韓ドラの奇跡

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「製パン王キム・タック」5話

このドラマ、毎回ラストはハラハラ!と終わるので続きが気になりますね。あの入れ墨の男は誰でしょ。初めてみる人物かも。突然、父と呼びなさいとイルジュンも・・ホン女史はミスンを認めていたんですね。

指輪


5話

「お義母さま!」と、驚くインスク。
「この悪魔!黙っていなさい!マジュンの父親は・・そうだったのね・・あなたたち2人して・・これを見過ごすわけにはいかないわ。絶対、許しません。」と、ホン女史。

「お義母さま。お願いです。わたしの話も聞いてください。信じてください。マジュンは夫の子供です。彼はあなたの孫です。
最後まで私の話を聞いてください・・」
「あなたたち2人して計画したのね!何をいってもむだよ。私がこの目でみたのよ。あなたたちの話を2つの耳で聞いたわ。言い訳なんて聞きたくない。」

「お義母さま・・」
「私をそう、呼ぶんじゃない。黙れ!」と、ホン女史。

必死でホン女史を、引き止めようとするインスク。突然・・・態度をかえて
「あなたでしょう?あなたが息子を生めといったじゃないですか。
あなたはいつも、わたしに酷い態度で・・息が詰まりそうだったわ。息子が欲しいといったのは、あなたじゃない。他の女の子供を、息子と認めたのになぜ、私の子を認めないのよ!」と、開き直るインスクに驚くホン女史。
すごい・・いきなり態度を変えるインスクだわ。

驚くホン女史は、そのまま外に出て母屋に行こうとする。
引き止めるインスクは
「わたしを追い出さないでください。お義母さま。1度だけ、許してください。悪かったのは私です・・夫には内緒にしてください。」
「うるさい!その手を離しなさい!」と、ホン女史。

必死にホン女史にしがみつくインスク・・と、ハン秘書が来て、インスクをとめる。・・・と、その勢いで倒れてしまうホン女史。
雨の夜、インスクが手を離した途端、勢いで倒れてしまったホン女史。

雨で足が滑ってしまい、手を離した反動で倒れてしまうホン女史。これは事故・・でしょうね。悪気はなかった。ただ、手を離したのだから。

「お義母さま・・起きてください。」と、声をかけるインスク。ハン秘書は、インスクをホン女史から離して
「何もするな。君は今夜、ここにはいなかった。」と、ハン秘書。
「えっ?あなた・・何をいってるの?」
「君は今夜、ここには来ていない。なにも見なかったんだ。君はホン女史をみていない。何も起きていなかったんだ・・そうするんだ。」と、ハン秘書。
「スンジェ・・」

すんじぇ

「君は自分の部屋に戻りなさい。僕を信じて。朝になれば解決するだろう・・
知らなかった事にするんだ。罪悪感を感じることはない。私が地獄で罪をつぐなう。」と、ハン秘書。

あぁ、これでホン女史を、助けないインスクになるんですね。ハン秘書は自分たちのことしか考えていないわ。インスクを守ろうと、気持ちもわかるけど、倒れた人を放置なんて。

部屋に戻るインスクは・・がくがくと怯える。濡れた床、作業部屋もきれいにふいて後始末するハン秘書。

証拠はすべて消すハン・スンジェですねー!
インスクは相当、ショックが大きいようす。後悔しそうな気も。

イルジュンの部屋を誰かが叩く・・見ると誰もいない。
気になり母の部屋に行くと・・いないので探すイルジュンは、倒れている母をみつける。

翌日
病院で薄れる意識の中・・「私の息子・・」と、タックを指さし・・亡くなるホン女史。

インスク、ハン秘書、マジュン、タック、ミスンもいる中、意識が戻らず。やっと、指を動かしたけれど、死んでしまう母に悲しむイルジュン。

ホン女史の死にショックのインスク、イルジュンたち。

本妻
愛人


「結局・・運命はわたしの味方だったわ・・わかる?」と、廊下にいるミスンにいうインスク。

葬式
コソン食品のイルジュンたち家族・・祖母を見送る。
マジュンは女性たちが
「あんな雨の夜、なぜ外にでたのかしら?社長の部屋をノックした人がいたらしいわ。」と、話してるのを聞くマジュン。

雨の夜、マジュンはすべてを聞いていた。
ホン女史が倒れ、ハン秘書が母のインスクに「見なかったことにするんだ」と、会話を聞いていた。

ハン秘書らが去った後、マジュンは
「おばあちゃん、1人では起きれないでしょ?約束して。お母さんを許すって・・だから助けるよ。」と、祖母を起こそうとするが、子供では無理なので人を呼びにいく。
その場に落ちていたブレスレットを拾う。


イルジュンの部屋をノック・・そっと、自分は隠れてしまう。
2階で隠れてるマジュンは、イルジュンが祖母を捜しに出たのを見ていると、姉に呼びとめられる。
慌てて部屋に戻るマジュン。

ここでマジュンが見られた・・と、姉はマジュンが何か、祖母の死に関係してる?と、思うでしょうね。姉も父のイルジュンが、祖母を捜してるのを見ている。

お通夜の途中、姉に聞かれるマジュン。
「あの夜、何があったの?教えて。おばあちゃんが亡くなったこと、何か知ってるんでしょ?お前がこんなに怖がるようなこと・・大丈夫なの?」と、姉に文句をいって逃げるマジュン。

真実はいえないマジュンは苦しいでしょうね。

1人、苦しんでいるマジュンをみて
「祖母の死で悲しんでいる」と、思うタックはなぐさめる。これが気に入らないマジュン。

タックに自分の気持ちがわからず、誰にも言えない秘密をしったマジュンは一生、苦しむのかも。

タックの様子が、気になるミスンはホン女史の遺影に挨拶をして・・ジャギョンに声をかける。
「うちのタック、どう?うまくいってるのでしょう?」と、ミスン。

「親切そうな顔をみせないでください。こんなことを口実に、私たちの前に姿を現さないで。あなたの息子の存在は恥ずかしいわ。
図々しく来ないでください。おばあちゃんが亡くなったんです。あなたは家族じゃないでしょ。」と、言葉に驚くミスン。

ミスンは冷静で賢いようだけど、冷たいわね。タックをやはり、邪魔者にしている。手紙でうそを書いたタックだけど、ここでタックがこの家で、辛い思いで暮らしてることを知る母。


ミスンがホン女史に最後の挨拶・・泣いていると冷たい視線のジャギョン。タックがマジュンを背負ってくる。
「具合が悪いみたいです。」と、タックに
「あなた、なにをしたの!」と、タックを叩くインスク。

苦笑

マジュンを連れて行き・・タックに「汚らわしい・・」と、つぶやくインスクを見るミスン。

ミスンはこれで「こんなに邪魔者にされてる・・」と、自分と息子タックの存在を感じたでしょうね。インスクはほんと、自分のことばかり。

ミスンはタックが、夕ご飯を食べていないと感じて・・それを心配する。
「辛くても・・あなたは正直に生きるのよ。」と、
ミスンに
「ねえ・・一緒に暮らせないの?」と、タック。

「何をいってるの!お前が大人になるまでだめよ。立派に成長してからよ。それまでそんなことを考えないで。しっかりするのよ。」と、強くタックを励ます。

弱音を吐くタックに、強い言葉でエールを送る母です。辛くて一緒にいてあげたい・・けれど、タックの将来を考えれば、コソン食品で育つ方がいいと思う母。
何より、父がいる。


ホン女史を、置き去りにしたことで苦しむインスク。
ハン秘書は必死になだめて・・
「あなたはマジュンのためにも、しっかりしないといけない。私があなたを支えます。」と、必死に説得する。

恐怖で怯えるインスクは、悪いことをしたと自覚はあるようね。


ブレスレットを落としたインスクは、ホン女史が倒れた付近を探す。・・と、長女のジャギョンに
「お母さん、何をしてるの?」と、呼びとめられ慌てて誤魔化す。

母の隠す手首をみるジャギョンは・・マジュンの様子がおかしかったことを思い出す。どうしても何もいわないマジュン。

ハン秘書は、ユギョン父にお金を渡し、ミスンの処理を頼む。これを見て慌てて、タックに電報をだすユギョン。

タックは「あなたのお母さんが危険」と、読んで実家にいくと、イルジュンに電報を見せる。
イルジュンは
「行く必要はない。私がよく調べよう。それと、これからお前はキム・タックではなく、長男としてうちで暮らすことになる。
名前はク・ヒョジュンだ。」と、言葉に驚くタック。

「ク・ヒョンジョン?僕はキム・タックなのに・・」と。
イルジュンの長男として生きろと、指示するイルジュン。戸惑うタック。

「キム・タックもこれまでのこと。お母さんのことも忘れるんだ。」と、イルジュン。
「社長!」と、タック。
「社長じゃない。お父さんだ。」と、イルジュン。
この会話をドアの向こうで聞いているマジュン。

いきなり、母と名前を忘れろ!なんて無理があるイルジュンだわ。

ミスンの家にイルジュンの使いが来る。
電報で母が危険と知り、人にしらべさせたらしい。驚くミスンは問題ない。

ユギョン父が入れ代わり、ミスンの家にくる。ハン秘書の言葉を思い出す。
「開店資金として、成功すればその倍を払う」と。

タックは家を抜け出そうとして、マジュンをみつける。
家出しようとするマジュンに
「社長は君がいなくなれば心配する。お母さんだってパニックになって探すよ。」と、心配をかけてはいけないととめる。

「何をいってる。僕がいない方が、お前はお父さんを独り占めにできるんだぞ。」と、マジュン。
タックは母に会いにいくので・・マジュンを誘う。

戻った時、2人が一緒なら社長も安心すると考えるタックなの。
結構、大人な考えの子だわ。

「すみません。僕は旅にでます。」と、メモを残したタック。
これを知り、驚くイルジュン。

インスクは金庫のお金、宝石がすべてなくなってることを騒いで「あの子よ。あの子が盗ったんだわ。」と、タックのせいにする。

タックはマジュンと共に消えた・・と、知り、警察を呼んで泥棒が、子供を誘拐したといおう!と、妻をとめるイルジュン。
「これは家族の問題だ。まだ子供たちの様子を調べないと。」と、冷静なイルジュン。

ミスンは家で1人・・箪笥の下に隠してある通帳?と指輪を見て思い出す。
「受け取って。」と、ホン女史は自分の指輪と、通帳、判子をミスンにわたす。
「いいえ、受け取れません。」と、ミスン。

指輪は「幸せのリング」であり、息子の嫁?と、ホン女史みたい。ホン女史は嫁のインスクよりも、看護師のミスンを認めたかったみたい。
「私のせいだ。」と、あやまり・・ミスンにこれを受け取らせるの。
(トップ画像です)


物音がして・・指輪をポケットにしまい、外に出るミスンは猫のナビを探す。
・・と、ユギョンの父が・・・


タックとマジュン

タックはマジュンとバス亭に到着。
「雨が降るな・・風のにおいで雨がふるのを感じる。」と、タックに驚くマジュン。

やはり、鼻がいいタックなのね。

ユギョンの父親

ユギョの父はミスンを背負い、小屋に連れて行く。目隠し、猿ぐつわのミスンは怯えている。

ミスンを襲うユギョン父・・・と、腕に入れ墨のある男がナイフを持って・・
ユギョンの父を殴る・・

「ダメだ!お母さんなしでは生きて行けない。おかあさん!」と、ユギョンと一緒に走るタック。

続く・・・

これは続きが気になる展開なので・・見ちゃいますね^_^;
ユギョン父はお金のためなら、何でもする感じかな。それより、ハン秘書の方が悪賢い男です。

タックがインスクに「卑しい子!」と、いわれた瞬間、母のミスンをみるのだけど、心配をかけまいと、むりに笑顔を作るの。
ここはミスンとタックの愛情を感じてジーンとしました。そんな母のミスンはもう、タックの置かれている状況をすべて理解して・・
あの手紙はうそだとわかるの。

父のイルジュン、これが何を考えてるのか?インスクとは、良い関係じゃなくて。でも、タックを引き取りたいから、ミスンといると機嫌悪い妻を、なだめたいのかしら。
待ち合わせで来るユギョンが、タックとマジュンにお母さんの危険を知らせて。みんなで小屋へ急ぐんです。


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[ 2010年08月02日 14:03 ] カテゴリ:製パン王キム・タック | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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