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「製パン王キム・タック」13話あらすじ

ユギョンは自分の意志と関係なく、流されてしまいそう。これを利用するマジュンです。タックはやっと、インモクたちに認めてもらい、パン作りの修行に集中するのでしょうね。
タックのお母さん、病院でのすれ違いにびっくりでしたーー。あれで気がつかない?

製パン13



13話

作業部屋が爆発、慌ててかけつけるミスンたちは倒れてるジング、タックをみつける。急いで病院に運び、治療をうけるタック。

パルボンは、作業部屋を片付けるインモクたちのよこ、パンを焼くオーブンのガスを見て異常に気がつく。
これ、誰かがホースに傷を付けたような。

病院で応急処置をしてもらうタックは、大きな病院で、精密検査をするようにいわれる。心配するミスンが説明するも、驚くタックは検査を拒否する。

もの凄い頑固で拒否するタックなの。
視力を失ったら大変とインモクたちは、検査を勧めるのだけど。かたくなに拒否するタック。

なんと、理由は視力を失ったら。2度と母の顔が見れなくなる・・と、いうの。
やっと、自分のやりたいこと、パンを作ること、希望を持てたから、それを失うのも怖いという。

そんなタックはある日、夜中に部屋を出て・・でも、目を包帯でおおってるので見えない。ぶつかりながら、部屋を歩くので・・音をたててしまう。
夜中だし、音でみんなも起きてしまって。


作業部屋

タックは1人、目を包帯でおおったまま、パンを作り始める。これを見守るインモク、ミスン、ジングたち。
作り終えると、タックはパンにお辞儀をして・・このパルボン製パン屋を去ろうとしていた。
これに気がつき、インモクはとめる。

「パンは焼いて初めて、パンと呼べるのだ。」と、インモクの言葉でミスン、ジングたちがオーブンの火をつけて焼いてくれる。
みんなで味見をするも・・タックのパンは美味しくない。
「ねっとりしてる。混ぜすぎだ。お粥か?オートミールのようだ。」と、言われてしまうタック初めてのパン。

インモクは「こんな腕、たった2年でソ・テジョと競争するのは、不可能だ。」と、文句をいったあとで・・
「死ぬ気でがんばれ」と、タックに試験をうけさせることを認めてくれる。
喜ぶミスン。
感謝でうれし泣きのタック。

タックはもう、目がダメになり恐怖もあって、このパルボン製パン屋を出るつもりだったと思うわ。
でも、インモクがタックの思いを知り、「そんなに好きなら」と、認めてくれたの。自分の作ったパンに挨拶するほどだもん。

そのようすを見守るパルボン。

ユギョンは、三ヶ月分の部屋代をためてしまい大家に怒られる。必死に頼み、1週間待ってもらうことに・・でも、お金がないので悩む。

マジュンの言葉を思い出し、バーで会う2人。「何でもしてくれるの?家賃も払ってくれる?」と、ユギョンに
「君がどう、始めるかによる。」と、マジュン。

ユギョンは、キスや一緒に夜を過ごすことは簡単だけど、
「あなたを見ることを期待しないでほしい。私の心にいる人には干渉しないで・・」と。

強がりをいうユギョンにキスをするマジュン・・驚くユギョンは頬を叩いてしまう。

こうやってユギョンは、マジュンと付き合うことになるんでしょうね。本当に好きなのはタックだけど、家賃も払えないから、自分を売った感じかな。
ユギョンはキスされて震えていたわ。


パルボン製パン屋
ガスを調べるパルボンは考える。「誰がなんのために・・そんなことを?」
事故ではなく、故意に爆発が起きたと知り、驚くインモクたち。

タックに大きな病院で検査をすすめるインモク。
でも、タックは
「そんなお金もないし、今までだってお腹を壊しても、ケンカで足を折った時も、行かなかった。」と、タック。

包帯

「大丈夫・・きっと、治る。人生で初めての夢、希望があるんだ・・」

あまりに頑固なタックだけど、失明したらお母さんの顔を2度とみれない・・と、恐怖があるタックなの。
すべてを失ったら、いきていけない・・とタック。


イルジュンは、キム・ミスン(タック母)に、似ている女性をみて追いかけるが・・見失う。12年前、姿をけしたミスンをまだ、愛してるイルジュンなのかな。

インスクは、イルジュンに息子のマジュンを会社に入れようといいだす。「まだ、早い。」と、イルジュンに
「私は会社の株を持ってるのよ。」と、強気のインスク。

父としては反対だけど、母は早くに会社に入れたいのよ。

インスクはユギョンと付き合うジャリムに、留学するようにいって、ユギョンの住所を聞き出す。
「すべてはマジュンのためよ。あの子(ユギョン)は恐ろしい娘だわ。」と、インスク。
自分の方が怖い女じゃないーーー。ユギョンは生きるためなんだわ。
マジュンのそばにユギョンを置いて行きたくない母・インスク。


ユギョンは、タックが初めてのパンを焼くところをそっと、見てたのだけど声もかけず。

ミスンに
「タックの目が治ったら、これをわたしてほしい。彼の目を奪うなら、神様は不公平だわ。これは幸運を運ぶから・・」と紙袋には白い帽子。
「製パン王キムタック」と、刺繍が入っている。

タックはきっと、治る・・と、信じるユギョンは泣いて、タックから離れるのよ。
マジュンの所にいくのだと思う。

家に戻るユギョンは・・大家さんが、自分の荷物を外に出してるので驚く。新しく入る人が、2倍の家賃を1年分、先払い。これをユギョンも知ってるという。
何も知らないユギョンは驚き、頼むのだけど拒否される。大家さんも「私も生活があるのよ。」と。

タックはやっと、検査かな。目が治ったみたいで感激する。
そして、ミスンから・・ユギョンの紙袋を受け取り・・白い帽子をかぶる。

マジュンは母のインスクに、会社の後継者なのだから、会社に早く入るように言われるが・・
「ボクに構わないでください。」と、怒るマジュンは拒否する。

ユジン


続く・・・

ユギョンは・・あれはイルジュンの会社でしょうね。大きなビルを見上げてたわ。何をする気なのか・・
マジュンは、ユギョンのことを母は邪魔したのを知り怒っている。
家を追い出され、ユギョンは大学を休学、行方がわからなくなってしまった。

母のインスクの仕業、ユギョンが追い詰められてるのを知って激怒のマジュン。

まさかの爆発から、視力が?と、ドキドキの展開でした。
ユギョンも追い詰められて、怒りで復讐しそうです。あのままマジュンと付き合うのかしら。ミスンとはまだまだのストーリーですね。




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[ 2010年08月22日 22:39 ] カテゴリ:製パン王キム・タック | TB(-) | CM(-)
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私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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