時代に 昼食を抜いて買ったんだ。なぜか、わかる?指揮者に指輪は禁物だが、ずっとはめていた。ピアニストが訓練のため、鍵盤を重くするように 自分を強くするためだ。」と、
ルミに指輪を握らせる。

マエの微笑み

「お前の番だ。私には必要ない。完璧だからな。」と、マエに笑い出すルミ。
マエも笑顔……ルミは涙で指輪をはめて
「これで耐えろって?」と、笑う。マエも笑顔で応える。

耳が聞こえなくなるルミに「今度はお前の番だ。強くなれ」と、いいたかったマエでしょうね。大事なものだけど……そして記念にも。

ルミはマエを「耳が聞こえなくなると来る場所」に案内する。
小さなホールのような舞台。補聴器をつけてるのにルミの耳が聴こえなくなる……
耳が聞けないのに、打楽器を打てるのは ”足で振動を感じる” と、裸足になる。
ルミも身体で聞く練習をしている……と、舞台の上の腹這いになる。

「私は鈍いから、全身で聞くの」と、ルミ。
「床が冷たくて、口がゆがむぞ。」と、マエなのだけど~ルミは、自分のいいように自画自賛のことばを話す。

「私の考え方を理解してるから、離れていても聞き取れるはずだ。先生、今から……本音で話してみて」と、ルミ。
「……あのとき、突き放したのは嫌いだからじゃない……」と、マエ。
「変わるのが怖かっただけ」と、ルミ。

「似たようなことは、またあるだろう。逃げてばかりもいられない。」と、マエ。
「でも、誰もがそうやって少しずつ、前に進んでいる。」
「私も同じだ。いつかは……感謝している。」と、うなずくマエ。
「ありがとう。」と、泣き笑いのルミ。

花屋で働くヒョククォン、ヨンギは「月1回でも集まってご飯を食べよう……それを週1回にして箸のかわりに楽器をもって」に
「オーケストラをやろうって?」と、ヒョククォン。室内楽団、気軽に室内楽団を!と、誘うヨンギ。
ヒョククォン、妻は家庭教師、自分は肉体労働の生活……と、ダメ!という。
「オーケストラのせいで職場も失ったんだ。」と、言われるヨンギ。

「ヒョククォンは、もう一押しで落ちそうだ。お前のほうは?」と、携帯で話すヨンギ、ゴヌは
「こっちも人手不足だ」
「だから説得するんだ。市響の団員も野宿はやめて、事を起こさないと。どうせなら、俺たちと一緒に。お前は大学があるからいいさ、俺はどん底だ。何もない。何が何でも実現させる」と、ヨンギに笑って納得のゴヌ。

ヨンギ、また楽団を作る気なのね(゚д゚)!

デモ中市響の団員に差し入れするゴヌ。

ヨンギ、ヒヨンを説得に行く……ヒヨン夫も最近は理解をしめし、聖歌隊も一緒にやるという。オーケストラに誘うも、娘ミンジの大学入試を控え、拒否?

「市響への支援を集めるには、公演が一番。ただ、人数がたりない。レッスンもあるから、ビラも配れない……」と、聞くゴヌ。
「生活があるから仕方ない。でも、団員をそろえて1回でも公演すれば……市民の注目も集まる」市民を感動させれば……と、話すゴヌ。

盛り上げるゴヌに、市響の団員は
「計画はあるの?」と、食いついてくる。
「小規模でもやりたかったけど、あきらめます。団員も足りないし。」
これにどんどん、食いつて来る市響の団員。ゴヌの作戦通りね~♪

市響の団員ジュンジンと、ゴヌたちと「一緒に?合体します?」と、「決まりだ」喜ぶ団員、ゴヌたち。
最初から、これを期待して話しをしたゴヌなのでした^^

「お前たちは合体変身ロボットか」と、ゴヌに怒鳴るマエは驚く。
「僕たちは音楽を続けられる。市響は市民に支援を呼びかける。一石二鳥でしょ。」
これに呆れるマエ、「大学はどうする?私のメールアドレスを返せ」と。
「あげては奪い返して……もう、5回目ですよ。そういわないで……お願いしますよ~」と、甘えるゴヌ。

「何を?」
「市響と僕らの合体公演の指揮を!ドイツ行きはとめません。扉をあけてくれるだけです。先生があけてくれたら、僕らは自由に飛びまわれます。」
「地獄への扉を?」と、渋い顔のマエ。
ゴ「悲観的すぎますよ。」
マ「お前たちが、楽観的すぎる。寄せ集めオーケストラも私は反対したぞ。」

ゴ「成功したじゃない」
マ「私が指揮したおかげだ。市響に入ると駄々をこねたときも…」
ゴ「認めてくれましたよね。公演も頑張ったし」
ゴ「楽しく頑張ればいい、先生と僕はタイプが違う」
マ「それでクビになった」
ゴ「あれは実力でなく経歴が問題に……」
マ「実力を証明できなかった。音楽祭も市民コンサートも失敗した。」

失敗でも得たものを生かせば……と、ゴヌだけど ”何度目の失敗だ” と、マエ。
「傷つく前にあきらめろ。それも勇気だ」と、マエ。
それでもゴヌを気にするマエなの。

市響の団員たち、ゴヌたちの倉庫練習場にきて愕然!
「臭い!これは何の臭いですか?」と…(=ω=;)
市響の練習室は封鎖され使用不可、ここを使用することになる。
タイトルは「ソンナン市響の復活を願う市民音楽祭」と、提案する市響のジュンジン。

これに「えー?私たちは?」と、ヒヨンたち。
「じゃあ、特別出演マウスフィル」が気に入らないヨンギたち。
妥協し「マウスフィル公演および、市響の復活祈願」かな?
構成に問題があり、整理するゴヌ。

イドゥンの涙

ガビョンじいさんの部屋を整理するイドゥン、ルミ。
イドゥンは引き出しから、ガビョンのオーボエをみつける。
マエから電話、「CD棚の裏に手紙がある。ガビョンがイドゥンにあてたもの」と、知る。手紙をみつけるルミ、イドゥンに知らせる。
「ガビョンさん、財産の半分をあなたに」と、ルミ。

「イドゥン、記憶がなくなる前に伝えたいことがある。伝説になれといっただろう。私はお前が大きく成長して、伝説になるのをみたかった。こんな状態だから、先はわからないが、最後の最後までがんばるつもりだ……生き抜いていせる。
だから、立派なフルーティストになってくれ。成長した姿を私にみせてくれ。約束だぞ。」と、
手紙を読むイドゥンは涙……

ゴヌはマエの様子を見ながら
「公演ですけど、最初は軽い曲で人を集め、2時ごろから本格的に始めます。皆、手伝ってくれます。カン元市長も、係長も考えてみるとか。以前、公演をみた被災者の方からも連絡があって」と、ゴヌに
「好きにしろ」と、マエ。

ルミの手術が再来週と知るマエ。曲は「第九」の第4楽章。
バイオリンを弾くのも最後のルミ……合唱団もくるという。
「指揮者は先生だから……あの曲を」と、ゴヌに
「だれがそんなことを?」と、マエ。
「先生と出来たら……」と、ゴヌに「その頃は空港だ、テレパシーで指揮しようか。1日予定を早めた。聞き分けのない、お前たちと早く別れたい。」

荷物はすでに昼間、送ってあった。驚くゴヌ。
公演と出発がかぶり、「わざとそうしたんだ」と、マエ(^^;;)
「指揮もしないし、見送りも必要ないからな。」と、マエにあきらめるゴヌ。

「先生、今度はすぐやめないでください。オーケストラキラーとの、汚名を返上しないと」
「半年に記録更新する。」
「え?もう更新したのに。僕らと会ってからとっくに半年過ぎましたよ。知らなかった?」これに驚くマエなのよ~♪
ゴヌも笑顔でマエを見る。

ゴヌが朝、起きるとマエはもう、いなかった。

カン元市長、チェ市長の演説のあとの舞台をうまく言って借りる。
OKサインで舞台に移動するゴヌたち団員。
イドゥンは、自分の隣にガビョンじいさんのオーボエをおく。楽譜も用意する。
「ハラボジも一緒だよ」ってイドゥンなの・(/Д`)・゜・。

楽器も売り、妻に「絶対ダメよ」と、いわれるコントラバスのヒョククォン。
「あれ、子連れの奥さんが買ったのよ」と、妻にいわれ物置をみると……
「半年だけまって」と、妻に頼むヒョククォン「今日だけ!」と。
へそくりで買ったので「半分は私のもの」と、レンタル料を取る妻。

マエに連絡するゴヌ、繋がらないでがっくり。
舞台の前、人々も集まり~ゴヌが指揮棒を持ちやってくる。
式台で挨拶するゴヌ「曲は”オーネ・ゾルゲン・ポルカ”」と、説明をする。
和んだ雰囲気の中、演奏ははじめる。

車の中、マエは「権力に屈しません。ソンナン市響を救おう」と、たれ幕をみる。
「チェ市長は出て行け」と、チラシを配る人々。
「止まらないで、進んでください」と、マエに被災者の代表者の男がくる。
見たくないマエ、無視する……
「指揮者なのに指揮しないのか?公演は?」と、声が聞こえる。

指揮するゴヌ

客席に手拍子を頼むゴヌ。演奏は続く……

車の中、「戻ることがない旅です」と、運転手にいうマエ。
「心残りは?」と、聞かれ「ありません」と、マエ。
「もう行っちゃったんですか?挨拶したかったのに……さようなら先生」と、ゴヌからメールがくる。

ヨンギ、ジュンジンの挨拶~
本公演前、やっとルミ、ヒョククォンが到着する。
あー!ヒョククォンの後ろにマエがいる!キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ

マエ「さようなら?この状況を見て帰れると思うか。バカなまねはやめろ。市響もお前たちも終わりだ。いい加減、目を覚ませ。」と、マエ。
ゴヌ「とんでもない。ここでやめたら終わり。また、挑戦すればはじまりです。かなうまで続ければ、まさに成功です。」と、笑顔。

マ「簡単にいうな。失敗はこたえるぞ。」
ゴ「そうやってここまで来た先生をまねしてるだけです。僕らも名曲になれますよね?」
マ「あの時は、お前たちを元気づけようと……」
ゴ「先生には可能でも、僕らには不可能だと?」
マ「名曲?正直、お前たちにはむりだと思った。壮絶な努力が必要だから。クラッシックは貴族の音楽で貴族とは、実力のある人だ。」
ゴ「それもで挑戦します。名曲になれると信じて」
マ「いばらの道を進むと?指揮してやろう。つまり、私のいうことに従ってもらう。帰りなさいといわれたら、帰るんだぞ。よし!」と、マエ。

最後の公演

ゴヌのトランペット

指揮台にたつマエ、緊張する団員たち。
「また失敗したいのですか?1曲だけです。」
これに大喜びの団員たち。マエも笑顔……

合唱団

ルミも参加、マエの指揮で演奏が始まる。
合唱団もいる……マエも気持ち良さそうに指揮……

ラストのマエ

そして去って行くカン・マエと、トーベン……

---------完---------
感想
あぁ~終わっちゃいました!最後にカンマエの指揮が見れて良かったです。
うーん、なんだか、長い旅を終えたような充実した時間でしたね。
ゴヌを弟子にしたマエだけど、ゴヌの自由な考え方に納得いかないこともあり。
それでもゴヌを可愛がってくれる……言葉の裏を読まないと、理解に苦しむタイプでしょうね(^^;;)

ルミとマエも嫌いで別れたわけじゃなく、ルミのいった言葉は、まさにマエの気持ちであり、「私の考え方を理解してるから、離れていても聞き取れるはずだ」
これ、好きでした^^♪
マエと離れても、理解できるルミでしょうね。2人の微妙な関係も楽しく、ゴヌとは明るい付き合いも良かった。ゴヌ的には辛い恋だったでしょうか。
カンマエのライバル、ミョンファン・チョンも好きだったので最後にみたかった。

でも、音楽を通して普段の生活の中、夢をみることをあきらめない。それを実現させてくれたようなドラマで大好きです♪
みんな苦しい生活をしながら、前に進み、夢をかなえるため、ゴヌたちのように、努力するのも悪くないかな~なんて(^^;;)
ドラマや映画には、夢をも期待してるので、そういう意味でもとても良いドラマだとおもいました。

最終回、インスニの歌う ”ガチョウの夢” の歌詞がとてもステキで……歌詞もUPしたので長くなりました^^;
ゴヌたち、この歌を通して ”夢” をテーマにしたドラマですね。
チャン・グンソク君が記事で「ゴヌが抜けない」と読んで、その意味がわかりました。きっと、グンソク君もそれだけ感情移入した作品なのでしょう。
私も感情移入した分、あらすじが長くなってしまいました(>_<)

キム・ミョンミンの演技も素晴らしかったです。偏屈な男を演じたら最高ですね~『白い巨塔』のキャラも濃くておもしろいけれど、コメディでオススメなのが『不良家族』です。ドタバタな感じもあるけれど、基本は家族愛を描いてるドラマであり、キム・ミョンミンのヤクザ姿が見れます。

チャン・グンソク君は、「快刀ホン・ギルドン」で違う彼の魅力を感じてほしいですね~。時代劇だけど、フュージョン史劇なのでおもしろいです^^♪
イ・ジアちゃんは、カン・ジファンとの日韓合作ドラマにキャスティングされてるようです。これもぜっーたい!チェックですね(*^_^*)
追記 12/1 チャン・グンソク君の新しいドラマ「美男ですね(イケメンですね)」最高です。私の中、韓国ドラマの史上1位となるラブコメディです。ぜひ、みてくださいね。オススメ!ブログ・カテゴリにあらすじあります。

Mnet視聴でしたが、とても楽しい時間でした。最後まで読んでくださり、どうもありがとうございます。これから見る方、とても良いドラマなので楽しんでくださいね(^^ゞ

↓サントラ


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[ 2009年02月18日 15:18 ] カテゴリ:ベートーベン・ウイルス | TB(0) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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