韓ドラの奇跡

韓国ドラマのネタバレあらすじと感想を書いています。
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「星を取って」12話あらすじレビュー

カンハが眠るパランに自分のことを語るシーンが良かったですね。子供には心開いてきたカンハです。カンハ母とジェヨン母は古い付き合いであり、悪巧みをしそうな感じです。
予告ではジェヨンとカンハ母が手を組む感じでした。


星をとって12話ジフン

キャスト
チェ・ジョンウォン   チン・パルガン
キム・ジフン      ウォン・ガンハ
シン・ドンウク     ウォン・ジュナ
チェ・ヨンイン     チョン・ジェヨン
パク・ジビン      チン・ジュファン


12話

苦しむカンハ

「何をするんですか、弁護士さん。」と、パルガンの叫びで我に戻ったカンハは家の中に入る。パルガンはぼんやりとカンハの言葉
「あなたまで私を悩ませないでください。あなたまで・・・」と、苦しそうなカンハを思い出す。

ジュナ

パルガンは、眠れないのでキッチンに行くとジュナがいる。
「頭が混乱してる時は、仕事をするのがいいんです。」と、パルガンにジュナは突っ込む。

「あ、秘密クラブの他のメンバーが秘密にしろと?」と、ジュナ。誤魔化すパルガンにジュナは続ける。
「お願いがあるんです。ボクにまで、秘密にするのはやめてくださいね。あなたが落ち込むのをみるだけになるんで・・・」と、ジュナ。考えるパルガン。

外出


食事もせず、出勤するカンハに声をかけるパルガン。
「昨日、飲み過ぎたんで・・・あなたと偶然、家の前で会いましたか?」と、カンハにパルガンは「いいえ、そんなことはありませんでした。」と、誤魔化す。
運転するカンハは、やりきれない思いで苦しそう。

酔った勢いでもあんなことされたら・・知らないふりの方がいいわね。辛いカンハだったし。でもパルガンはまだ、カンハの苦しみを何も知らない。


会長の家
ジェヨンは会長に
「お祖父さん、協力してください。 カンハお兄さんと結婚したいんです。出来る限りのことはしたんです。」と、頼む。
「それは2人が決めることじゃないか?あいつは誰のいうこともきかんよ。」と、会長。

ジェヨンは、会長(祖父)に「カンハと結婚したい!」と、本音を告白!でも、
「カンハは誰のいうことも聞かない!」と、会長はカンハをよく知ってるのよ。

テギュは、パルガンに友人を紹介するから、契約が取れるかもしれないという。
これを応援するチョロク。

会社
母が会社に来て「これが最後だから、話をしましょうよ。あんたも私が、韓国に戻るのはいやでしょう?」と、いうも拒否するカンハ。これを目撃するジェヨンは
「あれは誰?」と、無視するカンハ。

カンハの母のことを知ってる人は会長くらいなのかも。徹底して母を無視するカンハ。


パルガンは、チンジュ、ウンマンおばさんとお金を引き出すため、悩んでいる。
借金は、給料から差し引かれている・・・と、不安が大きいパルガン。

チェックすると、ものすごい金額が多くて驚く。「カード会社が、差押えを取消したって言われたんです。」
「差し引かれてこんな多い金額なの?じゃあ、差し引かれなかったらいくらなの?」と、驚くおばさんたち。

追記 カード会社が差押えを取消しした。どうも、カンハ家の家政婦のお給料がすごく良いらしい?それと、自分の会社のお給料がそのまま入ってる。金額の多さにびびるパルガン。色々と、ミスした分は差し引かれてると思ってる。

パソコン

会社・次長のジョンスが慌てて来る。
パルガン両親の事故を記録した内容を、パソコンで見るパルガンたち。保険金の適応の証拠としてコピーしてたジュンス。監視カメラには、事故が録画されていなかった。

映像をみると、パルガン父の車・・・しかし、事故が起こる前の映像をみると、パルガン父の車の後ろにトラックが走っている。
「当て逃げ?」と、チンジュにジュンスは
「これは、単純な当て逃げ事故ではないように見えます。事故が起こったときの、監視カメラの映像がない。だから、おかしい。」と、ジュンス。

まだ、ハッキリした証拠もないけれど、パルガン父の車の後ろに、トラックがいたことはわかった。これをジュンスが突き止めてくれるといいな。

会長の部屋
呼び出されたカンハは、「まだ、お探しのものは模索中です。」という。会長は
「ジェヨンのことなんだが、本気で好いてるとは思わないか? いい祖父では決してなかった。哀れな祖父として聞くんだが、あの子を将来の相手としては、考えられないか?」と、聞く。
カンハは
「すみません、会長。ジェヨンは女性として見られません。」と、答える。

ほんとう

カフェ
パルガンは、自分の借金を返すべき相手に会って聞く。(債権者)

本当はこの人が、パルガンのお給料から、お金を差し引いてるはず。なのに金額が多いので悩むパルガン。男は、パルガンの経済状況、頑張って生きてる姿に感動、応援したいと、会社に直訴することにしたという。(借金はキャンセルされた)

これに喜び、感動、感謝するパルガン。
「私は、このことを一生、忘れないわ。うまくやるのよ、チン・パルガン!」と。

これ、本当はカンハがこの人に「自分がパルガンの借金の責任をもつ。ただしコレは内緒に。」と、解決してくれたこと。これを知らないパルガン。
男は、カンハのいうように秘密、誤魔化してくれたのよね。


お客(保険契約者)に呼び出され、怒鳴られるパルガン。
妻が亡くなり、保険金を受け取れないと怒る、あやまるパルガン。
入院費は出してくれたのに、サインが本人じゃないと、生命保険が受け取れないと怒る客。

わたし

カンハに
「会社は入院患者には、お金を払いました。でも、生命保険は払ってません。」と、パルガン。
カンハは「誰が契約書にサインしましたか?」と、聞く。怯えながら
「私です。」と、パルガン。

 書いたようにパルガンが手を添えて書いたサイン。こんな大事になると思わなかったパルガン。
どうも、亡くなった患者は手にケガをしていた。だから、パルガンが手を添える形で契約書にサイン。このサインは無効!と、法律的に説明するカンハ。
本人のサインではなく、パルガンが手を握ってサインしてしまったため、無効となり、保険がおりなかったようす。
依頼人のこともいってるけど、ここはよくわからない。あとで追記します。
○さん、いつもありがとうございます。


「問題を間違えないでください。あなたの小さな間違いは、クライアントのために容赦ない結果になるでしょう。出て行ってください。」と、カンハは冷たくいう。

パルガンがサインしてしまったことで、保険がおりなかった。ここはパルガンのミスなのかも。
シンドンウク

パルガンを慰めるジュナ。パルガンは
「弁護士さんが正しいわ。私っていつも、こうなんです。わたし、ちょうどこの記録について考えていて・・大きなな保険だったので何か起きるかもしれない・・と、思ったけど無視してしまったんです。依頼人は、患者さんの手が、サイン出来るように治るまで待つことが良いかを、私に聞いたんです。私、それは問題ないといってしまったんです。」と、いう。

「それから、問題は私の弟妹たちなんです。いつも。私が悩ませてしまって・・・」と、つぶやくパルガン。
契約を取り、早く遊びたいと考えてたのんきなパルガン。

パルガンは、契約を早く取りたいがために、サイン出来ない患者に自分で手を添えてサイン。これを依頼人は「回復するまで待った方が良いのでは?」と、言葉を無視したようすのパルガンみたいです。
これを後悔してるパルガン。カンハが怒ってるのは、弟妹たちの問題もあると思ってる。


ジェヨン

会長と話すジェヨンは、カンハにはその気はないと告げる。これにジェヨンは
「彼を諦めるなんて出来ません。ずっと好きだったんです。」と、いう。

会長は諦めるようにいったみたいね。でも、諦めないジェヨン。


クラブのジェヨン

クラブ
テギュはパルガンに、電話で保険に興味ある友人を呼んでるから、早く来るようにいう。カンハは、女性が来たのを追い払い、1人お酒を飲んでいる。ジュナもくる。
ジュナは何も食べず、飲むカンハを心配する。

ジェヨンは突然、カンハの顔にコップの水をかけて
「お祖父さんが私のせいで・・お祖父さんに、あなたに懇願してもらったのよ。」呆れて笑い出すカンハ。ジェヨンは
「バカな孫娘のせいで、お祖父さんが、人生で絶対しなくてもいいようなことをしてもらったのよ。」と、怒鳴る。

ジェヨン、自分が祖父にそうさせたんじゃない!

カンハは
「それで、なんでそんなことをさせたいんだ?」と、カンハ。
「私があなた以外は、誰もいらないからよ。私が、あなた以外の人とは一緒になれないからよ。 絶対、そんなことしちゃダメじゃないの? こんな残酷なこと、しなきゃならないの? もし、世界に男と女が・・あなたと私になっても、私はダメだって。 ”1度、考えてみます” そうは言えないの?」と、ジェヨン。

「会長にそんなことは言いたくない。うそはつけない。」と、カンハは帰って行く。引きとめようとするジェヨンをとめるジュナ。

ジェヨンは、祖父にカンハのことを頼んだ。でも、カンハは断った。これを祖父に恥をかかせた!会長の祖父に頭をさげさせた!義理でもウソでも、「ちょっと、考えてみます」くらい、いってよ!と、カンハにいうけど~ウソはつきたくないカンハ。
当然のことよね。しつこいジェヨンなんだわ(>_<;)


争う

外にカンハを追いかけるジェヨン。カンハは怒鳴って
「やめろ。お前が何をしようと、関係ない。俺は変わらないんだよ。お前ができることはない。お前がなにをしようが、俺の心は変わらないんだよ。どうしてか分かるか? 俺は、心のない人間だからだ。だから、時間をムダにするな。 俺の妹だと、思って言ってるんだぞ。」

「死のうか?クスリでも飲んで死んだ方がいい? そしたら、変わってくれる?」と、ジェヨン。
「大事な命を、つまらないことでムダにするな。俺みたいな男のために。」と、カンハは去っていく。

カンハ、昔はジェヨンにその気があるようなことを言ったのかな?


さびしい

「私の男になってくれって頼まないわ。それもダメなの? ただ、そばにいて欲しいっていってるだけでもダメなの?」と、ジェヨン。
「妹としてみてもいい。女として私をみなくても構わない・・あなたなしで生きていくなんて考えられない・・どうしたらいいの・・・」と、座り込み、泣き出すジェヨン。

ジュナが、ジェヨンをささえ抱き止める。
「どうにかして・・助けて。友達でしょ。どんなに遠くても、私を助けてくれるんでしょ。お願いだから、あなたのお兄さんをどうにかしてちょうだい。わたし・・死んじゃいそう・・」と、ジェヨン。
「やってみるよ。お前のために・・すべてやれることはやってみるよ。」と、ジェヨンを抱きしめる。
これを目撃しているパルガン。

ジェヨンはあの手この手で泣き落とし作戦、これをジュナは引き受けるみたい。
この2人をみてショックのようなパルガンはなぜ? ジュナはジェヨンを忘れられないのかしら。頼まれると、断れないジュナなのかも。


テギュおじさん

カンハ家
テギュが、パルガンにクラブに来なかったことを責める。
「ハニー」と、パルガンを呼ぶので苛つくパルガンは怒る。
「私は、あなたが遊ぶようなオモチャじゃないのよ。」と。

「私をからかってるんでしょ? 私と5人の兄弟が生きていくために、ここにつきまとってたとしても、私が簡単な女に見えたとしても、そんなこといわないで。 私には、何をしてもいいわけじゃないのよ。私も人間なのよ。人間なんだから。」
これを外で聞いてしまうカンハ。

きいてしまう

「ボクがいつ、人じゃないっていったんだよ。」と、テギュ。
「あなたたちの感情のお遊びに私を使わないで。ハニーって言わないでよ。 私は1ヶ月で、死ぬ気で家を出ていかなくちゃならないのよ。だから、お願い。私を弄ばないで!ただ、そっとしておいて。 私は、兄弟たちとここを出て行くから、例え、何があっても!」と、パルガン。

これを外で聞いていたカンハ、ジュナ。カンハは
「警告しておく。あの人をそっとしておいてやれ。」という。
「イヤだと言ったら?」と、ジュナ。

兄弟

「聞いただろう? 彼女はバカに見えるかもしれないが、すべてわかってるんだぞ。それに、彼女は1ヶ月でここを出て行くんだ。だから、これまでみたいにするな。」と、カンハ。
「そうかもしれないが、俺は彼女を1人で兄弟と、この家を出て行かせるつもりはないよ。」と、ジュナ。

怒ったカンハは、ジュナをつかみ
「俺がなんで、お前がこんなことをするのか知らないとでも思ってるのか? 俺は、お前が誰のためにこんなことをしてるか、わからないようなバカに見えるのか?」
「始めは兄貴のためだった。けど・・少しずつ兄貴のためじゃなくなってきたんだ。前みたいにしてよ、兄貴。そうすれば、俺も助かるから。」と、ジュナ。

ジュナは最初、カンハの為に行動してた。でも、今は本気でパルガンを好きみたいね。ジェヨンのことはきっと、初恋でもあり、断れない性格のジュナなんだと思う。
カンハは、パルガンのこと・・全然?何とも思っていないような・・そっと、しておくつもりみたいね。


テギュにジュナは「お前とあの人は愛し合っていないんだ。」と、暗に断られたテギュをいう。

「ひと月たてば、ここを出て行こう。もし、空が崩れてもここから出て行くわ。」と、つぶやくパルガン。

ジュナにコーヒーを一緒に飲もう!と、いわれるパルガンは、今まで親切にしてくれたことを感謝、
「私はチーム長の、暇つぶしのためのおもちゃじゃありません。」と、ジュナによそよそしいパルガン。驚くジュナ。
「俺には沢山の女がいた。言い寄ってくる女を拒否したことはないんです。でも、ボクはたったの1度でも、自分から近づいたことはなかった。」と、ジュナ。
「どうして? なんで、私みたいな女のことを気にするんですか? お酒のせいでしょう?」と、パルガン。

パルガンは、遊びで恋愛なんてしてるヒマはない!と、これにジュナは「時間がかかる・・それと俺は忍耐強い。」と、待つことを示唆する。
パルガンは本気で、生活のことを心配してるから、そんなヒマないのよ。待つことに慣れてるジュナみたいね。


外にいるカンハ、パルガンは声をかける。パルガンの手を握り、昨日のことをあやまるカンハ。パルガンは
「たいしたことありませんから。弁護士さんは昨夜、私がバーで隣に座ってるホステスと、変わらないって思ったってわかってますから。ですから、気にしないでください。」と、いう。

カンハは
「私は最低ですが、そこまで落ちてません。」と、カンハ。
「間違えてるんですよ、弁護士さん。ただ、あなたが覚えていないふりをしてくれれば、その方が良かったのに。」と、パルガン。

悪かった

「気になるんですよ。ただ、気になるんですよ。あなたのせいで・・・」と、カンハ。
「そうでしょうね。私みたいな凄い変わった人がいたら、気に触るのは当然でしょう。1ヶ月・・いいえ、1ヶ月にならないうちに、こんな風に気にすることがなくなりますから、我慢してくださいね。」と、パルガン。

バックで流れる曲がいい~「話すこともできないバカみたいなボクを・・ボクが辛くてもまた、愛してしまう君だから・・ボクが苦しいのは多分、君だから・・涙がでてしまうのは君だから・・ボクの愛を追い出そうとしても、消すことが出来ないただ1人・・捨てることが出来ない人・・」と、カンハ、パルガンの顔とリンクしてます(>_<;)

パルガンは、兄弟たち、自分のせいでカンハの気を悪くさせてる!と、完全に思ってますね。カンハはそうじゃなくて。本当になぜか、パルガンのことが「気になる」それが何か、本人もわかっていないみたい。
母のこと、ジェヨンとうざいことが続き、苛立ちのカンハだから・・自分の本当の気持ちが分からないのかも。

会長が家に来る。パルガンを見て心配。
「もう少しだけ、頑張れ、パルガン。」と、会長。

もう少しだけ?何かあるのかな?


テギュとパルガンは和解する。ジュナに言われた言葉
「自分を愛してくれない人を、1番愛する方法は、その人を愛さないことだって。でも、俺はそんなこと出来ないって言いたかった。」と、テギュ。

ようするに、その気がない人は諦めろ!ってことでしょうね^^;

遅くまで法律の本で勉強するパルガン、会長は
「お前の会社の社長は、それを知ったら喜ぶだろうな。」と。
「失敗を補おうとしてるだけよ。だから、功績なんて必要ないわ。」と、パルガン。

ねむるパラン
話すカンハ

カンハ部屋
1人で眠れず、考えるカンハ・・・と、パランが夢遊病でやってくる(笑)

ベッドに入るパランにそっと、布団をかけるカンハは
「お前のお父さんと、お母さんはどんな人だったんだ? 俺がお前のお父さんと、お母さんみたいな両親から生まれてたら、こんな風にはならなかったのかな?」と、パランの隣で添い寝するカンハ。

隣でねむる

「おじさんのことを話すな・・俺が感情を表にだしてた時・・必ず、痛い目にあうんだ・・だから、いつからか・・人に感情をみせないようになったんだ。」と、眠るパランに語るカンハ。

カンハ、このシーン最高だわ~辛い目にあってたカンハなのね。なんか、かわいそう・・ウルウルになってきた。本当は繊細で傷つきやすいカンハなのに(/_;)
自己防衛で人を寄せ付けないのだわ。

会社
「親父、なんでそんなことするんですか?」と、驚く次男イング。
カンハはすべて理解してる・・と。イングに会長は
「我が社にも責任がある。死亡保険の支払いの手続きをしなさい。」と、会長。

「悪い前例を作ることになりますよ。」と、カンハ。
社員のミスは、会社が責任をとるべきと会長は
「代理署名が無効にされると、今いうのは間違ってる。」と、会長。
これをイングは「親父は俺を信用していない。」と、カンハに愚痴る。

パルガンがした代理サイン、これで死亡保険を受け取れるように指示した会長ですね。手をケガした人の代わりにサインしたパルガンのミス。

オンマと話すカンハ

母が来てるのに驚くカンハ。
「そうだ、あんたの弟もここで働いてるでしょ?」と、母。
「もう1人の子供(ジュナ)が死ぬところが見たいのか!」と、怒るカンハは、母の腕をつかむ。

「あんたのアキレス腱(ジュナ)を刺激する気はないわ。脅迫するつもりはないけど、人間、やけになると何をするか分からないものよ。私にそんなことさせないで。 」と、母。

追記します。Aさん、ありがとうございます。

そういう意味だったんですね。英文を翻訳した時、「アキレス腱」とあり、意味不明でした。弱点!みたいな感じでしょうか。弟のジュナにまで、こんな苦しい思いをさせたくない、傷つけたくないカンハなのでしょう。
死ぬってのは、感情を殺す・・・っていうか、人間らしさを失う~って意味でしょうね。

イング妻・ミンギョンの部屋へカンハ母が来る。
「ふん。社長夫人ですって?」と、ミンギョンを鼻で笑うカンハ母。
「何しに来たの?」と、ミンギョン(ジェヨン母)
「ちょっと、困ったことがあって来たのよ。それで会いにきたのよ。カンハは無視してるけど。あの子を苦しめてるのは、私だってことは、よくわかってるつもりなの。私たちの古い縁に、もたれかかるのを除けば、これくらしかできないの。あなたをチョン・イングの元へ行けといったのは私よ、覚えてるでしょ。だから、今の成功したあなたがいるのよ。」と、カンハ母。
「何がいいたいの?息子にまで無視されてる人が。」と、追い出すミンギョン。

ミンギョン

ジェヨンが来る。ジェヨンにミンギョンは「あの女はカンハの生母よ。」と、教える。驚くジェヨン。
「私がなぜ、カンハを嫌いかわかった?あの女の息子だからよ。」と、ミンギョン。
カンハ母は、ジェヨンが「ミンギョンの娘」と、知りものすごく驚いてました。過去のミンギョンを知ってるんですね。

ミンギョンと、カンハ母は昔からの知り合いのようす。もしかすると、同じバーで働いてたのかも?ミンギョンを脅すような感じ、カンハ母でした。狙った獲物は逃がさないタイプのカンハ母ですね。

イングはパルガンの客の問題を聞いて、カンハに指示。会社の責任で保険を払うことにする。何もしらないパルガンは、お葬式を手伝い・・・怒る男は電話で保険がおりたことを知り、パルガンに感謝する。驚くパルガン。

うれしい

パルガンは、カンハの部屋に行き、喜び感謝の言葉をつげる。
これにカンハは、上からの指示に従っただけであり、自分は関係ないと答える。
喜ぶパルガンは、カンハのそんな態度も照れてると思い、お礼をいう。

喜び歩いていると、ジュナにあうパルガン。ジュナの視線をさけるパルガン。
「なぜ、ボクを避けるんです?」と、ジュナにパルガンは
「それは・・私が弁護士さんの家の・・私の雇い主の家族だと思ってるからです。」と、いう。

ここもちょっと、かなり曖昧です(>_<;)
ここは英語字幕がない動画視聴~○さんに聞いてみます。いつもありがとうございます。○さん。


ジフン

不安を感じたジュナは、カンハの部屋へ行き、依頼人の件を世話したのか聞く。
「何をした?」と、ジュナ。
「また、お前の競争心か?」
「俺はゲームをするのに興味はない。兄さんがやめてくれよ。」と、ジュナ。

「お前がいっただろう? 俺が彼女のことで、こんなに長く話すのは初めてだって。女のせいで、考えさせられるのは初めてだって。」と、カンハ。
「そうだろ?」と、ジュナ。
「どうして気になるのか、理由が知りたいんだよ。」と、カンハ。
「兄さんには、兄さんのために死ねるっていう、ジェヨンがいるだろう?」と、ジュナ。
「お前がどうして最初から、チン・パルガンって女に、関心あるのか聞きたいね。ゆっくり考えてみるんだな。」と、カンハ。

う~ん、カンハは理由を知りたいの?まだ、気持ちを理解してないのかな、自分の。ジュナは焼きもちというか~カンハに「パルガンに関わらないくれ」と、言いたいのでしょうね。自分はパルガンに本気だと。

喜ぶ子供たち

パルガンは、ウンマンおばさん、弟妹たちと保険処理をしてくれたカンハのためにご馳走を作る。カンハに感謝のパルガン。
パランはつい、ウンマンに「おばさんも隠れてこの家に住めばいいのに。」と、言ってしまい~驚くウンマンおばさん(笑)
慌てるパルガン。

おじいさん

トイレに行くウンマンおばさん、家の中で会長にあってしまいびっくりする。
「会長の身分を隠して、パルガンの世話になって暮らしてる?」と、驚くおばさん。
これを認める会長は「パルガンの暮らしぶりを、見守っているところですから。手を貸してください。」と、会長。
おばさんは「こんなこというと・・・計算的でしょうけど。私も年取って冷たい水仕事は大変なんです。」と、会長の秘密は守るから~トイレ仕事を変えて欲しいといいだす(笑)
これを、「掛け合ってみます!」と、会長ヾ(・・;)ォィォィ

会長の秘密を知ったウンマンおばさんは、チンジュに
「パルガンのことは、心配しなくても大丈夫よ。パルガンの両親が、パルガンにどんな縁を残して逝ったのか、わからないじゃない?」と、意味ありげ♪

会長がパルガンを見守ってる!と、知ったおばさんは、もう、大丈夫!って安心したんでしょうね。それにしても、自分の職場を変えてほしいと言い出すのも(笑)

豪華な食事に大喜びのテギュたち。
立ってるパルガンにカンハは、一緒に食事をしようという。
「ナミが起きる時間・・」と、パルガンにカンハは、「起きてもわかるように、ドアを開けていれば良い。」という。
やさしいカンハに驚くチョロク。

悩むジュナ

クラブ
1人でお酒を飲むジュナ。
「お前がいってただろう。女性のために神経を使うところを初めてみたって。どうして自分が、そんなことをするのか、気になってきたんだ。その理由が知りたいんで、お前は引っ込んでてくれるか?」と、カンハの言葉を思い出すジュナ。

カンハもパルガンを?と、思い始めたジュナかな~


カンハの部屋
夕食の準備で忙しかったパルガン、カンハのいる前でベッドメイキングをいうと、OKが出る。カンハはパルガンの仕事をじっと、みつめる。

うひゃ~~?これって?(*^^*)

キムジフン

カンハは、パルガンの契約書のことで話すことがあるという。
「1ヶ月と決めたことについてですが、契約期間を延長したいんですが。可能ですか?」と、カンハ・・・

どうしたの?

その言葉に驚くパルガン。

感想
えええーー?わかってた展開とはいえ、こうして視聴すると興奮するo(≧∇≦)o
カンハ、ついに契約を延長と言い出すのね。特に問題もないし、これを延長するパルガンでしょう。
1ヶ月と必死なパルガンを見て、別に家を出て行かせる必要もないし、カンハもパランたちとの生活に慣れて~むしろ、うれしい、楽しいカンハなんでしょうね。
これが、ジュナにいった「理由を知りたい」と、探ることなのかも。

カンハ母の目的はお金でしょうね。これを拒否、無視する息子のカンハ。
ジェヨン・オンマとカンハ母は、昔の知り合い・・お互いに知られたくない秘密を持ってる感じですね。
カンハが、夢遊病の眠るパランに語る顔はとてもやさしい(*=ω=)

本当はやさしくてあたたかい人のカンハなのにね。それを解いてくれるきっかけがパランでしょうね。もっと、パランたちとの関わるカンハも見たいです。
パルガンと、カンハの関係は~まだ先になりそうですね^_^;

ジュナはパルガンに本気。でも、ジェヨンを助ける?手伝うのは~ジェヨンの思いも知ってるのと、パルガンを取られたくないから、ジェヨンを押しつけようとするジュナかな~おすすめのドラマです^^♪
画像はあとで追加しますね。誤字脱字などありましたらそっと、教えて下さるとうれしいです^_^;
いつも長いのに読んでくれてありがとうございます。・・もしかすると、今までで1番長いかも(笑)

今後、新しい作品は新館ブログ・韓国ドラマあらすじ園にて書きます。
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[ 2010年02月17日 15:18 ] カテゴリ:星をとって | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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