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「善徳女王」50話あらすじ

初めて母と呼んだのにまさか・・と、想像してなかったので驚きでした。本当に惜しい人材です。残りは12話?あとはどうなるの?先が見えません。

BSフジ  全62話
キャスト
トンマン     イ・ヨウォン
ミシル      コ・ヒョンジョン
チョンミョン   パク・イェジン
キム・ユシン   オム・テウン
ビダム      キム・ナムギル
キム・チュンチュ ユスンホ



50話

テヤ城
ミシルにピダムとの関係を聞くミセン、ハジョンたち。
「セジュとピダムは・・どんな関係だ?」と、ハジョン。
「・・・息子です・・」と、ミシル。
驚くミセン、ポジョンたち。

「ピダムはこのミシルと、チンジ王の息子。ヒョンジョンです。」と、ミシル。


「ミシルと私は・・何の関係もありません。」と、ピダム。
「そうなのか・・もういい。お前がいうなら事実だろう。」と、トンマン王女。

騙されてるのはわかってる。けど、黙って何も事情を聞かないのよ。

「ピダム・・なぜ、私を騙すのだ。」と、思う王女。

作戦会議
ピダムはテヤ城への大きな水路を塞ぎ、毒を流す。これをすれば、15日でテヤ城は地獄となるだろうと予想戦略する。
ただし、毒を撒けば何年も人が住めず、民が苦しむ。トンマンはこの戦略を使用せず、利用だけするという。

つまり、実際には毒を使わず。危険だからね。民も土地にも。でも、この情報だけをわざと、ミシルたちに流せば、恐怖で混乱するだろう~と、作戦。

「ミシルを窮地に追い込むのも会談をするためだ。」と、トンマンはピダムに手紙を託す。

ミシルにトンマンからの手紙を運び、ミシルは笑って
「そちらが降伏しないなら、会う理由はない。」と、拒否。

そこへソルォンが情報を持って来る。
テヤ城への川の水をとめ、毒を流す。驚くミシルはトンマンが、自分たちを脅すだけで戦う気がないと感じる。
この書状をピダムの顔に投げつけるのよー(笑)

「窮地に追い込み、救う気か?毒を流せ。そのくらいでミシルは恐れない。」
怖くないなら、会えばいいだろ~と、ピダムで会うことになる。


「ミシルと和平を結び、連合を試みます。」と、トンマンの考えに驚くユシンたち。
政変を起こした相手だものね!
「神国は大業をなすのです。そのための合従(外交戦術としての連合)です。」と、トンマン。

ユシンは
「今後も、王女様の志を支えます。ですが・・これはわかりません。可能なのですか?いえ、そうしても良いのですか?」
「今、もっとも切実なのはなんですか?我々は国を治めた経験がない。だがミシルたちは違う。今、我々に一番、必要なのは人材です。」と、トンマン王女。
「ミシルを人材と、お考えですか?」と、ユシン。
「ソラボルにミシルほどの人材がいますか?」と、王女。

人材が必要なのはわかるけど、ミシルが優秀なのも理解出来るけど、あのミシルがトンマンに従うとは思えないわ。
しかも、政変を起こしたから信頼も難しいんじゃ。

外にテントを張り、ミシルと会談するトンマン。
ユシンたちが兵を連れて待機の中、ミシルと会う。

「合従ですか?」と、ミシルは人材が必要といわれ、必要なのはソルォン、ミセン、チルスクか・・・と、聞く。テヤ城の弱点を知ったのだから、皆殺しにすればいいと。
「殺すには惜しいのです。新羅は大業をなすのです。人材がほしいのです・・・セジュ、わたくしが望むのはあなたです。」と、トンマンに怒りの目。

「セジュを引き入れることはできますか?セジュはもう、勝つことは出来ません、ならば、次の段階を考えるべきでしょう。」
「王女様のもとへ入れと?」
「気に触るようなら、後継者の育成。神国の主になれないなら、主となる跡継ぎを育ててみれば?」と、トンマン。

もう、これで非情に不愉快な表情のミシルなんだわーー。

「主か・・このミシルは決して主にはなれないのですか?」と、ミシルに
「すでに失敗しました。不可能です。」
「チョンチョングン、トサル城、ダンダングン、ソッカン城・・このミシルの血を注いだ場だ。このミシルが愛する戦友と、部下たちの亡骸も引き取れずに埋めた場所だ。それが新羅だ。チヌン大帝とこの私が作り上げた神国の国境だ。」と、ミシル。

「サダハムを恋した心で神国に恋した・・恋したゆえ、手に入れたかっただけだ・・合従?連合?トンマン、お前は恋心を分かち合えるか?」と、ミシルの思いを知る王女。

こんな涙のミシルは初めてかも・・?それだけの強い想い。
それを簡単に後から来て、奪おうとするトンマン王女に怒りを感じるのもちょっと、理解できる気が。それだけ、長い間、本当に苦労して血と汗と流して手にした。
だから、主にもなりたくなった・・って思いも。

去っていくミシルを追うピダム。
「まだ、勝てると思ってるのですか?形勢は傾いてます。なぜ、やめないのですか?」」と、ピダム。
「勝てなくとも、お前たちを簡単に勝たせるつもりはない。やめる理由がない。」と、ミシルにチヌン大帝の勅書を出すピダム。

トンマンの手からこれを隠した。これを公表されたくなければと、提案を受けろとピダム。
隠した理由を聞くミシル。
「とても残酷なことだが・・母上・・あなたにとって、人生のすべてを否定されてしまう・・提案を受け入れて下さい。」と、公表をちらつかすピダム。

ピダムの顔に触ろうとして・・枯れ葉を握りしめるミシルは去ってしまう。涙の母・・と、ミシルを見送る息子。

初めてミシルを母と呼んだシーンでした。切ない息子ですね・・
もう、トンマン王女の提案を受け入れるしかないでしょう。さすがにチヌン大帝の勅書を息子が隠し、それをあえて息子に公表させる理由もない。だってもう、勝てないから。


「ミシルは拒絶しました。」と、ユシンたちに報告するトンマン王女は「内戦です!」と、攻撃の準備を指示する。
テヤ城を攻める体制、準備を進めるユシンたち。

テヤ城
王女が毒を流したと噂で脱走兵も増え、一部の軍が降伏してしまい焦るポジョンたち。

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ところで・・このBS放送をいつも視聴~CMは飛ばしながら見てるんですけど。
パナソニックの「時短でおうちごはん」~のCMが気になります(笑)
あのオーブン、欲しくて^^;
誰か、使用してる人がいたら感想を聞かせてくださいね(^_^)
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水路をふさぎ、毒を流した・・と、噂で敵の戦闘意欲をくじくとトンマン。

「仕上げです・・」と、ミシル。
ソッカム城のユ・ギルチャンが兵2万を連れてテヤ城に向かい、ミシルを助けようと向かってることを知る。
これを考えるミシルは、早馬でギルチャンに「城に戻り、ソッカン城を守るよう」に命令を出す。
「どういうつもりです?」と、ソルォンたちに「もう、やめます・・」と、ミシル。

ソルォンたちは、ギルチャンの応援を喜んでいたけど、「これで勝てる!」と、騒いでいたけど、ミシルはやはり、政治力があるのよ。
内戦なんてしていられない。
大事な国境付近が・・・と、敵の百済が責めてきてしまう!と、すぐに考えて~守るように指示したのはさすがです。

このソッカン城、ここもミシルの血を注いだ場所・・と、いったからなおさら、大事に守りたいと思うミシルなのだと思います。

この「ギルチャン軍がテヤ城に向かってる!」と、知るトンマンは内戦よりも、百済の攻撃を心配、探るように指示。
これもさすがですね。
目の前の内戦よりも、国境、国を優先させるのが主らしい。

これをユシン、ソルォンたちは止めるのだけど・・騒ぐのだけど。2人とも、冷静に判断してるのがトップの器らしい行動だと思います。

でも、トンマンはミシルがきっと、大事なソッカン城を放置するとは思えないから、「ギルチャン軍は引き返すだろう」と、予測してた通りでした。
ミシルの言葉から、察したのでしょうね。

ミシルの言葉「それが国境だ。」と、思いだし
「ほんの一瞬、ミシルに・・王を見た・・真の王を・・」と、ピダムにいうトンマン。


「この手で国境の前線を崩しては、このミシルはトンマンに何もかも、負けることになります。ゆえに・・ここで・・やめようと思います。」と、ソルォンにファラン時代の歌詞をいう。

「戦える日には戦えばよい。戦えぬ日には・・守ればよい。守れぬ日には・・引けばよい。引けぬ日には・・降伏すればよい。降伏できぬ日には・・その日、死ねば良いのだ。」と、ミシルの言葉を聞いているソルォン。

「今日は・・その日です。」と、言葉を理解してるわ(>_<)
「あとのことは頼みます。ソルォン殿。」
「それは出来ません。ご一緒致します。」

「今から下す命令、言葉、行動、約束、すべて最後です。守ってください。私に従った者たちを助け、導くのです。」

「なぜ・・こんな時にも人をいたわり、気遣うのですか・・なぜ、気弱におなりに・・」と、ソルォン。
「・・なってはいません・・数段階の計画のたて、最後の段階を実行するだけです。」と、書状を渡すミシル。
「ソルォン殿に申し訳ありません・・」と、ミシルが(/_;)

最後の最後まで毅然とした姿です。

ユシンたちは、ギルチャン軍が引き戻し、百済の攻撃体制から守るのだと知る。
ピダムはその時、テヤ城にある白い旗、降伏してる姿を見る。
無条件の降伏。

テヤ城、ミシルたちが降伏したと知り、城の中に入るトンマン王女。

ミシルの部屋に行くピダムは、毒入りビンが転がってるので察する。
「未だ少し、時間が残ってるようだ。」と、ミシルに
「では・・母上と呼んで差し上げましょうか?それとも、捨てて悪かったとそう、謝りますか?それともやはり、心の中では愛してた・・」

「このミシルにそんなものはない。母上と呼ばなくていい。謝ることもない。それに愛?・・愛とはなんだと思う?愛とは惜しみなく奪う事だ。それが愛だ。トンマンを愛するなら、そうせねばならぬ。恋心、大儀、そして新羅・・どれもがわかちあえぬものだ。ユシンとチュンチュと・・他の誰ともだ。
わかったな?」と、ピダムにいうミシル。

これは最後の母として、母からの言葉でしょうね。泣いて母・ミシルを見つめるピダム。
「自分の想いは自分で成就させます。」

「心配でいったのだ。私は人をえて国を得ようとした。だがお前は、国をえて人を得ようとする。人が目標なのは危険なことだ。」
「トンマン王女さまは・・人であり神国そのものです。私がそうしてみせます。」と、ピダム。

「人の心はもろくはかない。お前の夢は美しすぎる・・トンマンはまだなのか・・」と、倒れそうになるミシル。

ピダムの手を振り払うような感じ、最後まで手を借りず、キチンと話すミシル(涙)

ソルォンがミシルのいる部屋に案内するが・・部屋に入るとピダムが涙を流し、ミシルは目を閉じている。
「・・セジュ・・」と、声をかけるが・・イスに座り亡くなっているミシル。

「ミシル・・あなたがいなければ・・わたしは何者でもなかったのかもしれません。ミシル・・ミシルの時代よ・・さらば・・」

続く・・・

はぁーー!驚きのミシルの最後でした。何も知らなかったのでびっくりです。

きっとミシルは、チヌン大帝の勅書を出されたことにより、あの提案をうけいれるなら、最後のけじめを付け、やめようと思ったのだと思います。
そしてそれが、自分の死であることも承知で。
当然、負けてまで生きていたくないミシルでしょうね。らしいな~と、感じます。

服毒で自分の最後を終わらせる・・惜しい人材であっても、トンマンに知恵を貸さない。
最後までミシルらしくて良かったです。

でも、ピダムは可哀想ですね。今後、ピダムがどう動くのか?もしや・・復讐とか?それはないでしょうねえ。。
それとも、母の言葉のように「愛とは奪うもの」と、するのかしら。
なぜ、あのラストになるのか~流れがわかりません。ねたばれは見ない方が面白いデス~(笑)

私もファラン歌詞のように、「あらすじを書ける時には書いて。出来なくなったらやめる・・引退」って感じかもしれません^^;
でも、ボケ防止のためにも続けたいので、自分のペースで更新していきます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。


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[ 2010年10月29日 17:29 ] カテゴリ:善徳女王 | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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