韓ドラの奇跡

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『僕の彼女は九尾狐』14話あらすじ

視聴率は19.2%だったようです。ラストはハッピーエンド♪って、思ってたけど、どんな形なのか・・見えない。もしかするとサッドなのかも・・
でも、ドラマとしてはドキドキと見えない分、とても凝ってるストーリー展開、サスペンスのような要素もあり、すごく面白いです。

クミホ14トップ

SBS 2010-08-11 ~My Girlfriend Is a Gumiho
出演
イ・スンギ、シン・ミナ、ノ・ミヌ、パク・スジン、ピョン・ヒボン


14話

真実テウン

「100日たったら、俺たちのどっちかが死なないといけないのか?」
うなずくミホ。

「そんな話、お前は受け入れるつもりなのか?・・・たった1人で逃げて暮らすのか?そんんな事はさせない。・・約束の100日の半分が過ぎた。ミホ・・今すぐ俺から・・珠をとりだすんだ。」
「今から?」

キツネキス

「お前を愛する・・俺ができることは・・それしかない。この先、どうなるかわからなくても。一緒にいよう・」と、キスをするテウン。狐珠を返す。

「お前・・本当に大丈夫か?俺は・・たいしたことない。大丈夫だ・・」と、ミホを心配しながら倒れるテウン。
ビョンスが来て病院に運ぶ。これを見ているドンジュ。

病院
緊急治療のテウン・・心臓マッサージをうける。意識もない。

ミホは
「テウン、死なないよね?」と、ドンジュに聞く。
「本当に無謀な選択をしたね。わたしにもわかりません。」と、ドンジュ。

テウンのそばにいく。
「テウン、こんなのダメよ。早く狐珠を返さなきゃ」

「遅いですよ。もう、戻すことは出来ません。チャ・テウンの命の半分は、あなたと狐珠の中にあるのです。
彼がすぐ死んでしまうのか・・数ヶ月、数年、生きるのかは・・もともと、きまっていたのです。今、あなたが出来る事は何もありません。」と、ミホの手を握るドンジュ。

「もしも・・このままテウンが目覚めないとしたら、あなたの刀で私を刺してください。」と、ミホ。

診察

「その手を離せ・・・俺はなんともないよ・だから、ミホの手を離せよ。そして・・ここから出て行ってくれないか。
俺のじいちゃんが、占い師に尋ねたとき、120才まで生きるといわれたんだ。だから50年で、どうにかなるやつじゃないんだよ。」と、起き上がるテウン。

良かった。すぐに元気になったみたい。

イミヌ

「どうなるのか・・今後が楽しみだよ・・」と、帰るドンジュは、テウンの言葉を思い出し
「人間とはなぜ、無謀なことをするのか・・人間とは無謀なことをするものなのか?1人の愛の決意・・」と、つぶやく。

ミンスクは空港でテウンが倒れたと知り、慌てて向かう。

病院
「お前、本当に大丈夫か?俺は大丈夫だ。」と、テウンはお腹が空いたという。
「わたしは大丈夫だけど、狐珠になにかあったらがまた、シッポが消えちゃうかも。どうしよう。」
「お前は消えたシッポがまた、生えると思うのか?今、5本だったよな?」

「うん、私のシッポがこのまま消えてあなたとずっと、いられるって思う。」
「そうだ。そうしたらに幸せになろう。」

「55日目に5本目のシッポが消えなくても、そのときに考えよう。五尾狐だな。クミホはすごいぞ。」と、話す2人。
そこへビョンスが、祖父とミンスクを連れて来る。

「今、狐珠が安全なお前と一緒にいて安心だよ。」
「そうかな・・何も悪い事が起こらないことを願ってるけど・・・正直、本当は不安なの・・」と、ミホ。

中国行きを延期、診断書をもらい監督にはなんとかいうとテウン。
「お前が心配で行けないよ。・・狐珠のことが最優先だろう。」と。

お見舞い

「だったら狐珠、問題起こさないでよ。」と、お腹をなでるミホ。
その瞬間、カーテンを開ける祖父は
「珠?なんのことだ?いってみろ。」と、ミンスクと来る。

話を聞かれ、どうしよう?って感じのテウンだわ。聞かれたみたいね。

「おじいちゃんは、知らなくていいことだから・・」と、テウン。

「ミホの珠のことをなぜ、言えない?」と、祖父は「もし、子供が出来たなら言うべきだろう。」と、勘違い^_^;
驚くテウン、ミホたち(笑)


「狐珠って子供の名前なの?」と、ミンスクも驚く。
「だから、ミホさんに会いたがってたのか・・」と、ビョンス。

「違うよ・・」
「最後まで隠し通したいのか?それじゃ、今すぐ明らかにしよう。この病院にも産婦人科はあるな?ミンスク、ミホさんを検査してもらいなさい。」と、祖父。

慌てるテウンは
「そうだよ・・今、ミホの体には狐珠が・・」と、テウンに喜ぶ祖父は、ミホと子供が健康か、検査をいうが
「健康なので診察する必要はない。」と、断るテウン。
「おめでとう。」と、ビョンス。呆れるミンスク。

安堵のおじいちゃん(笑)
狐珠のこと、発音では「クスリ」と、呼ぶのも可愛い。「ウリクスリ」って。ミホを、検査するわけにはいかないものね。
まさか、珠のことを言えるはずもなく、取りあえず話をそのままにするテウンなの^^;


ドンジュの動物病院
ヘインは
「本当なの?テウンが自分の人生の半分を、彼女にあげたって?」と、驚く。
「そうだよ、まだ、信じられないが・・・」と、ドンジュ。

ドンジュ病院

「私の知ってる彼はそんな人じゃないわ。彼は自分自身のことを、考えないような人じゃない。」と、ヘイン。

「彼は恐らく変わったんだ・・”最後まで人間になることが出来なくても、愛する人には私のすべてを捧げることができる” ・・彼のために何でもしてあげたいと、思う人に出会ってしまい・・彼自身も変わったのでしょう。」と、ミホの言葉を思い出すドンジュ。

「じゃあ、あなたでさえも、あの2人の間に割り込むことは出来ないの?」
「そうだな。今はまだ、最後の決定をくだすときじゃない。なぜなら、彼女の体には、僕の血が流れてるから。」と、ドンジュ。

僕の血はミホを殺すってこと?愛の力でなんとかならないのかしら。


テウン家
祖父はミホに沢山、食べるようにいう。
牛肉のスープも用意すると祖父は、ミホにこの家に住むようにいう。

リビング

驚くテウンだが、中国撮影でいなくなる、ミホに何か起きるとかもと、心配な祖父の心。
「中国に行くまで一緒に暮らそう。」と、テウン。

喜ぶミホは「同じ部屋?」と、思うけど
「テウン、あなたはすでに命の半分のエネルギーを私に渡してるのよ。それがどのようになるか、わからないけど・・」、同じ部屋はダメとミホ。

「すでに半分を君にあげたけど、俺はうまくいくと思う。」
「違うわ。100日たって、初めてすべてが上手くいったと確信できるの。」と、ミホは心配なので、テウンの命を大事にするよう、「しっかりして」と、別の部屋に住むようにいう。

驚くテウンは「俺だってしっかりしてる」と。
「おじいさんがいってたでしょ。私のお腹には狐珠がいるから、私がよく休めてるとこを、見せなきゃ。ごめん。」と、ミホ。

テウンは1人、別の部屋に移動する。
「そうだな。俺は命の半分をあげたんだ。自分の部屋ひとつ、渡せないことはないさ。」

大事な命をあげたのだから、部屋くらい譲るのは簡単と意味ね(笑)

ミンスクは中国のドゥホン監督に電話、テウンが映画を降りたことをあやまる。
監督はミホが妊娠して、あのアクションをまた、見れないと残念がりショック。
ミンスクは
「まだ、ママにもなっていないのに、大叔母になってしまう。」と、嘆く。

これを
「ミンスクさんは若々しい。おばさんに見えませんよ。」と、監督。
結婚したいとはいえない・・と、嘆くミンスク。

ドゥホンはまだ、ミンスクの女心を理解してないのだわ。ほめてるつもりでも。


ミホはノドが乾くと、水を飲んで「ワクワクして頭がクラクラ・・」と、暑いという。

何か、変化が起きたのかしら?


ビョンスはソニョンにもう、「テウンは諦めた方が良い」といって「数ヶ月後にわかる。」と、妊娠のことはいわない。

ヘインは、自分のことを好きだったはずのテウンを、受け入れるのに時間が欲しかった。・・それなのに「あの女が邪魔をした!」と、怒り出す。
「プライドも捨てて、命まで差し出すなんて・・そんなバカな出来ると思う?」と、ビョンスたちに文句をいう。

「そうよ、人間じゃないからよ。ただ、人間のふりをしてるだけ。このままにしないわ!」と、ミンスクに連絡
「ミホさんを観察してください。変なことにすぐ気がつくはずです。」と、何かを送る。
送ったのは何?ヘイン持ってる秘密を知らせたみたいね。

ドンジュの部屋
「今、まさに人間と九尾狐と半分に分けられる。もし、これがうまくいくなら、私と同じになるのか・・」と、つぶやく。

ドンジュと同じってことは、半分だけ人間って意味かしら。

ミホのシッポ写真をみるミンスク「これは何?観察?」

光る九尾狐

眠るテウンの胸をさわり
「あなたが欲しい・・体の中が乾いて乾いてしかたないの・・一緒になりましょう・・」と、テウンを誘うミホ。
「お、お前、どうしたんだ?お前が我慢しようといったじゃないか。」と、驚くテウン。
ミホとテウンを呼ぶ叔母の声がする。

「一緒になりましょう・・あなたをちょうだい。」と、ミホの目は青く光っている。
「正気になってくれ。やめろ。お前は今、半分人間だろう?」と、止めるテウンを襲う?ミホ。

「半分?わたしのシッポが半分になってしまった・・9本あったのに今はもう、5本しかない。いずれ、すべて消えてしまう。」
「お前は、すべてのシッポが消えることを望んでいたじゃないか。」
「シッポを消して人間の気を入れたのは・・お前だな!私の尾を返せ。」と、怖いミホ。
叔母の声がする。

怖いけどここ、面白いわ^_^;


「わかった、返すよ。」と、そこへ叔母が部屋に入ってくる。

きつねの毛皮

「わたしのシッポ・・1本・・2本・・」と、ミンスクの本物・狐のコートをさわるミホは安心して数えてる。
「それ、本物のだから高いのよ。そんなベタベタ触らないで。」と、ミンスクを追い出すテウン。

「寝たんだな・・これのおかげで救われた。」と、狐のコート(シッポ)を抱いて眠るミホを見るテウン。

ここ、可笑しかった~~狐の尻尾を触り、満足するミホが可愛いけど。変身したというか、元の狐部分が強くなってる感じだわ。
どうなるテウン。


「あれが新婚夫婦のすること?まったく・・狐の毛皮9着、もってるっていう事なのかしら?」と、考えるミンスク。

「正気になってくれよ。」と、ミホをベッドに戻すテウン。
「テウン、だめじゃない。九尾狐の私が我慢してるのに・・」と、起きるミホに驚くテウン。
「お前、覚えてないのか?」と、ミホはまったく覚えていないという。

寝ていたとミホなの。まるでテウンが襲ったみたいに言うけど、テウンは青い眼で襲われたと説明。

「ずっと、俺が見守るから・」と、テウン。ミホは毎日、変化してこんなことが起きたら、眠れないテウンのことを心配する。
「それなら・・毎日、一緒にいられる。見守り続けるよ。すべてうまくいくよ。」と、声をかけるテウンに安堵するミホ。

ミホは自覚がなくて、九尾狐に戻って襲ったことを。これを自分でも心配するの。
ここ、毎日と「メィルメィル」?って発音が可愛い♪


ミンスクは送られた携帯写真をみて「これも何かのシッポみたいね?」と、思う。
これ、ばれたらどうするの?

朝食に「朝から肉なんて!肉は夜、食べるものでしょ。」と、ミンスクは肉をださない。
これに祖父は「肉をだしてやればいいのに・・ミホさんは肉が好き。」と。

青い眼クミホ

「肉・・」と、青い眼でつぶやくミホに慌て連れ出すテウン。
犬のドンジャをみて「肉・・」と、ミホ(笑)

肉がほしい

「おい、これはドンジャだろう。肉じゃない。」
「シッポ・・」と、ドンジャの尾を見るミホ。
「ミホ!これはドンジャのシッポだ!」と、慌てるテウン(笑)

青い眼で「あなたが欲しい・・」と、ミホの目を隠し、祖父、ミンスクを誤魔化すテウン。

部屋に戻り、そんなつもりもない、そうしたくもないのに
「どうしたんだろう?私また、クミホに戻りかけようとしてるのかな?」と、不安をいうミホ。
このままじゃまずいと、事実を祖父たちに話し、屋根裏部屋に戻るとテウン。

ドンジュの動物病院
事情を説明、どうなってるのかを聞くテウン。

「九尾狐の本能がずっと、現れるでしょう。」と、ドンジュ。
「ミホが完全に、以前の九尾狐に戻ったとしても、命に別状はないでしょう?」

テウンとドンジュ

「わからないです。私がわかるのは今、彼女の体の中には九尾狐と人間の命が、半分ずつはいっていて・・
その2つをすべて殺すことができる、私の血が流れていることです。もし、2つが調和されれば、彼女は人間になるか、私のような存在になるということです。」

「あなたのような?」
「ええ。そうなれば、私の血があなたを殺すことをやめるでしょう。」
「そうならなければ・・九尾狐も人間もみんな、死んでしまうでしょう・・」と、ドンジュ。

「2つの命が混ざってるか今、わかりますか?」と、テウン。

「55日目の5本目の尾が・・消えるときにわかるはず。5本目のシッポが消えなければ・・私の血が彼女を殺すのをとめたということでしょう。」

うーん、難しい。つまり、5本目が消えたら、ドンジュの血がミホを殺してる!ってことでしょうね。消えるか、消えないか?どっちーーーっ。
消えたらミホは死ぬ?


「シッポが消えなければ、このまま暮らせるんですよね?」
「消えたとしたら・・100日後に彼女はまちがいなく死ぬということです。」

うそーー!ショックのテウンだわ。


家に戻ると祖父が、家族写真を撮ろうとみんなで撮る。
終わってから事実を話そうとテウンは、祖父に
「狐珠(クスリ)は、おじいちゃんの勘違いなんだ。」と、妊娠してないことをいう。ショックで寝込むおじいちゃん。
ミンスクは呆れる。

監督には
「撮影を延ばすつもりでウソをいったんじゃありません。すぐに行きます。」と、連絡。ビョンスにも普通、妊娠したら隠すだろうといわれ
「なぜ、まわりの人に迷惑をかける?」と、いわれ謝るテウン。
「事情があるんだ。」と。

屋根裏部屋に戻り、ミホに家族写真をみせるテウンは「普通だよな?」っていってるみたいだわ。
皆にあやまり、怒られてるテウンを心配するミホ。

シンミナ

「俺たち、もう少しで100日(記念日)だな。変わらずにいられるよな?」と、ミホに確認するテウン。
「私のためにテウンが苦しんでる。100日までまだまだあるよ。」と、感じるミホ。

満月の夜
ドンジュにいわれたように55日目
「今夜、なにも起こらなかったら大丈夫だよな・・どうか、混合がうまくいって、ここで止まってくれますように・・」と、眠るミホを見守るテウン。

「おかしい!」と、ミホは洗面所で
「狐珠を持ってるからわかる。シッポがかわった。テウン、私のシッポ、消えちゃったよ。」と、明るいミホ。
「消えた・・?」と、愕然のテウン。

「うん。沢山、おかしな事が起きてたけど、また、シッポが戻るって、思ってたけど、私・・多分、人間になるんだよ。」と、嬉しそうなミホ。
「人間になるかどうか、どうしてわかるんだよ。」と、声をあげる。

「もし・・人間になるのを止められないなら・・どうすべきだろう・・」と、考え込むテウン。
「シッポが無くなれば、喜ぶと思ったのに・・テウンは心配してるわ。」

消えれば死ぬ!ってことを知らず、人間になれると信じてるミホなのよ。


出かけるとテウンに、自分が変わり、怖がらせるからなのか、それなら自分が行くとミホ。
「俺は怖がったり、イライラしてないよ。大丈夫だから、休んでな。」と、テウン。
どうすれば良いのか、ドンジュに聞きに行くのだわ。

ドンジュと会うテウン。
「ミホの死をとめるためには・・お前はミホの気と戦っている人間の気をとめなくてはならない。」
「どうやって?」

「できるよ。お前が彼女のそばから離れればな。混合がうまくいかない理由は、クミホは人間になりたい大きい憧れを今でも、抱いている。そしてその願望は・・お前がクミホのそばにいるからだ。」

「それじゃ・・俺が彼女の死を誘発してるってことですか?」
「そうだな・・」
「俺は彼女がクミホでも、人間でもいい。」と、テウン。

イ・ミヌ

「クミホが人間になり、2人とも一緒に幸せになるはずだった・・人間になったあとの人生計画をたててだろう?お前といればいるほどそう、望むだろう。彼女の死はとめられないだろう。
お前は彼女といてはならない・・・
もし、お前が彼女のそばにいなかったら、彼女の人間になりたい願望は消えて、彼女の現状を受け入れ、変化を受け入れるだろう。」

「ほかのを生かすために、1人は死ななきゃならないといった。今度は一緒に生きるには、別れて離れろっていうのか?」

「お前たち、2人が生きるか死ぬか・・危険を顧みないで無謀な決定をするから・・お前があれが、2人が一緒に生きる救済方法を見つけたって思ってるのか?
今回はお前が、正しい選択をすることをお願いしたい。お前が彼女の恋人として、出来ることを考えてみろ。
もし、お前が彼女から離れれば、同じ存在である私のように、彼女にふさわしい人生を生きるのだ。
わたしは彼女のそばにいる・・」と、ドンジュ。

「俺はあいつと一緒にいるべきじゃない・・ミホにふさわしい人生?」と、思うテウン。

あぁ、これで決意するテウンなんだわ。別れを。
死なせないため、身をひくのよ。
ドンジュの指示通りに。でも、ドンジュの言葉はすべて事実なのか~それとも、自分に都合良くいってるのか・・それがわからない。


戻るテウンは、シッポが減って「良くなる」と、信じるミホを見る。
具合わるかったりするのも、シッポが消えれば治ると思うの。

「シッポがなくなって、わたしたちの人生計画を進めて、おじいちゃんを喜ばせようよ。」
「ミホや。そういう夢は捨ててこのまま一緒にいられないか?」
「諦めないよ。もし、ドンジュ先生の血がクミホの気を殺して、テウンがくれた気があれば人間になれるよ。」
「どうして人間がいいんだ?病気にもなるし、年も取る。」
「わたしはそうしたいの。あんたと一緒に全部、したいの・・」

ミホとテウン

「もし、お前といたらそれをとめられない・・」
「あなたが私といてくれたら、全部うまくいくよ。」

「もし、これがこのように止まっていたら、私にもチャンスをつかめるだろうか?」と、砂時計を見つめるドンジュ。

やっぱり!ドンジュはミホを欲しいのね。でも、チャンスは微妙みたい。

~♪♪♪~
「愛を知らなかったんだ・・その時は・・誰かがそばにいることに
今、気づいたよ・・君という愛を・・
違うと何度も押し出しす僕を・・信じてくれた有り難い君だった・・

今になってみてみると、想い出も多かったね・・それが愛とはわからなかった・・
愛してる。
この胸の中にあふれる言葉・・愛してる・・あと千回も話したい言葉・・今までしたことがないから・・もっと、沢山伝えたい・・

ただ、君だけに話したい言葉・・愛してる。この胸の中にあふれる言葉・・愛してる・・あと千回も話したい言葉・・
今までしたことがないから・・もっと、沢山伝えたい・・ただ、君だけに話したい言葉・・♪」(OSTより)
~♪♪♪~


車で外出を喜ぶミホは、おじいちゃんの家?と、聞くが暗いテウンは
「遊びに行くんじゃない。」と、固い表情。

「俺はこれ以上、出来ないんだ。お前のそばに・・俺はいなきゃならないのか?お前はいつも、おかしくなるし・・もう、我慢出来ない。
それにお前が他にどう、変わるのか俺にはわからない。恐ろしすぎる。いつも悩まされてる男は俺だ。
仕事だってとても忙しい。お前は俺にすりよってくるけど・・俺はそれがうざくなって、悩みの種になったんだ。」と、冷たくいうテウン。
驚くミホ。

「もう、いやなのね?」
「ドンジュ先生のとこに行く。今から、お前をつれて行く。」

別れるテウン

「テウン、私のためにあなたが苦しんでるなんて・・ごめんね。あなたに心配かけないから。ドンジュ先生のところはいや。おうちに帰ろうよ。」と、ミホ。

車をとめ、ミホを呼んで
「おりろ。冷静に考えた・・俺はちょっと前まで正気を失っていたんだ。くるくる変わるお前の変化を体験したからな。俺は普通じゃなくなってた。
もし、本当に人間になれば・・変化するのを我慢できたろうけど、お前はそれも約束できないだろう?怖いんだよ。

簡単じゃないし、面倒くさいし、怒りを感じてるんだ。もう、続きはできない。行ってくれ。出て行けって言う前にいなくなってくれ。
静かにいなくなってくれ。ドンジュ先生のとこへいけ。先生がお前を助けるために作ってくれたパク・ソンジュとして生きろ。
そうしてくれ。もう、トラブルはごめんだ・・そして俺の前に2度と、現れるな。」と、車で走り去ってしまう。

イスンギ

ミラーでミホの姿を見ながら、嗚咽するテウン。

あぁ、なんてことを・゚・(ノД`)・゚・。
ミホを死なせないため、ドンジュのいう通りに離れるのだわ。

「いっちゃった・・本当にわたしを置いていっちゃった・・テウンは疲れすぎてるから、だからこんなことをするのよね。
疲れすぎてるからだよね・・わたしがちゃんとすれば大丈夫だよね・・」と、道路に置き去りにされたミホは1人、つぶやく。

ビョンスとやけ酒のテウン。

ヘインはミホに
「あんたがテウンの何を奪う気なのか、気になってたわ。あんたはテウンの半分の命を奪ったって聞いたわ。あんたの存在はテウンには害になるのよ。」

「あんたは私がテウンといるのが、そんなに憎いの?」と、ミホ。
テウンの心をつかみ、奪いたいとヘインはミホが、テウンを傷つけると思っている。

「あんたは私が、テウンを傷つけるためにだけ、一緒にいると本当に思ってるの?」と、ミホ。
「ええ、あんたは自尊心もないし。だからあんたは面の皮が厚くていつも、彼につきまとっているのよ。あんたは本当にバケモノよ。」と、ヘイン。

バケモノと言葉には傷つくと思う。

屋根裏部屋
戻ると酔ったテウンが、ビョンスに連れてこられていた。
お酒でこんな酔い方をするテウンじゃないけど、特別な事情があったのだろうと、ビョンス。

「そんなに怒らせたのかな?」と、ミホ。
目が冷めるテウンは、ミホがいるので驚き
「お前がいなくならないなら、俺が出て行く」と、行ってしまう。追いかけるミホ。

狐のミホ

ミホは
「怒りはすべて、私に向ければいい。ぶってもいいから。100日が過ぎるまで、半分の命を私にくれたでしょ?そうでしょ?」と、自分を強力接着剤と、ミホに呆れるテウン。

「お前、ほんとに!」
「シッポが消えて人間になるまで耐えて。あなたはただ、私のそばにいなきゃダメよ。」
「イヤだ。俺はお前のそばにいたくない。お前が人間になる方法を考えても、お前は所詮!九尾狐だ!」と、テウンはキッパリいいきる。

「知らない人から見れば人間なのかもしれない。でも、俺の目にはそう、映らない。」
「じゃあ、どんな・・?」
「過去から見てた俺の目には・・バケモノに見える。」と、行ってしまうテウン。

きつねの嫁入り


走り去るテウンを目で追いながら・・何もいえないミホ。
きつね雨がふり・・濡れるテウンはそのまま去っていく・・目に涙をためながら。
雨の中、ミホは涙を流す。

雨に濡れたまま、泣いてるテウンなんだわ(涙)

1ヶ月後

中国撮影が終わり、韓国に戻ってくる監督、テウン、ヘインたち。
ミンスクも監督を迎えにくる。感激の監督。ソニョンも来る。

家に戻り、祖父に挨拶するテウンは「痩せた」と、いわれる。
祖父は
「ミホはテウンに会っていないのか?」と。ミホは昔、住んでた場所に戻ったというミンスク。
「2人は別れた?」と、驚く祖父。

部屋で荷物を片づけるテウン。
リボンで飾られた箱(指輪)をみつめ、カレンダーを見るテウン。
「今日は88日目か・・もう、日はそんなに残っていないな・・うまくやってるよな。」と、つぶやく。

スンギ

ドンジュの動物病院に来る。
「閉鎖か・・遠くへ行ったのか・・?ふたりは一緒だよな?」と、つぶやくテウン。


ミホはアンケートに、名前を
「パク・ソンジュです。」と、答える。その手には指輪はない。

続く・・・

えええーー?どうなってしまう?まだ、100日はたっていない。
ミホを真剣に愛するテウン自ら、身をひいてドンジュに彼女を託した形です。ドンジュは病院を閉鎖して、どこかへ行くつもりかな。
前にいってた島なのかしら。まだ、日にちは残ってるから、気になるテウンですねーー。

日にちを数えているテウンはやはり、ミホを心配してます。でも、指輪を外してました。そしてミホもあきらめたのか・・指輪はなかったですね。
もう、ソンジュとして生きてるような・・どうなるのか、予想がつきません(>_<;)

テウンがミホにわざと、冷たい言葉で追い払うのが悲しかった。
悲しいミホの気持ち、狐雨も降っていて切ない(/_;)

ドンジュの言葉っていうのが気になります。
本当にミホを思って事実なのか、それとも自分にも「チャンスがあるのか?」と、これを期待して、テウンと引き裂いたのか・・

妊娠を狐珠の「クスリ」って言葉も可愛い。アイディアも素晴らしいと思います。
ホン姉妹の脚本、本当に期待を裏切らず、最高の作品を見ることが出来て嬉しいです。また1つ、良い想い出の作品となるのは間違いありません。
日本放送でも必ず、ヒットするでしょう。とにかく先が知りたくなるドラマです。

すごくすごく台詞が多くて、書くのに苦労しました(ーー;)
どれも大事でカット出来ない。そんな想いで書きました。
長くて読むのも大変だと思います。残り2話、ワクワク、ハラハラですね。


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[ 2010年09月29日 13:38 ] カテゴリ:僕の彼女は九尾狐 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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