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チ・チャンウク 剣士ペク・ドンス 7話までのあらすじ

「イサン」の護衛武官として実在した最強武人のストーリー。暗殺集団フクサチョロンの殺し屋ウンの悲しき人生です。運命に翻弄される悲しき武人たち。

全29話ネタバレあらすじはここをクリックして下さい。

出演  2011年 SBS 全29話
チ・チャンウク (ペク・ドンス役)
ユ・スンホ   (ヨ・ウン役)
チョン・グァンリョル(キム・グァンテク役)
チェ・ミンス  (天・チョン/ワン・ヨン役)
シン・ヒョンビン(ユ・ジソン役)
ユン・ソイ   (ファン・ジンジュ役)

キム・ダヒョン  (キム・ボンド役)
チョン・ククファン(英祖)
オ・マンソク  (思悼世子)
ホン・ジョンヒョン(正祖)
オム・ヒョソブ (ペク・サグェン役)
チョン・ホビン (イム・スウン役)

演出 イ・ヒョンジク、キム・ホンソン 
脚本 クォン・スンギュ




1-6話

18世紀、第21代王・英祖が統治下の朝鮮。
軍を掌握した老論派の勢力が台頭し、王の権威を脅かしていた。

「清の力は依然として強大であった」

英祖の息子、思悼世子(シドセジャ)は、勢いを増す老論派の封じ込めを狙っていた。

「この手で、退廃した朝鮮の歴史を再び塗り直すのだ。」と、清の皇帝の石碑を斬りつける。

しかし、世子は老論派の策略により、謀反の罪に問われる。忠義の家臣、ペク・サグェンは自ら進んで、世子の身代わりとなり処罰を受ける。

処刑寸前、現れたのはペク・サグェンの親友。朝鮮一の武人・剣仙(コムソン)キム・グァンテク。
サグェンを救おうとするが、サグェンの命を助ければ世子が危ない。

キム・グァンテクに生まれてくる子を託し、処刑されるペク・サグェン(ドンス父)。

逃亡中のサグェンの妻は薬も飲まず、出産をするが11ヶ月を過ぎてしまう。生まれた子は長い間、狭いお腹の中にいたので手足が曲がっていた。

ドンスを出産後、ペク・サグェンの妻は亡くなる。
「ペク・サグェンの子を消さなければ将来、災いの種になる。」
グァンテクとドンスは、老論派の有力者ホン・デジュの手によってとらわれの身となる。

グァンテクと赤子を助けたい世子は、英祖に頼むが2人は助けられないと言う。
「キム・グァンテクを助けろ」と、指示する世子。

生まれたばかりのドンスは、謀反人の子として、命を絶たれようとしていた。
「釜ゆでの刑に処す!」
「待て!赤子を救う代わりに・・私の片腕を差しだそう」と、止める。
片腕を処刑台で失うグァンテク。

一方、のちにドンスのライバルとなるヨ・ウンは、人を殺めてしまう不吉な星「殺星(サルソン)」の元に生まれた。

「サルソンの元に生まれた子を生かしておけば、世の中を血で染める。」と、赤ん坊を殺そうとする父親・ヨ・チョサン。
ウン母が身代わりとなり命を落とす。息子を庇って亡くなったヨ・ウン母。

赤ん坊のドンスと一緒のキム・グァンテクを襲うフクサチョロンの人(イン)。フクサチョロンの地(チ/カオク)が、グァンテクを助けてくれる。

途中、ドンスを見失うキム・グァンテクは清の少林寺で修行をする。

ドンスを保護し、フクサモに託すファン・ジンギ。

12年の月日が流れ・・2人はそれぞれ、逞しく成長していた。

助かったドンスはグァンテクの弟分・フクサモに育てられる。しかし、身体には骨をまっすぐにするため竹の鎧が。

頭のキレが良く、物覚えの良いドンスは周囲を驚かす成長だった。
しかし、生まれた時から、手足を自由に動かすことが出来ない。竹の鎧のような服を着ていた。火事の日、少女ジンジュを救おうとして手足が動くようになる。

一方、友達を作ることもなく、剣術の修練を続けるウン。
「木刀を持つな!」と、父ヨ・チョサンにいわれ、衝突していた。不幸な星のため、木刀すら持つことを禁じられていたウン。

ある日、殺人集団 ”黒紗燭籠”(フクサチョロン)の頭目・天(チョン)と出会うウン。殺気を持つウンに資質を感じ、ウンを仲間に誘う。

フクサチョロンに入るため、ウンは試験を受けることに。ミッションをクリアしたウンに真剣を与えるチョン。

最後の試験。
「最も愛する大切な存在を斬ること・・父親です・・」と言うウン。

父親のヨ・チョサンを斬ろうとするウン。しかし、刀を握って止めたチョサン。
「お前は・・やはりサルソンになったのだな。」と、言うチョサン。
「親父が悪いんだ・・」と、言うウン。

刀をウンに振り上げた瞬間、見ていたチョンが後ろからチョサンの背中に剣を投げる。

驚きチョンを見ながら、「俺はサルソンじゃない!」と、叫ぶウン。チョサンに剣を向けるが・・刺すことが出来ない。
「それなら良かった・・俺は助からない。だから、この父を最初で最後にしなければならんぞ。わかったか?」と、言うチョサン。
「死なないで。死んじゃだめだ。」と、叫ぶウンは倒れる。

父ヨ・チョサンの死に衝撃を受け、記憶を失うウン。意識を戻すウンに、チョサン死の真相を言わないチョン。

仲間のヨ・チョサンの死を知り、息子のウンを引き取り、ドンスと一緒に育てるフクサモ。

時を経て、ドンスとウンは世子の護衛部隊 ”壮勇衛”(チャンヨンウィ)に送り込まれる。

非凡な剣術の腕前を持っていたウンに対して、対抗心を燃やすドンスだった、が結果は連戦連敗。しかし、持ち前の根性と負けん気で、必死に食い下がる。

厳しい訓練を通じ、良きライバルとしてお互いを認め合う2人。だがその頃、フクサチョロンと手を組み、世子の命を狙うホン・デジュ。

インに襲われ、井戸に落ちる世子を助けるドンス。

そして、世子を守るドンスとフクサチョロンで育ったウン。2人の対立が始まっていく。

物語の核となるのは、宮廷を守る武人たちと、老論派と手を組んだ暗殺集団・フクサチョロンの争い。主人公ドンスと、ウンはその争いに巻き込まれていく。

イ・サンの護衛武官となる主人公ドンス。恐れ知らずの性格で、どんな相手にも立ち向かう。そんなドンスに、武人として挫折の時が来る。

大切な人(ユ・ジソン)を守り切れなかったドンスは、己の無力さを痛感する。そしてある人物に武芸を教わることになる。
朝鮮一の武人・剣仙キム・グァンテク。ドンスの命とひき換えに、片腕を失うが武術の腕前は衰えなかった。

グァンテクの厳しい訓練に耐えるドンス。
「朝鮮の武芸を完成させます。師匠を超えます。」

2人の敵対勢力となるのが、老論派の官僚たちと暗殺集団・フクサチョロン。「世子を狙う」

権力欲に満ち、目的のためなら手段を選ばない男。老論派のホン・デジュ。敵対する勢力は容赦なく排除する男。
ドンスの父・ペク・サグェンが死刑となるきっかけを作った人物。

ドンスの正体に気づいたデジュは、天(チョン)にドンスの殺害を依頼する。キム・グァンテクと、ドンスの殺害をチョンに依頼するホン・デジュ。

暗殺集団・フクサチョロンの頭目。
天(チョン)は唯一の武人、グァンテクと互角に戦える人物。ライバルである。

チョンに暗殺者として、才能を見いだされたヨ・ウン。サルソンという運命、幼い頃からその手を血で染めてきた。

父親チョサンを殺せと、チョンに指示され、出来なかったウン。チョサンを殺したのは天(チョン)。

ウンは暗殺集団のスパイとして、ドンスたちの元へ送り込まれていたのだが・・
キム・グァンテク、ペク・サグェン、フクサモ、チャン・デボが同志と知り、「俺たちも仲間になろうか」と、考えていた。

ウンはやがて、立場を越えた友情をドンスに感じる。ドンスとウンは堅い友情で結ばれる。運命と友情の狭間で、苦悩し続けるウン。

世子を逃がすため、1人チョンと戦うチャン・デポ。
自分でチャンを引きつけ、ドンスがチョンを刺す。「誰だ?俺の身体を傷つけるやつは!」と、怒るチョン。
ドンスを殺そうとするが、止めるウン。

見込みある子供だと確信、「人を殺す時は心臓を刺せ!」と、ドンスを傷つけ去るチョン。

チョンに北伐之計を狙われ、負傷するユ氏は危険を感じる。娘ジソンを眠らせ、背中に北伐之計の地図を刻む。そのまま息絶えるユ氏。

北伐之計
「朝鮮の大軍が、北京に無血入城する策を示した先例のない兵法書。」
清討伐の方法が書かれた兵法書。北伐之計を受け継ぐ女性・ユ・ジソン。

盗賊の襲撃を受けるジソンは、助けてくれたウンを見ていた。2人はお互いを強く意識する。ドンスもジソンの美しさに一目惚れする。

ジソンには秘密があった。
「私の運命は、尼僧になるか、世子様の女人になること。背に刻まれたこの地図が・・・”北伐之計”です。10年前、父は北伐之計を破り捨て、私の背に地図を刻みました。」
ジソンの背中が北伐之計となっていた。

ジソンの秘密を知り、「10年前、ユ・ソガンと共に逃げた・・娘に違いない。」と、考えるホン・デジュ。

ドンスとジソンは、運命的な再会をするが・・。
「”北伐之計”は清の皇帝に渡さねばならぬ。」と、チョンにジソンを奪われてしまうドンス。
清に渡ることは、ジソンの死を意味していた。

「私の死ですべての悪縁を絶ちきります。」
ジソンの思いを知るウン。
フクサチョロンの一員であるウンも、ジソンを救う術はなかった。

清へ出航する時、ドンスが来て「俺が守ります。行かせません。」と、止める。

運命に従って生きるウンと、運命に抗うドンス。
「ホン・デジュ大監こそ、一族抹殺の惨禍に見舞われたお前の仇だ。」と、キム・グァンテクに言われるドンス。

ここまではテレビのSP番組も視聴しました。先の内容も含まれ、話は前後しますが大体のストーリーです。


7話

フクサチョロンの人(イン)は、キム・グァンテクとの闘いで親指を失い、再会した時、腕を失う。腕を切り落とされ、グァンテクへの怨みが深くなる。

民を救うため、使節館の建立を約束した世子。賊を捕まえるドンスなので、引き下がるデジュたち。

世子に「答えを聞きたいのです。私と北伐之計、どちらを選びますか?」と、聞くジソン。

ペク・サグェンのお墓で、父の形見を置くドンスが、探していた子だとわかるグァンテク。

フクサモと再会、ドンスが良い子に育っていると知る。

続く・・

「トキメキ☆成均館スキャンダル」、「イ・サン」と同時代の1700年代の朝鮮王朝時代のストーリーです。
どちらも視聴してるので、不思議な感じです。

「イ・サン」では、世子が米びつの中で死んでしまう衝撃の展開だったのです。このドラマはそこがちょっと、違うようです。

時代モノはいつも、謀反が絡むので悪役が登場。「太王四神記」のファチョン会長長老役のチェ・ミンス氏が渋い演技ですね。

チョン・グァンリョル氏は、色々なドラマで視聴、これだけ派手にアクションがあるのは初めてです。キスシーンもあります。

「朱蒙」では王様役でしたが、アクションはあまりなかったのです。今回、痩せてワイルドな印象ですね。カッコイイです。

ユ・スンホ君は「太王四神記」子役時代から、「ドラゴン桜(韓国版)」「欲望の炎」と視聴してます。きれいなお顔ですね。
ドンス役のチ・チャンウク君は初めてなので、今後も楽しみです。

衛生劇場で録画したのを視聴してます。
8月8日からテレビ東京、地上波が始まるので途中から、切り替える予定です。
アクションが多いので、サックリと書いていきます。

↓DVD


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[ 2012年08月05日 21:31 ] カテゴリ:剣士ペク・ドンス | TB(0) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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