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カン・ドンウォン・インタビュー

フジテレビ韓流αという地上波で、放送中の韓国ドラマ「1%の奇跡」に出演したカンドンウォン氏のインタビュー記事があったので借りてきました。最新のどんちゃんもステキです^^♪

ドンウォン


このブログと、どんちゃんってのは関係があるのです。
理由は、ドラマ「1%の奇跡」と、彼が好きだから~ブログを作る時にドラマのタイトル部分の一部をもらってつけたんです。
そのくらい彼がモデル時代から~好きだったのです(*^^*)

最新のインタビュー記事です。

ドンウォン4

↑小さい画像はクリックで大きくみえます。(サイズが大きい)
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カン・ドンウォンは誰が何と言おうと完ぺき主義者だ。インタビュー一つにしてもそうだ。どこか冷たいような第一印象とは違い、ゆっくりと話す姿は、意外なほど素朴な印象を受ける。
そのゆっくりした話し方の中で、言葉一つ一つ慎重に選び、間違った表現だと感じたらすぐに訂正する姿から、あらためてカン・ドンウォンの完ぺき主義者ぶりを感じる。

しかし、この俳優は少しずつソフトになっている。2007年に出演した映画『M』(イ・ミョンセ監督)に続き、昨年の『田禹治(チョン・ウチ)』(チェ・ドンフン監督)、今年公開された『義兄弟 SECRET REUNION』(チャン・フン監督)まで、作品を経るごとに、多くの人々との出会いの中で少しずつ変わってきたのかもしれない。

カン・ドンウォン自らも、
「最近は、撮影現場がまさに僕を幸せにしてくれる職場。同じ方向を見ながら前進するベンチャー企業のようなもの」だと話す。
撮影現場にいるときが一番リラックスできるという話からも分かるように、少し角の残っていた20代後半のカン・ドンウォンは今、幾つかの作品を経て、余裕のある表情で30歳を迎えようとしている。

「毎回違うキャラクターで観客に向かい合うということに誇りを感じる」と話すカン・ドンウォンが今回選んだ役は、平凡でありたいという思いを胸に抱く超能力者「チョイン」。
新鋭キム・ミンソク監督のデビュー作でもある映画『超能力者』は、相手を見るだけで心を読み取ることができる特別な能力を持った超能力者(カン・ドンウォン)が、その能力が通じない人間(コ・ス)に出会ったことにより繰り広げられる対決を描いている。

-映画の中のチョインは、普通の人が持たない能力のために、平凡であることを願いながらも、そうできない人物。俳優カン・ドンウォンとどこか似ているとも思えるが。

「そんなことはない。僕は平凡に生きたいとは思っていない。ただ、仕事が仕事なだけに、プライベートな面である程度、我慢しなければならない点があると思う。大通りを歩けなかったり、人がたくさんいる所に行けなくても気にしない。僕のプライベートさえ守れれば、いくらでも幸せを感じられると思う」

-プライベートが露出してしまうことに対し、常にストレスを感じているのではないか。

「ある程度の線さえ守ることができればいいと思っているが、大変な部分もある。でも、できるだけ楽しく過ごしたいから、仕事をしているときは本当に楽しむようにしている」

-新鋭監督の作品だが、どんな面に引かれて出演することにしたのか。

「シナリオを読んだ後、監督に初めて会ったのだが、どこか不思議ですごく素敵な人という印象だった。『この脚本を書いた人を、この目で確認しなければ』と思って会ってみたところ、『本物』だと感じ、その場で出演を決めた」

-シナリオのどんな面に最も魅力を感じたのか。

「超能力というテーマを新たに解釈したところが興味深かった。新鮮なテーマをよくある方法で解釈したというか…。だから、ファンタジー的なテーマ自体より、ドラマ性の強い作品といえる。人物の方にフォーカスを当てている部分も印象的だった」

-コ・スと初めて共演した感想は?

「以前、ソン・ガンホ先輩と『義兄弟 SECRET REUNION』に出演したときは、競争意識のようなものがあった。先輩と演技でぶつかって、うまくやりたいと願う若気の至りというか…(笑)。
でも今回は、先輩ではあるけれど同年代の俳優という印象があったせいか、楽しく過ごしながら、一緒に作品を作っていこうという思いが強かった。コ・ス先輩は僕とは性格がかなり違うタイプだが、そのせいでむしろうまくいったと思う」


-表面的には特に表現をしないキャラクターのため、難しかったのではないか。今回、『超能力者』の中のチョインはどうだったか。

「最初から少し自信があった。『義兄弟 SECRET REUNION』のとき、表現をしなくても演技ができるということを知ったため、楽に思い切り演技ができたという感じ(笑)」

-公開が目前に迫っているが、自信のほどは?

「監督から先日電話がかかってきて、『自信があるから、自信たっぷりにインタビューに答えるように』と言われた。だから、『これまでも自信があったから、明日からはもっと誇らしげにしようと思う』と言った(笑)」

-『田禹治(チョン・ウチ)』『義兄弟 SECRET REUNION』のヒットにより、1年で1000万人を動員した俳優になったが。

「うーん…1170万人と言ってほしい(笑)。結果に満足しているし、うれしい。でも、単なる『興行スコア』に大きな意味はないと思っている」

-カン・ドンウォンのような俳優を目指す後輩も多いようだが。

「ただそう言っているだけだと思うけど…。僕のようになりたいのではなく、僕より立派な俳優にならなければ。僕の後輩なのだから、当然そうなるべき」

-韓国映画がもっと認められてほしいという話をしたそうだが、映画に対する責任感のようなものが生じたのか。

「持っている力量に比べ評価が低く、そのような点を残念だと思っている。そのため、以前は『したくないことはしない』という考え方だったが、今では責任感も感じるようになり、映画の外的な部分も考えるようになった」

-興行力や演技力、すべての面でこれから全盛期を迎えようとしているのに、軍隊に入隊してしまうのは残念なことだ。

「まだ全盛期という程では…。やっとスタート地点という程度。だから、軍隊に行ってからまたスタートすればいいと思っている(笑)」

インタビューの最後に、俳優として、自分の計画通りに人生が描けているかと尋ねたところ、「描けている」という答えが返ってきた。

几帳面で計画的かつ完ぺき主義的な性格が、ある瞬間崩れる可能性はあるかという質問には、「いつかはそうなると思うし、覚悟もできている。そのときは、もう一度積み上げていけばいいと思う」と言ってほほ笑んだ。

今やっと転機を迎え、大型のマネジメントシステムや、自身のイメージを消耗するかもしれない誘惑にも負けず、自らの道を開拓してきたカン・ドンウォンが語ったように、10年後くらいには「怪物のような俳優」になるのではないか、という予感を抱かせるインタビューだった。記事元
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ドンウォン2

記事を読むともう、すっかり映画俳優などんちゃんですね。
また、ドラマに戻って来て欲しいけど~無理なのかしら。撮影がハードなので映画でやりたいことをしてる感じがします。

「1%の奇跡」で初めて見てもっと、彼の作品を知りたい方にはオススメあります(^^/
映画では、ラブコメディの『彼女を信じないでください』が笑えて楽しい。
もうひとつ!絶対、オススメで彼の魅力がいっぱいの作品は、『オオカミの誘惑』です。めちゃカッコイイ♪

「デュエリスト」、『私たちの幸せな時間』、『あいつの声』、『M』、『田禹治』~など、わりと暗い系が多い印象です。

ドラマでは、
『マジック』(ちょい暗い系)、
『威風堂々な彼女』作品としておすすめのラブコメディだけど、どんちゃんはちょい脇役です^^;

魅力として見るのなら、映画「デュエリスト」が美しい彼を見れるでしょう。ただ、MVのような流れなのである意味、退屈という意見もあります^_^;
でもほんと、きれいな剣さばきは見る価値ありますね。

今も好きだけど、ドラマに戻ってほしい~どんちゃんなのでした(^^ゞ


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[ 2010年11月13日 12:31 ] カテゴリ:エンタメ | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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