韓ドラの奇跡

韓国ドラマのネタバレあらすじと感想を書いています。
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『美男ですね(イケメンですね)』8話あらすじレビュー

ジェルミ役のイ・ホンギ君、この8話はデートのようなシーンが嬉しかった。やっぱり影で支えてくれるやさしいジェルミ。シヌは自分を折り紙にたとえて気持ちを受け取ってほしい・・と、言ったように見えました。

シヌの想いはいつも「例え話」でミニョに伝えてるのに気がつかないミニョなんです。テギョンは母との秘密がわかってきました。これを聞いてしまうミニョは?
 いつも長くてミアネ^^;

テギョンとファラン





8話

レコーディングが終わり、部屋を飛び出すミニョ。
アン社長たちは大絶賛!「雰囲気が変わった!」と。「ミナムは具合が悪い?」と、心配したシヌが追いかける。
テギョンはマネージャーに、「ミナムに何かあったのか?」と、聞く。

これにマネージャーは
「知らないよ。ミナム・・少し混乱してるんじゃないか?俺が愛の感情を抱けって教えたんだけど・・今、抱いてるみたいなんだ。カン・シヌにその感情を抱いてるみたいなんだって。」驚くテギョン。

涙のミニョ

「シヌと一緒に帰ってきた時から、おかしかったんだよ。俺にむかってくれればいいのに・・」と、マネージャー。
テギョンがシヌとミニョをみつける・・・シヌの胸で泣くミニョ。

「ごめんなさい。シヌ兄さん・・・」と、テギョンに気がつくミニョは逃げてしまう。ミニョを追おうとするテギョンをとめるシヌ。

シヌ
テギョン

「行くな。独りにしてやれ。」と。シヌはマネージャーには「初めてのレコーディングだからしんどい、って。ストレスがたまったんじゃないですか。」と、行ってしまう。

マネージャーはテギョンに
「なあ、あっちは気づいてないみたいだけど、どうしたらいいかな。ミナムに俺の考えを話すべきかな。俺たち、仲間だよな。」
「なんで俺に聞くんだよ。」と、怒るテギョンは
「俺は一度だってマ室長(マネージャー)とも、コ・ミナムとも、仲間なんて思ったことはない。2人でなんとかしろ。」と、テギョン。

「コ・ミナムがカン・シヌに恋をしてるだって?あきれてものも言えないね。」と、つぶやくテギョン。

ミニョがシヌを?と、無意識に怒り、嫉妬で怒るテギョンかなあ。マネージャーの勘違いもびっくり。確かにシヌと戻った時からおかしいミニョだものねえ。いつも文句を言いつつ、ミニョを庇ってくれるテギョンを仲間!と、マネージャーなの。

公園
1人ミニョは考える。

「修道院長さま・・・感情が何度も何度もあふれ出てきます。この気持ちがバレないように、誰の目にも映らなければよいのに・・こうやってこのまま消えて行ったら誰にも見つからないでしょうか・・・」と、いう。

不安なミニョ
天使ジェルミ

「コ・ミナム!」と、呼ぶ声・・・目の前にはジェルミがベンチで座っている。
「ジェルミ・・・ボクが見えるんですか?」
「もちろん。さっきからずっとみてたよ。」と、ジェルミ。

「ジェルミが見てたから、消えることができないんだね・・」と、ミニョ。
ジェルミはミニョの手を取り
「消えちゃだめだ。俺と[初レコーディング記念祝賀パーティ]をするんだから。」と、ミニョを連れてバイクで街を走る。

「アンニョハセヨ~~♪」と、明るいジェルミにミニョは「ジェルミは本当に祝賀パーティが好きなんですね・・」と、いう。

落ち込むミニョを、ジェルミなりの方法で励ましてくれる、元気づけてくれる優しいジェルミなの(*´ω`*)

カレー

「お祝いするのはいいことじゃないか~おい、コ・ミナム!お前、少しも楽しんでいないだろ。」あやまるミニョに
「お?そしたら、めっちゃ泣かせてやるから。」と、ジェルミ。

「本当に涙がぼろぼろ出てきます・・」と、辛いカレーを食べながら泣くミニョ。
「マジで辛いだろ?」と、ジェルミ。辛さレベル10のうち8だから、10をトライする!と、ミニョ。

「アイスで口直ししましょう。」と、2人は「俺たち、すごい!」と、レベル11まであっても可能だ!と、話す。
「コ・ミナム、もういっぱい泣いたから、今度は楽しくしてやるよ。」と、2人でゲームセンターで遊ぶ。ファンにもサービスするジェルミ。

バスに乗る2人
「この循環バスは俺の秘密の宝物なんだけど、特別にお前だけに教えてやるんだぞ。」笑顔でミニョは
「本当にジェルミが言った通り、貸し切りみたいですね。」バスが1週するのにちょうど1時間かかる・・と、ジェルミは
「落ち込んだ時、これに乗って1週だけすると俺の心も元に戻るんだ。」ミニョは
「僕の心も、元の場所に戻れるでしょうか・・」ジェルミは

魔法バス

「当たり前だろ。俺のバスは魔法のバスだ。」と、ミニョを1人にしてあげる。話しかけないでそっと、してくれるジェルミ。ミニョは胸をおさえ、眠るように目を閉じる。
ジェルミはそんなミニョの後ろ姿をみつめて

ジェルミの思い

「1時間で元の場所に戻るんだから・・この1時間だけ・・・好きだよ・・コ・ミナム・・・」と、つぶやくジェルミ。

うわぁーーー!ジェルミもついに告白なのね(*^^*)
独り言だけど「コ・ミナムが好き」と、いうジェルミ。でも、これって男性コ・ミナムを好き!と、ジェルミなのよね?ジェルミはまだ、ミニョを女の子と、知らないはずだし。2人デートのように元気をくれるジェルミや~♪


マネージャーは戻って来たミニョに
「ジェルミとうまく気分転換できたみたいで安心したよ。」驚かせて・・と、あやまるミニョに「いや、歌に感情がこもっていて良かったです。ところで感情というものは、上手く抑えられるようにしなければ・・あまり大きくなると困るでしょう。」と。

「私、その調節がうまく出来なかったみたいですね・・」と、これを医学的に解決を探したマネージャーは
「ツボを知ってますよね?食欲をおさえるには、ここ、ここを押します。」と、耳?をみせる。(正しいツボ)

「うんち、うんちを抑えるには、ここを押します。睡眠欲はここ・・同じように感情をおさえるには、ここ!鼻をこうやって押すんです。」と、ミニョに説明するマネージャー。

豚鼻
豚鼻ミニョ

うそーーー( ̄▽ ̄;)
それは違うと思う・・・(爆)


マネージャーはミニョに鼻を押させる・・「ブタのような鼻」
「ここですか?」と、自分の鼻を押すミニョ。「そうそう、感情を抑えられなくて、誰かをみてわけもなく心臓がバクバクするような時、ここをグッ!と、押す」と、マネージャー。

ミニョは
「だけど、ちょっと、おかしく見えないでしょうか?」
「いえ、おかしく見えても、効果はテキメンですよ。我慢できない時はこう!」と、自分の鼻を思いっきり押すマネージャー。

ミニョは
「マ室長、こんなことまで気を使ってくださって・・ありがとうございます。これ、良く覚えておきます。」と、自分の鼻を強く押すミニョ・・(笑)

あーーーあり得ない!これ、マネージャーがミニョの気持ちではなく、シヌやテギョン(相手)に対して本気にならないよう・・ジョーダンだと思わせるテクニックなのかも。それを真剣に信じるミニョはほんと、天然だわ^^;^^;^^;
ここ、面白くて再生リピリピ(笑)


笑いをこらえるマネージャーは「こんなことを信じてしまう、優しいシスターに俺は・・ごめんなさい。だけど、こんな姿になってでも(鼻を押す)、感情を悟られてはいけないんです・・」と、涙をこらえる。

ここも爆笑、マネージャーは心やさしく素直なシスター@ミニョを好きに?
何をしても「女の子」と、ばれないように考えた作戦なのね^_^;


テギョンの部屋
ミニョを呼ぶテギョン。「コ・ミナム、俺はお前のために整理をしてみたが・・」と、ミニョを見ると・・ミニョは自分の鼻を強くおさえ、感情を抑えている(笑)
もう、ここ爆笑で書けない~~~(=▽=;)

豚鼻2
驚くテギョン

「お前、何だよ!」と、驚くテギョン。
「私、どうしてもツボを押していなきゃいけないんです。」と、ミニョ。「ツボ?」と、理解できないテギョンに
「お気になさらずにお話を続けてください。」真面目なミニョ。

「お前、俺をからかってるのか?あ~、お前、俺を追いかけた豚になってるつもりなんだな?俺が嫌いなウサギみたいなヤツが、今度はブタにまでなるのか?」と、テギョン。

「そういうことじゃないですが・・もう、やめます。」と、ミニョに怒ったテギョンは「そのまま、押してろ!そのまま聞け!手を離したら死ぬぞ。よ~く聞け、豚ウサギ!これからお前が進む道を教えてやる。とりあえず、シヌにお前が女だって全部、話せ。」と、言い出す。
「え?なぜ?」と、驚くミニョ。

「お前、カン・シヌが好きなんだろ?もちろん、初めて聞いた時は、くだらないと思ったが、良く考えたら思い当たることもある。コ・ミナム!カン・シヌにお前を任せる。」
「わ、私はそんなんじゃないです。間違った方向にいってます。」
「手、離すな!」と、鼻を押さえるようにいうテギョン。慌てて鼻をおすミニョ。

「シヌに話したら、2つのことが起こりうるだろう。ひとつ、お前を受け入れる。シヌには悪いが、お前は気が楽になるから良し。俺はお前を、片付けられるから良し。ふたつ!受け入れない。この場合、俺だけが良い思いをするみたいだが、そうならないように頑張って、シヌにすがりついて懇願するんだな。
俺にしたことの半分でもすれば、シヌだったら上手くいくんじゃないか?」と、テギョン。

「アニキ!本当に誤解されてるみたいです。違うんです。」と、ミニョ。

「どっちにしても、俺はシヌに話すことは賛成だ。うまくやるんだな。コ・ミナム!」と、テギョンが書いた提案をミニョに投げる。

ミニョの豚鼻を驚きつつ「そのまま、押してろ」ってテギョンも笑える。真面目に漫才してるような2人。テギョンは紙に○と×で提案を書き出していたの。

ミニョが1人・・「バレはしなかったけど、とんでもない誤解をさせたみたい。」と、独り言。そこへシヌが「何してる?」と、来る。飛行機を折っていた・・と、誤魔化すミニョはうまく折り紙ができない。

シヌは
「お前、ほんとに抜けてるな。俺がほんと抜けてる女の話をしてやろうか・・・その女はとても大きな秘密を抱えてて、ある組織に潜り込んだんだ。」と、折り紙しながら話す。
ミニョは
「抜けてる女がですか?」と。

「その女がどのくらい抜けてるかっていうと、来た途端、組織のひとりにバレてしまったのに、そんなことも知らずにずっと、活動してきたんだ。」
「その組織員は、なぜ黙ってたんですか?」と、聞くミニョ。

「最初は、そいつもただ、どうなるか見てみたいと思ったんだろう。その組織員はとても退屈してたんだ・・・」と、ミニョのことを思い出すシヌは話を続ける。
「だけど、見れば見るほど、ほんっとに抜けてて、面白くもあり、可哀想でもあり・・・」と、アン社長にサウナに誘われるミニョをご飯!と、助けるシヌ。

シヌの想い
好きだよ・・

「ずっとその女を目で追うようになって多分、他人にそんな関心をもったのは、それが初めてだったから。それでいつか、その女を助けるようになった。」と、重い楽器を運ぶミニョを、さりげなく持ってあげたり、眠るミニョのはしたない顔をタオルで隠してあげたりするシヌ。

ミニョは
「その女は、とてもありがたく思ってるでしょうね・・?」
「その女は知らないよ。抜けてるって言っただろ。」と、シヌ。
「だけど、彼はどうしてその女に言わなかったんでしょうか?」」と、ミニョ。

僕の気持ち

「組織の安全と、彼女の平和のためにしばらく黙っているんだろう。その時が来たら・・彼の想いも伝わるだろ?受け取って(どうぞ)。」と、飛行機の折り紙をミニョに差し出すシヌ。うけとるミニョは
「あ、ありがとうございます。」シヌは「寒いから。戻れよ」と、行ってしまう。

「シヌ兄さんは良い人だ。言えないよ・・(鼻を押して)しんどくても、じっと我慢してアニキに頼らなくちゃ。」と、1人納得するミニョ。

あはは~シヌに対しては「鼻を押して感情を抑える」ことはしないミニョ。シヌに見せたらびっくりでしょうね。シヌは「受け取って」と、折り紙を差し出したとき、
「俺の想い・・」を(受け取って)と、いってるように見えました。どこまでもミニョを見守り、いつか時期がくれば・・と、思ってるシヌなんでしょうね。優しいわ~~シヌや~アンタはほんま、いい男や(´∀`*)ウフフ


「あいつのせいで仕事もできやしない。誰に恋してるって?歌は上手いが、涙がぼろぼろ出るほど そんなに好きか?事故を起こしたっていうのは、このことだったのか。やはり油断も隙もない。ウサギみたいなヤツだ。くそっ!恩を仇で返すやつめ。」と、曲を書きながら苛立つテギョン。

戻って来ないミニョを「もう、シヌに全部を話して すがりついてるのか?まぁ、それが特技なんだし、一瞬で終わらせたかも知れないな。」と、ぶつぶついうテギョン。

ぶつぶついうテギョン

ミニョを探すテギョンは ピアノの下ものぞく。「まさかホントにきっぱり、シヌに打ち明けたわけでもないだろう。どこに行った?」と、メールが来る。

「アニキ、どうか私をシヌ兄さんに委ねるなんて言わないでください。これからは絶対、迷惑をかけないコ・ミナムになります。」と、ミニョからくる。

ここ、階段をあがるテギョンのしぐさ、ちょっとオカマ?ぽいわよーー(@_@;)
ミニョのメールで安心したテギョンじゃないかな。内心「俺に戻った」って。


自分の部屋に戻るテギョン、ミニョが寝てるのを見て・・
「コ・ミナム、お前、本気で最後まで俺だけに頼るつもりなんだな?お前、俺にかなりの迷惑をかけてること知ってるよな?」と、布団に潜るミニョは返事する。

「知ってるなら、そんな場所取ってないで、迷惑かけないように布団半分で寝るんだな。」と、半分に移動するミニョ。
「あ~~ホントに煩わしいな。」と、ベッドで眠るテギョン。

会議

アン社長はミナムの歌に大感動、
「いいミュージックビデオが撮れれば大ヒットだ!」と、喜ぶ。ビデオに「テギョンとユ・ヘイが出ればいい・・」と、マネージャーの言葉に大賛成する社長。マネージャーはビデオのストーリーも考える。

007なテギョン

「孤独な暗殺者とセクシーな暗殺者。世界中で任務を遂行する・・」と、007のマネ。アン社長は「制作費が足りない!」と、反対する。

エロティック

コーディネイターのモディが「エロティックな大人の恋バージョン」を提案する。
濃厚な妄想を否定する社長は「俺たちのターゲットは10代なんだよ。若く美しい初恋バージョンだ!」と。

オモ!このドラマ、やはりターゲットは10代なの?(@_@;)
アジュマも夢中なんですけど(笑)


ミュージックビデオ撮影

ミュージックビデオ

制服を着るテギョン、ミニョたち。社長は
「ミナムは特に演技する必要ないからな。テギョンとヘイの姿をうらやましそうに見てればいいんだ。」と、言う。テギョンは撮影慣れしてるので、ミニョのフォローを頼む社長。ユ・ヘイの映画は、テギョンとのスキャンダルで大ヒットしている。

ヘイが来たらミニョに「俺の側にいろ」と、テギョン。遠慮するミニョ。
撮影関係者の中、制服を着たエキストラの若者が「あれがミナム?声をかけてもいいかな?」と、つぶやいている。

これ、兄ミナムの本当の友人なんじゃ?(゚д゚)!

ジェルミの撮影
モデルのシヌ

撮影中、ジェルミはキム記者にアジアンフェステイバルの日、写真@A.N.JELLファンの後ろに写っている女性を捜している・・と、いわれる。
「テギョンさんと一緒にいた女性」と、記者。

記者

「公演の日なら、テギョン兄さんはコ・ミナムと一緒にいましたけど。」と、ジェルミの言葉で信じられない記者はコ・ミナムに聞くという。

ミュージックビデオ撮影~学校の教室セット
学生テギョンがユ・ヘイを想う・・・それを見るミニョの設定。エキストラの若者が、ミニョを見ているのに気がつくテギョン。

ミニョに
「あいつ、ずっとお前を見てるぞ。さっきから怪しい。もしかして知ってるやつか?」と、いう。ミニョは
「知り合いはいないけど・・・あっ!兄の高校の時の一番の親友です。どうしましょう?一番親しかった友達を覚えていなかったら、ヘンに思われます。」これにテギョンは挨拶だけしろ!と、名前を覚えていないミニョはまた、テギョンにすがる。

ドンジュン
嫉妬

テギョンは、ミナム友人(エキストラ)に話しかける。
「ファンでしょ? サインします。お名前は?」と、ムリヤリ名前を聞き出す。キム・ドンジュンと答える男。

ミニョはドンジュンに会いにいき
「ドンジュン、久しぶりだな。」と、明るく声をかける。喜ぶドンジュン。

大喜びでミニョに抱きつくドンジュンを見るテギョン。歌手が夢だといってたミナム(兄)。ドンジュンに「手にある傷」を指摘されるミニョは驚く。

ドンジュンと自転車に乗り、ケガをした兄ミナムは手に大きな傷があった。これをテギョンが「手術したこと、友達に隠す必要ないんじゃないか?」と、助け船する。
芸能人だから?デビュー前に色々、いじった・・と、テギョンはミニョをいう。

ドンジュンがミニョを抱きしめた瞬間、テギョンの目がハッとするのよ


突然、ドンジュンは「俺たち、昔のように一緒にトイレに行こう」と、いいだす。慌てるミニョ。男子トイレ、「本当に久しぶりだ。一緒におしっこするのは。」と、喜ぶドンジュン。

焦るミニョ、テギョンが来て話を始め~歌を歌い誤魔化して時間を稼いでくれる。「もう、終わった!」と、逃げるミニョ。
「アニキのようなトップスターと、こんなトイレで歌も歌えて・・光栄です」と、喜ぶドンジュン。
「あのとき、俺が押しつけていたらきっと、カン・シヌが、ここで歌ってただろうに・・」と。つぶやくテギョン。

ミュージックビデオ撮影
教室で食事をする様子を撮影中~ミニョは「アニキは貧しい設定だそうで、イワシしかないですね」と、ミニョ。(お弁当のこと)

「卵焼きを見てると、お前の妹を思い出す。卵焼きが好きだから、毎日お前は、全部あつめて妹の教室に持っていったよな。」と、ミナム友人@ドンジュンの言葉にうなずくミニョ。

「だから、俺は卵焼きが嫌いでも、毎日母ちゃんにつめてと頼んだ。それを彼女にたべさせるために。」と、いう。

「お前は彼女を好きだったか何かか?」と、聞くテギョン。友人はこれを認め「ミナムの妹が初恋だった。明日、入隊する」と、いいだす。驚くテギョン、ミニョ。
激しく照れるミニョを見るテギョン
「コ・ミナム、男であるお前が、妹のようにするのは良くないんじゃないか?」これに返事するミニョ。喜ぶ友人。テギョンは笑顔のミニョをみて
「こいつ、もっと軍規が必要だな。」と、思う。

初恋・・と、言われて嬉しいミニョはつい、笑顔いっぱいになる。これをテギョンを「男らしくしろ!」と、いうのよ。ムリだけど(笑)

「コ・ミナム?少しは緊張感を持ったらどうかな? さっきみたいに、頭をすりあわせたりして、今にも火がつきそうだったが。」と、テギョン。
「一番親しい友人なんですから、どうすればいいですか?」と、ミニョ。

ドンジュンはテギョンに、
「ミナムは世話が焼けるでしょ。もしかして妹も遊びに来ますか?」と、聞いてくる。

「軍隊に行くんなら、コ・ミナムに頼んで1回、妹に会わせてくれと、頼んでみれば?」と、言い出すテギョン。
これを断るドンジュンは
「除隊したら会いにいきます。俺は薬学の大学にいってるんですが、卒業したら故郷に帰って、薬局を営むつもりです。その時に探します。」と、いう。これを追求するテギョン。

探したら早く結婚して、薬局を開いて幸せな生活を送るのが夢!と、ドンジュン。
「ミナムには秘密ですよ。」と、言葉で驚くテギョンは
「コ・ミナム、ここを出て行くと薬剤師の嫁だな。」と、つぶやくテギョン。

ドンジュンの気持ちを聞いてちょっと、嫉妬心が見えた感じのテギョンみたい~

ユ・ヘイも撮影に参加する。キム記者はヘイにスキャンダルで映画もヒットしたという。
「これは事実です」と、ヘイ。ミニョと走り、逃げるテギョンの後ろ姿の写真をみせる記者。

ヘイはうまく誤魔化す。記者は「あの逃げた2人はテギョンと、コ・ミナム!」と、信じてる。これに焦るヘイ。

撮影中~テギョンはミニョにいう。
「コ・ミナム、お前が薬剤師の妻になるとはな。」
「薬剤師の妻じゃありません。やめてください。」と、ミニョ。

「今度、ビタミン剤やカルシウムを送れ。俺にかけた迷惑を考えれば、この程度のことはしなければな。」と、テギョンにミニョは演技を続けようという。

ミニョのどきどき
テギョンの笑顔

「ほう、俺に忠告する余裕もあるのか。A.N.JELLを放り出しても、その後の薬剤師の妻だから、恐ろしいものがないのか?」と。撮影監督からの言葉で落ち葉をなげあう2人・・・ミニョを下にテギョンが乗り、落ち葉を投げるシーン中、ミニョはテギョンの笑顔をみてしまう・・・

ブタのまね

感情え抑えるためミニョは・・・豚鼻のように自分の鼻を押す。テギョンの笑いがとまる。監督は「最後の豚鼻、最高だ!」と、ほめてくれる。

「コ・ミナム、なんでまた、アレをやる?」と、テギョン。ミニョは
「私、ただ面白くしようとアドリブでやりました。」に呆れるテギョン。ヘイが来てミニョは行ってしまう。

寂しい

演技は下手だから適当にやる!と、テギョンに上手く笑ってくれれば褒美を出すとヘイに「さっきのは演技じゃない」と、テギョン。怒るヘイ。

「あの娘のために笑ったの?」と。笑えばいい、キム記者が探ってることは教えないとつぶやくヘイ。

ミジャ叔母さん、A.N.JELLのファンの子たちにメンバーの私物をだしあげるしている。ジェルミ、シヌの私物。テギョンは鬼のようで、手をつけるとバレてしまうと説明するミジャ。がっかりするファンのリーダーサユリ。
極秘情報として、ミュージックビデオにリーダー(テギョン)が、制服を着ることを教える。

これに歓喜するファンたち。呆れるミジャ。
サユリはミジャに「A.N.JELL伝説」を説明する。

シヌ伝説

「カン・シヌ伝説」・・男子高校時代の17対1のケンカに勝つシヌ。バイクで登場。1人勝ち。

ジェルミ伝説

「ジェルミ伝説」・・・ジェルミの祖父がスコットランドの貴族であり、英国王位序列23位のエイミー皇女が、ジェルミの婚約者だった。

それを聞いたミジャ叔母は
「でもそしたら、あのコルベインが皇女を置いて、歌を歌うために韓国に来たと?」と、驚く。テギョン伝説を聞く叔母に説明するサユリ。

ファンと叔母さん

「テギョンオッパには、とんでもない出生の秘密があるんです。」と、テギョン母は有名で立派な人だが、テギョン父と本人しか知らないという。誕生日も謎であり、パーティをする日も、住民登録証にある誕生日で、事実ではないという。本当の誕生日もテギョン父子しか知らない。

父と携帯で話すテギョン
「はい、お父さん。誕生日なんて知らなかったです。どうせ他に祝う日もあるし、今日という日に意味はありません。」と、シアトル公演はうまくいったかを聞いている。「ジョアンナさんとは上手くいってますか?」と、テギョン。
父は誕生日プレゼントは送ったと話している。

「ただ、知らないふりをして見過ごせるだろうに・・毎年、わざわざ思い出させるのはなんでだ。」と、つぶやくテギョン。

海外にいる父は一応、息子の誕生日だけは覚えてくれてるのね。でもそれが嫌なテギョンでしょう。父の新しい恋人?ジョアンナさんという存在も知ってる息子は複雑でしょう。

ユ・ヘイは撮影中、テギョンを探しにくる。コ・ミナムがドンジュンといるのを目撃、「あいつ誰?男といる為に男のフリをしてるんじゃないの?」と、来る。

ミニョはミナムとして、ドンジュンのスニーカーにサインする。喜ぶドンジュン。ヘイが来たので紹介するミニョ。
ドンジュンは有名なユ・ヘイと会えて感激する。コ・ミナムの友人として紹介されたドンジュン。
「ミナムさん、高校の時から変わったでしょ?」と、脅すヘイは「キム記者をここに連れてくれば、コ・ミナムがハラハラするの、面白そう。ちょっと見てみようかしら?」と。

ドンジュン、コ・ミナムのスニーカーのサイズが違うことに気がつく。
「ミナムと俺、靴のサイズが一緒だったのに・・」と、いうドンジュン。

ドンジュン、ミニョを抱きしめても気がつかない。それでもやっと、靴のサイズが違うことで「ん?」と、何かを感じるのよ。

ヘイに言われ、キム記者がドンジュンに会いに来る。「コ・ミナムの高校の時の友人」と、して何かを探るつもりの記者。

テギョンはミニョに
「薬屋の奧さんのいすは約束してもらったか?」と、からかう。落ち込んでる様子だった・・と、ドンジュンをいうミニョ。靴にサインした・・と、ミニョ。

「約束のしるしに靴でも交換すればいいのに・・」と、軍隊に入るドンジュンをいうテギョン。「靴!」と、気がつくミニョは慌ててドンジュンのところへ戻る。
「兄さんとわたし、靴のサイズは全然、違うんです。」と、キム記者とあってるドンジュンを見るテギョン、ミニョ。
「私が兄さんじゃないって、気づいたと思います。」と、ドンジュンを見る。
「ミナムは・・・本当にかっこよくていい・・男です。」と、笑顔で記者に答えるドンジュン。安心するミニョ、テギョン。

ドンジュン、本当はミナムは妹のミニョだった!と、靴のサイズで気がついたけど、そこはうまく言ってくれたのね。安心するミニョ、テギョン。

ドンジュンの気持ち
嫉妬

「俺、明日軍隊に行くから。人にも会わないし、口も堅いの知ってるだろ? 元気でな。ミナム・・」と、ドンジュン。ミニョは手をだし握手。ドンジュンはミニョを抱きしめて
「俺、本当にお前の妹が好きだった。」と、言い残し走ってさっていく。挨拶するミニョ、テギョンは「あれじゃ、本当に結婚するんじゃないのか?」と、いう。

ドンジュン、本当は妹のミニョ!って靴のサイズで気がついたので~告白とハグしてしまう恋心なのよね。これを見るテギョン、ちょっと?焼ける?

ヘイが来る。テギョンは車で来ただろうから「送って」と、ヘイ。
自分の車は置いてきた!だから「送って」と、ヘイ。

テギョンは「俺はバンで来た」と、いったら「じゃあ、私の車で送って」と、いいだすヘイに呆れるテギョン。これを認め「私がこうなの知ってるでしょ。なのに何が恥ずかしいのよ。世間の人さえ知らなきゃいいのよ。」と、ヘイ。
平気でうそをいうヘイを指摘するテギョン。

「それでもニセだっていうのは否定しないんだな。その点は立派だよ。」と、テギョン。
「もうひとつあるわ。さっきキム記者が、コ・ミナムに付きまとってるから追い出してあげたわよ。」と、ヘイに「ウソだ。」と、テギョン。

テギョンにバッグを持たせようとするが、持たないテギョン。ミニョが見ている。
「アニキに迷惑かけちゃダメよ。」と、ミニョ。

ヘイの赤い車で送るテギョン・・シヌが車ですれ違う。
「撮影は終わった?」と、シヌが迎えにくる。これをミラーで確認するテギョン。

「カン・シヌさんて、コ・ミナムに優しいわね。まだ女だって知らないんでしょ。知ったらかなりショックでしょうね。」と、ヘイ。
「だからシヌは知らない方がいい。」と、テギョン。

すでにシヌは「ミニョは女の子」って知ってるのにね。どういう意味で「知らない方が良い」なのかな。面倒に関わらない方が良い・・でしょうね、まだ。

テギョンが別に帰ったことをいうシヌ。

ヘイはお腹が空いた・・パスタが食べたいといいだす。テギョンにモ・ファランから電話で「この前のレストランで会いましょう。今日は忘れずに用意するから。」と、言ってくる。
「気が向いた時だけ・・」と、いうテギョンは、ヘイをパスタの店に送り、自分は1人帰る。

本当は自分の誕生日に連絡が10年ぶりにあり、うれしいテギョンなのかなあ。それとも本気で嫌い?いや、文句をいっても母は母だものね。本心はうれしいはず。
それと「今日は」という言葉で「誕生日と思い出してくれた?」と、思ったテギョンかも。


ミジャ叔母さんは、アメリカからの荷物を勝手に開けてしまう。注意するミニョ。
ばれないように箱を閉じようとミニョは、メモを読んでしまう。
「お前が欲しがっていたレコードだ。誕生日おめでとう。父・・」と。「今日が誕生日?」と、思うミニョ。

ファラン

ホテル
「それでも今日を選んで連絡してきたのは10年ぶりだな。」と、テギョンはファランに会いにいく。インタビュー中のファランは記者に
「ファン・テギョン君」と、紹介。記者はテギョンが、モ・ファランの曲をリメイク!と、知りインタビューしていた。驚くテギョンはかたまる。

エビはダメ!と、ファランに記者は親しいという。テギョンは
「すみません。個人的な事情があってこの席にはいられません。」と、立ち去る。

本当は誕生日に連絡があり、嬉しかったはずのテギョン。でも、曲のリメイクということで記者までいる!これで気分を悪くしたのでしょう。しかもリメイクは断ったのに勝手なことをいうから。

テギョンの部屋
ミニョは「誕生日プレゼントをあげればきっと、喜ぶわ。ファンだもん。テギョンアニキはモ・ファランさんのファンです。」と、ファランにあった時のことを思い出すミニョ。

お祝いパーティ

「ジェルミ、今日はお祝いパーティしないの?テギョンアニキの誕生日だろう。」と、ミニョにジェルミは
「今日じゃないよ。春にすごいパーティをしたけど?」と、言われてしまう。

ミニョは
「おかしいな。でも、どうしてお父さんが、誕生日プレゼントを送ったのかな・・」と、考える。テギョンは事務所にて徹夜で曲作り、戻って来ないと知る。ミニョはテギョンを探して事務所に行く。

事務所・・ファランと話すテギョン
「なぜ、私に恥をかかせるの?」と、ファラン。

「それが、そんなに腹が立ってここまで来たのですか?もう、まわりに気づかれるのは怖くないようですね。」と、テギョン。

「ええ。もう怖くないわ。これ以上、失うものはないわ。正直、あなたが息子だと明らかにしようと思ってるわ。そうすれば注目されるもの。どしたの?今度はあなたが怖くなった?」と、ファランは今度の曲は聴かせたい!と、いう。

テギョン母
息子

「世間にこの曲を聴かせたいのよ。そのためにはあなたが必要なの。」と、ファラン。
「その曲を作った人をそんなに愛してたのか?俺を捨てたのも、その人のせいなんだろう。」と、テギョン。

「私にはとても大切だったの。」と、母にテギョンは
「俺には一番、残酷なことだった。帰ってくれ。」と、テギョンに
「それでも、あなたを産んだじゃない!あなたを産んだから、私はその大切なものをなくしたわ。ええ、私があなたを捨てたから、残酷に思えたかもしれないわ。
でも、あなたのせいで彼を失った時、私にとっても残酷なことだった。あなたを産んだせいで失ったものだから、彼を思い出にできるようにあなたが手伝って・・」と、ファラン。

「産んだことで貸しにするなら、最低でもそれがいつだったか覚えているべきだろう。」と、テギョンにハッ!とするファランはやっと、「今日」が誕生日だと気がつく。

むせび泣く
見守る涙

テギョンは涙をこらえ去っていく。これをすべて聞いてしまったミニョ・・・
暗い場所、テギョンは声を殺し、むせびなく。

ミニョはそれを見ながら
「院長さま。暗闇の中で私の星が泣いています。私はどうすればいいですか?」と、つぶやく。


続く・・・

前半、マネージャーの「感情を抑えるにはツボを押して」と、自分の鼻を押す所で爆笑、しばらく書けませんでした。それこそ、私のツボに入りました(笑)

素直なシスターに感激しつつ、あれ?マネージャーもミニョを好きに?と、思ったけど、バレるとまずいので~そいう流れなんでしょうね。ミニョの感情をおさえ、このまま男としてA.N.JELLを続けてほしいマネージャーでしょう。

兄ミナム親友ドンジュンの所はパスしようかな~と、想いつつ楽しいし、テギョンの軽い?嫉妬部分もあるので書きました。落ち葉のシーンはまさに自然の笑顔のチャン・グンソク君とパク・シネちゃんでしたね♪

1話から思ってるのはパク・シネちゃん、このドラマで「宮」のユン・ウネちゃんのように人気出るじゃないかな~韓国の視聴率に関係なく、人気あるドラマですね。音楽系ドラマだから日本での放送はMnetあたりなのかしら・・?

本当に前半、楽しく後半は韓国ドラマらしい展開で良い脚本だと思います。テギョンの出生の秘密はファンも知らなかったんですね。A.N.JELL伝説を説明するファンのリーダー@サユリも面白いキャラですね(^^ゞ

ジェルミは優しくって~「女の子」ってことをまだ、知らないままにミニョ(ミナム)を好きになり・・どんな感情なんでしょ。仲間、男友達としてなのかな~落ち込むミナム(ミニョ)を、ジェルミなりのやり方で励ましてくれるジェルミが良かった♪

MV撮影後にミニョを迎えにくるシヌでした。それをテギョンも、車のミラーで確認するあたり、ちょっと?嫉妬を無意識に感じてるような。。テギョンはまだまだ、自分の気持ちに気がついてないのがもどかしい。
そして海外にいる父からのプレゼント、これでミニョもテギョンの本当の誕生日、そしてファランとの会話を聞いてしまい・・・テギョンの苦しさを知ってしまいました。

今後、どんな顔でテギョンに会う?それが気になるかなあ。
テギョンの徹底した潔癖とか、人を寄せつけない部分はこの母とのことで、偏った性格になったんじゃないかなあ・・って思えます。

ミニョは修道院で育った環境、両親のことすらよくわかっていない。でも、院長さまをはじめ、まわりから愛されて、愛を感じて育ったので優しい素直な子ですね。

で、テギョンは親がいたけど・・父は海外・・こんな状態で母に捨てられた!ってことは、自分を拒否されたようなもので。それで、自分の心の壁を作ってきた人なんじゃないでしょうか。

心にシャッターをおろし、鍵をかけてるテギョン。その心のシャッターを、鍵を無造作に開けようと、いや、勝手に開けて、テギョンの心の中にはいってきたのが!ミニョなんだと思いました。
母ファランとの関係は、複雑すぎて解決はあるのかしら?ミニョとシヌ、ミニョとテギョン、そしてジェルミの告白も感激~♪早く続きがみたいです^^♪

毎回、文章レビューを先にUP、その後に画像を追記でUPします。画像処理するとまた、時間がかかるのです。誤字脱字、間違いなどあれば教えてください^_^;

明日の夜あたりにまた、遊びにきてくださいね~画像をUPしておきます。早いレビューは書けないけれど、頑張って詳しくこのくらいのペースで続けます。最終回は沖縄ロケ地のようです。ツアー募集もありますね。最終回まで長いですけど、おつき合いして頂けるとうれしいです。ブックマークしてくださいね~♪ 画像、UPしました~8話は何枚?段々、増えていきそう^^


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[ 2009年11月03日 21:57 ] カテゴリ:イケメンですね | TB(0) | CM(-)
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Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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