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「赤と黒」(悪い男)17話(最終回)あらすじレビュー

クールで謎が多かったキャラを最後まで演じたナムギル氏はステキ。どんでん返しだったのが興味深く、ポイント高い作品ですね。復讐モノとしては珍しいラストで驚きです。
ラストなのでまた、すごく長いですーー。

悪い男17top

出演
キム・ナムギル、ハン・ガイン、オ・ヨンス、キム・ジェウク、チョン・ソミン、シム・ウンギョン




17話(最終話) このドラマは翻訳されてる「momochiの韓流メモ」さんの記事を参考にさせてもらってます。
        (とても詳しいです)


精神病院
ベッドにいないコヌクを探すジェインとテソン。

この病院、オーバーに描きすぎてる^^;

シン女史の部屋
雷光の中、コヌクの姿に怯える。
「シン・コヌク!あなた・・なぜ、ここに・・?」
コヌクに触れようとして消える姿、慌てるシン女史は、ボイスレコーダーから、自分の声を聞く。

「あの男を始末しなきゃ・・あの男を・・」ボイスレコーダーを投げつけるも、鳴り響く声に怯える。

ここ、ホラーチックですごい叫びのシン女史でした。幽霊のように死んだと、思っていたコヌクの姿、雷光と怖い。
20年前、コヌクの両親も、コヌクも殺した!と、シン女史。


ジェインは探してもコヌクがいないので、クァク班長に行方がわからないと、連絡する。

テソンはコヌクの家には行かないと、
「ここで別れよう。あいつには君が必要なんだ。いってやれよ。俺とはここでサヨナラだ。」と、テソン。

「・・わかったわ。ありがとう。テソンさん。」と、去っていくジェインを、見送るテソンは大きなため息。

このため息は、「これで終わった」と、いう気持ちのテソンかなあ。車の中に置き忘れたお弁当を見る。

コヌクの部屋にいくジェインは、秘密の部屋でテラをみつける。
沢山のヘシングループ家族の写真、資料を見て
「これは何なの?」と、聞いてくるテラ。
「コヌクに聞けばいいじゃないですか!」

「彼は生きてるの?本当に・・?」と、テラ。

「会いました。でも、治ってないのに・・自分のこともよくわかってないのに・・いなくなってしまって・・」
「あなたとコヌクさんはどういう関係なの?いつも、彼のことをよく知ってるわ。あなた、テソンと結婚するはずじゃ・・?」と、テラ。

「彼とは別れました。」と、ジェイン。
テラはテソンは、ヘシングループ会長とは、血の繋がりもない息子と説明、驚くジェイン。
「テソンを愛してなかったのね?」と、テラに
「本当に自分にとって、大切な人がわかったんです。テソンさんには悪いけど・・」と。

ここはまるで、テソンがヘシングループの後継者じゃないから、捨てたジェインに見えたテラでしょうね。
でも、ジェインには本当に愛してるのはコヌク!と、わかったから、二股はやめてハッキリと、テソンと別れたと言ってるの。
テラには冷たいジェインに見えたかも。


ジェインはクァク班長から、コヌクは別の病院に移動されたことを聞き、安堵。
このコヌクを移動させた彼らって、コヌクのパートナーの男性でしょうね。

精神病院
コヌク部屋のスピーカーを調べるクァク班長。看護師から封筒を受け取る。
コヌクを移動させた人物が、警察にわたすようにいったと。
ボイスレコーダーがあり、聞くクァク班長は驚く。

これ、シン女史の例のボイスレコーダーでしょうね。これを聞けばもう、誰が黒幕かを、ハッキリしたクァク班長でしょう。

シン女史の自宅に向かい
「殺人教唆で逮捕します。」と、クァク班長たちは手錠をかける。驚くシン女史。

抵抗するシン女史だったけど、これで取り調べになるでしょう。証拠のボイスレコーダーもあるから。でも、弁護士を使って必死に逃げるわねえ。

密会

車の中で話すキム室長と、コヌクのパートナー
コヌク両親を計画的に殺害、その罪を隠すためにコヌクをも殺そうとした。

「シン・コヌクさんは、そんなシン・ミョウン(シン女史)を許せなかった。だから、償いをさせるために計画した・・
だが、ホン・テソンさんを、本物の息子と家族を騙し、今までずっと一緒に暮らしてきた・・それをまた、切り捨てるとは・・
これはコヌクさんも驚いてました。ホン・テソンさんも犠牲者です。シン・ミョウンという、あの女のために多くの人が苦しんでいる。」と、話す2人。

コヌクもテソンは被害者と、知り驚いたんですね。ならちょっとは良かった。
テソンもかわいそうな人生だったから。やはり、この2人はグルでした。

最初からなのか・・キム室長は懺悔の意味もあって、コヌク両親のお墓にずっと、通ってた・・だから、コヌクの味方をしたのでしょう。
あまりにも酷い、シン女史だから。

警察
驚くテラは、弁護士からコヌクたちが証拠をだしたので、逃げられないという。
ただ、コヌクが生きてるので死刑ではないだろうと・・

テソンが来て
「母さんがシン・コヌクを殺そうと?」と、驚き向かう。

どこにいるのよーーーコヌクは。シン女史はもう、証拠が揃ってるので、極刑からは免れるかも。優秀な弁護士でも、逃げることが出来ないほどの証拠なんだわ。

ウォニンはテソンの時計を返すのは惜しいと・・裏に文字があるのを発見。
「一緒にいてほしい・・」
それを見てジェインは、テソンの言葉を思い出す。
「君が一緒にいてくれれば、がんばれると思うんだ。」と、テソン。

テソンは本当にジェインを求めてたけど、ジェインの好きなのはコヌクだから、これはかわいそうだけど、仕方ないかも。
やさしいテソンだから、きっと本当の恋人が出来るでしょう。


シン・コヌク

自分の部屋に戻ってきたコヌク・・ヘシングループ家族の資料を燃やす。
テソンが来て
「シン女史が逮捕された!それが目的なのか?」と、ドアを叩く。

「お前の人生・・ニセモノだった・・もう、戻れない。これが俺さ・・人を傷つけるために生きてきた・・」と、つぶやくコヌク。

やっぱり、精神病院にいたのは隠れ蓑。あれも演技だった。

シン女史の裁判
「シン・コヌクを殺せと、キム室長に命令しましたね?」と、言葉。
命令した時のボイスレコーダー。
これで自分の声と認めるシン女史だが、「命令はしてません、怒っただけです。」と、淡々と話すシン女史。

裁判

弁護士の質問に
「興奮して怒った時にいっただけです。誰だって、憎らしい相手のことを ”死ねばいい” って、いうでしょう?
だからって、本当に人を殺すはずありません。私はなにもしていません。」と、冷静に断言するシン女史。

キム室長の証言
「ホン会長の入院中、私に命じました。シン・コヌクを殺せと・・」
でも、殺してはいない。シン・コヌク本人に、その言葉を伝えたとキム室長。

シン女史がわのスパイ、コヌクを監視してた男がくる。
シラを切るが、通話記録を出され慌てて
「私に殺せと、命令しました。」と、答える。

いかり

必死に
「わたしは、そんなことはしていないわ!!!何も知らないのよ。」と、騒ぎ出すシン女史。

罠だと叫ぶシン女史は、よけいにムキになって、言い訳してるように見えるわ。
自分が雇った男まで、はいたのだからもう、逃げ切れないはず。


証拠の映像記録が流れる。
雷光の中、コヌクの幻影に怯えるシン女史。
「どこにいるの?シン・コヌク!あんたを殺さなきゃ・・20年前、あんたの両親をころしたようにあんたも・・」と、叫んでるシン女史の映像。

これを見て驚くテソン、テラ、ジェインたち。

すごい。あれを録画してたとは!監視カメラかも?
そしてこの裁判はまるで魔女狩りのような雰囲気も。事実だけど、ウソと言い通せば通ってしまいそう。
すべてがコヌクの計画なんでしょうね。この叫び、これもすごい^_^;


モニターの映像をみるシン女史は
「うそよ。これは私じゃないわ。シン・コヌクの計画なんだわ。私は人を殺してなんかいない。これは罠なのよ。私を陥れるためなんだわ!」

シン女史は
「真実をいいます。私は養子を育てたのです。他人の子です。たとえ、短い期間でも自分の子として、一緒に暮らした子を、殺せといいますか?どんな理由で?
これは狂った男の罠なんです。」

これを聞いてジェインが怒って
「人殺し!あんたのためにコヌクの人生は壊れたわ。罪を償いなさいよ!認めなさいよ!」と、外に連れ出されるジェイン。

どこまでもシラを切るシン女史ですねえ。ジェインの怒りも納得。

「彼女は騙されてるわ・・私が犯罪者みたいにいってる・・」と、シン女史。

ジェインの怒りに対して冷静に、こういうとジェインが、本当に騙されてるみたいにも思えてしまう。すごい神経だわ。

クァク班長はジェインに、ボイスレコーダーを渡す。
「コヌクは元気だろう。そのうち戻るはずだ。」と、クァク班長。

ボイスレコーダーを聞くジェイン。
「ムン・ジェイン。これがお前の見たかった世界なのか?それでもそこにいたいのか?俺はずっと、ここにいる。」と、コヌクの声。

コヌクは、ジェインの財閥と結婚して裕福に暮らす夢を知っていた。でも、それはそんなキレイな世界じゃなくって。お金と欲望の醜い世界だった。

殺人を犯してまで、自分の地位を守る世界、それを知ってまで「そこに行くつもりか?」と、まだ、金に目が眩んでるのか?と、コヌクだと思う。
そことは、ヘシングループのことね。


そして、「俺はここにいる」とはずっと、ジェインのそばにいるから、高望みせず、自分の元に戻って来い!って意味かな。
オッテヨ?


シン女史は護送される途中、コヌクに気がつく。

「ホン・テソン!まだ、わからないの?本当の父親を責め、兄を死においつめ、妹を翫んだの?あの日、会長はあなたのことを、”テソナ”と、呼んだでしょ。
その意味がわからなかったの?」と、言いたい放題、真実をコヌクにいう。

驚き

驚がくのコヌク・・

回想
「あなたは本物のホン・テソンよ、忘れないで。あなたが、本物なの。」と、シン女史。
DNA結果、テソンは「間違いだった。」と、報告するキム室長。

シン女史は
「ホン・テソン!あんたこそ、本物なのよ。わかった?私はニセモノの他人の子を、引き取って育てたの。血の繋がる本物のあんたを捨ててね。
どう?これが真実よ。あんたの負けだわ。」と。

すべてシン女史を逮捕させ、罪を償わせれば・・と、思ってたコヌクだったけど、この真実だけは、この瞬間までは知らなかった。
だから、コヌクこそがホン会長の血の繋がった息子であり、テラ本当の弟、モネと兄妹。


本物の息子のコヌク(テソン)を捨てたのは、シン女史が夫の浮気で出来た子供、愛人の子を家に入れたくなかった。そして浮気した夫にも、罰を与えた妻だったと思うわ。

プライド高いシン女史がいるのに、浮気、外で出来た子供を育てさせる夫にも、腹が立ち、怒りで夫にも復讐の意味で、自分で自分の子を追い出させた・・と、妻の行動でしょう。

つまり、シン女史の目的は、夫への復讐じゃないかな。浮気したから。
その子を育てさせようとしたから。愛人の子を戸籍にいれるのも許せない妻でしょ。

コヌクが本物のテソン・・と、わかったあの日、会長はコヌクのことを
「テソン」ではなく「テソナ」と、愛情こめて呼んだ。それに気がつかなかったのはちょっと、突っ込みたい。


冬ソナでいう「ユジン」ではなくて「ユジナ」と、呼ぶのと同じ意味。
そして興奮した会長は、脳卒中で倒れてしまった。


バスに乗せられ、護送されるシン女史。

残されたコヌクにウム執事(女性秘書)が
「テソンさま、申し訳ありません。お知らせが遅くなりました。」と、言葉に驚くコヌク。
交通事故の夜、ウム執事と会う予定だったコヌク。だが、事故にあった。

「すべてを知り、あなたをとめようとしたのです。でも、奥様は秘密にといわれてて・・」と、ウム執事。

そばにいたテラが聞いてて驚く。
「何ですって?母さんがなにを?コヌクが本物のテソンなの?わたしの弟なの?」と、テラ。

もう、驚がくで言葉も出ないコヌク。
そしてテラも「コヌクがテソンだから、弟?」と、すべてここで事実が明らかに。
だから、ナムギル氏とオ・ヨンスの濃厚なベッドシーンはカットなんでしょうね。撮影したと、かなり早い時期に記事を読んだんです。
姉弟じゃ、それはダメになるでしょ。

あ!でも、テラはシン女史の連れ子だった。だから、コヌクとは血の繋がりはない姉弟になるでしょうね。
ただ、この瞬間はコヌクはそれを知らないのが問題かな。

で、こんなに「濃い内容」だけどまだ、前半。半分もいってないんです(>_<;)
書くのが疲れてきた(爆)



コヌクはホン会長に会いにいき、ひざまずいて・・手を握り涙を流す。
嬉しそうなホン会長。

コヌクは「これが父さん?あの時の父さんと同じだ・・」と、昔を思い出して。
泣き崩れるの。
自分の知らない事でも、自分の血の繋がった兄を死に追いつめ、妹のモネを弄び、姉のテラをも誘惑・・これじゃ、自殺するコヌクでしょう。
死を選択すると思うわ。

シン女史を追い込んだとしても、自分の父、兄、姉、妹を苦しめた事実は変わらない。後悔しても遅いコヌクだわ。
すべては、シン女史の悪巧みに乗せられてしまった。


キム室長と話すウム執事。
シン・コヌクの母・チェ・ヨンは会社の受付嬢だったから、本物のテソンとおもってた。
「だから、それが違うといわれ、おかしいと思った。」と、キム室長。

受付嬢なら、ホン会長が手を出してもわかる、あり得るでしょうね。だから、そばにいたキム室長は、本物だと思ってたけど、DNA結果で違うと出たので謎だった。


「シン・コヌクさんに対して、大きな罪を犯しました。奥様を守るためとはいえ・・」と、ウム執事。

キム室長は、会社のため3年間入獄、その時に妻を病気で亡くしていた。会長に認められたが、妻を失いヘシングループへの忠誠が壊れたという。
自責も感じて、コヌク両親の墓に行き、許しを請いたい気持ちだったとキム室長。

この2人も気がつくのが遅かったというか~ウム執事がもっと、早くに何とか言ってくれれば。キャラメルを食べるコヌクを見てもわかなかったのか~
コヌクを守ってやれなかったと後悔のウム執事。

キム室長は、会長のために犠牲を払い、でも妻を放置で失い・・やっと、会社よりも、家族が大事とわかったのでしょうね。
だから、コヌク両親のお墓で罪を償いたい気持ちも。


監督の働いてるレストランに、ウォニンと行くジェイン。
「シン・コヌクさんとはまだ?会っていない?」と、クァク班長に聞かれる。

コヌクとはまだ、連絡も取れていないようす。クァク班長も何も知らないみたい。
ジェインは、誰もいないコヌク部屋にいるのが耐えられず、外に出たというの。


テラに辞表を出すテソン
「俺は自分の力でやってみたい。誰かを守れるような強い人間になりたい。」
「テソン、あなたはやめなくていいのよ。」と、テソンをとめるテラ。

「俺が唯一、安心したことは、姉さんたちが、血の繋がってない姉弟ってことだよ。自分を責めるなよ。」と、テソン。
テラはテソンを抱きしめる。

「あいつのこと、守ってやらないのか?家族だろ?見捨てるようなことはしないんだろう?いってやれよ・・」と、テソンはコヌクのことをいう。

今はテラが、代表でヘシングループの副社長だから、テラならコヌクを、家族を守れるはず。これをいうテソンなの。

コヌクの部屋に行くテラ。

「けじめをつけましょう・・シン・コヌクさんと最後に呼ぶわ。
私はあなたとのこと、後悔していないわ。モネには本気じゃないこと、わかってたし・・わたしには本気だったと思いたいの。あなたを好きになる想い、とめられなかったわ・・
これから・・どうすれば・・わたしとあなた・・」と、コヌクにつげるテラ。

呆然としているコヌクは・・突然、倒れ・・・駆け寄るテラは・・持ってるヘシングループ家族の写真をみる。

「そんなに・・私たちが恋しかった?会いたかった?ごめんなさい・・あなたが騙したとは思えなかったけど、ショックだったの。
怒ったけど、辛くて・・コヌクさん。あなたをテソンと呼ばなきゃならないのね・・」と、テラは出て行ってしまう。

テラはコヌクとは、血の繋がりのない姉弟、弟と知ってるけど、コヌクは本当の姉だと思ってるはずだから、ものすごい罪悪感でしょう。
もう、誰が何をいっても自分を責めるコヌクだと思うわ。


テラは子供のテソンの幻を抱きしめ
「ごめんなさい・・テソン・・」と、涙をながす。
「ケンチャナ、ヌナ・・(大丈夫だよ、姉さん)」と、テソン(コヌク)

「ヌナ・・ミヤネ・・」と、コヌクの声。

幻じゃなく、コヌク本人にもっと、抱きしめてあやまってあげればいいのに。


ホン会長はやっと、「テソナ・・」と、言葉にできる。

ここは微妙に聞き取れない震えた声だったので、テソンだったのか、テソナだったのか~回復してきてる会長。

ホン・テソン

テソンと話すジェインは
「コヌクが本物のホン・テソン」と、知り驚き飛び出す。

「あいつが本物のホン・テソンなんだ。会いにいってやれよ。母さんが愛人が生んだ子を、家に入れるのがイヤで追いだしたんだ。俺がニセモノさ。」と。

このテソンは本当に大人になり、成長しましたね。最初のころのやけっぱちなテソンとは別人のような。
シン女史に対しての怒りもなく、素直なテソンだから、そのまま現実を受け入れたのかも。

コヌクの部屋
銃を片手に自分の頭に持っていく・・色々なことを思い出すコヌク・・

もう、ここは本気で自殺するつもりのコヌクだったんでしょう。

人が部屋に来る気配、すぐに銃を放り投げ、隠す。
後ろからコヌクを抱きしめて
「わかってるわ。今、すごく辛いでしょう・・後悔でいっぱいなのよね。
知らなかったわ。復讐でいきてきたなんて・・
家族にあんなことをして、怒りも消えたでしょう?それが家族よ。もう、許してるのよね?傷ついたあなただけど、家族だから、許せるでしょう?怒りもないでしょう、もう・・」と、ジェイン。

「俺の罪は・・」

会話

「いいえ、あなたはもう、家族に許されてるのよ。たとえ、傷つけても許せるのが家族でしょう?会いに行ってあげて。あなたもひどいことされたけど、許せるはずよ・・」と、ジェイン。

「ねえ、最初からはじめましょう・・私はムン・ジェインよ。あなたは?」

「俺は・・ホン・・テソンだ・・」と、キスをする2人。

モネが帰国、キム室長からコヌクの家を聞き出し、やってくる。2人のキスをみて驚くモネは怒りで・・

やっと、コヌクはジェインの存在で立ち直れたかも?って時、モネの怒り爆発の顔ですね。嫉妬と恨みで今度はモネが復讐しそう。
で、この子が、「イタズラなKiss 」のヒロインなんだわ(;´Д`)

ウォニンに呼び出されるジェインは外へ出る。

殺す

隠れていたモネが部屋にはいり、落ちていた銃を握る。
モネが銃をもってるのに気がつくコヌク・・
「私の家族になにをするつもり?私の次はテラ姉さん、テソン兄さんまで?アメリカにいたって情報は知ってるのよ。」

「モネ、危ない・・銃を捨てろ・・」と、コヌク。

「うるさい!あんたのいうことなんて聞かない、信じないわ。わたしたち家族になんでこんなことをするのよ!あんたがいなければ、私も幸せだったわ・・
あんたのせいよ。あんたが私を変えたのよ・・
あんたなんか死ねばいい。死んでくれない?・・死んでよ!」と、銃で撃つモネ。


このモネの性格なら、本当に引き金を引いてもおかしくない。ある意味、シン女史よりは人を殺すことも、深く考えずに出来る。
捨てられた恨み、テラ姉まで誘惑、大好きなテソン兄まで?と、何も知らないモネなら、こうする可能性が大きいわ。
とめる間もなく・・撃たれるコヌクだわ。


ウォニンと話すジェイン。
「やっと、コヌクの家にいけるんだ~何かに縛られず、自由に生きたいって。おじんさんがいってた。綱にしがみついて、そこから上にはいあがる・・蜘蛛の糸のような・・上は天国みたいだよ・・でも、上には行かれないことはわかってるんだ。」と、ウォニン。

蜘蛛の糸も上に出ることが出来ず、落ちてしまった。これをコヌクも落ちる・・と、しっていた。上にあがることは不可能だとわかっていたのよ。
つまり、復讐を計画しても、完結しないってことなのかも。


コヌク部屋
「モネ・・ミヤネ・・」と、コヌクに
「なによ。死ぬのが怖いの?今さら、謝ってもおそいわよ。」

「モネ・・わかった。だから、1度だけでいい・・昔のように兄さんと、呼んでくれないか?」

「バカじゃないの?昔?何をいってるの?あんたなんか関係ないわ・・」と、銃を放り投げ、部屋を出るモネ。

モネはコヌクの妹だから、1度だけでもまた、昔のように「オッパ」と、最後に呼んで欲しかったんでしょう。もう、ほんとこれが最後。

コヌクは撃たれたお腹の傷をおさえ、銃をタオルに包み、そのまま家をでる。

モネは妹だし、庇うコヌクでしょう。何よりももう、死ぬ気だったコヌクだから、これはもう、誰にもわからない場所へ移動するのだと思うわ。
証拠の銃も隠して。

スーパーに買い物に行ったジェイン、ウォニンは戻って、コヌクのために料理を作る。連絡もない、いないコヌクに電話するが・・携帯は家の中にある。
待ってるジェインとウォニン。

家族のいないコヌクは、家庭料理が好きと話す2人。

待ってるジェインと、ウォニン・・ジェインは部屋の中、メモがあるのをみつける。
「ごめん。アメリカの養父母がさがしている・・」と。
「アメリカ?」と、驚くジェイン。

一応、あの状況でも、メモを残したコヌクでした。だからもう、戻るつもりはないですね。

傷

フラフラと1人、傷をおさえ歩いて行くコヌク・・・

ホン会長と話すテラ。
「あの子は・・テソンは?」と、ホン会長。
「大丈夫よ。時間が必要なのよ・・きっと、元気で戻って来るわ。」と、テラ。
「私のせいだ。すべて家族を傷つけてしまった・・私が守るはずの家族を・・もう、家族を失いたくない・・」と、ホン会長。

確かに、時間が必要でしょうね。どんな顔してこのヘシングループに戻れるのか。
いや、やはり戻れないでしょう、普通は。

テソン(コヌク)が戻ると信じてるテラの言葉、本気なのか~それとちょっと、ノンキな父親だと思うわ。
普通、あんなことがあれば、家に戻れるはずないもの。親が、家族が探すでしょ。
自分からは戻れないわよーーシン女史みたいな図々しい神経じゃないと。
探すべきだわ、コヌクを。


事務所に届いた荷物をみるテラ。中にはプレゼントとカードが。
「ソダム、元気か?毎日、いっぱい笑って生きれば、君のおかあさんみたいにきれいになれる。可愛いソダム・・おじさんより」と、驚いて読むテラ。

おじさん・・とは、コヌクはテラの弟だから、こう書いたんでしょう。つまり、テラ、モネたちを兄弟として見てるコヌクですね。
だからこそ、兄のテギュンを死なせたことも後悔が大きい。

もう、生きて地獄の日々を送るより、死ぬしか道はないコヌクなんだわ(/_;)
テラもそんなコヌクを感じてる?


ジェインは部屋で折り鶴の裏を読む。
「テラ、モネ、家族・・」
荷物が届き、中をみるとガラス仮面が入っていた。コヌクからのプレゼントだと想い、喜び
「コヌク、帰って来たのね。」と、嬉しそうに部屋に向かうジェイン。

この家族への強い想いがあるコヌクだからこそ、怒りも大きい。そして、悲しみと後悔も大きい。家族を傷つけてしまった罪を償うつもりなんでしょうね。
ジェインは、このガラス仮面をみたら、コヌクからだと思うし、これはきっと、コヌクが退院後に用意したものじゃないかしら。

最初から、復讐を始めた時から、すべてが終われば死ぬつもりだったコヌク。
だから、ガラス仮面も用意した。


シン女史が、証拠不十分で釈放され、会社に戻ってくる。

副社長のテラが、ヘシングループの会長となる。笑顔のシン女史。

これ、証拠不十分なんだわーー。確かにそうなのかも。
でも、一番悪いシン女史がこんな笑顔、自分の思う通りになる世界って?珍しい最後になりそう。


ジェインの語り。
「ジェイン、なにがあっても幸せに生きろよ。君の目からみたら、世界はどう見えたんだろうか・・君の目でみたら、俺も笑えたのかな・・」

死体

川で身元不明の遺体が発見され、引き上げられる・・それはコヌクの遺体。

ジェインが立っている後ろの看板には、身元不明を探す紙が風に揺れている。
「男、20~30才くらい。銃で自殺と思われる・・」

「すべては闇に消えていく・・俺がいくのはどこなんだろう・・」

17話ラスト

「ねえ、コヌク・・あなたは今、しあわせなの?」と、つぶやくジェイン。

------------完------------

はーーー!これで終わりかいな^_^;
コヌクは最初から、復讐ドラマだったので死んでしまうと思ってました。この計画が終われば自殺するつもりだったと思います。
だから、モネを庇う気持ちもあったろうけれど、あのまま、どこかで死に場所を探して歩いて行ったと。
1人死ぬつもりだったから、資料も燃やしたのだと。

ただ、一番悪のシン女史が笑顔、自分の予想通りに生きてるのが悔しいですね。復讐系ドラマとしては、ものすごく珍しいラストだと思いました。

だって「エデンの東」「人魚姫」「太陽の女」~と、復讐するものは大抵、ラストは死んでしまうか~反省して善人になるパターンが多いですよね。
コヌクは復讐をしたけれど、それは「自分の家族」と、いう事実によりもう、「復讐」ではなくて「後悔する」ことになってると思います。

だから、コヌクも被害者ですよね。悪人のシン女史がそのままっていう。そして、最後は登場しないままのクァク班長は?探さないのかしら。
うーん、でもコヌクを殺そうとしたシン女史が、刑務所にいるのだから、クァク班長も安心していたのかなあ。

宅配の荷物、これはコヌクが送ったものだと思います。テラにはソダムにむけて「おじさんより」と、テラの弟として、送ったのだと思います。
ソダムに向けるのは、叔父としての愛情を感じました。テラの弟と、認めた証拠でしょう。
ジェインへのガラス仮面は、「これで別世界をみてごらん・・」と、比喩的な意味もあるのかな~って感じです。
コヌクの最後の愛情を感じます。

そして、俳優さんたちの演技は素晴らしい。ただ、入隊で短くなり~脚本が変わったのでしょうね。
後半、ナムギル氏のシーンが少ないのが残念です。
これは俳優さんたちには、かわいそうですよね。途中で脚本や、設定が変わるとか~。

ナムギル氏、最高にステキなコヌクでした。「善徳女王」のピダムと同じように、現代版のクールな謎の男を演じきったと思ってます。
ヒロインは~個人的にはテラの方が、大人の女性で似合ってる気も(笑)
ナムギル氏の代役の記事も読んだので、本当にギリギリの撮影だったのでしょう。

復讐モンとしては、悪人に天罰がない!と、シン女史でした。
だから、納得いかない!と、声も多いでしょうけど、ある意味「毎回、復讐モンを見ても、悪人は反省して善人となるラスト、もしくは死んじゃう。」に、飽きてる私には「貴重」なドラマです。
そこを評価して欲しいと思います。

定番ともいえるヒロインの一途な想い、これがこのドラマは二股~と、ジェインのハッキリしない気持ちも珍しい。
普通、ドラマのヒロインはうざい(笑)くらいに、一途に好きな人を追いますよね。それが逆にフラフラしてるのが、特徴でもあり、感情移入しにくい部分かも。
他の韓国ドラマとちょっと、違ったパターンな部分にポイントをあげたい。
お約束展開も、おもしろいけど、飽きるからです(笑)

全20話、予定通りだったらまた、違うラストになってたかもしれません。
前半のMVのような映像、途中のまったり感、そしてナムギル氏の入隊で、後半4話の勢いがおもしろかった。
評価は★★★★です!

養子を迎え、間違えたと捨てる・・でも、その子が本物で・・と、悪人はコヌクでなく、シン女史!っていう、どんでん返しのドラマでした。
その分、驚きが大きくて楽しめました。日本放送は、来年の春にNHKだそうです。ゆっくりと見たいですね。

最後まで読んでくれた方、momochiさん、本当にありがとうございました。
我ながらなんでもっと、簡潔に書けないのか(´Д`) =3 ハゥー
もう、復讐モンは書きたくない~~すごくエネルギーを使ったドラマでした(笑)
次は明るいラブコメがやっぱり、いいです(*^^)v

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[ 2010年08月09日 21:27 ] カテゴリ:赤と黒(悪い男) | TB(0) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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主君の太陽、キレイな男、星から来たあなた、秘密、愛してもいいんじゃない、グッドドクター、相続者たち、ミスコリア、私の10年の秘密、
会いたい、九家の書、ずる賢いバツイチの恋、ドクター異邦人、君の声が聞こえる〜他多数あり。

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