キハとスジニ、姉妹対決となってしまい気になる前回でした。キハはどうやら家族、家の事を思い出しスジニが妹とわかったようです。大長老を恨むキハでしょう。スジニは黒朱雀?と知りこの世から去ることに・・ホゲはついに力ずくで白虎の神器を手にした・・
「太王四神記」NHK BShi 月曜日22時〜
キャスト
ファヌン/タムドク(
ペ・ヨンジュン)
カジン/キハ (
ムン・ソリ)
セオ/スジニ (
イ・ジア)
ヨン・ホゲ (
ユン・テヨン)
火天会大長老 (チェ・ミンス)
ヒョンゴ (オ・グァントク)
チョロ (
イ・フィリップ)
これまでの
あらすじ・・
ホゲは力ずくで白虎の神器を持ってるのがプルドルと知る。
タムドクはホゲが反乱軍になることが望みだとガリョにいう・・
第18話の
あらすじは
コチラ
19話あらすじ「背中に告げた別れ」
キハはスジニ、チョロを神殿に入れ、スジニと戦うことになるキハ・・
(「朱雀の神器は百済のヘ氏の家から盗んだ物でしょう?私はその家の娘!」とスジニが聞き、両親の敵を討つ!とスジニはキハに襲いかかる)スジニの腕に触れた瞬間、家、両親を思い出すキハ。
キハは自分をにらみ続けるスジニを見て混乱していた。
「この女と関係ある?」自問自答するキハ・・
(自分に斬りかかるスジニにとどめをさせない)スジニを放り投げた瞬間、チョロが自分に襲いかかってくるのを察知したキハは、すばやく火の玉を投げつけた。
上半身が炎に包まれたチョロは悶え苦しむ・・スジニは慌てて駆けつける。
(火の玉はチョロの胸に命中、苦しむチョロ)驚きスジニは
「何をしたの?消して!」と叫ぶがキハはぼんやりと
「火を付けることは出来るけど消せない・・」とつぶやく。
スジニは夢中でチョロの胸に手を当てると・・不思議なことに赤い炎はスジニの手から彼女の体内に吸い込まれていった・・
(スジニの表情が変わる)目つきが険しくなったスジニ・・キハを憎々しげに睨みつつ床に落ちていた剣を拾い立ち上がる。
(スジニの持つ剣は炎に包まれる)サリャンはスジニに向かうも一撃で飛ばされてしまう。
(ヤン王を守るため、墓室に入る前のキハと同じ状態)炎の剣を持つスジニは怪しい目つきのまま、キハに向かう・・
(その場に立ちつくすキハは驚きのまま動けない)キハに炎の剣を振り回しながら襲うスジニ・・キハは
「やめて、お腹の子を傷つけないで」と叫ぶがスジニは剣を振り下ろす。
すると・・突然、キハの回りから見えないバリアのようなものではじかれ、スジニは空中に飛ばされてしまう。
床に倒れて意識を失うスジニ・・
ファチョン会秘密部屋・・
部屋でキハは、ぼんやりと考えている。
(サリャンが座り込んでいる)大長老の妖術により記憶を消され、家族を殺されたキハ・・母に頼まれた妹のこと・・
失われていた記憶をすべて取り戻した瞬間、キハは泣き崩れる。
サリャンを呼び、
「あの子は・・わたしの妹でしょう?」と聞く。キハはむせび泣く。
クンネ城・・
大殿に高句麗大王軍の兵、将軍らが集まっていた。
百済から帰還、クンネ城では久しぶりの再会のタムドクは皆と笑顔で会話している。
契丹へは早めに行くというタムドクに、フッケは兵を増強させるべきだと助言。
ホゲの殺戮は酷く契丹では復讐を望んでいるという。
(奇襲があるかも?と)
(物資を運ぶためにも必要人数だけを連れて行く・・兵の補充はしないとタムドク)「契丹に行ったら、”戦いに来たのではない!”と言うこと」とタムドク。
最後まで戦は避ける、相手を傷つけたものは地位に関係なく処刑する!ともいう。
フッケは驚き、ホゲ軍に物資を運ぶだけなのか?に、タムドクは笑顔で
「今後、兄弟になる人に贈り物を届けに契丹に行くのです」という。
(手を結ぶため)すでに数万人いる、兵を訓練する時間もない、これ以上兵士を募れば、残りの女性、老人が農業をするはめになる・・各貴族、商人が物資を集めると物価があがり、クンネ城の物資が減る。民の暮らしのためにも速く必要なものを持ち帰る。
カムドンは、任務のため物資を集めている・・各貴族たちに物資の提供を求める。
(各人の貢献度により、塩の取引権を与えられる)塩と聞き皆はざわめく。
(塩を採取、売る権利をわけてもらえる条件だから)
ガリョ屋敷・・
チェ・ジュドが慌てて駆けつける。
陛下の出した案はとても魅力的であり、皆、揺れている・・物資を出すふりをしようか?と聞くと
「最速の馬を用意せよ!」とガリョに言われる。
ガリョは妻の最期の言葉を思い出し、よく意味がわからなかった・・という。
「王にとって高句麗はオモチャの1つだったのだ」
(小さな領土の意味)王の領土への欲望には限りがなく、そのためにはホゲを殺すだけでなく、4万の兵もおとりとして使うつもり・・これを早くホゲに伝えねば・・とガリョはつぶやく。
(伝令を出す)タムドクの執務室・・
皆、疲れて居眠りをしている。コ将軍は
「陛下が休まなければ、誰も休めない」といい、翌日に会議の続きをすることになる。
タムドクはコムル村の弟子たちの部屋でスジニを探す・・だがいない。
足跡でスジニかと思うが飴売りであり、慌てているのを見て見送る。
(スジニがいないのでがっかりするタムドク)別室・・
スジニは眠りから覚め、腕の傷が治ってるのに気がつく。
チョロがいる部屋にいくと、危険な状態であり、鎧を貫き上半身に酷いやけどを負ったチョロが寝ていた。
(医術のある弟子が治療をしている)鉄の鎧がとけるほどの炎で、皮膚から内臓まで届くやけど。
スジニはヒョンゴに
「覚えてる・・何をしたのか・・」
「それで?」のヒョンゴ、
「私が自分自身を抑えられなかった・・自分の意志と関係なく、怒りで火を消して殺そうとした・・こういうことなのでしょ?朱雀の守り主が正気を失うとはこれでしょう
(暴走の意味)?それは・・私が朱雀の守り主ということですよね?驚いた・・これを捨てることは出来ないの?こんなのいや。
私はもう、そんなことをしない!と言ってもダメでしょう?」スジニの言葉にヒョンゴは
「私の前で怒ってみろ・・見てやる」だがスジニは
「記録では、朱雀の守り主が正気を失いチュシン王を殺そうとしたのですよね?」
世界を焼き尽くすかもしれない・・いつ、また正気を失うかもしれない・・と、スジニは
「王様に殺されるかもしれない・・」未だ、わからない・・というヒョンゴにスジニは
「最後に一度だけ・・あいたい」という寂しそうなスジニにヒョンゴは言葉を失う。
「師匠に私を殺すことは出来ないでしょう?もし、殺したら師匠は一生、後悔するはず・・育ててくれたご恩を悲しみで返すことは出来ない・・」と涙するスジニ。
(師匠に恩返しができない・・とスジニ)大長老が隠れている洞窟・・
キハは警護を撃退している。大長老の声で
「きましたか・・」
「チュシンの星が輝いた日、朱雀の光があがった百済の家・・」責めるようなキハ。
「その家を焼き払い、家族を皆殺しにした・・そこまでして盗み朱雀の神器を探してこい!と命じたのは大長老、あなただった!その炎の中で見つかった5才の女の子・・その子の記憶を消して今日まで僕としてきたのがあなただったのね」とキハ。
苦労して消した記憶が戻ったのか・・と大長老に
「私の両親を殺したのはあなただったの?今度は私の手で妹までを殺させるつもりか?」
「妹」という言葉でハッとする大長老・・
世界中を知ってる大長老が知らなかった?私の妹を?と、キハ・・
「それでは今日、私があなたを殺そうとしたことも知らない?」と剣を大長老に突き刺そうとするが、刃先を掴んだ大長老の手から黒い煙が出て剣はおれてしまう。
「お前は誰だ?」のキハに大長老は
「火の力が盗まれた時から、火の部族の長老です」
(しばらく火の力で若さを保っていた)両親を殺した!とキハに、大長老は
「20年前の記憶は戻ったが、二千年前の記憶はまだ、戻らないのか?」
両親の仇をとる!とキハは大長老の胸に剣を突き刺す・・が、平然とたっている大長老。
「二千年前、すでに私が火の力を盗んだと・・火の恩恵で生きてる者を火で殺すことはできない」
大長老は、ゆっくりと自分で剣を胸から引き抜きながら
「だいぶ前、私自身で心臓を突き刺しました。ご存じでしたか?どれだけ長い歳月を私が生きてきたか・・」大長老の胸の傷はすでに癒えていた。
(ほんの少し、火の力を奪っただけ・・それでこのようなことになった、と大長老)「キハさま、カジンさま、どうか思い出してください。あなたは火の巫女だった」と、大長老の両手から出る黒い煙でキハは妖術にかかり苦しみ叫んでいた・・
タムドクの寝室・・
起き上がったタムドクは大殿を見ていた・・
コムル村・・
スジニを囲んで会議が始まっていた。
(火の力を使ったスジニ)「確証はないが、待つことは出来ない。記録によると朱雀が生まれたら、その神器だけを取り、その守り主を殺し、世界平和を維持する・・という」スジニはその言葉にうなずく。
(スジニの最後の道のりを誰が手伝うか・・それは残酷なこと)スジニ自ら名乗り出る。
「自分でします」と・・
(スジニの最期のお願いは、クァンミ城主を必ず生かすこと・・だった)「朱雀は地の母・・人々の痛み、飢えを見るのは耐えられなかったそうです」
全力で治すと誓う老弟子。
宮殿・・
カムドンがタムドクに鎧を着せてるとスジニが来る。
「私がやります・・」と。
薄紅色の着物姿のスジニを見てタムドクは思わず嬉しそうに
「なんだ、お前・・」と笑ってしまう。戻ろうとするスジニをタムドクは呼び止める。
(スジニの着物姿で驚くタムドク)「ちゃんと着せろ、どこに行ってた?」と心配してたことをいう・・
思わずタムドクの後ろから抱きつくスジニ・・
「少しだけ・・」と泣いている。タムドクは様子がおかしいと感じ・・
「何があった?泣いてる?」
「お酒で泣く人もいるって本当ね・・」酔いが残ってると誤魔化すスジニ。
泣きながらスジニはタムドクに香袋
(香水)を手渡した。
「これを返しにきました。返せと言われないから持ち歩いてたの。傷つけないよう気をつけました」と香水を返す。
(タムドク母の形見)泣きながらスジニは、一度は
「かわいい」と言われてみたかった・・と、可愛い姿を覚えて欲しかった・・と。タムドクは
「何を覚えてほしい?言いたいことがあるならハッキリ言え」に
「酔ってる人がちゃんと話せないでしょ?」とスジニ。
「お前はいつでも可愛いよ」とタムドク。
こんな事は二度といえない・・幸せか?とタムドク・・
タムドクは名残り惜しそうにスジニの手を離さない。
「酒は飲まないように!すぐに訓練開始する」皆がスジニを待ってる・・と告げる。
「王様の背中はいい香りがします・・知らなかったでしょう?」とスジニは去る。部屋を出るとヒョンゴが待っていた。
涙で挨拶するスジニにヒョンゴも悔しそうにこらえる。
契丹 塩水付近ホゲ軍本陣・・
兵士たちと傭兵が
「ヨン・ガリョは終わりだ」ホゲ軍は戻れと命令されている・・と話している。
(戻らなければ反乱軍!と知り慌てるホゲ軍の兵士たち)マンドゥクは、そっとチュムチに近づき、「噂は流した!」という。
チュムチはホゲ軍が連れていったパソン、タルビの行方がわからず苛立っていた。
契丹 鍛冶屋村
(キタイ村)・・
ホゲ軍が攻め入る。
パソン兄のブルドルがホゲ軍に捕まってしまう・・
(数人の男たちの中にブルドルはいる)そこへパソン、タルビが連れて来られる。
パソンは兄を確認するが・・
「ここにはいない、どこかへ逃げたと思う・・死んだかも・・」と知らないふりをする。
そこへ子供を抱いたイルスが「ブルドル」を指ささせる。
白虎の神器を求めてホゲは、
「ここに来るため多くの犠牲を払った。お前が持ってる?渡してくれるか?」にブルドルは
「守り主ですか?白虎の守り主だけが持つことを許される・・」
剣を出す兵士にパソンは慌てて
「兄さん、私です、パソンです!」
「わかるよ、元気だったか?」早く渡して欲しい・・とのパソンに
「お前が連れてきたのか?チュシン王なのか?」
(殺されてしまうよ!、とパソン)「チュシン王か?守り主なのか?」とのプルドル。突然、ブルドルの太ももに剣を突き刺すイルス・・
(渡して、渡して!とパソンは叫ぶ)悲鳴をあげるブルドル、
「本当に守り主なら見分けることができるはず・・そのときまでダメだ!と、オヤジがそういった」絶叫のブルドルに、剣を足から抜くイルス。パソンは、
「私が探します!」と慌てる。
ホゲは
「お前からみて俺は違うのか?何も感じないのか?」と問う。プルドルは
「親父を殺した奴らの仲間か?奴らみたいに力ずくで取ろうとしたが、親父は命を差し出して守った・・俺は・・命がけで守った親父の息子だ!」と、ブルドルは舌を噛み切り自害する。
鍛冶屋に探しにいくパソン・・・ついに白虎の神器をみつける。
(パソンは兄の死を嘆く・・)騎馬隊長チョッグァンから、白虎の神器を受け取るホゲ・・
コムル村・・
青龍の神器をチョロの胸に乗せる。
(意識不明、重体のチョロ、かつて彼の心臓に差し込まれていた神器に唯一の希望を託す)青龍の神器は、チョロの胸に乗せた瞬間、青い光が出始める。弟子たちが見守る中、傷はみるみる癒えていくチョロだった。
契丹出征を控えた高句麗軍・・夜
兵士たちがタムドク相手に武道の試合を楽しんでいる。
タムドクはヒョンゴを見つけて話をする・・
(薬では治らないチョロが青龍の神器で完治した、と告げる)物資も予定以上集まり、それだけ塩の需要は大きいとヒョンゴ。
「あの子、スジニを見ていないが?私を避けてる?」とタムドク・・
ヒョンゴは言葉を濁しながら、
「出かけています、コムル村の重要な用事で・・詳しいことはいえません。遠くにいってます」と、時間がかかることをいうヒョンゴ・・タムドクは様子がおかしいのに気がつき
「何があったのですか?正直にいってください」ヒョンゴは
「スジニは自らこの世をから去りました・・彼女が笑顔で決めたことです」理解して欲しい・・と涙で打ち明けるヒョンゴにタムドクは言葉を失い去る・・
コムル村・・
チョロが目を覚ましている。
起き上がり、水で自分の顔を見ている・・
そこへタムドクの怒った声が聞こえる。
「スジニはどこだ?」ここにはいない・・と弟子たち。
怒るタムドクに弟子は
「先代村長の遺言です。コムル村の使命です」タムドクは
「どうしてスジニが朱雀の守り主なら、殺さねばならないのだ?」
(ただの朱雀ではない、黒朱雀です!とヒョンゴ)「ならば、なぜもっと前に朱雀の守り主を殺さなかった?」
(キハのことをいうタムドク)ヒョンゴは必死に
「あの者から証拠がありませんでした、黒朱雀という・・」
「黒朱雀とは、第一に火の力を持っていてる、第二にその力を制御できること、第三に朱雀の印が身体に現れます・・」ヒョンジャンは説明する。
タムドクは怒りを抑えつつも
「それで・・スジニが正気を失い火の力を使ったから殺さねばならない・・と?幼い頃から育てた師匠たちが?」ヒョンゴは
「すでにあの子の朱雀の印をみました」
「どこにいる?」と怒鳴るタムドクに「知りません、わからないです」と答えるヒョンジャン。
「死んでほしいのに、どこにいるのかわからないのか?」に
「1人で去りました。どこに行ったかわかりません」とヒョンジャン。
タムドクが振り返るとコ将軍が
「陛下、明日は契丹遠征です」という。
感情的になるタムドクに、コ将軍は
「国と国の民のため一刻を早く行くべき・・と、陛下自身が言われました。
すでにチュムチは、ホゲ軍に追いつき計画通りです。これは陛下が命じられた作戦です。
早くても遅くてもいけない・・重要な作戦です」
「女1人のために止まってはいけません、王様だからです」と、ヒョンゴ。
タムドクが固まっていると・・
「私が行きます」と、チョロがいた。
タムドクはチョロに
「酒場、ばくち場を先に探してください。そのまわりにいるはず・・」
(1日でも背中を向けてられないはず・・と説明)「どこにいても探してきます」鎧を着てるチョロはいう。
タムドクはチョロに尋ねる・・
「1つ聞いてもいいか?君のクァンミ城は私が手に入れた。君も私に仕えると思っても良いのか?」
微笑むチョロは
「チュシン王がそんなことを尋ねるのですか?」安堵したタムドクはチョロに
「これは私の代理だから、何かの役にたつだろう」と、懐から王の象徴である紋章を出す。
「必ずみつけて連れてきてくれ」チョロはその言葉を聞き、いつまでも見送っていた。
契丹 塩水付近ホゲ軍本陣・・
キタイ村に行っていたホゲが本陣に戻ってきた。
留守を預かっていた髭の将校が「報告があります」と告げる。
クンネ城・・
コ将軍はタムドクに鎧を着せている。
契丹遠征の時を迎えるタムドク軍・・
(高句麗王のしるしをつけた甲冑)感想ついに・・スジニが自分の運命、朱雀の守り主という事実を受け止め、自ら去ってしまいました。タムドクに忠誠を誓うチョロが探してきてくれるのか・・大長老の過去も少しわかったような気もしました。
スジニの朱雀としての守り主、チョロから火を吸い取った瞬間、目覚めたのでしょうか。
スジニ、タムドクのと会話で字幕では「きれい」とありましたが公式ノベライズを読み「可愛い」を選択しました。
明日の記事で続きの感想を書きます。
このブログのカテゴリ「太王四神記」動画」に私が作った名場面の動画があります。いつも長いのに読んでくれてどうもありがとうございます。
↓「拍手」ボタン押して応援して頂けると嬉しく思います^^
- 2008/04/15(火) 10:42:17|
- 「太王四神記」あらすじ
-
-
| コメント:12
>マリアンさん
こんにちは。
読んでくれていつもありがとうございます。
監督のメッセージ、嬉しく読みました。
そうだったのですね・・
あのスジニの台詞、名台詞として作り上げたものとは。
それを知るとよけいにあのシーン、切なく涙がでそうです。
すると・・よけいに二人には離れて欲しくない。見守りたいと思う反面、今後の二人が気になります。余り書くとネタバレになってしまうし・・
難しいですが、後半のスジニとタムドクをもっと描いて欲しかった。
一人一人の心理描写を丁寧に描いて欲しいと、よけい思いました。
明日の感想で、記事にてこの監督のメッセージを書いても良いでしょうか?
知らない人にも教えてあげたいと思いました。
>パセリさん
こんにちは。
本当に今日は良い天気であたたかいです。
うーん、書きたいことが沢山あって。
私も大好きな19話で涙でしたが、一番泣けたのはパセリさんと同じくヒョンゴとのシーンです、彼の顔がくしゃくしゃになりそうで・・涙をこらえる表情。
とても良かったし泣けてしまいました。名演技ですよね。
タムドクとスジニのシーン。
これ、その男性の感想、素晴らしい感性ですね、確かに王様の背中、鎧は皮の匂いのはず、なのに表現は、「いつも後ろを歩いてたから」そういう愛の告白・・まさに監督の気持ちが通じてると思えます。
すごく感激したのは、何回みてもタムドクのスジニに抱きつかれた時の表情です。
目の動き、視線の配り方、うつむき加減・・声のトーン・・
すごい役者さんだと思います。本当にいいシーンです。
この回あたりでいい加減、キハを悪くいう人もいなくなるでしょうか。
素晴らしい演技と迫力、そして可哀想な運命。
まだまだ、書き足りないです。
男性からの感想も聞くと興味深いですね。
明日、感想の続きを書きます。
>静奈さん
こんにちは
とんでもない!
私の方こそ、いつも読んでくれて感激です。
長いので申し訳なく思っています。
本当に今回、悲しい別れ、ホゲの殺戮と悲しいことが続きました。
ヒョンゴも辛そうだったし・・
明日、感想の続きを書きますね。
良かったら読んでください。
- URL |
- 2008/04/15(火) 14:30:46 |
- ルッカ #mQop/nM.
- [ 編集]
ルッカさん、こんばんは。
ぜひ、監督のコメント、明日の記事で書いてください。
19話は、スジニ中心の話でしたが、あまりにも切なくて涙あふれて・・・
キハはついに、スジニが妹だと気づきましたね。そして、チョロの火
を消そうとした時、ついにスジニの朱雀の力が覚醒しましたね。あの時のスジニは、確かに怒りで我を忘れていたようですが、黒朱雀に変貌したとは思えなかったです。だって、後で正気に戻りましたから。前世のセオは、ファヌンが矢で射るまで、正気には戻らなかったですし。
タムドク、スジニの姿が見えなくて、探していましたが、あの姿を見て、18話ではキハに心が残っているのか?とも思いましたが、今はスジニが心に住んでいるんだなと感じました。スジニはいつも傍にいて、それがあたりまえになっていて、スジニへの思いは、本人も気づいていないというか、でも今心にいるのはスジニだと思いました。
ヒョンゴも、なんとかスジニを救いたかったんですよね。だって、一番に発見して、殺すのを頑なに反対したのも、ヒョンゴです。
コムロ村の師匠たちも、スジニが黒朱雀だとの確信はないんですよね。でも、状況からして確立が高い・・・だから殺すなんて・・・
今の段階では、スジニに朱雀の力が宿っただけだと思うんです。朱雀の真の目覚めも、私はまだだと思います。それなのに殺すの?
いったい、スジニはなんのために産まれたの?
初めて、美しい衣装でタムドクに逢ったスジニ、あまりにも切ないないです。最後に愛する人に、自分の一番美しい姿を記憶しておいてもらいたい、だってスジニの旅立ちは、二度と帰らない旅立ち、あんまりです!
そして、なにも知らないタムドクは、スジニの姿に喜びますよね。もう、たまらなかったです・・・
タムドクの背中に抱きつき、涙を流したスジニの姿が、あまりにも悲しくて(T_T)
「一度でいいから、可愛いと言って欲しかった」と言ったスジニに、タムドクが「おまえはいつでも可愛いよ」と言った言葉、これは彼の本心だったと思います!本人の自覚はないのかも知れないけど、愛を感じていたのでは。だからこそ、いつもと違うスジニに、何か感じていたと思うんですが、私は心の中で「スジニの手を離さないで!」と叫んでいました。だって、今スジニを行かせてしまったら!前世では、悲劇に終わった二人の愛、二千年後に再び転生して、巡り逢ったのに、なんのための転生だったの?ヒョンゴとの別れも、あまりにも辛く悲しいものでした。いったい朱雀の運命はなんなのか。元は大地の母なのに!
ヒョンゴから、スジニが消えた真実を聞いたタムドク、コムロ村に行った時に見せた、あんなに激しいスジニに対する感情。この時、初めて自分の気持ちに気づいたのではないでしょうか。本当なら、すぐに自分が風になって、探しに行きたかったでしょう!
チョロもタムドクの、スジニへの思いに気づいたのかな、とも感じました。
長くなってしまいました(^_^;)
明日またおじゃましますね。
- URL |
- 2008/04/15(火) 18:18:18 |
- マリアン #dIgoWMZQ
- [ 編集]
>マリアンさん
こんばんは。
ありがとうございます。
明日の感想記事で監督のメッセージ、書かさせてもらいます。
スジニ、監督の想いを知らない人にも知って欲しいです。
そそ!私も思ったの!チョロから火を消した瞬間にスジニは朱雀として覚醒した。
でも黒朱雀の暴走とは違うと思ってます。だって黒朱雀はすぐに火の暴走がはじまったし、神話時代。
タムドク、いつもそばにいてくれるスジニ・・すぐに気がつかなかったのでしょう。
いなくなり初めてその存在に気づいた・・そう思いました。キハより
大事な人になってたんでしょうね。
もちろん!ヒョンゴもスジニを救いたい、それは赤ちゃんの時からです。
村の人たちも確信はないけど、可能性だけで始末しようとする・・それだけ黒朱雀の恐怖が記録としてあるのでしょうが・・
ええ?私はスジニの朱雀としての目覚めなのかな?とか(^_^;
あれも違うのかなー確かに四神の条件と違い、チュシン王はそばにいなかった。
でも、朱雀は条件がチュシン王の心でなく、守り主の心・・
あー!やっぱり、あそこではキハからの火の玉を吸い取り、朱雀としての力が目覚めた・・朱雀としての覚醒じゃなく・・ですね。
真の目覚めじゃないと、今書きながら思いました(^_^;
うーん、コムル村の人々には、記録があり黒朱雀の可能性だけで〜なんでしょう。
スジニは本当に何のために生まれたのでしょうか。
タムドクを愛するため?
最初で最後の愛する人のため、スジニは綺麗な着物を着たんですよね。
その女心が切なく可愛いです。何も知らないタムドク、でもスジニの様子がおかしい・・気がついたけど。お酒のせい?とも思って深く追求しなかった。
そう思ってます。本当におかしいと気がつけば、あのときスジニの手を離さなかったと思うし。
タムドクの本心だと想います、一度しかいわない本心、「いつも可愛い」って。
前世からの運命・・辛く悲しいのも運命だと思っています。
ヒョンゴとの別れもの凄く切なくて辛かった。
コムル村にいって怒鳴ったタムドク、あれもスジニへの想いからでしょう。
たぶん、自分でもあの時初めて気がついた感情でしょう。
自分が本当は探しにいきたい、でも王という立場・・
ここはチョロに任せるしかない。
チョロもタムドクの気持ちを理解してると想います。
あの会話を聞いてたらわかるでしょう。チョロはスジニの想いも知ってると思うし。
ちなみに、転生の意味、魂の修行だとも想います。
明日、また感想の続きを書きますね。
遊びに来てください^^♪
- URL |
- 2008/04/15(火) 21:02:15 |
- ルッカ #mQop/nM.
- [ 編集]