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「善徳女王」51話あらすじ

ミシルに始まり~チルスクたち4人のメインキャストがいなくなるストーリーでした。ピダムがすべてを奪うと決意です。これでまた争うのかも。母・ミシルの意志をつぐのですね。

BSフジ  全62話
キャスト
トンマン     イ・ヨウォン
ミシル      コ・ヒョンジョン
チョンミョン   パク・イェジン
キム・ユシン   オム・テウン
ビダム      キム・ナムギル
キム・チュンチュ ユスンホ



51話

ソルォンがミシルのいる部屋に案内するが・・部屋に入るとピダムが涙を流し、ミシルは目を閉じている。
「・・セジュ・・」と、声をかけるが・・イスに座り亡くなっているミシル。

「ミシル・・あなたがいなければ・・わたしは何者でもなかったのかもしれません。ミシル・・ミシルの時代よ・・さらば・・」と、トンマン。

ミシルの死に衝撃のミセンたち。

ピダムを追うトンマンは
「今、話してくれ。お前の言葉が我々の関係の土台となるのだ。お前はミシルと何の関係もないと言った。だが、ミシルの死で涙を流す理由はなんだ?」
「母親・・だそうです・・私を生んだ。」と、ピダム。

政変を起こした日、ピダムをソラボルから追いだし、ミシルが王になると、決意した場にいたことを聞く。

「お前の母親・・」と、驚く王女。

「私はチンジ王とミシルの間の子供と・・。チンジ王を廃位させ、必要なくなった私を容赦なく捨てたのです。ムンノ公が私を拾って育ててくれたのです。ある日、これを知ったのです・・
セジュは死ぬまで1度も、私を息子と認めなかった。だから、聞かれた時・・・答えられなかった。母親が認めていないのに・・息子などと言えるわけないじゃありませんか?
政変を起こしたあの日、なぜ、私を生かして殺さなかったのか・・私こそ、知りたい。殺そうとしたのなら・・その方がずっと簡単だった。楽だったのに・・
こんな風に苦しまずにすんだのに・・」と、ピダム。

「そうだな・・いやだろう。捨てられたと言いたくない。それでも・・私に話せ。」と、トンマン王女。
「それでも・・王女さまにとって必要でなくなったら?」
「・・・辛かっただろうに・・」と、ピダムを抱きしめるトンマン。

このシーンは泣けました(涙)
本当に捨てられた子犬のような可哀想なピダム。彼はすごく相手に「自分は必要とされるのか?」と、これを気にする繊細な性格ですね。
誰にも必要とされないなら、存在する意味も無い・・と、思うかも。

トンマンも捨てられた?と、自分を思ってた時期があったから、気持ちがわかるのでしょう。

武装解除を指示する兵にチルスクは
「私は決して従わない!チルスクの乱だ!」と、兵を殺すチルスクに同意するファラン・ソッポム。
このファランも、ミシルを慕い、ついてきたからチルスクの
「セジュの守れなかった最後の命令、トンマン王女を殺す」と、これに同意するのです。
セジュ命令の唯一、果たせなかったことをするとチルスク。

まさか、ここでチルスクがこんなことをいうとは驚きでした。何も起こらなければ、無事にトンマンの即位だから~まあ、騒ぎがあっても良いかも^^;

トンマン王女を殺そうと来るチルスク。
そばにはピダムがいたので守る。
そして、馬で駆けつけるユシンと共に戦うピダム。

壮絶な戦いの末、チルスクは殺される・・というか、自らも最後は自分を斬りつけたような迫力あるシーンでした。
ただ、馬を乱暴に扱うのはやめてほしい(>_<)

「本当に終わった・・ミシル・・」と、トンマン。

王様の容態が悪化。
ミシルの死を告げるトンマン。王様は
「これでもう、大丈夫だ。お前の時代だ。すまないトンマン・・不可能な夢を叶えろ。お前なら出来る。三韓の主になれ・・」
駆けつけるトンマンは父の死を看取る。
「三韓統一」(高句麗、百済、新羅の三国統一)

ファラン同士、止めるアルチョンと反乱を続ける仲間との戦い。
これも「忠誠」なんですよね・゚・(ノД`)・゚・。

チルスクを行かせるため、ソッポムは自ら囮になって、アルチョンたちちを引き止めて、その間にチルスクが王女の所へ向かう・・と、流れでした。

「処刑はしません。」と、トンマンはミシルに従っていたソルォン、セジョン、ミセン、ハジョンたちを生かすという。
チルスクと死んだファランのソッポムに罪を着せ、首をさらし、セジョンたちには10年、監視をつけるが生きて死ぬ気で神国に尽くせという。
これに驚き、従うソルォンたち。

ミシルは生前、「トンマンはソルォンたちを助ける」と、読んでたのですね。だからこそ、「ピダムに従え!」と、命令を残した。

生かしておけばまた、いつ反乱を起こすかわからない。それでも、殺さなかったのはトンマンが殺生を嫌うのもあるだろうけど、新羅にとって優秀な人材だから、
「使いたい」気持ちも大きかったのだと思います。

処刑を望むユシンたち。
「ここに私よりも恨みが深い人がいますか?ミシルに人生を奪われ、母と姉を亡くしました。わたしだって恨みをはらしたいです。
でも、ミシルは死に・・残ったのは新羅だけです・・」と、トンマン。

結果、トンマンは
「司量部(サリャン)王室のすべての部署を監察する部署)を作り、これを支配します。」と、ソルォンたちに任せ、長には
「信頼出来る者」として、ピダムを任命する。

ソルォンは、チヌン大帝の勅書をピダムに渡そうとしていたミシルをいう。
「お前に大儀を譲るためだ。手柄をたてさせるために・・」と、知るピダムは驚く。
「もし、反乱が失敗したら・・お前に大儀をたてさせるため、自ら命を絶たれたのだ。お前なんかのために・・お前を・・王にしろといわれた。お前をな!」と、怒りのソルォン。

「わたしを?なぜ?」と、ピダム。
「お前があの勅書を読んで出せなかった理由と同じだ・・」と、ソルォン。

ミシルは反乱が、失敗した場合のことをソルォンに頼んでいたのですね。それがなんと、ピダムを王にしろ!とのこと。だから、ソルォンに
「ピダムに従え」と、命令だったようです。
ずっと、母親らしいこともせず、言葉もかけなかったけど、ピダムの素質を見抜いて大儀を託したのでしょうね。

ダメな息子ならともかく、優秀で強いピダムだったから託したのでしょう。
これに驚くピダムでした。
ずっと、ミシルに仕えていたソルォンには「こんなやつのため!」と、思いもあったでしょう。
何も死を選択しなくても・・と、ソルォン。あの時、「一緒に・・」と、いってたから。

「ミシルにあの勅書を渡したのか?それとも、あの勅書をみせて世に公表すると、母親を脅したのか?」と、聞くトンマン。
すでにピダムの返事もわかっていて。

「結局、ミシルの心を動かしたのはお前か・・勅書を持ちながら、世には出さないという息子の心。自分を責めたのだろう。私のためだったのだろう。ありがとう。」と、トンマン王女。
このピダムは本当に嬉しそうで信頼出来そうな顔だったけど。

「お前のみせた信頼をより大きなモノで返そう。」と、トンマンの言葉を思い出すピダムは
「愛とは、惜しみなく奪うことだ。トンマンを愛するなら、そうせねばならぬ・・」と、ミシルの言葉をも。

トンマンの言葉だけなら良かったけど、ミシルの言葉を思い出し、決意したのでしょう。
「惜しみなく奪う」と。
これでラストに向かうストーリーなのでしょうね。
母との絆が強いとも思えず、関係も浅かったのにこの言葉で繋がってしまった。

トンマンは今まで、王室をまとめていたミシルの配下を押さえるためにも、ピダムを長に任命した。
信頼出来ないけど、
「ミシルを慕っていた人々の不安をうまく鎮める。ピダムだけがミシルに忠誠を誓ったものを管理出来るから。」
そして・・ミシルを排除するのに頑張ったピダムの忠誠を信じるという。

「そして最後に・・ なんでもない・・」と、トンマン。

ええ?なになに?って^^;

「ピダムに力を与えるつもりなのだ。私とユシン、アルチョンの勢力を競わせるためだ。」と、チュンチュ。

これがいいかけた最後の理由。

「他の誰も信じない。王の道を歩き始めた・・」と、チュンチュはトンマンはもう、ピダムだけでなく誰も信じないという。

王の道に入ることはそうなのかしら。それだけ、誰かを信じるのは危険だって意味でしょうね。
人を信じて慕うことが好きだったトンマンを「おいたわしい」と、ユシン。
孤独な道に行ってしまうのよ。

ミシルの言葉を思い出し「もう、本当に人を信じることも、頼ることもダメなのですか?わたし1人の道に入ったのか・・」と、トンマン。

トンマン女王の即位式。

「女王さま。惜しみなくわたしのすべてを捧げます。」と、ユシン。

「女王さま。惜しみなくすべてを奪い取ります。と、ピダム。

続く・・・

うーん、ピダムはその気ですね!奪うと母の意志をつぐのでしょう。
いきなりの展開、王女になるまでが面白い~と、コメントで教えてもらってから楽しみにしてました。
でもまだ、続きも面白そうです。

今後、ピダムはソルォンたちに指示を与え、王になると動くのだと予想です。
・・って今度はピダムの乱?^^;


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[ 2010年11月05日 16:04 ] カテゴリ:善徳女王 | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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