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「善徳女王」61話あらすじ

ピダムやーい!最終回はノーカット字幕で見たいと思う優秀なドラマです。絶対、オススメです。未だの方、後悔しない作品となってます。次回で終わりなんて信じられない。あの2人は・・

BSフジ  全62話
キャスト
トンマン     イ・ヨウォン
ミシル      コ・ヒョンジョン
チョンミョン   パク・イェジン
キム・ユシン   オム・テウン
ビダム      キム・ナムギル
キム・チュンチュ ユスンホ



61話

「お前に謀反の心はない。わかっている」と、トンマンを思い出すピダム。
ヨムジョンに促され
「神国の敵を刺殺せよ!女王さま万歳!」と、自害する刺客。
愕然のピダム。

「そんな・・こいつは王室の護衛だ。じゃあ・・王女様が・・殺そうと?」と、驚くふりのヨムジョン。

「わたくしを・・信じるか?」と、トンマンを思い出すピダムは叫ぶ。
混乱するピダムにヨムジョンは、「お前はまた、捨てられたのだ!」と、いわれその場に崩れる。

「捨てられた」と、言葉で衝撃が大きかったピダムでしょうね。母のミシルにさえ・・そして師匠のムンノも。
冷静に考えれば賢いはずだけど、恋に盲目の状態、ヨムジョンにあっさり騙されてしまったピダムです。

「恋というものは命を賭けるものだ。なぜ、人と恋が出来る?・・・出来たとしても、そのうちどちらかは偽物だ。」と、トンマンの言葉。
「偽物・・」と、自分とのことを思ってしまうピダム。

トンマンは本気でピダムを愛してた。ここでやっと、ハッキリわかった・・と、いう手紙の内容。

「私を信じて・・待っていろ。短い時間でも、お前と一緒に過ごしたい。待っててほしい・・」と、ピダムに書く。
ピダムへの手紙を書き終え、チュクパンに「必ず、ピダム本人に渡すのだ。」と、指示する。

「ただ、神国だけに恋せねばならなぬ。」
「はい。ならば、わたしが神国になります。でなければ、神国の邪魔者たちとともに・・消えればいいのです・・どちらでも、わたしは構いません・・王の座が、私を捨てねばならぬほど、殺さねばならないほど・・重荷なのならば・・私がその荷をおろして差し上げます。」と、ピダムは決意。

このピダムの顔がまた、素晴らしくステキで哀しい。迷って考えた結果、王の座から引き下ろす!と、決意した瞬間だと思います。

ミセンたちは、「ピダムはどこにいる?いなければ、名分がたたない!」と、騒ぎ出す。「きっと、来るはずです。」と、ヨムジョン。
そこへ来るピダムに安堵するミセンたち。

アルチョンは、配下の1人が数日前から、様子がおかしい・・と、報告を受ける。

逃げない!ユルポ県にも行かないと、驚くミセン。
「チルスクの乱の時、ミシルセジュが負けた理由・・それはソラボルを捨てて・・テヤ城に行ったからです。ソラボルを捨てた者は逆賊になります。新羅の大儀があるのも・・ソラボルだけです。」と、ピダム。

「ソラボルを奪還し、王女様を廃位させ・・わたしが王になります。」と、ピダム。
ピダムに従うと、ミセン、チュジンたち。

夜明け前、「ソラボルへの進撃を始めます。」と、王女のいるウォル城を討つ?と、驚くミセン。
まだ、来てない貴族もいる、兵が足りないと言葉に笑うピダム。

なんかもう、やけっぱちのような感じのピダムみたいな。奇襲攻撃をするもよう。

チュジンの兵が移動、トンマン、ユシン、チュンチュたちは「敵の狙いはここ、ソラボルです。」と、気がつく。

都に来れば、多くの民が犠牲になると、1000を超える兵がこれる道、徳山峠の侵入を防げとトンマン。ソラボルでの全面戦は避けたいという。

トンマンはそれでも、その敵の中にピダムがいるとは思っていないはず。

ピダム軍・本陣
ユシン軍2000が、防御戦と徳山峠に向かってることを知る。

ユシン軍が、ポジョン、チュジン軍に攻撃される。これを援助すると、ソヒョン。
その後、退却するポジョン軍たちは、手薄のミョンファル城へ向かう。

兵が一気にユシン軍に集中してる間、ソラボルが危ないんじゃ(>_<;)
ピダムの作戦、どうなんだろう。

チュジン軍の退却を知る王女は、敵の狙いはウォル城ではなくて、ミョンファル城なのだと、気がつく。
「都の中にふたつの権力が生じる・・」と、トンマン。

ピダムが、ミョンファル山城、正門から入る。
呆気ないというか・・手薄だったので攻撃され、簡単に奪われてしまう。

ミシルが乱を起こした時の失敗、ソラボルを捨てた策、失敗をくり返さない・・と、思うトンマンは
「まさか・・都に戦線を作るとはな・・なんという大胆な策略だ。」

「こんな大胆な策を作れるのは・・ピダムだけです。」と、ミセンたちには無理だという、チュンチュの言葉を信じようとしないトンマン。
「わたくしも、そう思う。だが、違っていて欲しいと、そう思う・・」

信じたくないトンマンです。自分を信じず、裏切ってることだから。
騙されて、一気に攻撃してしまったピダムや(;´Д`)

「王女を廃位させます!」と、ピダム。
戦うことなく、多くの貴族が自分に集まり、ファベク会議の10人中、7人がいる。
会議を開き、女王の廃位について話す。
テヤ城を奪われた、高句麗、百済に攻撃され、女性の王として唐の使節団に指摘された・・と、読むピダム。
「女王廃位を決定した」と、説明を街にはりだす。これを読み、驚くチュクパンたち。

トンマンがいない、知らないのにここで会議を開くとは!
アユク王の偽の手紙まで持ち出してるピダム。これを知る民たち。自ら、王の座から身を引けという。

「ほんとに・・ピダムが首謀者?反乱?」と、驚くチュクパンは、託された手紙を渡すことを悩む。

これを知り、驚くトンマンは信じられない。
「もし、これが本当にピダムの決議案だったら?」と、聞くチュンチュ。
「もし・・そうなら・・私は決して許しません。」と、トンマン。

王室の護衛(ピダムに”女王様、万歳”と、自決した男)が、送られてくる。首には王女がピダムに渡した指輪が。
「本当にピダムが?」と、不安を感じるトンマン。
ここ、カットされてるでしょうね。

護衛を殺して送って来た?と、思ってるので、王室に逆らう?っていう、雰囲気。指輪(気持ち)を拒否・・って思ってしまう王女ですね。

ミョンファル山城
危険を覚悟で、ピダムにトンマンの手紙を届けるチュクパン。
「誰が書いた?」と、信じないピダムに、王女が書いたというも・・笑うピダムは
「また、騙されかけた。私は生きている。あれほど、消したがってるピダムは元気だとな・・」と、王女とチュンチュに伝えろという。

チュンチュの策略でこの手紙を?と、疑うピダム。もう、手紙を書いた王女の思いすら、信じようとしない。
ヨムジョンにすっかり、騙されたまま。誤解なのに(>_<;)
王女に暗殺されそうだった・・と、ヨムジョンの罠。

手紙を読んでも、手が震えるだけ。王女を信じようとしないピダム(涙)

トンマン王女は決断する。
「ピダムから、その地位を剥奪、神国の敵と・・宣布します。」

自分を殺そうとした護衛を調べろと、指示するピダム。

トンマンは、チュクパンから、ピダムは王女に殺されそうだったが生きていると、何か、誤解してるようだ・・と、聞いて驚く。
アルチョンから、ピダムはヨムジョンの仕業で騙されている・・と、知るが
「人の信頼は・・・こんなにもろいものか・・虚しい。」と、トンマン。
「もはや・・ピダムのために何も出来ない・・無駄です・・」と、苦しむ。

すべて事実を知ったけれど、ピダムが自分を信じてくれなかったことに、がっくりと驚いてます。残念。
しかも、病気?のトンマンですね。

「罠にはまったのでも、誤解でもどのみち・・偶然が重なって起きるのが必然というもの・・わたくしも、ピダムももう、後戻り出来ません。ただ、王の座を譲ってピダムと・・静かに過ごすのがわたくしの最後の夢と・・それは本心でした。」と、トンマン。
ユシンは、ピダム軍殺害を伝えている。

「逆賊ピダムの地位を剥奪、神国の敵と宣布する。ピダムを刺殺せよ。」と、手紙を捨てるピダム。
これを読み、震えるピダムは「王の座を譲り、私と余生を過ごすつもりだったのでは?」と、思う。

この反乱を契機、反逆を一掃、三韓一統の基盤とする・・と、トンマン。
女王と神国を守ると、民が集まる。

貴族の前、宣言するピダム。
「神国が泣いています。無能な女王のせいで・・・もう、これ以上、我慢できません。女王を廃位させ・・偉大なる神国を作るのです。」
「ピダムさま、万歳」

民の前、宣言するトンマン王女。
「神国の危機です。私利私欲に走る・・これ以上、黙って見過ごせません。反乱勢力を制止、神国の偉業を・・網羅四方の道をかけるのです。」
「女王さま、万歳・・」

続く・・・

あああっ・・もう、止められない勢力ですね(涙)
こんな風に展開すると、知らなかったので驚きです。誤解から始まったのに・・戻れない。
次回で最終回、どう予想しても明るくは終わらない雰囲気・・
トンマンがもっと、ピダムを愛してるとシーンがあれば・・良かったかなあ。今頃、ハッキリと心が見えた感じです。

出来るだけ、ラストを見ないようにして~やっと、ここまで来ました。長いレビューだったけど、残り1話です。
は~なんか、ため息ですね^^;
トンマンも誤解と知りつつ、先に進む姿はやはり王ですね。

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[ 2011年01月21日 17:58 ] カテゴリ:善徳女王 | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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