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王女の男 最終回(24話)あらすじ

NHK放送前に全話レビュー完。自己最高視聴率24.9%、原題は「姫の男」超オススメ♪シフ氏の代表作になるでしょう。

出演 パク・シフ、ムン・チェウォン、ソン・ジョンホ、ホン・スヒョン、イ・ミヌ、イ・スンジェ

全24話あらすじはここをクリックしてください。

↓オリジナル・サウンドトラック



最終話(24話)

セリョンと再会するスンユ。
「シン判官が私を人質にして、あなたを捕らえようとしています。」と、言うセリョン。
「それを言うために来たのか・・」
うなずくセリョン。

アジトに連れて行き、「私の妻だ。」と、イ・シエたちに紹介するスンユ。

官軍が攻撃してくると、待機するスンユたち。

反乱軍のアジトを襲うミョンたちと激しく戦い、ミョンを庇った部下ジャボンが殺される。スンユが投げた刀から、ミョンを守り死ぬジャボン。

アジト
今後、大軍が来ると予想するスンユたち。

「戦いで血まみれになることもある。そんな時、俺は獣なのか・・人なのかわからなくなる。」と言うスンユ。
「私にはこの上なく・・いとしい人です・・」と言うセリョン。

激戦となるので、セリョンに都の寺に戻るよう言うスンユ。「必ず、生きて戻って下さい。」と言うセリョン。

ミョンに、
「王様は・・未だに反乱軍を鎮圧できぬそなたにお怒りだ・・この戦いで必ず、反乱軍を壊滅せよ。それが王様の信頼を回復する道だ。」と、言うハン・ミョンフェ。

ミョンの援軍として待機するハン・ミョンフェ。

チョヒたちと都に戻るセリョン。

官軍と反乱軍の全面対決が始まる。
「逆賊どもだ。1人たりとも生きて帰すな!」と、叫ぶミョン。

「スヤンの手下だ。1人残らず殺して都に向かうぞ!」と、叫ぶスンユ。

ミョンと一騎打ちのスンユ。

戦っていると、後方からハン・ミョンフェが好機だ!と、スンユを殺す指示を出す。「シン判官が・・」と、声も無視するハン・ミョンフェ。

弓がミョンに刺さり、「なぜ、官軍がお前を・・?」と、驚くスンユ。

ミョンを連れて、逃げようとするが「なぜ、俺を助ける・・」と言うミョン。昔のスンユとジョンを思い出す。

「お前たちは・・いつも俺に惨めな思いをさせる・・ジョンに先に会いに行く。行け!」と叫ぶミョン。

スンユの前に立ち上がるミョンは弓で射られてしまう。

「すべて忘れろ。ミョン・・」と、告げるスンユ。

アジト
「都の守りが手薄になった今、混乱させます。」と、言うスンユ。

都に戻るセリョンは、寺でキョンヘと再会して、妊娠した事に気がつく。

裏切り者が出て、アジトが奇襲されイ・シエが捕まる。「必ず、大義を果たせ」と伝言を聞くスンユ。

夢にタンジョンが出て来て、不安を感じるスヤンは僧法寺へ行くことに。

「スヤンが宮殿を出た。好機だ。」と言うソクチュ。
「俺はスヤンを討ちにいく。」と、言うスンユ。

一緒に行くと言うソクチュを断る。
「兄貴には頼みたい事がある。僧法寺には妻がいる。俺が死んでも・・スヤンが死んでも妻は不幸になる。妻を頼む。どうか・・妻を・・1人にせず、支えてくれ・・」と、告げるスンユ。

「いつも・・苦しかった。息もできなかった。もう・・荷を下ろしたい・・誰も代わることのできぬ・・俺だけの戦いだ。」
「必ず、再会しよう。」と、スンユに言うソクチュ。

僧法寺
スヤンと王妃が来て、再会するセリョン。身ごもったことが知られ、軟禁される。

寺に侵入、スヤンを襲うスンユ。「スヤン、命を頂きに来た。」

「セリョンが悲しむぞ。お前も私と変わらぬ。お前も復讐という名のもとに大勢の命を奪った。」と、言うスヤン。

「黙れ。生き残った者の使命を果たしたまでだ。負けてもいい。俺が失敗すれば・・・誰かが俺の意思を継ぎ、お前に立ち向かう。貴様は一生、苦しみ続ける・・」と、言うスンユ。

「あの世へ行き・・無念の死を遂げた者たちに許しを請うがいい。」と、刀をあげるスンユ。

「セリョンが身ごもった。キム・スンユ。お前の子だ。」と言うスヤン。
驚くスンユは捕まってしまう。

捕まるスンユ。
「許しを請うがいい。命乞いをしてみろ。私を王を認めるなら、セリョンと逃がしてやる。」と、言うスヤン。

ツバを吐くスンユに、「クビをはねろ!」と、指示。

「やめて。殺すなら、私を先に!」と、セリョンが止めに入る。
「明日、殺す。投獄せよ。」と、言うスヤン。

「命乞いさせるべきよ。王様を君主と認めさせ、大義名分を忘れてそばにいたいと言うのよ・・」と、セリョンに言う母(王妃)

「命乞いさせません。」と、言うセリョン。
「子供の事を考えて。」と、言うキョンヘ。


スンユに会うセリョン。
「私のせいで・・辛い思いをさせてしまったので・・お望み通りに・・」と、言うセリョン。

「あの世へ行って・・父とジョンに・・最後まで守ってくれた女人がいたと・・話すつもりだ。」と言うスンユ。

セリョンのお腹に手を当てるスンユ。
(なぜ、言わぬのだ。)
(ご存じなのですか?)
言葉にせず、想いで語る2人。

「生まれかわっても・・どうか・・俺を・・忘れないでくれ・・」
「先生・・一緒にいきます・・」
目を閉じるスンユ。

お墓参りをするソクチュ、チョヒたち。
「一緒にいられて嬉しいか?」
「一緒に死ねてさぞ、幸せでしょうね・・2人がこの世にいないなんて・・」とつぶやく。

眠れぬ日が続くスヤンは、王妃と湯治に向かう。街で、子供を連れたスンユを見て輿を止めるスヤン。

(回想)
牢で意識を失ったスンユ。
王妃が来て、「あなたたちはもう、死んだ身よ。遠くへ行き、2度とお父様の前に現れないで。」と、セリョンに告げる。

夜、こっそりとセリョンとスンユを運び出す。

宮殿
「せいせいしましたか?セリョンが自ら、命を絶ちました。一緒に葬ったので、安らかに眠らせてやってください。」と、スヤンに言う王妃。
(回想・終)

スンユとセリョン、子供が暮らす家。ヨリもいる。目の見えないスンユを支えるセリョン。

王妃と一緒にそっと、見に来るスヤン。「そなたが・・?」と、王妃に安堵するスヤン。

野原を歩くスンユとセリョン。
「途中でやめたことを後悔していませんか。」
「光を失ったが、心を取り戻した。復讐は挫折したが・・そなたを得た。」

「着きました。怖くありませんか?」と言うセリョン。
「そなたと一緒なら、怖くない。」と言うスンユ。
馬に乗る2人。

「”情とは一体、何かと世に問うてみた” ”私はこう答える”・・・”何のためらいもなく生死を共にさせるもの” ”それがまさに情だと”・・」

--------完-------
終わりました♪
ステキなラストシーンです。
死んでしまったのかと心配したけれど、生きていると韓国放送当時、ツイッターで知っていたので安心でした。

スヤンを殺す事はしなかった。出来なかったスンユなのですね。捕まった時、すでに傷ついていたので、攻撃不可能な状態でした。
殺される寸前、セリョンが止めたのです。その夜、娘を思う母が2人を逃がしてくれたのです。

遠くで、娘と3人で静かに暮らしてる姿でした。そこにはヨリもいて。ソクチュたちはお墓参りをしていたので、2人は死んだと思ってる様子です。

最後、ミョンを救おうとしたスンユも彼らしい行動でした。
ハン・ミョンフェと言う名前、覚えておいてくださいね。他のドラマにも登場する重要人物です。

スヤンは白髪、セリョンの娘も幼いながら歩いてたので「数年後」と、いう雰囲気です。息子と娘を失ったと思ってるスヤンなので、一気に老けた感じでした。

復讐よりも、セリョンとの静かな生活を選んだスンユで正解ですね。あれ以上、スヤンを追い詰めて殺しても、セリョンが傷つきます。
父親ではあるのだから。

ここは復讐をやめ、良い最終話で本当に良かったです。2人のきっかけとなる乗馬シーンで終わったのが美しいです。

評価は★5個満点中、4.5です。
皆さん、夢中になれる作品だと思います。楽しんでくださいね。
最後まで読んで下さった方たち、ありがとうございます。

一気に視聴、レビューを終えた達成感と、放心状態です。余韻に浸る間もなく次の作品に進みます。

2015/6

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[ 2012年06月24日 14:36 ] カテゴリ:王女の男 | TB(0) | CM(-)
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Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
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