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「太王四神記」第10話あらすじレビュー

運命のいたずら・・なんて簡単な言葉では語れないキハとタムドク。あの雨の中、スジニがケガをしなかったら?でも敵が多くてあれは逃げないと危険!
タムドクはあのファチョン会をキハが連れてきた・・と思ってる?
それとも何かの間違い?
ヤン王を殺したのは本当にキハ?と信じてしまったタムドクなのでしょうか?
ガリョの巧みな話術?には愕然です!

タムス



第10話「雨に流された絆」

大長老屋敷・・
大長老はガリョに「天の言葉よりも重要なのは"民を動かす力”である」という。
テジャ城で起こった事実を知り驚くガリョ・・
(神器が目覚め、太子と謎の人物が消えた・・と知るガリョ)

ガリョは
「ホゲこそがチュシンの王だといったでしょう?」と大長老にきくが
「ファチョン会は思案している・・2000年待った今、違う人には仕えない」と大長老。
(驚くガリョは大長老を先王の殺害犯として罰する!というが)
大長老は「誰の仕業かバラす・・」と逆に脅かされるガリョ。
(お互い手を組もうじゃないか・・と提案する大長老)

ヨン家・・
ホゲは、昨晩のまぶしい光の中の出来事を夢見て慌てて目覚める。
(タムドクがチュシンの王?と、不安でいっぱいのホゲ)

タムドクは生きてるの?不安なキハがホゲの首に刀を近づけ問う。
「太子を殺したの?」
(キハは太子を殺されたのなら、復讐し自分もその後罪を償う・・という)
「もし、タムドクが・・わたしのいとこがチュシンの王なら?」とホゲ。
(信じられない様子のキハ)

「あなたが朱雀の守り主なら、私を殺せないはず・・心臓を刺してください」とホゲ。
(四神はチュシンの王の守護神・・朱雀が本物なら王を殺せないとホゲ)
ホゲの態度に当惑するキハ・・
(タムドクは生きている?と思うキハ)

チョルノ部族の野営地・・
テジャ城まで亡くなったセドゥルたち若者4人の遺体を並べ弔いをしていた。
(弟のタルグが兄たちの遺体に、それぞれ武器を持たせる)

チョルロ部族の長であり、父のフッケが火葬するため火をつける。
「ここにチョルロ部族の勇士たちを天におくる・・チュシンの王に命を捧げました。
チュシンのタングン様は三足鳥をおくって彼らを迎えにきてください」

コムル村・・
タムドクは父の死、昨夜の出来事を信じられないでコムル村を出ようとする。
コムル村の人々、ヒョンゴもタムドクを引きとめようとする・・
「クンネ城は危険、タムドクが先王を殺したと決めつけている。

タムドクは3部族の息子たちを誘拐、新王の即位式を!と脅迫・・失敗し、
先王を殺し王座につこうとした・・
”チョルロ部族と手を組み、先王を殺した”その後、タムドクはホゲに殺された」とも言われてると知るタムドクは愕然とする。(作り話)

(ヒョンゴは噂通りではなく、タムドクが生きてるので危険と教える)

タムドクは「なぜ、自分を王と呼ぶ?」とヤン王の死を認めず自分で確かめに行く。
(ヒョンゴは、キハはファチョン会の者だから危険という)

タムドクは自分を王と呼び続けるヒョンゴに
「わたしは自分が生き残るため、仲間を犠牲にした・・女と幸せに暮らすために
国と父を捨てようとした・・そんなやつが王様だと?」他の者を探せ!とタムドク。
ヒョンゴは
「我々は、高句麗の王ではなくチュシンの王に仕えるのです」と告げるが・・
タムドクは去り、スジニがあとを追う。
(父の死を受け入れることができないタムドクは確認しにいく)

天地神堂・・
ガリョが大神官に警告する。
「3部族長たちの怒りがある今、先王の葬式どころではないでしょう。殺害した犯人を捜すべき・・あなたも平和で長生きしたかったら、わたしに賛同するべきでしょう」
(タムドクの味方である大神官に、自分の仲間になるように脅すが拒否する大神官)

クンネ城大殿・・
各部族長、貴族、重臣たちが集まって会議をしている。
ガリョが中心となり、チョ・ジュド、テジャ城主に「あの夜」の出来事をきいている。
ガリョの巧みな尋問・・不安げなテジャ城主。

「タムドクがカクダンに先王を殺せ!と命じ、朱蒙の剣を持ち出させた・・」
その後、第3近衛兵隊長(カクダン)は、テジャ城まで太子に朱蒙の剣を渡しに来た。
ガリョ、チョ・ジュドの作り話を信じ込んでしまう。
(まわりの重臣たちも信じてしまう)

会議は怒りと騒然、ガリョは堂々と
「高句麗一の貴族であり、ケル部族のわたしが提案します。
殺害犯が明らかになるまで、タムドクから太子の称号を剥奪、逮捕状を出す」
タムドクは出頭すべきであり、新王が決まるまで、国事は5部族の会議で決定することを決め、賛同を得る。
(ガリョの堂々たる意見に皆、信じて賛成してしまう)

クンネ城下・・
高句麗市内には「タムドク対する逮捕令」がだされていた。
人々は太子が「父を殺し、自分が王になろうとした」と話しているが、その横をタムドクが歩いている・・スジニはあとをつける。

タムドクはスジニに
「ついてくるな!」というが・・スジニは
「自分のためにコムル村の人々たちが危険な目にあうことを心配してる?」と聞く。

タムドクは、
「先王の遺体は天地神堂にある」といわれる。
キハはヨン家にいるので、スジニ自らが連絡を取ってくる・・と
スジニは「あの女はファチョン会のもの・・」というとタムドクは
「信じられないのはお前たちだ、キハは11才のころから信じてた」・・という。
(少しショックを感じるスジニ・・)

パソン鍛冶屋・・
ヨン家でサリャンに夫を殺された侍女タルビが心配なチュムチ。
(チュムチはタルビが気になる)

何も食べない彼女をパソンも心配する。
(やっと食事をするようになるタルビ)
パソン、チュムチは「玄武の目覚めた」不思議な夜の出来事をマンドゥクから聞くが、酒屋での話なので信じない。

ヨン・ガリョ屋敷・・
スジニはヨン家に侵入するが、サリャンに見つかる。
キハは大長老に「太子が遠くにいけば、陛下まで狙う必要はなかった」と
大長老は、「ファチョン会の功績がなくなる、キハと太子の仲を裂く必要があった」と告げる。
(太子が遠くにいけば、わたしは戻るとホゲにも約束、戻ってきた!とキハ)
「心は戻ってません」と大長老は怒鳴る。
「そのために太子を殺害犯とし、追われる身にした?」
(キハは納得がいかない)
「我がファチョン会は火の巫女の心を二度と奪われてはならない」と大長老。
(カジンの二の舞、キハの迷いは困る・・と大長老)
スジニがこの会話を聞いている。

スジニはお茶の用意をし、器の下に手紙を置きキハに渡す。
(キハは心から感謝する)
サリャンがスジニのことを大長老に「キョック場で太子といた者」と知らせる。

天地神堂・・
大神官はタムドクが生きてるのを喜ぶ。
タムドクは父ヤン王の棺の前でひざまずき、大神官の話をきいている。
父の言葉を思い出し、涙するタムドク・・
「息子よ、わたしの目をみよ。わたしから目を背けることはお前の祖母への侮辱であるぞ。わたしには高句麗の血が流れ、お前にも神の子孫の血を受け継いでいる」
(本当に父が亡くなったことを強く感じている)

霊廟のまわりは死の山であり、生き残った近衛兵の話を聞き驚いている。
「陛下は神官とともに中に入り、我々は外で護衛を・・
そのとき悲鳴が聞こえカクダン隊長が中にはいると・・みました。
あの神官が陛下の胸に剣を刺しているのを・・」
タムドクは、その言葉から逃げるように出て行く・・
大神官は、
「この国はヨン・ガリョの手に渡ってしまいました。どうか、遠くへいってください。二度と戻らないように・・太子が生きる道はそれだけです」
(やりきれない想いのタムドク)

練武場・・
スジニが届けた手紙を読んだキハがくるはず・・
それを待つタムドクとスジニ。
(幼いころ、ふたりがよく出会った秘密の練武場で会おう・・と手紙に書いた)
天地神堂で、生き残りの近衛兵の言葉を思い出し、複雑な思いのタムドク・・

ヨン家・・
タムドクの手紙を読んだキハが馬に乗ろうとすると、大長老に呼び止められる。
「心が揺れるのですか?キハ様は傷つきます。
生き残った近衛兵が太子に告げたようです・・先王の胸に剣を刺したのはキハ様だと・・それでも会いにいくのですか?」
キハは大長老を無視して急いで馬ででかける。
(キハは何があってもタムドクは自分を信じている・・そう想っている)

太王四神記10話

雷の音が響き雨が降っている。タムドクのそばに手裏剣が飛んでくる・・
遠くから蹄の音が響いてキハがやってきた・・が。
タムドクとスジニが見たのは・・ファチョン会の兵士だった。
(スジニが素早く弓で攻撃する)

ファチョン会の襲撃に驚きつつも、戦うタムドクとスジニ・・
そこへ馬でキハがやってくる。
ファチョン会を見て驚くキハだが、サリャンが彼女の行く手を阻む。
(キハは自分の前後にファチョン会がいることを知らなかった)
キハを見て安堵したものの・・タムドクはファチョン会の兵士を見て、一瞬にして顔色がかわる。
(裏切りなのか?キハを見て怒りの表情にもみえる)

タムドクは戦いながらキハを見つめるが、スジニが負傷したことに気づく。
(キハは雨の中、なにもいえずに泣いている)
タムドクは負傷したスジニを守り、キハを見つめるも馬で去る。
(キハもタムドクもなにかいいたそう・・だが言えない)
馬でさっていくタムドクを悲しげにみるキハ・・

コムル村・・
スジニはお灸と針で怪我の治療をしてもらっている。
(毒だけが心配だが解毒できた)
「毒さえぬければもう大丈夫です・・なぜなら・・」とヒョンゴ。
(なぜなら?朱雀だから?)
タムドクは、朱蒙の剣を見てぼんやりとしている・・
(自分のため、また人を傷つけてしまった)
スジニの看病をするタムドク。

「いったろ?11のころから彼女を信じてきた・・」
「信じても裏切られるものです」とスジニ。
スジニに謝るタムドク・・
(自分の過ちで若者を死なせてしまった、スジニまでも殺してしまうとこだった、と)
タムドクは自分の過ちで、父を死なせ、若者まで死なせてしまったことを話す。
(スジニの怪我は、一晩でほぼ治っていた)

スジニはそれをきいて
「わたしは王様も、わたしのこの傷のようにすぐに立ち直るべきだと思います。
王様になれば、戦で多くの兵を殺すことになるでしょう・・
王様が戦争のたびに、沢山の部下を失い犠牲者のために落ち込んでいたら・・
どうなりますか?それでも王様ですか?
だから・・王様はどんな痛みでも1日で癒すことができる才能が必要だと思います」
(何があっても”私は王だ!ついて来い!”というべきだとスジニ)
タムドクは黙ってスジニの話をきいている。
(自分を励ましてくれるスジニを嬉しそうにみる)
そんなスジニにお礼をいい部屋からでていくタムドク・・
スジニは嬉しそうに微笑む。

ファチョン会屋敷・・
大長老がガリョに
「高句麗の部族長の息子たちが死んだのは、チュシンの王を迎えるための血の犠牲でしょう・・」と話している。
(ファチョン会が民の心を掴むような噂を流すと)

カウリの剣・・
天地神堂の大神官が天のかわりに、身分の高い人物を裁く方法。
高句麗の王族、貴族しか知る権利はない。
この制度は、怪しい人物の心臓を剣で刺し、無実なら助かる。有罪であれば死んでしまう・・という。

これで今まで生き残ったものはいない・・
(ガリョは”全員、罪人だったのだろう”と答える)
大長老は、「明日、神殿でこのカウリの剣がためされる・・太子は来る?」といっている。

暗い部屋でひとり、キハがいるのをホゲが見つける。
(神殿で先王殺害の罪が問われる会議がある)
タムドクが来るか気になるホゲだが、キハに来ないようにいう。
(カウリの剣を使うつもりのホゲ)

キハは大長老に「明日、神殿にいきます」という。
一部の者は自分が朱雀の主人として、ホゲを王と呼んだことを知っている・・
だからその席にいなければならない。
(キハはタムドクが神殿に来ることを信じている)

太子がくればカウリの剣で試される・・
「それは裁判も開かず、政敵を抹殺する方法である」と大長老。
(来れば良いが来るはずがないと思う大長老)
キハは来ると強く信じている。
(神殿に来たら生きて帰れないタムドクを、最後に見届けるとキハ)

コムル村・・
ヒョンゴは「3部族長たちの息子の遺体が戻り、恨みが強いのでクンネ城には行かないように」という。
タムドクは
「チュシンの王は天が決めるのですね・・ならば、天がわたしを守るでしょう」と
ヒョンゴの言葉を遮る。
(天を信じない?とスジニにもいわれるヒョンゴ)

城下・・
パソン、チュムチのあとをタルビがついて歩く。
チュムチはタルビが気になって仕方ない。
飴売りがパソンに見つかり、「王様が神殿にいった・」といってしまう。

天地神堂・・
祭壇の大神官に対してタムドクの罪を皆が訴えている。
(ヤン王殺害の犯人は、近衛隊長のカクダンであり、命令したのはタムドクだと騒いでいる)
(大神官とキハは悔しそうに黙って聞いている)

「近衛隊長カクダンがタムドクの命令で、朱蒙の剣でヤン王を殺害、その後、朱蒙の剣をタムドクに渡した」
(ガリョが自信満々に宣言している)

そのとき・・
「そうです」とタムドクの声・・
タムドク、スジニ、ヒョンゴと3人がはいってくる。
「この朱蒙の剣はわたしが引き継ぎました。その者は近衛隊長カクダン。
最後まで陛下をまもり、王の命令に従うために命をかけた忠臣で勇士でした」
大神官、キハ、ガリョ、ホゲも驚いて聞いている。

感想
はぁ・・ほんとため息です!
長いので前半、後半と分けようかと思いましたが、このまま書いていこうとおもいます。
9話もすごかったけど、この10話もキハの運命が切なく、言葉になりません。
タムドクは本当はどう思っているのか?
ヤン王の死も認めたタムドクに残された道は?
カウリの剣の恐ろしさ・・目が離せない展開です。

放送翌日の火曜日は、真面目にドラマレビューを書いて、水曜日はざっくりと感想を書いていきます。
いつも長くてすみません、文才ないのを実感してます。
日本語ってむずかしい。
良かったら最後まで付き合ってください(^_^;




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[ 2008年02月12日 13:19 ] カテゴリ:太王四神記 あらすじ | TB(-) | CM(-)
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Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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