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「美男(いけめん)ですね」イ・ホンギ・インタビュー

ジェルミ役のイ・ホンギ君のインタビュー記事があったのでUPしますね。意外なホンギ君の素顔が見えてきた内容です。KNTVのドラマ放送を楽しみにしてる方もチェックですヨン。
グンソク君の事も語ってくれてます♪

16話ジェルミ

「美男ですね」(イケメンですね)全16話レビューはこちらです
(壁紙、携帯待ち受け、メイキング動画、オリジナルカレンダーもあります)


「気楽に演技しました」
ティーンズバンドFTIslandのリードボーカルとして人気を博しているイ・ホンギは、『美男(イケメン)ですね』で俳優としての姿を見せてくれた。
『美男<イケメン>ですね』は、3人組の人気アイドルバンド「A.N.JELL」に新メンバーとして、加入予定だった双子の兄の身代わりを、シスターになる修行中の妹が務めることになることから始まるドラマ。イ・ホンギはメンバーの一人を演じた。
ドラマの設定が人気アイドルバンド、と自身をほうふつとさせる役柄。一見簡単に思えるが、あくまでキャラであり「俳優」として「演技」しなければ ならない。
しかし、彼はそれをあまり深く悩むことなく、さらりとやってのけた。「演技」なのか「地」なのかわからないが、とにかく「ジェルミ」は素直なか わいい子として印象を残した。そんな俳優イ・ホンギに話を聞いた。

― 『美男<イケメン>ですね』にキャスティングされた経緯を教えてください。
「オーディションで選ばれました」

― ドラマ出演のプレッシャー、悩んだことはありましたか。
 「初めての大人の演技ということで、僕が考えてみたキャラクターが二通りあり、どちらがよいのかと悩みました」

 撮影前に、何か準備しましたか。
「ミンファンにドラムを習ったほかは、特別に準備したことはありません。衣装に少し気を使いましたね(笑)」

― 陽気な弟分のジェルミ役でしたが、このキャラクターはどういう印象でしたか。
「そうですね…僕と似てると思いませんか?」

― バンドのメンバーという設定は、楽だったのでしょうか、それとも負担でしたか?
「やっぱり、楽でしたね。でもドラマですし、(それが)特別に重要だとは思いませんでした」

テギョン(チャン・グンソク)、シヌ(ジョン・ヨンファ)と違って、いつも一人おどけているような役でしたが、これはやりやすかったのでしょうか。ホンギさんご自身はどういうタイプですか。
「僕は喜怒哀楽。ゆううつな時もあれば、怒る時もあれば、気持いい時も…多様ですよ」

― ジェルミはテギョン、シヌのようにシリアスなシーンがなかったのですが、後半に初めて涙も見せたいいシーンがありました。このシーンはご自分でどう思いますか。
「そのシーン一つで、ジェルミというキャラクターが一気に広く知られたようです(笑)」

人気アイドルバンドという設定だが、イ・ホンギ演じるジェルミはドラム担当の役だった。そのため、OSTとしてバックに歌声が流れることはしばしばあったが、映像の中の役どころとしては、ほとんどその歌声を披露することはなかった。

― FTIslandではリードボーカルを務めているだけに、もっとドラマでも歌いたかったのでは?
「全然。ドラマでまで歌いたくなかったです(笑)」

― ジェルミのシーンで一番気に入っているシーンはどこですか。
「何といってもバスのシーンです!」

― 特に悩んだところ、苦労したことはありましたか。
「やっぱりバスシーンです。でも、スタッフたちとシネさんが、感情をつかめるように助けてくれたのでうまくできたと思います」

― 共演のチャン・グンソクさん、パク・シネさん、ジョン・ヨンファさんはどんな方でしたか。
「グンソク兄さんはいたずら好きで明るい。だから年上でもとても楽でした。シネさんは女性でも気さくなさっぱりした人です。だから今はベストフレンドになりました。ヨンファはおもしろくて僕と似ているところが多いんですよ(笑)」

― 3人との呼吸はどうでしたか。
「あまりにもうまが合いすぎたというぐらい相性がいいというか、すごく楽でした」

― 特に思い出に残っている撮影エピソードを教えてください。
「毎日、いつもエピソードで、特にこれといって挙げることは難しいですね」

― 撮影後に、ほかの3人の方に対する印象が最初と変わった、あるいは親しくなってこんなことがわかった、というようなことはありますか?
「そうですね…皆、最初は僕に遠慮したらしいです。なぜだろう…(笑)」

― FTIslandのメンバーは、ドラマの撮影中に何か応援やサポートをしてくれましたか。
「メンバーは応援してくれましたし、ファンはサポートしてくれました…ククク(笑)」

― これからも演技活動をしたいですか。どのような役をやりたいですか。
「もちろん、機会があればやりたいです。やってみたいのは悪役です(笑)。本当にやってみたいんですよ」

― FTIslandは、2010年に日本メジャーデビューを控えていますが、あらためて日本でやりたいこと、抱負はありますか。
「そうですね…日本語をもっと出来るようになって、日本の音楽をもっと知りたいです!」

質問に、あっさり短く答えるところもイ・ホンギらしい。
ジェルミもそんなさっぱりした彼らしいさが出ていたと思う。それだけに、本人も一押しの「バスのシーン」にはほろりと目頭が熱くなる。オンエアを期待してほしい。
イ・ホンギほか、チャン・グンソク、パク・シネ、ジョン・ヨンファが主演を務めるドラマ『美男(イケメン)ですね』はKNTVで2月27日よりスタート。毎週土曜午後9時45分から放送される。

一方、韓国で『美男(イケメン)ですね』が終了後は、全国ツアーや日本でのアルバムリリースやライブなどでFTIslandとして多忙に過ごして きたイ・ホンギ。2月20日には、FTIslandはぴあ主催のスペシャルイベント「FT×FT in 2010.2.20 TOKYO」をなかの ZERO大ホールにて開催する。記事元エンタメコリア

いつも明るいホンギ君、オーディションで選ばれたんですね。これ初めて知りました。
他にもこの役をやりたいと!思ってオーディション受けた人も多かったんでしょうね。その中、ジェルミのイメージにピッタリだったホンギ君だから、選ばれたのでしょう(*^^*)
「ククク」って笑う顔が見たかった~「演技」なのか「地」なのか・・って「地」に見えるんですけど(笑)
KNTVの放送、まだこれからだけど~皆さん、楽しんでくださいね♪

ホンギ君のFTアイルランドの作品です。
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[ 2010年01月18日 12:46 ] カテゴリ:イケメンですね | TB(-) | CM(-)
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私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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