韓ドラの奇跡

韓国ドラマのネタバレあらすじと感想を書いています。
韓ドラの奇跡 TOP  >  快刀ホン・ギルドン >  「快刀ホン・ギルドン」22話あらすじレビュー

「快刀ホン・ギルドン」22話あらすじレビュー

笑いはスグンとマルリョが結ばれたシーンだけでした。ずっと楽しく明るいドラマだったのに……ここまで重く暗い展開になるとは思いませんでした。サイン剣の真実を知ったチャンフィ、今後はどうなるのでしょう。
ギルドンが チャンフィを守ってくれるといいな。

ギルドンとチャンフィ




22話 

イノクは役人に捕まり、連行中~王妃たちが 慌てて逃げるのを目撃。
逃げ出し ギルドンに油が塗られていること、王妃も逃げてることを知らせる。ギルドンは、計画はバレ、逃げないと危険なことを知る。

ヨンシたち、計画通りに爆薬の準備を始める。
王は 逃げるのに目立たないように着替え、逃げる。サイン剣を作った男を 生証人とする。

スグンはマルリョに「ここを出られたら……」と、告白、これを受けるマルリョ。
宮殿は油まみれ、火がつけば瞬時に燃えてしまう……イノクは、ギルドンにいわれ、全力で走り、ヨンシたちの爆破を止める!

ギルドンは 逃げた王の席に弓を放ち、皆に王がいないことを知らせる。
逃げる王の前に来るギルドン
「まさか、自分の宮殿を燃やすほどとはな。俺が守るから、王子はあなたのように狂わない」と。
「お前と活貧党、それとチャンフィは生きてはならない。お前の父@ホン判書は、お前が、民の望む王をたてるといった。ホン判書は間違っている。」と、王。

「怒りが頂点に達し、あなたの狂った世を 破滅させるために嵐がくるだろう。聞こえませんか?民のあの声を。この宮殿は あなたの最後の世界だ、それを今日、俺たちが 終わらせにきた。あなたの世はおわりました」と、ギルドンは王にいう。
活貧党も駆けつける。王を部屋に軟禁するギルドン。

宮殿に火矢を討とうとしたイニョンたちも、ヨンムンに捕まってしまう。

「今の王を廃位させ、俺たちの王をたてよう。新しい王は、俺たちの味方になるだろう。」と、叫ぶ民たち。
リュ大監、儒生たちとともに 現王の廃位を求める文を読み上げ、チャンフィを擁立する。

スグンたち

宮殿に入るチャンフィ、王の席にむかう……それを見守るギルドン、イノクたち。
リュ大監父から、サイン剣を受け取るチャンフィ、”王様” と、ひざまずく臣下。
1人立ち、自分を見守るギルドンを見るチャンフィ。

「民が王に挨拶します。聖君になってくだださい。これからが始まりです。本当に尊敬できる王になった時、ひざまずきましょう」と、ギルドンに
「私への尊敬により、跪かれる王になろう。必ず!」と、チャンフィ。

スグンたちに励まされるイノク、活貧党の名誉あるメンバーとなる。これに ノ尚宮が注意、がっかりで帰るイノク。
チャンフィは、イノクに今日の件で貢献してくれたことを感謝、そして危険な目にあわせてしまったのを謝罪する。

イノクは、「ギルドンと一緒なら、いつも幸運でいい仕事ができた。もう、何があってもそれを忘れない」これに
「私といると、反対にそれを忘れてしまうのか?」と、チャンフィなのだけど、イノクは 自分が頭も運も悪く、何も役にも立たない……何も出来ないので 不安だったのよね。これを何か考えるとチャンフィ。

チャンフィの即位式は、イノクの結婚式でもあり、これを見ないとギルドン。

リュ大監に自分を 売り込むウネ父の左議政。
即位式の指揮はすべてリュ大監が行う。チャンフィは、今回の政変を支持した儒生と、大臣たちの名簿をみるも
「功臣の名前だけで、私が重要する人間はいないといった。勝ち馬に乗ろうとする者も名を連ねている。」と、この名簿の中には、状況で立場をかえる者がいることを示唆。
これに皆、左議政を見る……慌てる左議政。

即位式には、宮殿を開放、民の参列も許可するという。これに反対のリュ大監。
王室の権威よりも、民とともにあろうとする王になりたいチャンフィ。
「私を王と認めた民を大事にしたい。」と。

リュ大監は、チャンフィは活貧党や、ホンギルドンをそばに置こうとしている……と、心配。これに活貧党の軍を宮殿から追い出すことを話す。卑しい身分を、役人にするのでは?と、心配するも
「王子はまだ、王位を継いでいません。その前に状況を理解するでしょう」と、話すリュ大監。

ホンギルドン

「本当に私の臣下にならないのか?」と、ギルドンに聞くチャンフィ。これに
「王がちゃんと、やってるかを監視する民となります。他に補佐する人もいるでしょう」と、ギルドン。
即位式もみないでいくギルドンに「俺たちがここにいれば、活貧党が宮殿を占領したといわれ、それでは王さまの立場も悪くなる。」と、ギルドン。

「多くの民が、身分の低い(妾の子)ギルドンが認められ、官職になるのを望んでいる。それが新しい世の最初の変化だと思うだろう。」と、チャンフィ。

「世界は1日で変化しない。多くが変化すれば、その後に必ず傷つくものが出るだろう。誰もが満足する世界、どんな世界でも期待できない。だから、俺は生まれたときから一緒にいた連中といる。私は戦う民のまま、王を見守って行こう」と、ギルドン。

「何かないか?」と、チャンフィにギルドンは「兄の命を救ってください」と。
これに殺すほどの要人ではない!島送りと応えるチャンフィ。他に?と、チャンフィにギルドンは
「頼むような人ではありません。私が世界で一番、尊敬する強い人間だから。いつも無事でいると信じてます。」と、イノクのことを言うギルドン。

ノ尚宮

宮中での作法を ノ尚宮にいわれるイノクは悩む。
「一生懸命、考えても 私が王妃になれると思いますか?」と、聞くとノ尚宮は、ひざまずき「どうか、お願いです。そばにいてやってください。ずっと孤独で辛い人生でした。」
これを理解してるイノク……ノ尚宮も、野望のために辛い人生で 気楽に笑うことも出来なかったチャンフィに後悔してるの。
「やってみます」と、約束するイノク。

マルリョ

スグンは、マルリョとの約束で口説くのだけど~マルリョの方が上手だった(≧∇≦)

笑顔のギルドン

コムは「あの王の世界では、もう活貧党は必要なくて良かった」っと。
マルリョと 結ばれたスグンは機嫌よくって~ギルドンも笑顔(*^_^*)
イノクをさらって清に逃げろ~なんていう。

ギルドンは、父の言葉を思い出し、お墓にいく。

人事の件でチャンフィに意見するリュ大監、チャンフィの言葉に
「役職を ホンギルドンに与えるつもりですか?」と、聞く。
民が望むのだから、出来るならそうしたい……と、チャンフィなの。
「即位式に集まる民は、王ではなくホンギルドンと 活貧党を祝うでしょう」と、いわれてしまう。

リュ大監

これに怒るチャンフィ。リュ大監は
「ホンギルドンがその気になれば、いつでも倒せる王だと思います」に、怒鳴るチャンフィ。
「王の名分は、民の信頼ではなくサイン剣なのです。そしてそれを守るのは、朝鮮王室と儒生たちのみです。」
「その価値をいうなら、先王に撰ばれた私にすべて従え!」と、チャンフィに無言で怒るリュ大監。

ウネは牢獄にいるイニョンに、父を助けてくれたお礼をいう。

ノ尚宮に「前王を廃位、処刑」をいわれるが、「それを望まない。それは私に負い目となる」と、拒否するチャンフィ。血縁を殺して狂った兄をいうの。

廃王はチャンフィに会いたくて……左議政と取引する。廃王はニセモノのサイン剣を作った鍛冶職人を捕まえてるから。この弱みを知る左議政。
ホンギルドンが これを知ってて言わないのなら、今の王チャンフィの弱みとなり、それを脅せば自分はまた、権力の中心でいられるだろう……と、ウネに話す。

ウネは この秘密を武器として握り、ギルドンに「私をつかまえてよ、何をするかわからないわ」と、いうのだけど~これを拒絶するギルドン。
「手に入らないのなら、壊す。これで終わりよ」と、ウネは怒る。

左議政

「ホンギルドンを殺してください」と、父の左議政に頼むウネ。喜ぶ父。
「あいつが作った王に処刑されれば、最もひどい痛みとなる」と、ウネ。

廃王は、左議政に「宮殿に火をつけたようにうまくやれ」と、チャンフィと廃王を会わせることにする。
「私の場所を取り戻した」と、チャンフィに廃王は
「ずっと、そう考えて生きてきたのだろう。私もお前もずっと、信じてきた。自分の息子のためには、何でもする母親の話だ。お前の母を殺したのはあのサイン剣だ!
王妃が作らせたニセモノだ」
「どういう意味ですか?」と、チャンフィ。

廃王

「父が作らせた本物のサイン剣には、文様(密命)はなかった。皆、騙されたのだ。ウソに踊らされ、私はくるってしまったし……お前は王位を譲られたと信じて、一生を復讐で生きてきた。権力で正気を失ったのは、私でなくお前だ!」と、廃王(兄)
「私がそんな話を 信じると思いますか?」と、叫ぶチャンフィ。

おどろくチャンフィ

廃王が狂った話を聞いたのは、ニセのサイン剣が作られた後であり、亡くなった王妃と兵判(イノク父)はすでに密約が 交わされていたことを知るチャンフィは、激しく動揺する。
これを笑う廃王、怒りだすチャンフィ。
「チャンフィ、お前は権力争いの道具だった。ニセモノのサイン剣を 作った王妃は、その文様(密命)が本物と主張した。それゆえに、父親が先王として死なねばならなかった。王妃がお前のために、父親を殺したのだ。」と、いわれてしまう。
驚愕のチャンフィは涙を流す……

「すべて真実なのか?」と、リュ大監に聞くチャンフィ。
「正統の王子が 王位を主張するために、正当な名分を作るのが目的でした。その名分を王妃と我々が、命をかけて作り上げたことを忘れないでください。」と、いわれたチャンフィは、母を思い
「何もかもがウソだった……母上、私はどうすれば良いのですか?」と、つぶやく。
涙で崩れるチャンフィ……

「それなら、サイン剣を処分しろ」と、ギルドンはノ尚宮にいう。
「それは出来ない」と、ノ尚宮。チャンフィの周りには沢山の民が信じているので、ニセのサイン剣は必要ない!と、ギルドン。
「あれは あの方を正当化するための名分だ。それを手放すことは、すべてを棄てることになる」と、ノ尚宮。

涙のイノク

イノクはギルドンに
「私は頑張ってみる。でも、頑張っても我慢できないときは……その時は行ってもいい?」これを ”ダメだ!我慢しろ!” と、ギルドン。

ギルドン

「来れば、俺は決して離さない。だから、死ぬほど我慢しきれなくなるまでダメだ」

悲しみ

この2人をみてしまうチャンフィ、その場を離れてしまう。

「今は我慢できる。だから、今はダメよ」と、自分に言い聞かせるイノク。
さっていくギルドン……

怒り

怒るウネは「よく考えないと!これから、どうすれば王が ホンギルドンを殺させられるか、よく考えてみよう。あの人がいなくなれば、私も楽になれるかな?」と、ウネ。

マチョン山
「俺たちが 新しい王をたてたのだから、俺たちはもう、逆賊じゃない。もう、官軍も俺たちを追わないだろう。狂った王もいない。俺たちの王と一緒に進む!
みんなを新しい世界に向かえよう。俺たちの作った王が、新たな始まりを作ってくれるだろう。ここは終わりじゃない、始まりだ。俺たちの王が時代を切り開いてくれる。」と、ギルドンの言葉に民は喜び、歓喜の声でもりあがる。

兄の幻覚

「弟よ、この座をお前に譲る。呪われた玉座にようこそ…」と、玉座で兄の幻覚をみるチャンフィ。
「ここが私の最後か?」と、自問自答する。

感想
騙されたチャンフィでした。まさかサイン剣がニセモノとは!
息子を王にするため、王を殺し、ニセモノのサイン剣を作らせた王妃、チャンフィの母だったのですね。これを手伝い、孫を王妃にすることで取引したリュ大監ですね。
事実を知ったチャンフィ、あまりに辛く悲しい復讐の人生でした。

今後、どうやって生きて良いのかわからないでしょうね。
イノクだけが 頼りだったのに……そのイノクはギルドンに向いています。

ギルドンは チャンフィを守ろうとするけど、ウネが何かを企みそうで怖いです。
権力の道具にされたチャンフィが可哀想・(/Д`)・゜・。
イノクもギルドンしか見ないし、孤独な王のチャンフィです。
イノクは我慢できる?

↓読み終わったら、応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ 
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



[ 2009年03月09日 12:45 ] カテゴリ:快刀ホン・ギルドン | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

あらすじは↓カテゴリを見てね。
新館「韓国ドラマあらすじ園」もヨロシク♪

ランキングに参加中です。
よかったら1日1回ポチ押して下さると嬉しいです。
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村  応援ポチありがとうございます^^
カテゴリー

楽天
重要☆お知らせ
別館ブログにて
王の顔、誘惑、君たちは包囲された、大丈夫、愛だ、トロットの恋人、花たちの戦い、運命のように君を愛してる、スキャンダル、
キルミーヒールミー、美女の誕生、夜警日誌、未来の選択、ホテルキング、スリーデイズ、
主君の太陽、キレイな男、星から来たあなた、秘密、愛してもいいんじゃない、グッドドクター、相続者たち、ミスコリア、私の10年の秘密、
会いたい、九家の書、ずる賢いバツイチの恋、ドクター異邦人、君の声が聞こえる〜他多数あり。

視聴済みドラマリストはここをクリック(あいうえお順)

ブログが時々、サーバートラブルで表示されない事があります。ご迷惑をおかけします。時間をずらして見てくださいね。
QRコード
QR
ブログランキング
クリックで応援よろしくお願いします♪
人気ブログランキングへ
応援ありがとうございます^^
ブログ検索
コメントについて
皆さんからのコメントは、とても嬉しく大切に拝見させていただいています。拍手コメントも閉じさせていただいています。
今まで沢山の励ましと応援、本当に感謝しています。これからもどうぞ、よろしくお願いします。
アクセスカウンター
楽天
月別アーカイブ
お知らせ
画像の肖像権、著作権は全て各配給社、俳優等にあります。また、このブログの記事・画像の無断転載はご遠慮ください。当ブログで名無し、不快なコメントは予告なく削除させていただきます。