韓ドラの奇跡

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『僕の彼女は九尾狐』11話あらすじ

ホイホイホイ~♪チョアヘなドラマです~妖怪が人間になるのも驚きだし、好きな想いをやっと、素直に認めたテウンですね。怒ると怖いのがまた、面白いわあ。
まだまだ、謎がありそうです。
台詞の追記あります。

八尾狐

SBS 2010-08-11 ~My Girlfriend Is a Gumiho
出演
イ・スンギ、シン・ミナ、ノ・ミヌ、パク・スジン、ピョン・ヒボン~


11話

「ミホ、サイダー飲みながらやれよ。」と、間違えてヘインに声をかけるテウン。

気絶

突然、ヘインにキスをされ「先輩 狂ったのか!」と、慌てて離れるが・・
ミホはテウンがキスした瞬間、ガチャン・・と、音がして胸に違和感・・気を失い下に落ちてしまう。

急いでかけつける監督、テウンたち。

ひどいわ!ヘインたら!狐珠が傷つくのを知っててキスをした。そして音をたてて狐珠は壊れた?ミホやーー(>_<;)

怪しい

ヘインを見て「まさか・・あの女が・・」と、つぶやくドンジュ。

「先輩(ヌナ)、気は確かなのか!」と、怒鳴るテウンを平然とみるヘイン。

救急車を呼ぶと監督に
「ミホは落ちてケガしたんじゃありません。ミホのことはよく分かってますから、病院には行きません。」と、テウンに
「あんなとこから落ちて、そんなはずはない!」と、監督。

怒り

ミホは突然、起き上がり・・

怖いわーー。なんだろう?あの目は怒ってるわ。ケガはないのかしら。

着替えて、帰ろうとするヘインにドンジュは
「愚かなことをしましたね・・君の気が玉の気を濁らせたので・・君を殺そうとするだろう。生きたいなら逃げろ。」と、警告に慌てて逃げるヘイン。

「アレは何なのよ!」と、逃げるヘインを無言で追うミホの目は暗い。

うわーーうわーーー!超面白い^^;

「死ね!」と、ヘインを追い詰め、柱を投げるミホ。そこへテウンが駆けつけ、ヘインを庇いケガをする。
「ミホ、こんなことしちゃ駄目だ。やめるんだ。」と、
「どけ。殺す。」と、テウンを突き飛ばす。

癒し

テウンは「ダメだ。」と、ミホを後ろから抱きしめる。
「ごめんな・・ミホ・・ごめん・・」と、抱くテウンにやっと、青い眼が元に戻る。

良かった・・ミホがかわいそう・゚・(ノД`)・゚・。
ここ、うるうる(涙)


脅し

逃げるヘインにドンジュは
「人間らしい頼み方が通じないようだから・・君が分かるように警告します。再びこんな愚かなことをしたなら・・その時は僕が君を殺します。
あなたの欲と嫉妬が・・・呼びこんだ状況が・・彼女の心にあった期待と希望を壊したんです・・その点では良かったよ・・ヘインさん。また会いましょう。」
怯えるヘイン。

殺す?
ドンジュの目的はやっぱり!ミホが欲しいのかも。人間界で生きるのが寂しくて、2人で生きるつもりのドンジュなのかも。
だから、人間になるのを手伝ってる?ミホを好きで欲しいのだと思うわ。
力を台無しってのも、気になる。



楽屋
「玉は大丈夫なのか?ちゃんと調べてみろよ。」と、テウン。
「壊れてないわ・・でも少し、傷ついたわ・・」
「ヒビがはいったんじゃ?・・見えないからわからないよ・・」と、テウンに触れようとするミホは
「テウンも傷ついたわ・・私が傷つけたのね。」

シンミナ

「君のせいじゃなくて、俺のせいだ。」
「テウア・・・わたしあの女を殺すとこだったし・・あなたのこともどうするかわからなかった。あの女のいうとおり・・恐ろしくて嫌な怪物だったわ。」

「違う、ミホは怪物じゃない。君は全然、怖くないし、一緒にいても嫌じゃないっていったろう。」

「それに私を好きになってくれないじゃない。
あの女が私を恐れて逃げたのと、あなたが私の気持ちを恐れて逃げたのは同じはずなのに・・私は自分の姿も忘れてあなたを追いかけたわ。
テウン・・きっと、すごく恐ろしかったよね。」

チャ・テウン

「俺は・・自分が怖い。度々、我を忘れて・・俺のことを追いかけさせ続けてる自分が怖いんだ。」と、鏡の自分をみていうテウン。

「テウン、あの女が怒ったのは元々、指輪は自分のものだってわかったからなの。だから、あなたのせいじゃなくて・・こうなったのは全部、私のせいなの。」
指輪・・と、なくしたことに気がつくテウン。

「テウア・・しがみついててごめんね。でも...今すぐは離れることができなくて。ごめんね。」

「今日、君があんな姿を見せたことは一つも間違ってない。人間だってみんなそうするさ。彼氏が浮気でもしたら、目を見開いて怪物みたいになるし、何でもひっくり返して大騒ぎするのが普通だ。
君は彼女としてすべきことをしたんだ。
ここにいろ。俺が君の指輪を...見つけてくる。どこに落としたんだ。。」

テウンは現場へ指輪を探しにいく。落ち込むミホを見ているドンジュ。
なんか、ドンジュがすごく怪しい。テウンは優しいのよ。

ビョンスが、顔にケガしてるテウンに驚き治療をすすめる。
指輪を探して欲しいと、テウンは
「あいつ、かなり傷ついてるから、まずそれから治さないと。そのためには探し出さなきゃ・・」

自分の傷よりも、ミホを気遣うのだわ。。

楽屋
ドンジュにカバンを返してもらうミホは
「わたし・・テウンに怪物のような姿を見せてしまったわ。」

「君の正体を知っているチャ・デウンには・・いくら人間らしく振る舞い、本当の人間になったとしても・・結局は九尾狐にしか見えないんだ。」

「私が九尾狐でも、私が他と違っても・・私を好きになってくれるのを願ったけど・・私がすごく好きでいれば・・テウンも応えてくれるって期待したけど・・やっぱり駄目みたい・・」

「期待しなければ傷つかないよ。叶わない期待は、もう捨てた方が良い・・」
「100日経ったら・・テウンのそばから離れなきゃいけないの?そんなこと考えたこともないのに・・。」

「そうしなければ・・今から チャ・テウンなしで人間になって、生きられるよう準備するんだ。」と、ドンジュ。

優しいドンジュだけど、やはりテウンの側から、離れるようにいう本当の目的はなんだろう?
好きになれば、向こうも・・と、期待してたのね。


「これから君の能力も・・少しずつ消えていくだろう。」
「私も感じてる。もう遠くの音も聞こえないし匂いも嗅げない。」

今後、狐珠の能力は次第に消えるとドンジュに、ミホもソレを感じるという。
「そのようだね。もうすぐ2番目の死が来るのに・・玉が傷ついたから心配だよ。帰って休んで。」と、ドンジュはミホのオデコに手を当てる。
「我慢できるわ。」
これを見てるテウンは来て挨拶。

握手

「前にうちのトゥンジャを診てくれた先生が・・ドンジュ先生だったんですね。うちのミホに良くしてくれてると聞いています・・」と、ドンジュのことをいう。
以前、動物病院に来た時から、テウンを知ってたとドンジュに驚くテウン。ミホを送る時にみたというドンジュ。

「あの時、僕は・・あなただと知っていました。知らないフリをしてすいませんでした。僕も、あなたの話をたくさん聞いてますよ。彼氏だそうですね。」
「ええ、その通りです。よくご存知のようですね。」
「ええ、全て聞いています。100日間・・契約恋愛をしているとか・・それも知らないフリをすべきだったかな。すいません。」
とぼけるドンジュに驚くテウン。
「なんだ?契約恋愛?」と。

ドンジュがすべて知ってると知り、改めて驚くテウンはまさか、人間になる方法を、彼から聞いたとしればもっと、びっくりするでしょうね。
ここは初めて、男同士の無言の対決みたいな感じ。

バス亭でぼんやりと、人々を見るミホは
「みんな、一生懸命生きてるのに・・私は人の世界に出てきて・・テウンを好きになること以外、何もしてないわ。これからは、テウンなしで生きて行くことを練習しなくちゃ・・」と、ため息。

ええー!テウンを諦めて人間になるの?それじゃ、意味もないような。三神閣の絵の中に戻るのはイヤってことかな。

屋根裏部屋
「契約恋愛?・・そう言ったことがあったな...」と、カレンダーを見てつぶやくテウン。

ミホが戻って来る。
バスで、チキン屋のおばさんの所へいったとミホは
「もう、指輪を探さないでいいわ。あなたも指輪、しなくていいから。」と言い出す。

「私達の契約の証しは指輪じゃなくて玉だもの。これからは狐珠が、傷つかないようにちゃんと、守って。」
「狐珠も守って、指輪も必ず見つける。俺も必ず、身につける。」と、テウン。

人間らしく生きるには、バイトの人形作り。
「チキン屋のおばさんが、目を1つで100ウォンくれるっていうからするの。人間として生きるために稼がないと。これからは勉強もして賢くなるつもりだし、仕事もたくさんしてお金も稼ぐわ。
人間の世界に出てきて・・
何も考えずに・・あなただけ好きであなたについて歩いて。あなただけ信じて・・・好かれようと生きてたと思うの・・・」と、ミホは別人のよう。

「これからは...テウンがいなくても生きていく準備をしようと思う。」

スンギ

「ミホや。ムリをするな。だからって本当に学校に行けるわけでもないし、ちゃんと就職もできるわけないじゃないか。」と、テウン。
「方法は考えてあるから心配しないで。自分で食べる分は買って来たの。」と、肉もいらないと言い出す。

卵を買って来たミホに驚くテウン。
「まだ肉を買えるくらい、お金を稼いでないから。代わりに卵を食べるわ。」と、ミホ。
「おれが買ってやるって。」

「いつまで?100日目までずっと食べさせてもらうの?もう嫌なの。自分で何とかするから、肉は買ってくれなくてもいい。」と、言葉に驚くテウン。
「玉にひびが入って・・俺への信頼にもひびが入ったのか?」と、テウン。

もう、別人のようだわ。返す言葉もない感じ。
内職までして、卵でいいっていうのもびっくり。テウンも肉を買うといっても、それは祖父のお金じゃない?
つまり、自立しようとミホ。
でもテウンはまだ、自分で稼ぐと意志が見えないわ。


動物病院にヘインを呼び出すドンジュ。

「脅迫したら、聞きわけが良くなったようですね。呼べば来るし・・行けと言えば行く。黙れと言えば黙る。」
「もう、2度と彼女のそばに行かない。映画もやめるわ。あなたと彼女のことも忘れる。だから・・放っといて。」と、ヘイン。

「そうはいかない。君にしてもらうことがある。彼女の気持ちが・・チャ・デウンから離れるように、君には2人の間で防いでいてもらいます。」と、ドンジュはミホの心がテウンから離れるように指示。
「2人を引き離せってこと?」
「あなたには悪い事じゃないでしょ。まだ、チャ・テウンを好きでしょう。」と、ドンジュに「なぜ?」と、ヘイン。
「質問するなという・・脅迫を抜かしていましたね。」と、ドンジュはテウンには、関心がないという。

テウンには何も興味ないので、傷つけるつもりもなさそうだわ。質問ぜめのヘインに教えたことはびっくり。

「これだけは教えましょう。僕はこれでも半分人間です。君と同じ・・」と、ドンジュ。

怯えるヘインはミホと同じ怪物?と、ドンジュを恐れているのよ。だから、何でも指示に従うはず。これで2人を引き裂くのでしょうね。
なんか・・ドンジュも怖いわ (((゚д゚;)))


ウガ

話があるとテウンは
「男が軽々しく弁解してるようだから、言わなかったけど・・誤解を解くためにも、はっきりさせてやらないとな。俺・・先輩にやられたんだよ。
絶対に俺から、気を分けようなんてしてない。いや 最初から受け入れてなかったんだ。」

「わかってる。玉が傷つくのが分かってて・・わざわざそうするとは思ってなかったわ。」
「じゃ、何が問題なんだ?俺がわざと浮気したわけでもなく・・いつでも肉を買ってやるって言ってるのに、どうしたんだよ、不安になるだろ。」

「あなたは他の人を好きにならないけど・・私を好きにはならないし・・肉を買ってくれるけど・・気持ちはくれないでしょう。今日 あんな姿を見せて・・はっきりと分かったの。
私は九尾狐で・・
そんな私を好きになってもらうのは間違ってるって。もうこれ以上、あなたに気を遣わせて・・嘘をつかせて苦しませないわ。
だから100日目が来たら・・私は行くわ。」

「そうか・・帰りたいなら帰れよ。」と、怒鳴るテウンに
「わかった・・」と、言葉に呆れて部屋をでていくテウン。

あーーんもう!テウンが素直に告白すれば、止められるのに~~ミホはもう、本気で、人間となり自立するつもりなんだわ。テウンを忘れて。
だって、ムリに好きになれないとわかったのよ。
かわいそうな片思いみたいじゃない(;´Д`)

戻って来るテウン!オモ!(゚д゚)!


「これこそセコくなるから、言うつもりはなかったけど・・・だからドンジュ先生に全部、話したのか?俺達が100日だけ契約恋愛してるって。
ドンジュ先生に言ったんだろ。だったら、100日が終わったら・・ドンジュ先生のところに行くのか?」

「ドンジュ先生のことは聞かないでって言ったでしょ。」

「わかったよ。お前は契約を守ることだけ考えればいい。101日はないぞ。ぴったり100日だぞ。帰れよ!」と、テウン。

1人
「やっぱり・・私を好きになるって・・絶対言ってくれないのね。。」と、ミホ。

ビョンスのおじさんが、現場の責任者かな~陶磁器が欲しいとビョンスに、祖父のをあげる?と、テウンはとにかく「指輪を探したい!」と、いう。

TVを見るテウンはその台詞で気がつく。

女性が男性に向かって言う言葉。男性1人を見て信じてた「私がバカだったわ。」と、言葉に
「バカなやつは遠くに行くっていうんだよなあ・・」と、男性の台詞で「行けよ!」と、言葉を聞いて
「そんなことじゃ、解決しない。」と、TVの男女が売り言葉に買い言葉で別れ、違う男と行ってしまう女性をみる。

「俺と同じじゃないか!」と、思うテウンなの。客観的にみれば、気がつくと思ったけどダメなんだわ............(+_+)

ビョンスと指輪を探すも、見つからない。

砂時計を見つめるドンジュは
「玉が傷ついた状態で・・2番目の死は本当に苦痛だろうに・・。」

屋根裏部屋
1人、ミホはその痛みで苦しむ。

狐たま

胸の痛みを感じるテウンは・・「もしや?」と、彼女のもとへ向かう。

あれ、テウンが狐珠を感じるのは初めてだったはず。どうしたんでしょ。

屋根裏部屋に到着、慌てて部屋に入ろうとテウンは鍵がかかり開かない。
ミホの叫び声でドアを蹴り、中で倒れてるミホを発見する。

ドンジュの病院にきて、遅い時間で薬が手に入らないと、助けを求めるテウン。
苦しむ彼女に薬を・・と、言葉に薬をだすドンジュ。

パクドンジュ

「役に立つかは分かりませんが・・かなり痛がっていますか?」
「ドンジャが・・ひどく痛がってまして・・」と、感謝するテウンに
「ずっと...そばにいてください。離れることのないように・・そばにい続けることが・・その薬より効くはずです。」と、ドンジュ。

ここ、ドンジャ?犬?と、思ったけどテウンもまさか、ミホ!とはいえず。だから、暗黙の了解でもらってる、ドンジュはもちろん、わかってるの。
薬よりも、狐珠が大事とドンジュだしね。


ミホに薬を飲ませるテウン。
手を握り、あやまるのよ。本当に傷ついた狐珠だから、痛みが酷いのだわ。
今回、シッポが映らないのね。


目を覚ますミホは、テウンが自分の手を握り指輪をしてるのに気がつき、その手をふりほどく。

自分のベッドで声をきくテウン。
「心配してくれたの?ドンジュ先生・・」と、言葉に驚くテウン。

薬のお礼を電話でいうミホは、薬が効いたので今度はドンジュの家に行くという。
「それが私には良いみたい・・・テウン?今、寝てるわ。今から行くね。」と、聞くテウンは怒り気味。
仕事が終われば、ドンジュ病院に行くとミホ。

これはもちろん、ドンジュの薬が効いたのではなく、きつね玉を持ってるテウンがそばにいたからでしょう。

これをずっと、後ろで聞いてたテウンなの。
「よく眠れた?」
「眠れなかったよ。君の看病で一睡もしてないよ。」
「ほんと?じゃあ、もっと寝て。」

「おい、マジでセコくなるから、言うつもりはなかったけど・・昨夜、そこまで走って薬をもらってきたのは俺だ。それに苦しんでる時、手を握って看病したのも俺だ。
俺が全部やったのに・・恩はドンジュ先生に感じるのか?」と、仕事が終わればドンジュの所へ行くのか・・」と。

テウンに
「ありがとう。心配してくれて・・本当に感謝してるわ。」
「だけど・・ほんとに大丈夫なのか?」
「うん、ケンチャナ。」と、テウンを片手でベッドに運べて嬉しかったとミホ。

撮影に行くと、ミホを心配するテウンだけど、ヘインはもう怯えて、ミホに近づかない。

1人、走って撮影に向かうミホ。
「テウア・・私はあなたすごく好きで・・もう気持ちを止められない。好きじゃないフリをすることもできない。好きな気持ちを見せないことしかできないの・・・
好きになってくれって・・・ねだらないことしかできない。少しずつ離れるためには・・・すごく頑張って・・走らなきゃ駄目なの。・・」


ゆっくり離れるには急いで走らないと、とミホ。時間をかけて離れるのは難しいのだわ。


好きになって欲しいけど、それは無理よねと、自分に言い聞かせるの。
一緒にいると、好き度がUPしてしまうの。自分を好きになってくれないと、思ってるから。

撮影現場
ミンスクは、ドゥホン監督に案内され来る。
「女優になったみたいだわ。」と、ミンスクにもう、自分の心の中では、映画スターなのとドゥホン^_^;
「私の目をまっすぐにみてください。フイルムが見えませんか?」と、中年カップル(笑)

ミンスク叔母さん

ソンニョンが来て「この方について説明するとだな...。」と、娘を紹介するドゥホン。
「今日は大事な方を紹介しようと思う。」と、言葉に緊張するミンスクは・・オナラ(@_@;)

「なぜ言えないんです。“私はパン・ドゥホンの女だ”と、なぜ言えないんです!パン・ドゥホンが心の中で撮る・・・映画の主人公だとなぜ、言えないんです!」

その場から逃げ、自分を恥じるミンスク。
でも、ドゥホンには大事な人と告白され、「絶対、恥ずかしくない!」と、初めて会った時から、ミンスクを特別なニオイ?って?
へえ( ̄ェ ̄;)


そうえいば、最初のエレベーター中でも、オナラだった出会いだわ(笑)
結ばれた中年カップルなの♪

ミホの言葉を思い出すテウンは、
「俺もあいつなしで・・生きる準備をすべきなのか?」

「あと何日残ってるんだ?ここんなに過ぎてたのか?間違ったんだな。そうだ、このくらいは残ってるはずだ。でもどっちにしろ・・・この日に行ってしまうのか?」と、カレンダーを見る。
赤い×印を消すテウン。

100日目を指さし、これが最後?と、考えたり・・ミホが買ってくれたビデオカメラの看板をみたり、ミホのことを考える。

やっと、そろそろいなくなるから・・と、自分の感情に気がつくかな。

アクションの撮影も無事、進み監督も満足な出来具合。
ミホと交代するヘインは、
「死ぬのが怖いから・・」と、作り笑い。

「そうよ。死にたくなければ・・二度と昨日のようなことはしないで。あと3ヶ月も残ってないわ。私が離れても、デウンはお前のところに戻らないわ。
お前が意地悪なのは、デウンも知ってるから。」と、ミホ。
「それでも私は...人間でしょ。あんたよりは良いわ。」

呪文ミホ

偉そうなヘインにミホはウソの言葉で
「そうね。私は人間じゃないから、何でも知ってるんだけど・・・オムマバラニ ホイホイホイ!」
「何をしたの?」

「お前は今から、だんだん醜くなるわ。顔はあんまんみたいに膨れて・・ひげもこんな風に伸びて。鼻の穴も大きくなって。唇も厚くなれ。オムマバラニ~ホイホイホイ!
呪文をかけたわ。」

これ、「オンマバラニ~ホイホイホイ~」って適当な呪文なんだわ^^;
後から、効果が出ると言葉に慌てて
「マネージャー!鏡!」と、ヘイン。

「明日はパク・ソンジュの誕生日だ。おめでとう。」と、ドンジュにいわれるミホ。
ビョンスにフルタイムの仕事をもらったのかな。

「ウアー?」と、孫をからかう祖父が来て1人のテウンに驚き、テウンは祖父を使いミホを呼び出す。
夕食を一緒に!と、祖父の言葉を断るけど~体もきついと、言わせるテウン(笑)

テウンおじいちゃん

「すぐ戻ります。」と、ミホに喜ぶテウンは
「ハラホジ、チェゴ♪」って(笑)
テウンがいえば、避けようとするミホだからね。

屋根裏部屋
ミホが戻ると、待たせたのでお腹も空いて、疲れた祖父は帰ったとテウン。
外へ食事に~と、誘う。

ミホはカレンダーを見て、消された日にまた、赤で×印をいれる。淡々と、数字に×を書くので
「本当に冷静に消すんだな・・」と、テウンは寂しそう。

ミホに「このカッコいい場所へ連れてってやるよ。」と、テウンを断り、チキン屋のおばさんにもらった仕事、人形を仕上げて明日、持って行くと内職をするミホ。

本当にテウンを避けてる、なんだか冷たいミホにどうして良いか、わからない様子のテウンなの。

内職のミホは食事をしながら忙しい。テウンを見てもくれない。
「本当に強い九尾狐~♪」と、歌うテウンを無視してる。

テウンは看板をもってきて「カッコイイイ場所だろ?」と、似てる所へ明日、連れて行くという。
驚くミホは「すごく楽しみ♪」と、いうが・・「アンデ。やっぱり!行かない。」と、いいだす。

「なんで?」
「約束があるの。」
「それは大切な約束なのか?」
「うん。」

自分と
「一緒に行かれないほどの約束なのか?」と、言葉に
「100日になったら、行かなきゃいけないのに・・一緒にそこに行ったとしたら、後で辛くなるはず。だから今から離れる練習をしてるのに。」と、ミホ。

「君が言う練習っていうのは・・俺が与えるものは拒否して。俺が何か言っても顔も見ずに・・どこかに行こうって誘っても断ることか?
そんなことする必要はない。別れるときは一瞬で別れるものなんだ。練習なんて必要ない。
100日目になるまで・・君はここにいて俺は家に戻って・・お互いに会わなければ・・すっぱり別れられるんだ。」
怒鳴るテウンは出て行ってしまう。

泣きながら
「練習するって・・すごく苦しい。尻尾がなくなることよりもっと苦しい・・。」

「行きたい・・」と、看板をさわる。
テウンは忘れてた彼女の指輪を探す。

指輪を探し、撮影現場で眠ってしまうテウンは、ビョンスにミホの申し込み用紙を頼まれる。

パク・ソンジュのデータを申し込み用紙に記入するミホ。

テウンはこれを知らないから、驚くでしょうね。

撮影現場で指輪を見つけるテウンは、ヘインに「俺は君と話すことは何もない。」
「3ヶ月後、彼女がいなくなるといってたわ。本当なの?」
テウンの態度で事実とわかり、安堵のヘイン。

3ヶ月後、完璧に自由になれると喜ぶヘイン。
「いや 俺はあいつから解放されたくない。ずっと俺を縛ってくれって頼みに行くつもりだ。」

「あなた あの子に惑わされてるのよ!!!」
「ああ、俺は惑わされて狂ったんだ。だからまともな先輩は・・理解しようとも、関わろうともするな。本当に狂ってやる・・」と、テウン。

ついにミホとの関係を続けると断言だわ!これを早く伝えないと。

レストラン
ドンジュと一緒、パク・ソンジュの誕生日をお祝いするミホ。
初めてみる誕生日ケーキに感動するの。
パク・ソンジュ誕生日でもあるけど、ミホの彼女として生きる最初の日だから、お祝いとドンジュ。申し込み用紙も記入済み。

「ドンジュ先生、私はパク・ソンジュの誕生日だけありがたく受けるわ。残りは人間になって暮らしながら、自分で何とかするわ。」
「僕は、時間とお金に制限がない存在だ。僕に有り余っているものを・・君に与えているんだから。負担に思わないで。」

「それが理由じゃなくて・・私がそうしたいからなの。人間になっても、何もせずにもらうだけなら、三神閣から出てきた意味がないわ。
チャ・デウンから離れる決心をしたのに・・」

「君、独りで生きていくのは・・大変じゃないか?」
「大変でも・・・少しずつ頑張りながら人間らしくなれば・・時間がかかったとしても、デウンのところに戻れるでしょ?」

「その時は・・・この世界にチャ・デウンはいない。」
「え?どうしてテウンがこの世界にいないの?」

自分はパク・ソンジュとして自立するとミホは、自立すれば?またテウンと会えると思ってるみたい。
驚くミホ。

テウンは携帯を置いて行くミホに呆れつつ、パク・ソンジュの書類(パスポートなど)を見て驚く。
「ミホがパク・ソンジュ・・?」

まだ、なぜこんなことになったのか~知らないものね。

ドンジュとミホ

レストラン
「テウンがいなくなる?」と、驚くミホにドンジュは
「その時は.・・君が行くことのできない他の世界へ・・他の人たちといるということです。」
「確かに・・一瞬で・・別れるものだって言ってた。」

ここ、ちょっと難しい。ニュアンスはわかるけど、まだ事実、すべてを言ってないドンジュなんだわ。でも、ショックな感じのミホは先に帰ってしまうの。

エレベーターですれ違うテウンとミホ。

テウンはパク・ソンジュの書類をみせてドンジュに聞く。
「パク・ソンジュは誰なんだ?」
パク・ソンジュは、九尾狐が人間として生きるために自分が作り、最初からクミホと知っていたとドンジュに驚くテウン。

テウンとドンジュ

「僕も半分は人間だけど、彼女のように人間じゃない。」と、ドンジュ。

じゃ、なに?!(@@;)


テウンなしで生きるための練習と準備をしているミホをいう。
人間になるために、準備、練習をしてるので離れて欲しいとドンジュ。
これを、予定よりも早くに知られてしまったというの。

「パク・ソンジュは・・九尾狐が人間らしく暮らせるよう僕がプレゼントした名前です。」
「お前も・・ミホの正体を知ってたのか?」

「ええ、最初から僕も半分は、彼女と同じ人間ではありません。君のそばを離れて1人で生きられるよう、少しずつ準備しています。
だから君は・・・彼女が去ると言う日に送り出すだけでいいんです。」
「練習して準備も済ませて・・俺は送り出すだけでいい?」

「そうです。君は人間だから、当然そうすべきなんです。そうしてくれますね。しかし君は早く知りすぎたので・・練習して準備する時間もなく別れなければ・・」
「別れる...?パク・ソンジュ・・パク・ドンジュと一生暮らすつもりだったのか?」
驚がくのテウン・・

やっと、人間ではないことを告白したドンジュ。そして人間になろうとしてるミホに言葉も失うのよ。
そんなことを考えてるとは。


看板と似てる場所へ来て
「ミホや・・好きだ。」と、つぶやくテウン。

本人の前じゃないと(ーー;)

そばにいるミホに気がつき
「ミホ・・行くな。俺から離れて行くな。くっついて離れるな。」と、テウン。
「私があなたと違っても大丈夫?」

ヨチング

「大丈夫じゃない。話にならないし・・呆れてものも言えない。狂ったって思うくらい・・大丈夫じゃないけど・・君が好きだ。
大丈夫だから、好きなんじゃない。好きだから・・大丈夫なんだ。」

「私を好きになってくれたから・・やっと話せるわ。私 人間になるの。」と、告白するミホ。
「人間になる?」

自分を好きといってくれたので、安心して事実をいえたミホなの。
テウンは、自分でもおかしいと思ってるけど、好きなものは好きと。100日・狐珠のことを説明するミホ。


「あなたが100日間抱いた玉で・・人間になれるのよ。」

「君は・・・人間になるために俺を利用したのか?俺が必要だから・・好きだったのか?」
「誰でも構わなかったけど・・あなたが好きだから・・必要だったの。
必要だから・・・好きになったんじゃない。好きだから必要なの。」と、ミホ。

テウンに言って欲しかったことなのよね~♪

テウンとミホ

「必要なら利用しろ。全部、使え。その代わり、責任を取ってくれよ。本当に人間になるのか?」
「うん。デウンが100日抱いた玉を私に返してもらえば・・人間になるのよ。」」と、ミホを抱きしめるテウン。

やったーーo(≧∇≦)o
カメラがグルグル回る~(笑)


夜・屋根裏部屋
100日間の狐珠を説明するミホ。
今日は人間としてのパク・ソンジュの誕生日であり、自分もソンジュとして生きる日だといって、お祝いなのだという。
ドンジュがすべてを用意したことも。

ホイカップル

ドンジュに誕生日ケーキを用意してもらったと。これにテウンは歌を歌ってくれる。
「でも何で言わなかったんだ?」
「私を好きになったら話すつもりだったけど・・絶対 違うって言うから・・言えなかったのよ。」

「じゃあ 人間になったら、パク・ソンジュなのか?」
「うん。名前だけを借りるの。今日はパク・ソンジュの誕生日よ。プレゼントもケーキも受け取って・・ロウソクも消したわ。」

「全部、やったんだな。誕生日の歌も聴いたか?一番大事なものを抜かしたんだな。この素晴らしい歌手チャ歌手が歌ってやるか。
ハッピーバースデートゥーユー・・・これじゃないな・・・君には特別な歌を歌ってやるよ。ミホは素敵な僕の友達~♪ほいほい~♪俺のミホ~♪可愛い~♪クミホ~♪」

ホイキス

「ホイホイ~ミホは~大好きな彼女(ヨチン)ホイホイ♪」
「ねえ ヨチンって何?」と、ミホ。

「俺は・・俺の彼女が好きだ。」と、テウンはミホの手を引っぱり、キスをする。

続く・・・

やっとですねーー*:.。☆..。.(´∀`人)
これで狐珠も大丈夫になるのかしら。傷ついた珠は元に戻るのかな?
テウンはついに、人間になるとミホの目標を知りきっと、協力してくれるでしょう。

でも、ドンジュはまだ大事なことをいっていない。100日後、テウンがこの世から消えること・・死、この本当の意味をいってないと思います。
いったら慌てるでしょうしね。
「違う世界にいる」って感じでした。ここは後から追記しますね。追記終了。
前半、ピッチあげて書いたので~後半、まだダレダレモードになり^_^;

面白かったーー!
ミホがウソの呪文、ドンジュがヘインを脅したり(笑)
前半のテウンのじれったさ、ここはやや苛立ちながらも、ニュースで最後に、キスをすると読んでたので楽しみでした♪

ラスト、ミホは「ガールフレンド」の意味がわからなかったみたい~で、キスをしたテウンに見えました。
ドンジュは半分、人間じゃないけどどうも、半分は幽霊なのかな?
意味的には、ミホと同じなのか~このあたり、ちょっとよくわからないーー。
これも後で書き足しますね。

とってもとっても、大好きなドラマです(*^^)v
ホイカップルは最高に可愛い、ストーリーも予想出来ない展開、ヘインにキスされ、怒るミホは怖かったですね!「死ね」って。
止めなければ、我を忘れてる感じ・・そしてまた、大事な1本のシッポが消えてしまい、今は「七尾狐」なのかな。

続きが早く見たいけど、終わるのが寂しい作品ですね~
ところでで、ミンスクはなぜ、緊張するとオナラが(笑)
画像、台詞も追加しました。

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[ 2010年09月20日 20:03 ] カテゴリ:僕の彼女は九尾狐 | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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王の顔、誘惑、君たちは包囲された、大丈夫、愛だ、トロットの恋人、花たちの戦い、運命のように君を愛してる、スキャンダル、
キルミーヒールミー、美女の誕生、夜警日誌、未来の選択、ホテルキング、スリーデイズ、
主君の太陽、キレイな男、星から来たあなた、秘密、愛してもいいんじゃない、グッドドクター、相続者たち、ミスコリア、私の10年の秘密、
会いたい、九家の書、ずる賢いバツイチの恋、ドクター異邦人、君の声が聞こえる〜他多数あり。

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