韓ドラの奇跡

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「太王四神記」第9話あらすじレビュー

はぁ・・衝撃が大きかったこの9話!セドゥル、カクダンの死には泣いてしまいました。まさかヤン王があんな形で自害するとは驚き。
朱蒙の剣があること、ユファ夫人の壷にも驚いたけど。
あの状態でキハも朱蒙の剣をヤン王の胸から抜こうとする・・誰が見ても
「キハが刺した!」としか思えない今後・・言い訳も出来ないでしょうか。

玄武タムドク


第9話「玄武の目覚め」

3部族長たちが息子の遺体を宮殿前にならべ近衛兵と対峙。
「騎馬隊は高句麗を守る」
「近衛隊は王と太子を守る」タムドクはテジャ城に向かい、ヤン王を守るために兵を連れてくるつもり・・と大長老がガリョに話している。
(それをそっと聞くキハ)

ガリョは大長老に望みを聞くと「チュシンの王に仕えたい」と答える。
(取引が気になる様子のガリョ、明日の朝には新しい王を迎えるといわれる)

サリャン率いるファチョン会一味がクンネ城に侵入、城内は荒れる。
カクダンも負傷、部下にヤン王を霊廟まで護衛するように命令。
(圧倒的な強さのファチョン会)

キハはファチョン会屋敷のきびしい警備の中、宮殿に向かう。
(朱雀の炎の力により空中移動する)
ヤン王は護衛に囲まれ霊廟に向かう。

宮殿でサリャンに会うキハ、サリャンは彼女をとめない。
(キハの迫力にまけた?)

霊廟は王家の者、神の言葉を聞く者しか入れない。
ヤン王とキハだけが中に入り、カクダンたちは外で守る。

霊廟・・
ヤン王はキハに
「覚えてる、毒から余を救ってくれた、今日も助けにきてくれたのか?」
キハはクンネ城は危険であり、太子と共に王を城の外に連れ出す・・

自分がヤン王と太子を守る・・と告げるがヤン王は自分の意志をかえない。
(王である自分が城の外に出るなど考えられない)
陛下と太子の命が危険というキハだが・・
(宮殿を離れて、幸せに生きて欲しいと願うキハ)

朱蒙の剣の説明をする王・・
(朱蒙王の剣は今も輝いている)
ヤン王はキハに壷を持ってくるように命じる・・
(朱蒙王の母、ユファ夫人手作りの壷)
と、キハが振り返った瞬間、王は朱蒙の剣で自分の胸を刺してしまう。
(突然、王の自害に驚き慌てるキハ)

「息子タムドクはチュシンの星のもとに生まれた、余もそなたも邪魔をしてはならん。タムドクは逃げることはできない、チュシンの王になるのだ」
(自分の命をかけて息子を王にしようと?)

慌てたキハは、王の胸から朱蒙の剣を抜いてしまう。
(この瞬間、カクダンがドアを開けて目撃する)
驚いたカクダンは、王に駆け寄る。
「朱蒙の剣を太子に・・太子に"余の敵を討ちたければ・・この国・・
チュシンの王になれ”
と必ず伝えよ」と、遺言を残し死んでしまう。

カクダンはキハが王に剣を刺したのだと思い、
「誰の指示だ?ヨン・ガリョか?」とキハに斬りかかるも、キハはもの凄い力でカクダンを投げ飛ばす。
(キハ朱雀の力は通常ではない)
朱蒙の剣がいきなり飛んできてカクダンを壁に突き刺してしまう。
(これも朱雀の力?キハ?)

大長老が入ってきて泣いて怯えるキハに
「役目は終わったのです、逝くべき人は逝き、大きな仕事を成し遂げられました」
壁に突き刺さったカクダンを見て、驚き怯えるキハはハッ!と目を覚ましたように
「わたしじゃない、違う。何もしていない」と泣き叫び、大長老の妖術により気を失ってしまう。

キハを抱き去っていく大長老・・
(キハには自分でやった意識がない?大長老の妖術?朱雀の力?)
残されたカクダンは、自分で朱蒙の剣を抜き床に落ちる。

スジニがクンネ城に着くと城内は荒れて人々が殺されていた。
内臣カムドンを見つけるスジニ。
(カムドンはコムル村の者)

瀕死の重傷を負ったカクダンが来て、太子に王の遺言を伝えるという。
ヒョンゴも来てスジニ、カクダンたちはテジャ城へ向かう。
(高句麗の歴史には関わらないというヒョンゴ)
荷馬車で移動中、ヒョンゴは
「ヨン・ホゲ、チュシンの王になるものが・・ファチョン会と手を組み、王を殺すのはおかしい」とつぶやく。

テジャ城前・・
城門を閉められたタムドクは
「わたしは太子だ!追われている。城門を開けろ」と叫ぶが・・
テジャ城主は
「武器を捨ててください」と同行のものにも強くいう。
焦るタムドク・・後ろには追っ手がいる。

テジャ城主の隣にチョ・ジュドが登場!
(ケル族のチョ・ジュドはガリョのコバンザメ)
驚くタムドク・・チョ・ジュドは
「天地神堂と、4部族長と話し、太子タムドクを見つけたら武器を奪い
神殿に護送しろ」との命令を守ってるだけと説明する。
タムドクたちの後ろの追っ手は集結、危険な状態。

タムドクは馬から下り、馬を盾に使えとセドゥルに命じる。
ひとりタムドクはテジャ城前に行き
「13才の時、陛下に頂いた弓だ!」とテジャ城に向かい討つ。

その弓を捨て今度は、刀をテジャ城に投げ、両手を大きく広げて
「これでも怖いか?テジャ城主!開けろ」
(堂々とした太子タムドク)
驚き怯えるテジャ城主だが、タムドクたちの後ろにいる兵士は、テジャ城を攻めるつもりだと勘違いしている。
(チョ・ジュドがテジャ城主を騙している)
「後方の謀反の軍隊も連れてきたでしょう?」テジャ城を占領する気だと城主、タムドクにいう。
(チョ・ジュドを信じて城門を開けない城主)

山の中のホゲ、ファチョン会・・
テジャ城は弓をタムドクたちの後ろに射るがホゲたちには届かない。
(様子をじっくり見ているホゲ)
ホゲは
「高句麗1の頭脳を持つ父、ここまで手を回したか」頭脳明晰なものが王になるべき・・とつぶやき、いきなり弓で攻撃を始める。
弓矢をギリギリでかわすタムドク・・
弓矢から必死で逃げるセドゥル、タムドクたち・・
(広い草原なので隠れる場所もない)

タムドクは自分を守るため、危険な目にあわせているセドゥルたちを見て、
たまらずに自ら前に出る。
(わたしを射ろ!という雰囲気)
そのタムドクを弓で射るホゲ!
(卑怯なやつ!)
弓矢はタムドクの肩に刺さる。
驚くテジャ城主・・「あれは味方なのでは?」とチョ・ジュドを責める。

ヒョンゴたちの荷馬車・・
カクダンを乗せ、テジャ城に到着。

山中のコ将軍・・
ファチョン会の伝令を止めさせる。

ひとり素手であるいてきたタムドクに向かいホゲが走り寄る。
タムドクはホゲに
「やめよう。私だけ殺して帰れ」しかしホゲは、セドゥルたちは自分の顔を見たので封じる、殺すと告げる。
「ヨン・ホゲ、遂げよ、母の復讐を。勇士なら自分の力で」とタムドク。
(これ以上、犠牲を出すなら自分が死ぬ気のタムドク)

タムドクは肩の弓を折り、ホゲと一対一の勝負になる。
激しい戦いでお互い一歩もひかない。
そこへヒョンゴたちの荷馬車が来る。
(壮絶な戦いを見て驚くスジニたち)
カクダンは最後の力を振り絞り、荷馬車をタムドクのもとへ走らせる。
荷馬車から飛び降りたスジニは、毒矢をホゲの首に近づける。
(驚くホゲだがスジニに呆れる)

タムドクはヤン王を守ってるはずのカクダンを見て驚く。
瀕死の重傷を負ったカクダンは、陛下の遺言を伝えにきたと告げる、
「朱蒙の剣を太子様に届けると・・この国、チュシンの王になれ!と」
追われた王は神官キハと霊廟に行き、そこでキハに刺されたと報告、
驚き、怒るタムドクに突き放される。
(会話を聞いていた驚愕のホゲ、スジニ)
カクダンは陛下の遺言を伝えると息絶える。
(気力だけでここまで来たのだろう)

突然、ファチョン会が弓を放ち、咄嗟にタムドクを守るスジニ。
チョルロ部族の息子たちも必死にタムドクを庇う。
セドゥルは自ら盾になり矢に刺され倒れる。
(セドゥルが!”黒軍の主将、別名二本足の猪!死ぬときもたったまま死ぬようなしぶといヤツ”と言われるセドゥルが・・)
驚愕のヒョンゴ・・
突然、持っていた杖が強い光を放つ。
玄武の神器が目を覚ましたのだった。

「チュシンの王が燃えるような怒りを感じたとき、玄武の神器が目覚めるでしょう。
時がとまり、その中にお1人だけ目覚めてる方がいるはず・・
その方こそ、チュシンの王なのです」

ヒョンゴは強い光の中にいるタムドクを見つめていた。
(まわりの時間はとまっている、タムドクとヒョンゴだけが動いてる)

呆然としてるタムドクにむかい、ヒョンゴは
「コムル村 第72代村長ヒョンゴです。
玄武、朱雀、青龍、白虎・・4つ守護神のうち最初に王をお迎えする任務を
授かった玄武、その神器を2000年間 お守りしました」
チュシンの王をコムル村の名のもとにむかえる・・と告げる。
ぼんやり聞いているタムドク・・
(チュシンの王にひざまずくヒョンゴ)

コ将軍隊はテジャ城に向かう。
翌朝、ファチョン会とともにホゲはコ将軍隊とすれ違う。

テジャ城前・・
並べられた遺体の前に古代文字がある。
(カクダンにはタムドクの服がかけてある)
テジャ城主はチョ・ジュドに騙されたと騒いでいる。
「チュシンの王に背いたのではない!」と泣く。
誰も知らぬ間に太子は消えてしまった・・
古代文字
「チュシンの忠臣たちが 王を守りここに死す」
チョ・ジュドも驚いている。

ヨン・ガリョは霊廟でヤン王の遺体を見て驚く。

鍛冶屋・・
パソンの元へ逃げ込んだヨン家の侍女タルビを助ける。
夫を殺され食欲のないタルビを励ますパソン。

ヨン・ガリョ屋敷・・
チョ・ジュドが大長老とガリョに"あの光”の話を夢中でしている。
「一瞬の出来事であり、古代文字までが・・」と。
(古代文字を書き写したものをサリャンが大長老に渡す)
チョ・ジュドは
「ホゲ様がチュシンの王ですよね?」と聞くが、ガリョに警告される。
(余計な噂を流せば命はない、と)
怯えて黙るチョ・ジュド。
テジャ城主も黙らせることになる。
(チョ・ジュドはタムドクを信じてる様子)

サリャンは、タムドクと一緒に姿を消した者が古代文字を残した・・
「もうひとつの神器の守り主かも・・」と思う大長老。
(サリャンは他にもチュシンの王が?と聞くが大長老に睨まれる)
天地神堂では大神官が祈っている。

城下・・
(兵士が白い服で朱蒙の三足カラスの旗を持って馬で歩いている)
民は嘆き悲しみ
「太子が陛下を殺した・・ホゲが王なのに・・
自分が王になりたいから部族長の息子たちも殺した」と噂している。

コムル村・・
馬車に乗り、網傘をかぶったタムドクが村に到着する。
ヒョンゴは、2000年前から玄武の神器をまもり王の帰還をまっていた・・
「コムル村はチュシンの王をお迎えします」と皆、タムドクにひざまずく。
(自分を王と認めひざまずく村人に驚いている)
タムドクは目に涙があふれ、ぼんやりとその光景を眺めている。
(涙を浮かべ、呆れるようにフッ・・と笑うタムドク)

感想
チョルロ部族のセドゥルが!!!
タムドクのいい仲間になると思っていたのでショックでした。
あんなに早くに死んでしまうとは。
しかも最初の言葉通り・・「死ぬときもたったまま」
カクダンも瀕死の重傷なのに、タムドクに遺言、朱蒙の剣を届けるために
あそこまで生きていた・・としか思えない。
彼女も強い忠誠心で好きだったキャラなのに・・
「朱蒙」も見てるので、朱蒙の剣、ユファ夫人の名前も出てきてわかりやすい。
今回、大きな死が何回もあり、山場でもありました。
感想はまた、ゆっくり見直してから明日、書きますね(^^ゞ


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[ 2008年02月05日 12:41 ] カテゴリ:太王四神記 あらすじ | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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