韓ドラの奇跡

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「宮~Love in Palace」第10話

皇太子シンがバイクで移動する姿は驚きでもありかっこいい!タイのお祭りで象まで登場。シンのタイの優しさを感じた挨拶もステキ!ユルが母にあんな事を言うのはシンに対して挑戦するつもり?

チェギョンがずっとシンを待って再会するシーンはもう感涙…笑。小きつねヒョリンもユルの母を味方に付けようとしているのを感じました。でもシンは段々、チェギョンに優しくなるので嬉しいな。。
大きつねユルママとシンパパの意外な関係にビックリ!なんだかシンママが可哀想な状況に追い込まれそう..

チュ・ジフン



ユルは携帯でチェギョンと一緒にいる事を認めると母親は
「他人に優しくしている場合じゃない。戦いは始まっているわ、皇太子妃と一緒にいるのがバレたら貴方が不利になる」と皇太子妃と離れていなさいと言われてしまう。

皇后はチェギョンを探して男性といる事を知り驚く。実家でも大騒ぎだったがユルと無事、宮中に戻る。
(チェギョンが携帯を置いた?忘れた?ので連絡取れず)

シンは空港から記者会見に時間ギリギリでバイク移動中、タイのお祭り渋滞で船で一人移動、途中船に乗せてくれた女性に
「皇太子シンを知っている」と花をもらう。シンは船のお礼に自分の腕時計を差し出す。
(シンはこの時、タイの人にあたたかいモノを感じたのでしょう、とてもいい笑顔)

無事、記者会見に間に合い挨拶をするシン。
(腕にはお礼にもらった花を付けていた)


皇后は
「宮中の法度を守りなさい」と厳しくチェギョンを怒る..ユルが
「私が誘った」というが、身分の違い、皇太子妃の日頃の行動も注意され無視。
(アンタは関係ない~との意味)

チェギョンはひたすら謝っていたが、外出禁止といわれる。チェギョンの母、父、弟も心配して来てくれて感激の対面でチェギョンは号泣。
(やっと、家族と逢えて嬉しさいっぱいの彼女にウルウル)

ユルは母親に
「僕を皇帝にしてくれ」と思い詰めた表情でいう。
(ついに何かを決心した様子!)驚く母(大きつねもびっくり)

翌日、ユルはチェギョンに
「やつれた」と心配。元気な笑顔で
「ダイエットは色々したのよ~」と明るくふるまう彼女にユルは
「その笑顔のためなら何でも出来る」と彼女の頬を触る。皇太后は新聞でユルの母親の奉仕活動を積極的と褒め、シンの母に宮中にいて女性問題をフォロー(奉仕)するのも良いが、ユルの母のように自由に活動出来るのは良いと話すが、皇后は苦い表情。

皇后は陛下に(シンの父)にユルの母が奉仕活動で目立つ、皇太后も前と違い支持しているので気になる..というが陛下は
「14年前のことを哀れに思って当然」と答える。

イギリスのウィリアム王子が宮中に来てチェギョンが接待することに。
英語が苦手なチェギョンだがユルとウィリアム王子が
「ヒョン(兄貴)」と呼ぶ親しい関係と知り、ユルのフォローで接待をする。
1日何度もシンに電話するチェギョンだが、シンとは連絡も取れず、彼からも電話はない。携帯を握りしめる彼女にユルはいう。
「シンと連絡取れたか?逢いたいか?事故さえなければ...」

イギリス王子の接待で演奏をするチェギョンはシンと連絡も取れず、慣れない接待で緊張、疲れていたがユルがずっと一緒にいてくれたので素直に喜び
「いつも理由なくやさしい」とお礼というとユルは
「理由ならある、運命のイタズラさえなければ君のいいなづけは僕だった。あれだけ沢山ヒントを与えたのに鈍すぎる。君と僕は結ばれなかったけどこれだけは知ってほしい(本当のいいなづけはユルということ)」チェギョンはその話を聞きショックを受けた様子...食欲もなくなってしまう。

(このシーン、ユルの発言だけでなく、食事時テーブルでシンの座席を見たので、シンがいないことも食欲がない理由でしょう)

ユルの母は庭で皇帝(シンの父)>と逢い話し、
「生き方、名誉を取り戻してください。オッパ、あの時の気持ちはかわらない」
「政治的にも難しい~」と陛下だが「オッパ」の言葉で動揺。皇后はユルの母の後ろ姿を見てしまう。

(ユルの母とシンの父、どんな関係なのか?それを知ったらシンの母、皇后はショックだろうな..名誉を取り戻す~とはどんな意味なのか^^;)


チェギョンは教育係の厳しいお姉さん、チェ尚宮に難しい試験を受け、宮中に入ったことを知り
「家にもあまり帰れない、結婚も出来ないのに..」と聞くが
「一生を宮中に身をまかせる」と聞き驚く。皇太子妃は母后(母親)への道なのだと聞き慌てる。
(いずれ、シンと一緒に暮らし、成人式を迎えたら一般よりも早く子供を作る~皆が期待しているとも知り驚く)食事しないので苦手な漢方薬をもらう。
(お菓子かと思った)

シンは帰りの飛行機内で新聞、PCで自分の様子をチェック。チェギョンは寝込んでしまうがそこへシンが戻り再会。シンの
「具合でも悪かった?俺を待ってたのか?顔を見せてくれ」
「来ないで!近づかないで!」
「こういう時はいいたい事があっても素直に夫の胸に抱かれるものだ、ドラマ見ないのか?」
「無神経で身勝手で~人の気持ちも知らないで~大嫌い!」と涙のチェギョンを優しく抱き寄せるシン。
「ごめん、次は必ず一緒に行こう」とシン。

(あ=やっとだわ!)
侍従長、チェ尚宮たちも安心して喜ぶ。

シンは皇太后、皇后、陛下にタイの報告をし、おみやげを渡す。シンの挨拶、態度がとても良かった、次回からもタイはシンにまかせると陛下もいう。

シンは皆に褒められるが
「自分一人の力ではない」侍従長の支えがあったからだと遠回しにいうと皇太后は嬉しそうに納得。

ヒョリンはヨガセンターでユルの母に
「何か悩みごとでも?」と聞かれ
「カミラ婦人の話を聞かせてください」という。

(カミラ婦人のように妻の座を狙うつもりの小きつねヒョリン!)

ユルが来てヒョリンが乗馬クラブの総務、クラブのメンバーに大反対されたが自分が皆を説得し、チェギョンを入れた、皇族の集まりに皇太子妃がいないのはおかしいとも言ったと知るユルの母。
(この話でユルの母はヒョリンの目的を深く感じたのでは!)

シンの友人から
「ゲームオーバーだ。諦めろ、シンは結婚した」といわれるヒョリンだが...考えてしまう。

侍従長シンの世話係のおじさん)はチェギョンにタイのおみやげを用意、シンから渡すようにいう。
(シンから渡し謝れば皇太子妃も機嫌が治るでしょうと)

シンは謝るようなことはしていないといいながらも、チェギョンの部屋へ行きベッドの上に置いて行く。
チェギョンはお土産を見つけて喜び、シンのクッションを抱きながら彼に
「ありがと、ねえ、かけて」と甘えるがシンは
「ソレは侍従長が買った。俺はそういうモノは苦手だ」と正直に話、チェギョンを怒らせてしまう。

怒った彼女は
「素直にいいなさいよ~自分で買ったと!」初めはそういっていたがシンの様子を見て部屋へ戻り
「いつになったら素直になるの?いい子に?いう事聞くの?」と自分のベッドでシンのクッション相手に文句をいいながら暴れる....

(いつになったら素直になるの?と怒る彼女は可愛い、いい子になるシンはいつか?)

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[ 2006年08月01日 14:37 ] カテゴリ: | TB(-) | CM(-)
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