韓ドラの奇跡

韓国ドラマのネタバレあらすじと感想を書いています。
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「僕の彼女は九尾狐」最終回(16話・前半)あらすじ

泣く姿を見られまいと、それでも涙を流すスンギ君の表情に号泣です。必死に手を握り、守ろうとする姿も男らしい。切なさを通り越して悲しい。
ラストを知らないと、見れないストーリーです。

クミホ最終

SBS 2010-08-11 ~My Girlfriend Is a Gumiho
出演
イ・スンギ、シン・ミナ、ノ・ミヌ、パク・スジン、ピョン・ヒボン


最終回(16話・前半)

「だったら・・ちゃんと目を開いて見なさいよ、私が今、どうなってるのか・・わたし・・・止められなかったの・・」と、ミホ。
「だったらお前・・死ぬかもしれないんだぞ?」と、テウン。

九尾狐

「わたし・・消えちゃうと思う・・」と、尾を出すミホ。

クミホ15ラスト

「もう、一尾狐しか残っていないのか?・・死が・・止まらなかったのか?」と、1本の尻尾を見て驚くテウン。

「止められなかったの。人間になりたい気持ちを・・とめられなかったの・・」と、ミホに茫然とするテウン。

好きと気持ちだけじゃなくて、人間になりたいと気持ちも、止められなかったのね。

部屋
「まだ、終わりではない。頼む・・とまってくれ。」と、ドンジュは砂時計をみつめる。

体育館
「今、いえるのは・・残された時間をあなたと過ごすつもりはないの。決めたの。最後までドンジュ先生と一緒にいるよ。」と、ミホ。
「俺を残すために・・どうしてそばにいなかったんだ!」と、声をあげるテウン。

「人間になりたかったから、そうしたんじゃないよ・・・あなたと別れてからも、人間になりたい気持ちは消えなかったの。
もし、一緒にいたら、あなたのお荷物になっちゃう。命を半分くれたから、残りの半分も、ほしくなっちゃうかもしれないよ・・本当の怪物みたいに・・」

テウン心臓

「もし、今でもできるなら・・やれよ。とれよ・」と、ミホの手を自分の心臓にあてるテウン。

「あなたを殺して生き残るの?そんなことしたら、本当に怪物になっちゃうよ。良い想い出だけ残して去りたいの。あなたの心から消え去りたい・・・ドンジュ先生のところへ行くからね。」と、ミホ。

握るテウン

「だめだ。行かせない。お前は怪物じゃなくてクミホだ。お前は人の命を食べるクミホだ。それに俺はその望みをかなえられる人間だ。
だからもし、別の方法が、選択があるなら、それを選んで俺からひったくれよ。とれってば。」と、ミホの手を取るテウン。
「クミホの立場からみても、あなたは本当にバカな人間だね。」

「わかった。その方法でいくからその時まで待ってて・・それであなたは死ぬのよ。」と、後ろに下がるミホ。

ミホは何があっても、テウンの命を奪わない。でも、テウンはミホを残したくて「奪え!」と、いうの。九尾狐らしくね。
必死にテウンを避ける、距離を置こうとするミホなの。

部屋
「君は戻って来た。戻らなかったらどうしようかと思ったよ。」と、ドンジュ。
「ドンジュ先生、お願いがあるの。わたし・・彼を殺せない。私を殺して・・」
(キルダルを殺すドンジュの顔を思い出す)

ミホもドンジュも、キルダルを思いだしながら、このことをいうの。ドンジュには辛い想い出と知ってるミホなのに。
また、キルダルのように人間を愛して殺せない九尾狐なんだわ。


「なに?・・それが望みなの?」と、ドンジュ。
「ドンジュ先生、ごめんなさい。」と、ミホ。
「あんな言葉は2度と聞きたくない。(”本当にごめんなさい” とキルダル)君が消えないためにも、君の願いを捨ててほしい。」と、辛そうな顔のドンジュ。

「わたし、願いを止められません。ドンジュ先生のように半分の命でも、生きられない。すでに人間のエネルギーがないんです。諭一、望むのは人間になることです。」

首を横にふり
「まだ、クミホの命が1つ残ってるでしょう。だから、人間性は完全には消えないんです。」
「ううん、もう無いんです。ずっと前に体にためておけなかったんです。」
驚くドンジュは
「それは・・いったいどういう意味です?」と、聞く。

狐珠の入ったビンをみせるミホ。
「その玉を取り出したのか・・いつから・・」と、驚がくのドンジュ。

「テウンが去ってから・・これはテウンの命の半分なんです。わたしは人間にもなれないから、この世界にも留まれないです。これは使えない。」
「最初から・・この家に君が来た瞬間から、もうあきらめていたんですか?」
「これが私に出来ること、テウンのために出来るすべてなんです・・これをテウンにかえしてください。」

半妖怪

「君はこれをチャ・テウンに返せない・・そして完全に破壊される。君が生き延びるただ1つの可能性だ。」
「可能性なんてありません。だから・・・ドンジュ先生お願いだから、行かせてください。そして・・わたしの願いを・・助けてください。テウンが拒絶しないよう、嘘をついて・・」

あんまりだわ。また、キルダルのように辛い思いをドンジュにさせてまで、テウンを守ると、守って欲しいとミホなのね。これを引き受けて、嘘をつくドンジュも可哀想。
このドンジュの顔はあまりにも悲しそう。


狐珠のビンをみつめ「うそ・・」と、つぶやくドンジュ。

ビル
「ミホが来ると思ったのにあなたがかわり?」と、テウン。
「彼女のためにこれが最後のお願いです。」と、ドンジュ。

「この玉にあなたの命の半分がはいってる。残りを満たしてください。最期の瞬間に・・きみはその珠をとりだす。玉はすべての力を復活できる。」と、ドンジュ。

「俺が死んだら・・」
「あなたの全エネルギーを玉に集中すれば・・残りを満たせるだろう。」
「俺を殺して・・そうするつもりなのか?」
うなずくドンジュ。

「それでこれをミホに渡せば、彼女は生きられる?」と、テウン。
「そうだよ、おそらく彼女は人間になるでしょう・・理解しようとしてもあなたは人間だから・・もしもあなたが出来ないなら・・」

狐たま

狐珠のビンを飲み干すテウン。
「ミホを幸せにしてくれ・・そして100日後に・・ここに1人できてくれ。」と、テウン。

ここ、涙。驚きで声を失うドンジュ。
出来ないと思ったんだわ。テウンは自分のエネルギーを満たすということは、死を意味してる。

それを知ってて説明しようとしたドンジュだけど、その説明のまえ、すでに一気に飲んでしまったの。
ミホのためなら、命は惜しくない!と、男らしい決断なの(涙)
死んでもいいとテウンなの。


「玉をとりだしてミホに渡すのは、おまえが彼女を大切にすると、信じているからだ。」と、と去っていくテウンに驚きのドンジュ。

驚くドンジュ

「彼はためらわなかった。拒もうとしなかった・・」と、愕然のドンジュ。
ミホは影でみていて
「あなたは私の愛が幻想だといったわよね?これは本物なの。」
「ああ、そうだね・・」

「テウンはああいう人なの。これ以上、彼とはいられません。もうこれ以上は望みません。すべてうまくいってほしいの。
ドンジュ先生、遠くへいきましょう。そして2度と、戻って来ないようにしましょう。約束してください、わたしが消えたあと、テウンが残りの人生を、生きてるあいだ・・・彼の前に現れないでください。」と、ミホ。
「・・」

撮影所
ビョンスに具合悪そうだな・・と、いわれるテウン。
「この映画がうまくいけば成功するぞ。」と、言葉に真剣に台本を読む。
ミホとのことを思い出す。

屋根裏寝屋
台本を読むテウン。
「お前が泣いた時・・袖が乾くのを待とうと思った・・しばらくたっていてさ。
でも、人が集まってきて風もでてきて。とうとう本降りになった・・・・もしも激しい雨に打たれたなら、進むべき道を見失うかもしれない。たとえ遠くへ逃げたくても、俺は必ず、戻って来るよ。君を守りたいから・・
君を大切にしたいから・・」と、台詞を思いだし、涙をためるテウン。

「良かった・・彼女といられないし、彼女を気遣えないけど・・彼女を見守ることができる。」と、楽屋でつぶやきテウン。
その言葉を聞いているドンジュ。

ドンジュに気がつくテウン。

ドビゥドビゥ~♪ラッファ~ラッファ♪


空港
待ってるミホのとこへ来るドンジュは
「これが本当に君が望むことですか?」
「私の望むことです。」と、ミホはカバンを持っている。

2人で遠くへ行くつもりみたい。日本なのかしら。でも、テウンの本音を聞いたドンジュは、ミホを引き止めようとしてると思う。
本当にそれでいいの?って。


「愛とは相手の望みをかなえることだと思っていた。わたしは相手の望みをかなえて・・それを何千年も後悔してきた。もう2度と、同じ過ちをくり返すまいと思いながら。
でもまた同じ事が・・君が望んだことが、私にはできなかった。今、君の心が本当に望むことをしよう。今ここで、君を守ることができる・・
わたしは・・君のために死ねるような人ではない。だから、わたしに出来ることをした。
チャ・テウンに今回のことは嘘だと話した・・」と、ドンジュに驚くミホ。

やったー!ドンジュは2人をやっと、認めてくれたというか、本物の愛とわかってくれたのね。

楽屋
茫然とするテウンは
「嘘だと・・?お前のために死ぬ覚悟までしたのに・・もう、生きのびる方法は何もないだと?」と、走りだす。

空港
「どうしてあなたはいつも・・わたしが隠そうとすることまで、何でもテウンに話してしまうの?」と、ミホ。

衝撃

「わたしに出来ることはなかった・・・君の非現実的な恋を笑っていたこの私が・・本当の愛をみたんだ・・」と、ドンジュ。
「あなたはこの恋が本物だと思うの?」

空港ドンジュ

「これ以上、うそはつけない。チャ・テウンには君の死が、止められないことを話した。ひどく傷ついていたよ。もうやめよう。」
「ドンジュ先生、本当にひどい人、本当に悪い人・・先生が本当に悪い人だとしても・・ありがとう」と、涙を流すミホ。

「私の元から去っていく・・・唯一の女性はあなただ・・」と、ドンジュはその涙をぬぐう。

涙腺崩壊(涙)
ドンジュも良い人なんだわ。ミホとテウンの本物の愛を知り、最後には事実を教えてあげたの。
これでテウンと、最後の瞬間をすごせるミホだと思う。
ドンジュはミホを愛してるだろうけど、好きだろうけど、命を差し出すことは出来なかったのね、テウンのように。

何も迷わず、ミホのために命を差し出すテウンの本気を知ったのよ。だからもう、嘘をやめようと、2人を思ってくれたドンジュなの。
ドンジュやーーー(/_;)


空港
「去るのは私ひとりだ。あなたは彼とここに残りなさい。あなたと最後まで一緒にいるべきは・・あの人の方です、いきなさい・・」と、ドンジュ。
そこへ来るテウンに走り寄るミホ。

「おまえ、本当に・・本当に悪いクミホだ。俺の気と魂を・・・お前に捧げさせておいて、俺の心が引き裂かれたように・・痛めつけるんだから。本当に恐ろしいクミホだよ・・」と、テウン。

「ごめんね。でも、あなたのそばにいるともっと、恐ろしくてもっと、傷つけちゃうかもしれないよ。それでもそばにいて良いのかな?」と、ミホを抱きしめるテウン。

九尾狐の恐ろしさ、これを違う意味で表現してるのだわ。

三神閣
「まさにここです!彼女が人の肝を食べたという噂のために・・・クミホは失望してここに住んだと・・」と、説明する和尚さん。
参拝客が、九尾狐の掛け軸の説明を聞いている。前にはおばさんが3人。

「では、描かれている九尾狐は、今では消えたままなのね。本当に新郎を求めて消えたのかしら・」と、おばさん。

「さあ。三神おばあさんがもしも、新郎を連れて来れば人間にしてあげると、約束したとか・・
しかし、九尾狐の新郎になれば肝を食べられるのに・・彼女のために人生をあきらめるようなものですよ。結局、彼女は新郎を見つけられたのか・・」と、和尚さん。

「もしも九尾狐が、命をすべてくれるという旦那を見つけたら・・三神おばあさんは約束を守ってくれるんでしょう?」と、おばさん。
「もちろん。三神おばあさんがそれを約束して、あとで ”私はそんなことをいった覚えはない” と、いったらそれはダメでしょう。」と、和尚さんに笑うおばさん2人。

三神ハルモニ

1人のおばさんが
「なに?約束は約束だから、守らなければならないの?」と、つぶやき出ていってしまう。

ここにいた女性は?と、おばさんに和尚さんは、色々な人が来ますから~と、仏様を拝みにいく。

掛け軸

掛け軸の中、三神おばあさんと九尾狐の絵がない!消えている (((゚д゚;)))

オモオモ?これが噂の三神おばあさん?掛け軸から出てきちゃったのね(^_-)☆
すごくオシャレなんですけど(笑)
着物かと思ったわ。


空港
ドンジュはキルダルの「ごめんなさい。」と、ミホの「ありがとう。」と、言葉を1人で思い出していた。
そこへ来たのが三神おばあさん。

「”ありがとう” と、”ごめんなさい。” の言葉のうち、どちらがあてはまるかしら?」と、おばあさん。
「”ありがとう” が、より良いでしょう・・」と、ドンジュ。
「そうね。ではあなたは大丈夫ね。」と、おばあさんに少し、涙目で微笑むドンジュ。

三神おばあさんはドンジュの過去も今も、すべて知ってるのね。それで「ごめんなさい。」と、いわれるよりはまだ、「ありがとう。」の方が気持ちも楽、申し訳ない気持ちも減るかな・・って、わかってるの。

でも、やっぱり!ドンジュもいいやつだわ............(^^/
最後にミホを手放し、テウンに託すんだもん。


夫婦テウン

公園を歩くテウンとミホは、老人夫婦をみつめて
「今、こうしてお前の隣にいるのが俺の人生で一番、幸せな時だ。」
「今、こうしてあなたが私の隣にいて、本当に幸せだよ。」と、笑顔のミホの手を強く握りしめるテウン。

屋根裏寝屋
包丁を使うミホをみつめるテウン。
「これ、得意なの。」と、ミホに「ミホは包丁がうまく使えるな~」と、テウン。

ご飯を食べさせ「あ~美味しい(ア~マシッタ)」と、テウンに
「あ~美味しいでしょ。」と、笑顔のミホ。
「ミホ、これ食べて。」
「それ、好きじゃないの。」

「韓国人はキムチをたべて。」と、テウン。
「もし食べたら、ここ(頬)にキスしてね。いい?」と、ミホ。
「食べ物で遊んでるのか?ここに(口)してやるよ。」と、テウンに喜び
「わぁ~じゃあ、これとこれも食べなきゃ。」と、ミホ。

仲良しでアツアツの2人~♪ でも、この先にあるのは・・

コーヒーカップをみて「これなら、叔母さんの好みにあうな。」と、テウンに
「これは監督の趣味じゃないかも。」と、ミホ。
「男は相手の趣味にあわせるものだから大丈夫。俺はこれが好き。」と、テウン。

「私もこれが好き。このカップ。牛と同じ色だからもっと好きなの。」
「俺たちもこれ、買おうか?」と、テウンのカップとあわせてカチン!と、音がするので
「これはやめようか・・すぐ壊れそう。これは返して、私たちはもっと、丈夫なのを買おうよ。」と、ミホ。

「そうだな。壊れないのを買おう。永遠壊れないのを・・」と、テウン。

結婚式会場
ミンスク叔母さんと、パン・ドゥホン監督の結婚式。
嬉しそうなおじいちゃんとテウン。

ミンスクは控え室でミホと話す。
「年取った花嫁に見えないかしら?緊張して何もたべられないわ。」と、ミンスクに、ジュースを差し出すミホ。
「食べるとお腹が出ちゃうわ。人前でお腹がでるのはイヤだもの。」と、ミンスク♪

式場
緊張で震えるドゥホン監督。
テウンは
「コートとサングラスを預かります。」と、ドゥホンが震えてるという。
「結婚式が初めての叔母の手をしっかり、握ってくださいね。叔父さん。」と、テウンに
「その通りだ。甥っ子よ。私たちの力を合わせてアクティブな家族を作ろう。」と、コートを脱ぐ監督は式をあげる。
ミンスクはミホと祖父に連れられ来る。

この式を見に来る三神おばあさん(゚д゚)!

叔母の結婚

転びそうになり、「私たちの卵は大丈夫ですか?」と、ドゥホン。祖父は
「ミンスクや。お腹に卵が入っているのかな?当たってるな。わしの孫だな。」と、喜ぶおじいちゃん。(笑)
「私の弟(妹)?」と、驚くソニョンは
「完全にメロン(アッカンベー)だよ、お父さん。」って^_^;

家族で写真

家族写真を撮るミンスクたち。
テウンはミホを呼ぶけど、来ないミホは式場を歩いて、韓国伝統式の花嫁たちを見る。

花嫁ミホ

「わぁ・・私も500年前にあんな風に新郎を待ってたな・・」と、昔を思い出す。

あれ、花嫁だったミホなのね。500年前って・・

そこへ来るテウンに
「昔、新郎を見つければ、人間になれるといわれて、あんな風に新郎を待っていたの。」
「500年前に、新郎に会えなかったのが惜しいのか?」と、笑うテウン。

「もし、その時に新郎に出会っていたら・・絵の中にはいり込まなかったかも。また出てきて、あなたに会うこともなかったかも・・全然、惜しくないよ。」

スンギ結婚

「お前・・あれ、やって見たかったんだろう?来いよ。」と、テウンはミホの頬に赤い紅をつけて記念撮影。

嬉しいミホは、アルバムの中にその写真をいれる。
「500年たってとうとう、新郎を見つけたよ。彼はすごく格好よくて・・そしてわたしのことをすごくすごくすごく・・好きで私になんでも与えてくれる。」と、写真を、指で愛おしそうになでるミホ。

やっと、本当に500年たって見つけたから最高に嬉しい・・でも。

100日カレンダーを見て
「今日が最後だ・・時間をムダにはできない。決して泣かずに・・幸せに・・最後まで彼女を大切にしよう・・」と、テウンは涙をこらえる。

ついに最後の日になってしまった。これでミホの命は消えてしまう(>_<;)

ミホをみて泣きそうなのをグッと我慢、明るく声をかける。
「ミホや。デートしようか?どこか行きたいところはあるか?」
「テウア・・今週ずっと、寝てないじゃないの。」

「大丈夫さ。眠くない。」と、テウン。
ミホはテウンを呼んで顔に化粧水をつける。
「わぁ、かっこいい。本当にかっこいい。本当にすごくすごくすごく・・カッコイイ。」と、ミホ。

うう、これはテウンがミホに教えてあげたこと。それをしてあげてるの(涙)


ホイカップル

「テウア・・ごめんね。でも、眠くても堪えてね。そして最後までわたしと一緒にいよう。」
「あぁ、俺は・・ギネス世界記録にも挑戦してるんだ。」
「ギネスってなに?」
「う~ん、最高に良いんだ。」
「そう?あなたもギネスのように・・私にとって最高だよ。」と、親指をたてるミホ。

ここの2人はずっと、お互いに涙をこらえて声が震えてるの(/_;)

最初のデートのように映画に行こうか?と、チケットをみるも
「これは明日の・・これは来週の・・」
「これは明日のだね・・今日のはないね・・」と、時間のない2人。

「映画館で時間をつぶすのは時間の無駄だぞ。」と、テウン。
「そうだね。時間の無駄だわ。チキン屋のおばさんに挨拶に行く?」
「そうしたいか?彼女、お前のベプ(ベストフレンド)じゃないか。」と、テウン。

電話すると、チキン屋のおばさんは田舎へ行って明日、戻るので「明日、会おう。」と、いわれるミホは
「テウン、私の代わりにあとで挨拶しておいてね。」と。

「・・・だったら・・何しようか?うちでご飯、食べるか?」
「叔母さんたち、帰ってくるのは明日だよ・・おじいさんも明日まで、友達の家にいってるし・・」と、ミホ。
「そうだな・・どうして全部、明日までダメなんだ?」
「ほんとに・・明日はわたし、いないのに・・・」と、うつむくミホの手を握るテウン。

「・・・出かけよう。今日が終わるまでまだ、たっぷり時間があるし・・そうだ。この間みた噴水、好きだったろう?あれ、昼間にみてもすごく良いんだ。」と、テウンは明るくいう。
「ほんと、すごく面白そう。」と、喜ぶミホ。

公園の噴水
唖然とする2人・・噴水は修理中。工事のおじさんは
「明日までに直るよ。明日、来てね。」と、いう。

ク・ミホ

「俺たち、明日までは待てないんだよ・・俺たちは今日、やらなくちゃいけないんだよ。」
「テウン・・私は大丈夫・・見れなくても平気だよ・・」と、ミホ。

涙のテウン

テウンはミホに背中をみせ、涙をこぼす・・

あぁ、もう私も号泣(涙)
テウンもボロボロ泣いてるし、ミホも泣いてる。
それでも「ミホ、行こう。」って手を差し出すテウンなの・゚・(ノД`)・゚・。


花火を買って
「うわ~すごく綺麗。花火があの時の噴水のようにみえるね。」と、喜ぶミホ。
「噴水よりも、こっちの方がかっこいいさ。」
「うん。もっとかっこいい。」

花火

「それに、お前は水が嫌いだろう。」と、テウン。
「水なんて嫌いだよ。」
「あれはおまえの尻尾の形に似てるな。」と、テウン。
「ウンア!尻尾が飛び出してるみたいに感じてすごく幸せ。」
「本当に?」
「うん、もっと、もっと、もっと・・」と、ねだるミホに花火を続ける2人。

体育館
「ここでお前の尻尾を初めてみて・・すごく驚いた・・」と、テウン。

テウンとミホ

「この場所は・・あなたが初めて私の本当の姿を見た所だから、ここにいようよ。わたしここが好き。」
「あぁ、ここにいよう。」
「最初のころ、私のこと、本当に怖かったの?」

「うん・・本当に恐ろしかった。でも、その時の怖さより・・今が・・100倍、もっと怖い。」と、ミホの手を強く握りしめるテウン。

そうだわ。あの時の怖さよりも、愛する存在が死んでしまう、いなくなる恐怖の方が大きい。それに必死に堪えてるテウンなの。

目隠し

「こうしていようよ。」と、ミホはテウンの目を手で隠す。
「テウア・・全部、夢だったと思ってよ。最初から私が・・・あなたの前に現れたことも。今、消えようとしてるこの瞬間も・・全部、夢だと思って・・」と、涙を流すミホ。

シンミナ

「もしも、全部・・・夢だったと思ってくれたら・・あなたが目を開けた時、傷つかなくてすむよ・・」と、ミホ。

「ミホ・・・行くな!」と、テウン。

クミホキス

「怖い記憶は全部、忘れて・・すごくすごく良い夢を見たと思って・・」と、手でテウンの目を隠したまま、キスをするミホ。

満月が雲に隠れる。
ミホの残り1本の尻尾が現れ・・消えてしまう・・・・テウンに握られたミホの手が・・するりとぬける。

独りぼっち

そっと、目を開けるテウンの前には・・・誰もいない。
消えてしまったミホ。

初めて会った時の事、色々とミホのことを思い出すテウン。

九尾狐シンミナ

「美人だ・・ホイホイ♪・・・これからクミホは100日間、チャ・テウンの恋人だ・・」と、思い出す。

イスンギ

「・・俺が目を開けた時に、傷つかないって?・・こんなに胸が痛いのに・・お前がどうして夢なんだ?・・」と、嗚咽・・。

嗚咽テウン

その場に泣き崩れるテウン。

続く・・・

ラストを知っていても、泣いてしまう切ない展開でした。
こんな悲しいことがあるなんて。言葉がわかりよけい、泣けてきます(涙)
最後の1日、もう2人には時間がなくて・・明日もない2人。それでも、一緒にいようって。
でも、消えてしまったミホでした。
手で目を隠すのがまた・゚・(ノД`)・゚・。

後半、残りも待っててくださいね。前半、何があったか覚えていないほど、このシーンが悲しい。

台詞をすべて入れるつもりはなかったです。でも、とてもカット出来ない、大事な台詞ばかりで、ほとんど全部書いてます。
画像の量とどれだけ、ハマってるか~って証拠です^^;
あとから日本語字幕で修正、追記します。この回は追記する必要はないかも。するとしたら修正のみです。

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[ 2010年10月04日 17:53 ] カテゴリ:僕の彼女は九尾狐 | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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