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王女の男 6話あらすじ

愛してはいけない敵の娘。葛藤するスンユが見れそう。敬恵(キョンヘ)王女も坂道を転げそうです。

出演 パク・シフ、ムン・チェウォン、ソン・ジョンホ、ホン・スヒョン、イ・ミヌ、イ・スンジェ


6話

再会するスンユとセリョン。
「無事で何より・・2度と会わない事を祈る」と、去って行くスンユ。

宮殿
世子(後の端宗)に、文宗と相談した人事異動・・と、書状を見せるスヤン大君。
「本当に父と相談したのですか?」と警戒するキョンヘ。
「お任せします。」と、言う世子。

こんな幼い子に政治はわからない。意識のない文宗だから、やりたい放題のスヤン大君だと思う。

キョンヘはスヤン大君から、宮殿を出るように言われる。「追いだすとは・・嫁げば私邸に行くのが掟です。」
王女が掟を守らなければ、民に示しがつかないという。

「私邸から、お見舞いにくれば良いのです」と、言うスヤン大君。

キョンヘと世子を引き離すつもりだと、キム・ジョンソに報告する重臣。シン・スクチュを右副承旨にして、自分らを閑職に追いやるのだろうと話す。

兵を動かすというので、それではスヤンの思うツボ、時期尚早だと言うキム・ジョンソ。

帰宅して父に挨拶するスンユ。

「言いたい事も言えなかった・・」と、スンユを思うセリョン。

スンユと再会して、縁談はあるのかと聞かれるミョンはとぼける。

母親にキョンヘが私邸に移るので、世話をしろと言われるセリョン。

宮殿
文宗に挨拶をして、私邸に引っ越すセリョンとジョン。

父は病気なので、宮殿から離れたくないキョンヘ。でも、スヤン大君に言われ仕方ない。

私邸に到着するキョンヘは、セリョンがいるので驚く。
「2度と訪ねないで。」と、怒る。

顔も見たくない!と、言うキョンヘに会いに来るセリョン。王妃が生きていれば、準備するであろう物を拙いながらも、作ったとキョンヘに渡す。
「疎まれて当然です。殴ってください。」と、言うセリョン。

キョンヘに会いに来たセリョンを見て、ミョンと話していた・・と思い出すジョン。スヤン大君の娘と知る。

ジョンに会いに来るスンユと、ミョンを避けるセリョン。

スンユたちと飲むジョンは、「嬉しいが虚しい。王様は病気だし、王女様は受け入れてくれない。童貞のやもめだ。」と、言う。

ミョンと会ってた女性はスヤン大君の長女・・と、指摘するジョン。縁談があっただけと認めるミョン。

キョンヘと再会するスンユは、「また、あの女官を捜しに?」と聞かれる。

「ジョンは友人です。いい夫になるでしょう。」
「世子をお守りください。あの女官に偶然、出会っても知らぬふりをしてください・・それが悲劇を避けられる唯一の道です。」と、言うキョンヘ。

「もう終わった縁です。」と、スンユ。

翌朝、護衛もつけずに外出するキョンヘを捜すジョン、スンユたち。

セリョンがキョンヘに会いに来て、スンユと王女を捜しに船付き場へ。一緒に船に乗るスンユとセリョン。

護衛もつけないで移動とは。
偶然の再会が重なるスンユとセリョン。

キョンヘを捜しに、王妃の御陵に来るもいない。

「宮殿を追われたのでは?それでも、王女さまを捜す理由は?」と、聞くスンユ。
「私は・・」と、言いかけるセリョン。
父に事実を言うなと、言われた事を思い出す。

寺にいると嘘をつくセリョン。
「王女様のフリは楽しかったですか?」
「からかうつもりはありませんでした。酷い目にあわせて申し訳ありません。先生と一緒にいるのが楽しくて・・」

「誤解しないでください。他の女人でも、同じことをしました。」と、言うスンユ。
「先生には特別な事じゃなかったんですね・・」と、言うセリョン。

命を懸けて守ってくれたのは自分だからと、信じたいセリョンね。

私邸に戻るキョンヘを心配するジョン。
「良い夫を気取って、干渉なさらないでください。」と、言うキョンヘ。

「わがままもほどほどに。王様と世子様の身を案じる方の言動がこの程度とは。」と、言うジョン。

怒るキョンヘにこれだけ言えるジョンもすごいわ。

キョンヘは宮殿をやっと出た。
次はキム・ジョンソを排除しようと話すスヤン大君と、シン・スクチュたち。ミョンを呼び、酔ったスヤン大君を送れと言う父。

王妃の御陵の帰り道、2人きりのスンユとセリョンは、キョンヘの私邸に行く。キョンヘに御陵近くで、咲いていた花を渡してもらう。

行きたかった御陵へ、行ってくれたセリョンの気持ちを感じるキョンヘでしょう。

家に戻るセリョンは、父からシン・ミョンが夫となる人だといわれ驚く。

危篤の文宗がキョンヘの私邸に来る。
無理にでも、連れてきた理由があると言うアンピョン大君。キム・ジョンソが、文宗に会いに来ていた。

キム・ジョンソを見て、
「私は愚かな王だ。忠臣も見分けられずに、そなたを恨めしく思っていた。」と言う文宗。

「王様と世子さまをお守りしてから、これまで犯した王様への不忠を償うつもりです。」と、言うキム・ジョンソ。

街に来るスンユ。「好きな気持ちは抑えられぬのだろうか・・」

夜、王の危篤と連絡が来る。
「このままでは、スヤン大君が摂政になります。」と、言われ考えるキム・ジョンソ。

アンピョン大君から、王様の呼び出し札を受け取るキム・ジョンソ(左議政)

危篤の文宗は、駆けつけたキョンヘと世子の前で亡くなる。

スヤン大君の言いなりで、世子が宣旨を告げようとする。王の遺言の代わりに、宣旨を託されたと来る文宗の弟アンピョン大君。

驚くスヤン大君、シン・スクチュ。

「キム・ジョンソを左議政に任ずる。キムと議政府が、世子を補佐するよう命ずる。」と読み上げる。

キム・ジョンソが来て、
「私の目の黒いうちは、王の親族を政事には関わらせぬ。これに背く者は命を差し出さねばならぬ。」と、告げる。
対峙するキム・ジョンソとスヤン大君だわね。

「キム・ジョンソ・・それほど望むなら、この手で殺してくれよう。」と、1人つぶやくスヤン大君。

お寺で、お参りしてるセリョンに会いに来るスンユ。
無言でセリョンを抱きしめる。

続く・・

スンユはセリョンが、お寺に住んでいると思っています。会いたい気持ちを抑えきれず、来てしまったんですね。

これで、2人の思いは伝わると思います。けれど、セリョンの父が自分の敵となるスヤン大君ですから。

今後、葛藤と困難、セリョンへの思いで苦労するスンユでしょうね。まだ、若くて甘い感じが似合っているシフ氏です。怒る姿も想像つかないわ。

陥れたはずのキム・ジョンソが返り咲き、殺す決意のスヤン大君です。

キョンヘ役のホン・スヒョンの微妙な表情、演技が上手だと思いますね。

ジョンと結婚、受け入れることもしたくないけれど、立場上、断ることも出来ない。王族とは権力があっても、命を狙われ辛いです。

世子はこの時、11歳。文宗の死により即位。翌年、スヤン大君にその座を奪われるのでしょう。

今後、世子が朝鮮王朝第6代王・端宗(タンジョン)となり、スヤン大君がクーデターを起こすようです。

1455年に端宗は王位を退き、スヤン大君(首陽大君)が7代王、世祖(セジョ)として即位です。

スンユは、父キム・ジョンソに罪をかぶせたスヤン大君に復讐するのだと思います。

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[ 2012年05月26日 18:16 ] カテゴリ:王女の男 | TB(0) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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