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「スターの恋人」9話あらすじ

韓国ドラマの世界でも大スターといわれるチェ・ジウだけど、あどけない表情が本当に可愛いドラマです。チョルスを演じるユ・ジテは、なんだかとぼけてる雰囲気もやさしい。
マリのことを本気で想う告白があった9話でした。ウニョンは何かを企みそうな女性ですね。ウジンはまだ、マリのそばにいけない感じです。代筆の会見をしてたのは誰?

「スターの恋人」全20話 8/25~テレビ東京 月、火 12時5分~
()内は吹き替えの声
イ・マリ      チェ・ジウ   (岡寛恵)
キム・チョルス   ユ・ジテ    (花輪英司)
チェ・ウニョン   チャ・イェリョン(榊原奈緒子)
チョン・ウジン   イ・ギウ    (増田裕生)

9話「会わない約束」

「超えてやる。」と、マリは「わたし、超えるから・・」と、道の線を越えてチョルスのそばにくる。
「イ・マリ!こえるな!と、いっただろう。」と、チョルスはマリにキスする・・・
2人がキスをしてると・・・・まわりの人が「イ・マリだ!」これに
「いいからほっといてくれ!」と、チョルス。

「ねえ、なんとかいってよ」と、マリ。
「ごめん・・」と、チョルス。
「ごめん?」
「なんであんなことしたかっていうと・・線を越えたから。」と、今まで超えた人はいない・・と、チョルスは自分でも驚いている。1人焦るチョルス
「とにかくアレは間違いだから。あってはいけないことだ。だから・・あれはミスだ。すまない・・」
「そうね・・」と、マリ。
「超えて欲しかったんでしょ?彼女のことが好きだから? なによ。今更、なれなれしいクチをきいて。」と、つぶやくマリ。

マネージャーから電話、、また暴露記事で騒がれてしまうマリ。家の前、車から降りる事が出来ない。
チョルスが、マスコミを抑えようとするが、友人記者のビョンジュンがとめる。
マスコミにもまれ、チョルスの差し出す手を握れないマリ・・・・チョン・ウジンがくる。

マリはチョルスに「早く、運転して!あなたマネージャーでしょ?」と、マリにウジンは自分で名乗り出す。これを断り、チョルスに運転させるマリ。あとを追わせるウジン。

田舎の宿に来るチョルス。
「イ・マリって知ってますか?」と、おばあさんに聞き、知らない様子なので泊まることを告げる。
「なぜ、マスコミがいるのに戻って来たの?」と、マリ。
「うちだから・・・」と、いいあうチョルスとマリ。

お腹をすかせたマリのため、ラーメンをつくるチョルス。
卵を3個いれるマリ、嫌がるチョルスなんだわ~美味しそうにラーメンを食べるマリ、微笑むチョルス。
近所の叔母さんたちがやってきてしまう・・・・これを誤魔化すチョルス。

マリはチョルスの言葉使いを
「夫婦ごっこしてから、なれなれしい。出来れば言葉使い、統一してくれない?」と、どちらかに決めてほしい・・と。
「キス・・・あれはミスじゃない。線を越えてきたから・・超えるな!っていったのに超えてきたから。そんな人初めてだ・・。」と、チョルス。
「あなたには恋人がいるでしょう? だから、あっちゃ行けないと思うの。でも、どうしよう。他に話せる人がいない。不安だわ・・」と、マリ。

「あなたに会っちゃ、いけないんだけどな・・自分自身と約束したの。あなたには恋人がいるでしょう・・・だから会っちゃダメじゃない・・なのにこうして2人でいる。あなたしか話せる人がいない。どうしよう・・」と、マリ。
「正直に話せば? あの本は代筆だと、話せば?それは出来ませんか?」と、チョルス。
「ボクは明かしたい。代筆を認めたら 色々と大変なのはわかってる。でも、いつか同じことがおきる。あなたもテソク社長にまた、いわれる。」と、チョルス。

「じゃあ、私にすべてを手放せっていうの? あなたは芸能界のことを何もしらない・・それを手放すことは出来ない。陰口をいわれるのは耐えられない。」と、これをチョルスは
「過ちをみとめて出直せばいい。それじゃ、社長と同じことだ!それなのにテソク社長から逃れたいって? 自分には関係ないって? 社長のやってることは、すべてあなたのためでしょう。」と、きつくいうチョルス。
これに悲しむマリ・・・

「私のこと、キライなのはわかってる。それでも、あまりにもその言い方はひどいんじゃない。じゃ、あなたのいう通り、代筆を認める。すべてを失ったら・・そしたら、私に何が残るの? あなたはそばにいてくれるわけ? いてくれないのに・・認められないわ。」と、涙をながすマリ。

「行かないで・・」と、チョルス。
「今度こそ、おわりね。本当は今日、お別れにいったの・・私たち、会うのはやめましょう。ソン社長と同じなんて・・あなたに思われるのは絶対に耐えられないわ・・・。」と、マリは部屋をでていく。

外にはウジンが待っていた。
「呼び出さなくて良かった。迎えにきた。」と、ウジンの車でさっていくマリ。それをみるチョルス。

ウジンの泊まるホテルに来るマリ、隣の部屋を用意してくれるウジン。
「友達だと思って。」と、ウジンは「あなたが好きだから・・」と、いう。
「出会った時から好きだった・・・」と、ウジンは人形を奪われた時の少女時代から好きだった・・・・
「本当の自分を知ってる人が、世の中に1人くらいいても良いと思いませんか? あなたもボクも・・・」と、ウジン。

チョルスの部屋にはウニョンがずっと、待っていた。泣き出すウニョンはチョルスに抱きつく。
何もいえないチョルス・・・・はウニョンの手を離す。
「ボクもう、お前とは会えない・・」これに涙を流すウニョン。

ネットで「トップスター!代筆か?」と、代筆疑惑の記事を見ているマリ。

「マリさんのこと、好きなの?バカみたい・・」と、泣くウニョン。
向こうは「[好きじゃない・・]と、いってた・・・」と、チョルスにマリと会ったことを話すウニョン。
そんなことをさせた自分をせめるチョルス。
「あの人が・・私と別れろって?」と、ウニョン。

「僕らは何も関係ない。」
「僕ら・・? 相手はイ・マリよ。あなたは本を代わりに書いただけよ。相手はスターなのよ。」
「わかってる・・・」と、チョルス。
ウニョンは、「それは本当の愛じゃない」って。
「わかってる。でも、いくら線をひいても越えてくる。だけど、はねつけられない・・彼女が心配だし、悲しむのを見たくない。冷静になれない・・いつもは理性が働くのに・・」と、チョルス。
「あの人は、あなたの線を越えたの? ひどいわ・・・」と、泣いて驚くウニョン。
あやまるチョルス・・・

ウニョンが線を越えても・・・チョルスの愛は変わらないでしょうね。

テソク事務所にくるマリ・・・・喜ぶテソク社長。
「おかえり。待っていた・・・この騒ぎをおさえる。解決する。」と、社長。キム・チョルスも救う!と、いうのよ。
「大丈夫、もう誰にも傷をおわせない。そしてまた、俺とやりなおそう。契約して。条件は二度とキム・チョルスと会わないこと。」
「どうやって?」と、聞くマリに海外に1ヶ月行けと指示するテソク社長。

ビョンジュンがマリにサインを頼み、これにサインするマリ。さりげなく「元気にしてますか?」と、チョルスのことをビョンジュンに聞くマリ。
海外に行くことを話してしまうマネージャー。すでにこれを知ってたビョンジュン。
マスコミが騒ぎ中、マリへのクレーム!怒ったファンに卵をぶつけられるビョンジュンたち。悲しい思いでみているマリ・・・・。

チョルスの家でビョンジュンは、マリに向かって卵を投げつけられた事件を話す。驚くチョルス。
ファンクラブも閉鎖、本の返品も多く、マリの立場が悪くなっていること、海外にいくことを知るチョルス。

マリの部屋
呆然とする・・・チョルスとの楽しい生活を思い出すマリ・・・。
チョルスの本を見るマリ、チョルスのとの会話を思い出す。
「代筆を認めればいい・・・行かないで・・」と。

大学の講師をするチョルス、ウニョンが来る。
「あれから考えたわ・・・・どうしてもやり直せない?」と、ウニョン。
「ごめん・・・」と、チョルス。
「このまま終わらせることは出来ない。本当にあんな人を好きとは思えない。」と、納得できないウニョン。
線を無視して「超えれば良かった。時間をちょうだい。私はあきらめない。」と、ウニョン。
「それは関係ないよ。」と、チョルスは自分をせめる。

ホテルからチョルスに電話するマリ
「何かいうことはないの? 行くんじゃないとか・・・・」
「そう言ったら行くのやめます?じゃあ、行かないで。そういっても行くんでしょ・・ソン社長は後始末をするんでしょ。驚きましたよ。電話がかかって来ないと思ってたから・・あのとき、あんなこと言って・・」

「今、謝ろうとしたでしょ。いいの。いわなくてもわかってる。戻っても連絡しないかも・・・・」と、マリ。
「しないでください。じゃあ、最後だから・・一言だけいいます。あのとき、一緒にいたいといわれたら・・そばにいると応えようと思ってました・・・・元気で。」と、チョルス。
マリは涙を流し、チョルスの言葉を聞いていた。

チョルスの家
車が止まり・・・・女性がおりて来る・・・・
「あ!イ・マリだ!」驚き、大騒ぎの叔母たち。
マリはチョルスの部屋へ行く・・・・驚くチョルス!

「そばいいる・・・・っていってくれたんです。この人が・・」と、チョルスを指さすマリ。
驚きあきれるチョルス。
「今日、電話でわたしに・・そばにいる・・って言ってくれたでしょ。あれはまさか、ウソだったの?」

マスコミの前、記者会見する男・・・・[アスカの恋人]代筆記者会見。
「イ・マリの本を代筆した・・・・」と、発表する男は謝罪する。

チョルスの家
「何もいらない。友達として・・それか共犯者として・・・しばらく・・そばにいちゃダメ?」と、マリ。
チョルスはマリの手を握り、抱きよせる。
「ダメです。」と、チョルスはマリを抱きしめる・・・

いやーん!チョルスって言葉とやることが違うわーーーー(*=ω=)



芸能界で代筆を認めたら・・すべてを失うことを恐れるマリ。
やはり、芸能界で育ったマリには手放すことが怖いのでしょうね。それでもチョルスに「そばにいてくれる?」と、聞くマリ。マリの気持ちに応えたチョルス。

海外に行くのかと思ったら~チョルスの家に来てしまいました!
テソク社長は怒るでしょうね。マリとの契約もあるだろうし・・・契約の条件として「チョルスとあわない。誰も傷つけない」と、強い姿勢のマリでした。

それだけテソク社長は、マリのそばにいる人たちを傷つけてきたのでしょうね。スターになることも大事だろうけど、まわりの人々を傷つけられることを一番、嫌がるのはマリでした。
そんなマリの弱みを知ってるテソク!今後はどう出るのか?

まさかの「代筆はボクがしました」って、チョルスじゃない人が記者会見のシーンでした。あれ、誰だっけ?
きっと、テソク社長が仕組んだのだと予想です。
ビョンジュンは、友人としてチョルスとマリの秘密を守ってくれそう。
でも、ウニョンは「絶対、許さない!」って怖いことをしそうな感じ~~マリの立場がどんどん、悪くなりそうです。
スターって大変なんですね。

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[ 2009年09月29日 14:10 ] カテゴリ:スターの恋人 | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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