韓ドラの奇跡

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「太王四神記」18話あらすじレビュー

不死身な大長老・・それでも神器の力にはかなわないのですね!
こんなんで4つの神器を集めることが可能なのか大長老よ。戦を避け敵国と友好関係を結ぼうとする高句麗王タムドク・・ホゲ軍があんな惨殺したのに大丈夫なの?

18話タムス


18話「2人の朱雀」

高句麗クンネ城・・
新羅の使節がタムドクに訴えていた。
新羅は外国の侵略に苦しんできたが、今まで何とか大丈夫だった。しかし今度は、カヤに本部を置くので退却させないと大きな損害が出てしまう。

(カヤに本部を建てるのは百済の援助があるとタムドク)
新羅が高句麗と兄弟国・・が理由と告げる使節団。
(タムドクは政情を把握している)

コムル村の弟子たちはタムドクの忙しさを心配している。
青龍の神器を保管する入れ物を探すヒョンゴたち。
スジニは城の酒場からお酒を盗みだすが、フッケに見つかってしまう。フッケはスジニを両親のいない孤児と知り、養女にしたいと申し出る。
(長男セドゥルは、テジャ城前でタムドクを庇い死んでしまった)

フッケはタムドクに、先王が言った言葉を説明
「陛下の王妃は私の家族から差し出すと約束した・・」という。
驚くタムドク、これからも戦に出る忙しい王であり、貪欲な重臣たちが問題を起こすかもしれない・・だから側にいる賢い王妃が必要・・とフッケ。
「娘をみてください」とフッケ・・新しい娘が出来ることをタムドクに告げる。

チュムチたちは皆と酒を飲み騒いでいる。
(スジニも飴売りと飲んでいる)
ヒョンゴは酔ってるフッケに、スジニを保護した当時のことを説明する。
スジニもチョルノ部族長の養女になると喜んでいる。
(チョルノ部族長が養女を迎えたお祝いで飲んでいる)

キハはサリャンから、大長老が他の場所へ移動したことを知る。

タムドクの書斎・・
本を読み終えたタムドクはふと・・蝋燭とともにキハを思い出す。
「私を殺してとめてください」の言葉をも浮かぶタムドク。
スジニはタルグから、フッケが自分を養女にした理由を知り驚く。

(チョルノ部族の娘として王妃にさせたいフッケ)
フッケはスジニが百済のヘ氏家の娘であり、朱雀の神器は見つからなかったが、その家でスジニを発見、朱雀の印を一瞬だが見た・・朱雀の守り主かもしれないと知る。
(大神官キハが本物の朱雀ならスジニは違う、どちらが朱雀か未だわからない)
神話時代、黒朱雀の恐怖をフッケに説明するヒョンゴ・・スジニが来る。

「火天会のキハが朱雀でしょう?」というスジニにヒョンゴは説明する・・
キハが本物の朱雀の守り主なら嬉しいが・・スジニが幼いころに火を使えたことを指摘、スジニに
「朱雀の印がでたら手遅れになる前に、お前を殺す」だからずっとスジニを見守ってきた・・と説明、驚くスジニは
「あり得ない、私は朱雀の守り主なんかじゃない・・」と涙をみせる。

(だから万が一の確率でも、スジニは王妃になれないとヒョンゴ)
神話時代のセオを説明され、爆発した黒朱雀は誰にもとめられない・・ファヌン様が愛する女性を殺した・・と知るスジニ。
(神話時代・ファヌン様のことを話すヒョンゴ)
泣きながら王様に愛されることなどない・・と去るスジニ。

18話ヨンジュン

大広間・・
スジニが酒を飲んでるとタムドクがやってくる・・
(隠れるスジニに”出てこい”とタムドク)
養女の話を断ったスジニにタムドクは話しかける。
(不眠症のタムドクと酒好きのスジニ)
タムドクは親友のスジニを失いたくない、申し訳ない・・と言う。

テサギ18話

スジニは自分の名前の意味、
「飼いならされてるけど、束縛されると死んでしまう鷹」と説明。
二人で酒を飲む・・

クンネ城・・
ガリョ、重臣たちが集まっている。
ガリョは待ちきれずタムドクに会いにいく。
「重臣たちは日々、死を覚悟、処刑、追放なのか判断してください」という。

その言葉に驚くタムドク、自分に責任があるとガリョ。
(自決して自分の罪の償いを希望するガリョ)
ガリョはテジャ城前で玄武の神器が目覚めてから、自分の息子が本当のチュシン王なのか考えていたが・・自分の目で青龍の目覚めを目撃、決意した・・と。
「天は陛下を選んだのかもしれない、けれど既に18年前、私は息子を選んだ」
これは傲慢、冒涜であっても、信じた結果を受け止めるとガリョ。

タムドクは大殿に行き、重臣たちに話す。
「神器を持っていれば誰でも良いのですか?どんな王を求めている?」と聞く。
二千年前、チュシン国は東西南北に及ぶ広大な領地・・
「その領地が欲しくてチュシン王が必要なのか?」とタムドク。

領土を得るために人々を殺す、その息子、孫たちが復讐を誓い、戦が続く・・
そこまでして領土が欲しいのか?とタムドク。

契丹、チュルドゥス部族と睨みあうホゲ軍・・
激しい戦が始まる・・敵の大将を倒すホゲ。

大殿・・
フッケが話を簡単にしようと言い出す。
「戦はしない、今の領土で満足ですか?他の国が侵略しても何もしないのですか?」
タムドクは
「私に時間をくれれば、戦をせず百済の城を征服出来る」
(無駄に4万の兵士を出した!)

タムドクは地図の前で重臣たちに説明する。
「東西百済、うまくけん制すれば引き離す事ができました。この新羅を百済に背くようにさせた・・」
遊牧民族が高句麗の国境を越え、略奪するのは農産物が必要。
(彼らが持ってるものは良い馬、家畜)
契丹が持ってるものは領地、大量の塩・・塩を必要としてる国は粛慎(しゅくしん)、そして高句麗が与える事が可能なものは鉄・・
これらを我々が中心となり、各国とみな、兄弟国となる。
すれば戦は避けられる・・とタムドクは叫ぶ。
(戦に勝っても復讐の種をまくだけ)

宮殿の庭・・
ヒョンゴ、ヒョンジャン、スジニが歩いている。
(ヒョンジャンは青龍の神器が入った箱を持っている)
ヒョンゴたちは木の根元に座っているチョロを発見、青龍の神器を返す。
チョロはヒョンゴたちの話を興味なさそうに立ち上がりつぶやく。
「あれが私の中にあった時、ひとつだけ良いことがありました・・それは夢だ。百回、千回も同じ夢を見た・・天から見える世界、遠くにいる人々、そして・・あの人がいた・・」
(熊族のセオを思い出す)

本物の彼女にあえた・・だからもういらない・・とチョロ。
(神器がなくても彼女にあえる)
いつもチュシン王の近くにいると約束するチョロ。

執務室・・
チュムチ率いるシウ族が出征することになった。
(ホゲ軍に拉致されたパソン、タルビを探しにいくチュムチたち)
契丹で再会出来るだろうとタムドク。

宮殿の森の中・・
チョロは眠っているスジニの近くに腰を下ろした。

契丹(塩水付近 )ホゲ軍野営地・・
タムドクの命令でホゲに伝令を持ってきた高句麗軍。
ホゲは数日前から野営地にはいない・・王タムドクの最後の警告、伝令は兵士を率いてすぐに撤退!命令に背く場合、王はホゲを謀反を起こした反乱軍とみなす。
(驚く将校、チュムチが仲間マンドゥクを見つける)
マンドゥクからパソン、タルビはホゲに連れて行かれたと知るチュムチ。

契丹キタイ村・・
ホゲ軍がキタイ村を惨殺する。
村の村長にパソン兄の作った農具をみせ、この鍛冶屋を知ってるか聞く。
(どうして先に聞かずに村人を殺した?と村長)

村長が答えないと次々と村人を殺すホゲ軍・・見つめる騎馬隊長チョッグァン。
ホゲの質問に村長は
「”火の鍛冶屋”プルドル・・」と答える。
(パソン兄の名前)

高句麗から離れた洞窟・・
大長老がサリャンからの報告を受けていた。
キハは自らファチョン会の者だとタムドクに話した。
(クンネ城の火天会は破壊された)

不死身なのに全身傷だらけの大長老、サリャンが
「最悪の場合、キハ様があの話を・・」
「絶対にいってはならない!」と激怒する。

3つの神器は目覚めたが、未だ白虎は目覚めずどこにあるかもわからない・・
待つ・・と大長老。
(4つの神器が目覚めても天孫の血が必要、タムドクは手強いとサリャン)
「目覚めた神器、天孫の血が鍵となり天の力を封印からとくはず」という。
キハが出産するとき、サリャンは見守り娘か、息子か必ず見届ける。娘の場合、カジンの後を引き継ぐファチョン会の首長となる・・

息子なら、即座に心臓を取り出しこれに入れて私の所へ持ってくる・・と大長老はいう。
(大長老が用意してある器をサリャンが受け取る)
「十分、注意して天孫の血が腐ったり、乾いたりしないように・・」と大長老。

夜、クンネ城執務室・・
スジニがやってくると部屋の中から声が聞こえた。
フッケは王に直訴、大神官はファチョン会と認めたのになぜ、放置している?と。

ヒョンゴも天地神堂は天の下にある所でも、前の大神官も殺した。
「証拠がありますか?」とタムドク。
暗殺でも何でもするとフッケは憤る。
すでに
「殺さない」と告げたことをフッケたちに言うタムドク。
(理由をいわなければついてこられないか?と、タムドク)

ヒョンゴは
「あの女は火を使います。記録によると、火の力を使う地の民がファヌン様の息子を奪い、母親は激怒して暴走、黒朱雀になりこの世は火の海の地獄と化しました」
(神話時代、カジンはファヌンに火の力を奪われた)
「私の心がその女にあるのではないか、と聞いてるのか?」とタムドク。

「違いますか?」とヒョンゴ、スジニは部屋の外からじっと聞いている。
タムドクは机を握りしめ、
「今、私に父である先王を殺害し、母のような大神官を殺した・・
そんな女に高句麗の王が心寄せているのか・・尋ねているのか?」
スジニは思わず息を飲み、その場から去る。

クンネ城 秘密部屋・・
コムル村の弟子たちが「朱雀」「青龍」の神器を厳重に警護していた。

クンネ城市場通り・・
広場では旅回りの大道芸人が大声を張り上げていた。
「私は前からチュシン王だと予言していた!王様が誰か・・
遠い百済の地、自分の家のように3日に一度、百済の城を落とす・・」などと叫んでいた。
(コムル村の飴売りが見ていたが、埃まみれの馬をみて、ホゲからヨン家への伝令と察する)

執務室にいるタムドクにカムドンが、ガリョが”話があります”という。
酒を用意しガリョに会うタムドク、ホゲ軍に送った伝令を知り
「すぐには帰れないでしょう・・聞いた所では命令を守らないと謀反とみなす・・それは聞き間違いでしょうか?」ガリョは聞く。
(”そうです”、のタムドクに驚くガリョ)

タムドクはホゲが逆らい反乱軍になることを願い契丹に行く・・
出来るだけ少ない兵で契丹を通過、その地の者と親しくなるつもりと話す。
「親しくなれるのですか?ホゲが死体の山を作った所で?」とガリョ。
(可能でしょう?と、タムドク)

「高句麗の反乱軍を討つ話をするつもりだから、そして一緒に反乱軍を
征伐しよう、と要請するつもりです」と、タムドクに愕然のガリョ・・
「ホゲ軍に襲われた契丹の人々は私を歓迎するでしょう、どう思いますか?」
タムドクは冷静に話す。

宮殿の一角・・
スジニが酒を飲んでる隣でチョロがいる。
独り言をいうスジニ
「ね、王様でも出来ないことがあった。どうする?黙って神殿に行ってしまおうか・・
ダメだ。それじゃ、王様は二度と会ってくれないかも・・
記憶にないけど私にも両親がいたの・・先に行動、その後で考える」とスジニ。

天地神堂・・
キハはサリャンに、大長老を傷つけた青龍について聞いていた。
(不死身の大長老を負傷させた青龍の神器)
青龍の神器、自らが選んだ守り主でないと力は使えない。

だが、神器の意志と関係なく生きてる者の心臓に神器を差し入れると、強烈な拒絶反応が起きる・・そして爆発も起きると知るキハ。
(当時、サリャンは子供は死んだと思っていた)
その神器が再びクァンミ城に現れた・・サリャンはクァンミ城主がその子供だと予想・・会いたいと言うキハ。
「ファチョン会は、私の子供をどうするつもりですか?」と聞くキハ。
とぼけるサリャンにキハは
「大長老が生きてる限り、子供を守る!」とキハ。

そこへ司祭が部屋に入ってくる。
「スジニという者が会いたいといってます」
キハは祭壇の上にたち、スジニらを待つ・・

護衛司祭が、武器を渡すことを拒否している・・と告げる。
(スジニ、チョロは武器を捨てない)
「クァンミ城主です、この槍を寝る時も手放さないのです。いいですか?」とスジニが聞く。
「会いたかった人です、3人だけにしてください」とキハは司祭に命じる。

「陛下に仕えて戦地で手柄をたてた人でしょう、スジニというのですか?」
「聞きたいことがあり来ました。朱雀の神器は百済のヘ氏の家から盗んだ物でしょう?」とスジニが聞く。
「チュシンの星が輝いた日、家族を皆殺しにして神器を盗んだ・・それはあなたたちファチョン会の仕業でしょう?」
サリャンを呼び事実確認するキハ・・するとスジニは
「重要なことだよ、この私がその家の娘だから」
(驚くサリャン、チョロ)

「だから、私の家族を皆殺しにした奴ら、それはあんたたちファチョン会だ!」
(キハは心の中で”両親・・家・・”と考える)
「あんたは先王、大神官を殺し大高句麗の大神官になってる」
「大神官の罪は人間が裁くことは出来ません」とキハは冷静。
「わかってる!王様でも出来ない!けど、どうしようか?
私は大神官には興味がない。私の望みは両親の敵を討つことだ!」スジニは言葉が終わると、剣を抜きキハに襲いかかるが、サリャンが攻撃を阻止する。

サリャンがスジニを攻撃すると、チョロが槍でスジニを守る。
サリャンとチョロの対決となる・・
スジニはキハに襲いかかり剣を振り回す。キハはスジニの手首を掴んだ瞬間!
キハの脳裏に幼い頃の記憶が蘇る・・
(赤ん坊を見る自分・・両親たち・・)

ひるんだキハにスジニは剣を振り回すが、キハに斬られてしまうスジニは倒れる。
(スジニの血を見て母を思い出すキハ)
血を流し、それでも剣を振り回しながらキハにむかっていくスジニ・・
キハの手から出た炎に倒れてしまうが、再び立ち向かうスジニ。
スジニとキハは剣で闘いあう・・

感想
前半は動きは少なかったけど、スジニが朱雀!としての運命を知ってしまいました。
そして気になる次回!姉であるキハと戦う妹のスジニ・・どうなるのか?
戦をしないで物々交換で他の国と親しくなろう・・その考えの王タムドクも賢い。戦は復讐を生むだけだから。
それにしても、スジニと戦うキハとのシーン、スジニの腕に一瞬、血がついてなかったですねー?CGで何とかして欲しかったです^^;
いつものように明日の記事で続きの感想を書きます。
いつも長いのに読んでくれてどうもありがとうございます。




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[ 2008年04月08日 11:12 ] カテゴリ:太王四神記 あらすじ | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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