韓ドラの奇跡

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「太王四神記」第5話「決勝戦の行方」あらすじ

ホゲはもうちょっとイイヤツだと思ったのに・・あそこまで落ちてしまった感のキョックのシーンでした。黒軍の選手の代わりにタムドクが出場するのは予想できた流れ。兜が落ちてバレてしまうのも想像出来ました。
以下、ネタバレドラマレビューでありメチャ長いです(^_^;

太王四神記5話


キャスト
ファヌン/タムドク(ペ・ヨンジュン)
カジン/キハ   (ムン・ソリ)
セオ/スジニ   (イ・ジア)
ヨン・ホゲ    (ユン・テヨン)
火天(ファチョン)会大長走(チェ・ミンス)
ヒョンゴ     (オ・グァントク)

(子供時代)
タムドク  ユ・スンホ
キハ    パク・ウンビン 
スジニ   シム・ウンギョン
ホゲ    キム・ホヨン

ヨン夫人   キム・ソンギョン
ヤン王    トッコ・ヨンジェ
大長老    チェ・ミンス




第5話「決勝戦の行方」

キョック大会が始まり、ホゲ率いる黄軍、青軍の対決である。ヤン王やガリョたち貴族も見ている中、タムドクはスジニと一般席から見ていた。
ホゲの堂々とした姿を見つめるガリョは、ホゲの言葉・・
「高句麗中の人に自分の力を見せる!」を思い出していた。

スジニはタムドクに、ホゲの笑顔をステキといい、はしゃいでいた。
キハはタムドクが気になりじっと彼を見ている。
黄軍のあまりにも激しい青軍選手への攻撃を見てタムドクは
「反則では?」と聞くがスジニは
「相手の馬さえ傷つけなければ、かまわない」そのため、落馬、死ぬこともあるという。

ステイック(打球棒)で相手を突いても、たたいてもかまわないと説明するが・・
タムドクは「打球棒の中は空洞の竹で作るのだろう?」という。
黄軍の青軍選手への攻撃はさらにはげしく青軍選手は次々と落馬していく・・
スジニはタムドクの言葉が気になって仕方ない。

黒軍の選手も試合を見て、
「あれは本当に空洞なのか?なにか中に入ってる音が鉄のようだ」と話してると、
鍛冶屋のパソンが来て
「鍛冶屋30年のパソンがいう!あれの中に鉄が入ってる」という。
そして黒軍の馬の蹄鉄をみるパソン。

ホゲが次々と球をゴールに入れて黄軍が勝つ中・・
ファチョン会大長老が、持ってる朱雀の心臓がにぶく光り始める。

驚く長老・・みるとそこにはホゲがいた。貴族席にはキハがいる。
ホゲの目はキハを見つめていた。

ついにスジニは席をたちその場を離れる・・タムドクも後を追う。
それを見つめるキハ・・
タムドクが、ファチョン会大長老の前を通った瞬間!朱雀の心臓はつよく光り始める。(タムドクが長老の前を通った瞬間に朱雀の心臓は強く光輝く)
長老は驚き、前を見るとホゲが遠ざかっていた・・
(長老は確信したように興奮してる・・)

黄軍の幕舎では、選手が嬉しそうにしていたが・・スジニが打球棒を手に取り
「重い」と言いながら大げさに振り回す、そして打球棒を調べに来たことを告げる。
驚く黄軍の選手たち・・
スジニは打球棒を偉いひとたちに見せてやる!口止めにお金を!と脅迫するが・・

黄軍のイルスは、スジニと打球棒をふりまわしひかない。
スジニも「30両でいいから!」というが・・
そこへホゲが来てスジニは名前を名乗る・・が、イルスは水に毒をいれた犯人!と
うそをつき、スジニを追い出そうとする。

スジニが捕まってしまうが~タムドクがやってくる。
ホゲをはじめ皆が頭をさげている・・スジニは不思議だった。
タムドクはホゲを会話しながら、打球棒を調べる。
「ホゲ、どうする?」とタムドクが聞き、ホゲは何を言われてるのかわからなかった。

タムドクは打球棒を、柱に打ち付け、その衝撃で壊れた打球棒の中から、鉛筆のシンのように鉄がみえていた。
驚くホゲ・・イルスを見る。
タムドクに「初耳か?」と言われ、睨み付けるがタムドクは
「あの子はお金を渡せば黙る子だ」と去ろうとする。
ホゲは、「太子様」と呼び、スジニはその言葉に驚く。
(スジニがタムドクの地位を知ってしまった)

ホゲは主将として罪を認めて責任を取るというが、タムドクは謹慎中の身であり、
ここに来てることがバレてしまうので、お互い、見なかったこと、逢わなかったことにしようと提案する。
(打球棒は元に戻し、タムドクがいたことも見なかったことにするという)
(タムドクに弱みを握られたホゲは悔しそう)

タムドクはスジニを追い、
スジニはお金を受け取ったが、タムドクのことを言わないと約束するも・・
いっても誰にも信じてもらえないという。

スジニはタムドクに、「不正をただすべきでは?」の問いにタムドクは
「借りがある・・借りの一部を返した」と答える。
その様子をキハが見ていて、サリャンに
「あの件以来、心から笑ったことはなかったのに、あの子には笑顔を見せていた」
(キハ、女の直感かな!)

スジニはヒョンゴに昼間のことをブツブツ呟くも正直に言えず、ホゲと寝たと勘違いするヒョンゴ・・誤解は解ける。
(太子様のタムドクと貴族のホゲのインチキをいえない)

ファチョン会大長老は、キハにキョック場でホゲとキハが近づいた時、朱雀の心臓が輝いた・・と話す。しかし、まだ確実に断言出来ずにいた。
長老は、キハにホゲの家で朱雀の心臓が本当に輝くのか?
本当の王がホゲなのか?を確認すべき、確かめることになる。
長老は、ホゲが本物なら王にし、シンダンスの封印解く鍵、4神器を探すという。
不安げなキハ・・

タムドクが宮殿を抜け出すとそこにホゲが待っていた。
ホゲは罪を認めて罰を受けると言い張るが、タムドク困るという。
するとホゲは
「このまま突き進んでもいいのですか?私は必死です。誰かと違い、平気で人の母を殺すような人とは違うのです」
死ぬほどの努力をが必要というホゲ。キョックの試合で国中の人を自分の味方にするという。
タムドクは軽く「黒軍も強い」と答えるもホゲは真剣だった。

その後、スジニはかなり酔いながらも、ひとりブツブツとつぶやき、それを見たタムドクは
「ずっと喋っていないといられないのか?病気か?」と聞く。
驚いたスジニだが平然と酒を飲む・・
タムドクはスジニから、イルスとともに飲み屋でホゲが泥酔していたことを知る。
ホゲに呼ばれたイルスは、「汚いやり方で!」と怒鳴られるが
騎馬隊に入るのが高句麗の男の夢であり、勝ちたかったというイルス。
(キョックで優勝しないといけないイルス)

ホゲは、黄軍、この自分が汚いやり方をしなくても勝てる自信はあった。
(ホゲは、この試合で優勝し、貴族や父に自分を認めさせたい気持ちが強く、負けられないのだった。そしてタムドクに弱みを握られたのは悔しいこと)
怒り狂ったホゲは、イルスに「勝つ方法はあるだろう?」と暗に
「絶対に勝つこと」を命令する。
(うわー!ホゲよ、ここまで根性悪くなったのか)

スジニとタムドクが見ているのに、イルスは市場のチンピラと路地裏で話しをしていた。スジニは
「馬のえさに下剤、打球棒、今度はなにかな?」と楽しめそうにみている。

黒軍の選手、セドル、タルグたちはノンキに飲み屋で酒を飲んでいる。
その様子をチンピラが見ていて突然、彼らを襲う。
斬りつけられたセドルたちは大怪我をしてしまい、それを見たタムドクとスジニは医者に連れて行こうとするが断るセドル。
ケガが知れたら大会に出場出来ないのだ。

タムドクはスジニに馬を用意させ、キハを呼び手当をさせる。
しかし、傷は相当深く安静にしなければならない。
キハは、煎じ薬をスジニにいうがスジニは面倒くさそうに答える。
ケガの手当をする神官のキハを見て驚くヒョンゴ・・答えられないスジニは逃げる。

セドルはタムドクに、お礼をいい~「しかし、怪しい」と勘ぐる。
タムドクは黒軍に賭けてるので負けてほしくない・・と誤魔化す。
黒軍には補欠選手がいないことをしるタムドク。
セドルは「チョルロ部族のセドル」と名乗るもタムドクは名乗らず。
(チョルロ部族の息子セドル)

スジニはキハに「何処かであった?」と考えるもわからず。
キハも何も答えない。
そこへタムドクが来る・・
(この時のタムドク、キハの様子がいい)

翌日、黒軍のセドルたちはケガを隠しながら大会の準備をしていた。
セドルは足に大怪我をしたタルグの代わりに、幼いチャングンドルに
「球は取れなくてもいい、馬から落ちるな」と試合に出すことに。

キョック大会は始まり、黄軍、黒軍との戦い。
黒軍のセドルが球を入れるとスジニは、興奮し「二本足のイノシシ!」と主将セドルの名前を呼んで楽しんでいた。
黄軍の打球棒を叩く合図とともに・・相手選手への攻撃が始まる。
打球棒で徹底的に選手を殴り、ケガをしてる選手の傷を狙う。
観客も次第に選手のケガに気がつき、驚き、黒軍の予備はいないのか?騒ぎ始める。
チャングンドルも落馬しないように必死だったが、その手からは血が流れていた。
セドルは負傷したところを強く叩かれ、馬から落ちそうになり、脇腹からは血が流れる。

スジニは「補欠は?」と叫び、タムドクは静かに黙っていた・・
タムドクはスジニに
「馬に乗れるか?」
「死んだ馬じゃなければ・・なぜ?」
「馬に乗って球を打てる?」と聞くタムドク。
(やったねー!)

審判により、試合が一時中断、ケガが発覚してしまい、黒軍の補欠はいないのか?
交代する選手がいなければ棄権か?とまで聞かれてしまうセドル・・
最後の補欠選手チャングンドルは、落馬しないように手を、鞍に結びつけたので手首が折れていた。
セドルは辛い状況の中、言葉をいいかけ・・
馬のいななきとともに、二頭の馬に乗った選手がふたり来た。
馬に乗ってる選手は兜をかぶり、顔はみえない。
(このスローモーションシーンいいわ!)

「チョルロ部、玄武の黒軍、補欠選手のトク、スジです」とタムドクがいう。
慌ててスジニも手をあげる。
(そう、交代はタムドクとスジニだった)
これで黒軍の選手交代が決定した。
試合が中断すると思った観客は大喜びで歓声をあげる。

試合再開、兜をかぶったタムドクとホゲは戦う。
黒軍のタムドクも球をいれるが、
ホゲも負けじと球を激しく取り合う。タムドクはホゲの激しい攻撃に殺意を感じていた。ヤン王たちは何も知らずに見ている。
ヒョンゴと飴売りは、パソンにスジニを聞くが見つからない。

タムドクは球を夢中で追うあまり、低い姿勢のまま球を追う・・
そこへホゲが激しい攻撃で馬ごと体当たり・・
ホゲはスジニを叩き、その衝撃でスジニの兜が外れてしまう。
しかし、スジニのおかげでタムドクは球を入れる。
兜が外れたスジニを見て、ホゲはもうひとりが誰だが確信した。
(あ!タムドクってバレちゃう)
パソンもスジニを見て驚く。
スジニはタムドクに
「もう、これくらいで良いのでは?ヨン家の息子、殺気を感じます」それでもタムドクは平然としていた。

ホゲはイルスに、「誰かわかるな!」と無言で合図する。
(タムドクが狙われる!)
黄軍の黒軍選手への攻撃がさらに激しくなる。
馬ごと体当たりするホゲの攻撃に、ついにタムドクは落馬してしまう。
その瞬間!ホゲは馬を立ち上がらせ、その前足でタムドクを蹴ろうとするが・・
スジニがとっさに馬から下り、タムドクを引き寄せ助ける。
そのとき、タムドクの兜が脱げてしまいタムドクの顔が露わになった・・
観客は唖然とし、タムドクも立ち上がる。
部族長のフッケが、「太子・・?」と驚いてる。
ヒョンゴもはじめて「タムドク太子様?」とわかった。

気まずい雰囲気の中、ヤン王はショック・・
キハも絶望的な顔である。黒軍のタルグも「太子様?」と驚く。
タムドクはヤン王にひざまづき、
「私が勝手にやったことであり、自分の責任。どうかお計らいを・・」に
ガリョは、
「高句麗の王室は国の中心・・ひとつの部族の肩入れはありえない」という。
「他の部族を軽んじている!」タムドクは悲しそうな目でヤン王を見た。

ヤン王も覚悟を決めたような表情で、手をあげ
「チョルロ部族の黒軍に不正があった・・試合を中止し、かかわったものを投獄せよ」という。
タムドクは、慌てて「自分ひとりの責任であり・・」というが・・
「王の息子をすぐに投獄せよ」に、コ将軍が
「高句麗のどこにも太子を閉じこめる場所はありません。」と抗議する。
ガリョが、
「太子にはまず、謹慎、この事件に関しては重臣たちに意見をきくべき・・」と。

黒軍、そしてスジニまでが投獄されてしまう。
(なぜ、ガリョの家に投獄?)
ヨン家の侍女、ダルビがパソンに情報を持って裏から出てくる。
スジニも一緒に投獄されてることを知るパソン、ヒョンゴたち。
パソンはシウ族のチュムチの力を借りようというが・・
牢獄を壊そうという案だった。

そこへチョ・ジュドが来る・・ヨン・ガリョのコバンザメである。
そして一緒にいるのはファチョン会大長老だった。
ガリョははじめ、興味なさそうにファチョン会大長老と話していたが、
「朱雀の心臓を持っている」としり、態度を変えた。

キハは神官としての仕事を、抜け出したことがバレてしまう。
霊廟に謹慎中のタムドクは、近衛隊のカクタンと話し勝負し、勝ったら外に出すことを許可することを決める。
(霊廟はタングン王、チュモ王歴代の王の遺品を祀るところ)
(なぜか、近衛隊は女性ばかり)

勝負は簡単に終わり、タムドクが勝つ・・・

感想

ホゲはキハを・・キハはタムドクを・・皆の視線がバラバラなのは、今後の恋愛も関係してるのかなぁ。ファチョン会大長老が朱雀の心臓が光った時、すごく嬉しそうな顔が印象的でした。
キョックのシーン、本当に迫力があり危険な撮影だったでしょう。
乗馬の障害物の経験もありますが、走る馬たちを片手で押さえ、キョックの打球棒を振り回すのは本当に馬になれていないと困難な技だと思います。
そして馬が立ち上がるのはすごく危険なことなんです。

これらをすべて、クリアしてる俳優さんたちの努力も素晴らしいと思います。
それと、なぜタムドクが謹慎された場所の霊廟まわりの近衛隊は女性なのか?
神官も女性であり、この時代は女性も割と力があったのかなー?

スジニ、キハ、タムドクと3人が出会い~スジニはキハとタムドクの独特な雰囲気を感じたようです。
段々、スジニの気持ちにも変化が出るのでしょうか。
タムドクはやっぱり、ホゲに借りを返さねば・・っと思ってるようです。

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[ 2008年01月09日 15:05 ] カテゴリ:太王四神記 あらすじ | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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