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「スターの恋人」13話あらすじレビュー

辛くなったら手を離す・・と、チョルスの言葉通りに手を離すのかしら?違約金をテソク社長に払ったマリは引退を決意のようでした。それでも、この社長とは縁を切った方が良いでしょう。でも引退は勿体ないような・・今日の放送ではチョン・ウジンちょっとしか出番はなかったですね。やはりカットが多いと残念です。きっと、2人のデートシーンも沢山あったと予想なり。チョルスにどう償いをすればいいのか・・と、考えるマリがつらそう。

マリとチョルス




13話「最後のカード」

マリ、チョルス、ウニョン3人の新聞記事が出回り、大騒ぎを知るウニョン、チョルス。ビョンジュンが書いたわけじゃないというウニョンは、マリに関わればこうなる・・と、忠告する。
テソク社長がチョルスに会いにくる。

車の中、チョン・ウジンとマリはニュースを聞いて、テソク社長の企みと感じる。ウジンは
「チョルスさんといれば必ず、このような噂がつきまとう・・チョルスさんはこれですべてを失う。それをあなたは何で償うのですか? 記事にあるようにお金ですか?」と、マリに言うウジン。言葉を失うマリ・・

テソク社長はチョルスに、
「マリを愛した代償は大きかった。記事はチョン・ビョンジュン記者が書いた。あれでマリは救われる。協力してくれたら、マリを窮地から救ってやる。」と、いう。

「あの記事でチョルスはダメになるが、マリはそうじゃない。会見を開き、記事を認めれば・・記事の通り、マリに代筆をすすめたのが自分であり、マリにお金要求して、お金のため利用した・・」と、言え!と、テソク社長。
「マリにっとっては、復帰できるチャンスなんだぞ。」と、チョルスには、海外に家を用意する・・それなりの礼はすると、テソク社長に怒るチョルス。
これを聞いているウニョン・・マリとつきあってても落ちぶれるだけ!と、テソク社長。

マリの部屋へ来るチョルス、1人暗い部屋で落ち込んでるマリ。
涙をためてマリは
「記事を読んだ? 読んだあと何を考えた? 私と別れようと思った? 私とつきあって・・辛いことばかり・・後悔してるでしょう?」
「辛くても後悔はしない。」と、チョルス。
「 私はつらいの。つらいといえば、私を手放すといったでしょう。わたし、つらいの・・」と、マリは涙を流す。

部屋を出て行こうとするチョルスを呼び止めるマリ
「別れたいか? なら・・そうしよう。ずっと楽になる。自分たちの世界に戻ろう・・その方がいい。」と、チョルス
「別れたいわけないでしょう・・ただ、このままじゃ2人が疲れてしまう。それが怖いの。」と、マリ。
「僕たちは別れない。だからこそ今、辛い思いをしてるんだ。たった2日しか合ってないのに・・ずっと、会ってないような気がする。」と、チョルスはマリを抱きしめる。
「僕は・・あんな記事なんか気にしない。」
「お金目当てで女優に近づいたって書かれても?」と、マリ。
「真実じゃないだろう、あれは嘘だ。僕にとって真実はお前だけだ。」と、チョルス。

「私のこと、偽物だといったの覚えてる?」と、マリ。
「ああ、覚えてる。あれ、いったあと後悔してる。おまえだけが真実だ。この髪の毛、この頬、この手・・」と。マリを抱きしめるチョルス。
「それさえあればいい・・」
「私もそう・・私にとっても・・・あなたが人生で唯一の真実なんだわ。」と、マリ。涙を流しマリに感謝するチョルス。

テソク社長に会いにくるマリ、喜ぶ社長。
マリは「いったい、どこまでやるつもり?」と、自分と契約してる限り、嫌がらせをする!とテソク社長にマリは、違約金のすべてを払う・・と、小切手を渡す。足りない分は現金が用意できれば、すぐに払うと、マリ。
「これで関係を清算しましょう。悪いけれど、社長がマスコミを動かそうと、私はチョルスさんと別れない。あきらめて。引退するわ。記者会見するわ。」と、マリに愕然とするテソク社長。

チョルスの家に来るマリ、叔母たちにあやまる。
「私を・・受け入れてください。お願いします。」と、マリに簡単には出来ないという叔母。生活も苦しく大変という叔母。
「生活のことなら私が・・」と、マリに「あの子をヒモにするつもりかい?」と、チョルスと別れるようにいいだす叔母。マリは叔母たちに
「受け入れてくれるまで引き下がりません。」と、頼る人がいないことをいう。家族がいないマリには、チョルスの家族が頼りだった。「見捨てないで・・」と、マリ。
チョルスが「やめろ!」と、マリを部屋に連れて行く。

チョルスの部屋で落ち着くマリ
「ねえ、アレいってよ。会った時に言うっていったじゃない。好きだって・・」と、マリに
「簡単にはいえないだろう。」と、照れるチョルスを笑うマリ。
「いいわ、待ってあげる。でも、必ず言ってね。」と、チョルスに甘えるマリ。
「私もう、自由よ。テソク社長とは縁を切ったの。引退するのよ。」と、マリの言葉に驚くチョルス・・

「辛い状況なのはわかるけど、引退なんて本気か?」と、チョルス。自分のせいですべてを失ったチョルスにどう、責任をとればいいかわからない・・と、マリ。
「償っちゃダメなの?」と、マリ。
「僕がこうなったのはお前のせいじゃないだろう。それに、誰かにこうして償ってもらうのはいやだ。」と、チョルス。
違約金で全財産をうしなったマリ「僕のそばにいたいからと、引退なんて・・僕は絶対に逃げたりしない。おまえも・・逃げるんじゃない。」と、チョルス。

ビョンジュンはチョルスにどう、謝ろうか悩む。
戻ったチョルスに謝るビョンジュン、全然、気にしていないチョルス。マリにもあやまるビョンジュン、マリも気にしていない。

マリと話すユリは
「もう、うちに来ないでください。学校もやめたし、本も書けない。あなたが良い人なのはわかります。でも、お兄ちゃんがあんな風になって・・」と、ユリに
「ごめんなさい。でも、私たぶん・・また来るわ。彼のこと好きだから。」と、マリ。

母ボヨンと出会うチョルス。
機嫌の悪いチョルス、ウニョンの方が「お前にはいい」と、ボヨン。
マリとの仲を引き裂かれるのは反対、「好きなように生きなさい。責任をとればいい。」と、ユリに手術をうけさせるため、アメリカにつれて行くとボヨン。驚くチョルス。

テソク社長に文句をいいにきたビョンジュン。「事実をいう」と、ビョンジュン。
最初から事実を暴く!代筆からすべてを調べる!と、テソク社長にいうビョンジュン。

これがバレたら、テソク社長の方が悪い、企みを知られてしまう。そしてマリもチョルスも、悪くない事実が世間に広まるでしょうね。すべてはテソク社長の儲けるための企みなんだから。

マリの家
ウニョンが来る。ウニョンにあやまるマリ
「あの記事はひどい。チョルスさんが可哀想・・」と、チョルスの書いた小説をマリに見せる。素晴らしい小説とほめる。
「責任を感じてるなら、チョルスさんがまた、本を書けるようにして。」と、ウニョンは大事なことをマリに告白する。

大学
アン教授に呼ばれたチョルス、「小説を書くのをあきらめてはいけない。」と、チョルスの実力をみとめる。ウニョンの父、教授の教え子の提案。短編集を出す話をする。アン教授が推薦するといってくれる。

ウニョンは、テソク社長とチョルスのことをマリに話す。
チョルスのことを、「マリを利用するために近づいた・・それがマリのためだ。と、テソク社長にチョルスさんはいわれた・・」と、ウニョンに驚くマリ。
「チョルスさんを引き留めて!」と、いわれるマリは動揺、外出するがテソク社長に呼びとめられる。
テソク社長の条件のことですね。

「怖いのか、チョルスが第2のソン・ウジンになるのが・・ウジン自身が決断した。私はなにも強要していない。キムチョルスはどうかな?」と、テソク社長。

チョルスに小説を書きたいのなら、逃げ出さずにいることをいうアン教授。
ウニョンの父から、提案があった自分の小説を推薦してくれるという話に戸惑うチョルス。
さりげげなく「海外にでも・・・行こうと思ってる?」と、チョルスに聞くウニョン。
ウニョンに心配かけまいとするチョルス、ウニョンはチョルスに
「自分自身を一番に考えてほしい。人のために自分を犠牲にしないでほしい。」と、ウニョン。
ウニョンがチョルスと話してるとき、マリが来るがまわりに囲まれてしまう。2人が一緒なのをみて悲しむマリ、すぐにチョルスがマリのそばに来る。
2人、しっかりと手をつかむ。その様子を涙をためてみているウニョン・・

このウニョンも辛いわねえ。好きな人が目のまえで去って行くのをみるのは。

車の中
「なんで電話に出ないの?」と、不安を感じるマリ。どこかに消えるかと、心配するマリ。チョルスは
「ああ、あの彼みたいに消えたと思った?」と、聞くチョルスは
「悔しいな。初恋も運命も相手が僕じゃなくて・・」と。引退を考えるマリにあやまるチョルス。
「罪悪感を感じてる。」と。
マリは、テソク社長がチョルスにいったことを言おうとしてやめる。

「これからどうする?」と、マリに
「デートしてみようか?」と、いいだすチョルス。不安げなマリ・・

ビョンジュンは、街でマリとデートするチョルスたちを尾行、幸せそうな二人をみつめる。
チョルスの家にボヨンが来る。叔母と言いあいになるボヨン。
ユリの手術をうけさせるためのお金、通帳を勝手に持ち出したボヨン、怒る叔母。

チョルスとデートするマリ
イ・マリ!と、街の人々に見つかり騒がれてしまう。写真を撮られる二人を助けようとするビョンジュン。
追いかける群衆。

テソク社長がスンヨンの家に来る。「力を貸してほしい」と、ウジンの会社と合併することをいう。マリがいないと合併も出来ないとテソク社長。
「仲直りしようじゃないか。」と、テソク社長に「マリは昔とは違う。彼はウジンと違うわ。」と、スンヨン。テソク社長は1枚の写真ソン・ウジンの写真をみせる。
「消えた初恋の相手が戻ったら、あの2人はどうなる?」と、スンヨンを脅す。

ホテル
チョルスとマリが逃げ込んだのが街のホテル。

え?なんかヨン様に似てる?あれ、初恋の相手ソン・ウジンね。

空港に男が到着する・・・テソク社長が迎える。

「ここまでみんなに追い回されるなんて・・あなたまで。」と、涙を流すマリ。
「悔しいか?」と、チョルスに泣き出すマリ。「悔しくない・・」と、泣いてるマリを抱きよせるチョルス。

「泣くなよ・・お前に泣かれると胸が痛む・・」と、チョルス。
「つらい・・」と、マリに
「別れようか・・・」と、チョルス・・・



ついに!「別れようか・・」と、言い出すチョルスでした。マリも本当に辛そう。
テソク社長はなんと!自分で計画して引き離したマリの初恋の相手、ソン・ウジンを呼び出しました。この男性、なんだか雰囲気がヨン様に似てませんか?(゚д゚)!
このソン・ウジンが戻って来たら~チョルスとの愛はどうなるかのか気になります。チョルスとの愛は変わらないと思うけど、初恋への想いの方が強い気がしますねえ。韓国ドラマっていつもそうだし(^_^;

ボヨン、きっとユリの手術のため!なんて通帳を持ち出したのはウソだと思いますね。前半でお金を返す・・・って電話で脅されていたようすのチョルス母のボヨンだったもの。
マリも家族がいないから、事務所を離れたら~他に行くところがないみたい。頼れるのはスンヨンと、チョルスくららなんでしょうね。でも、ユリに来ないでほしい!なんて言われちゃうマリなのでした(>_<)

あの消えた初恋相手のソン・ウジンが気になります!
このソン・ウジンを演じるチェ・フィリップという俳優さん。チェックしたら、さわやかな笑顔とメガネ姿から“リトル ペ・ ヨンジュン”とも呼ばれる俳優!と、ありました。「シークレット・ルーム ~栄華館の艶女たち~」で見た俳優さんでした。「京城スキャンダル」にも山下コウジ役で出てましたね^^♪

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[ 2009年10月19日 14:42 ] カテゴリ:スターの恋人 | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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