韓ドラの奇跡

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「太王四神記」20話あらすじレビュー

ガリョはカムドンからの説明を聞き、どう思ったのでしょうか?なにも出来ない王だと思っていたのがこんなにも国の情勢、国のことを考えていた。けれど、タムドクの心情を理解出来なかった様子でした。
チョロもやっとスジニを発見!タムドク、コ将軍との会話には感涙でした。

20話ヨンタム



20話「それぞれの思惑」

契丹 ホゲ軍本陣・・
将校たちがホゲに
「大王軍は、たった4千の兵で勝利してるあいだ、我々4万軍の兵はなにもしなかった。すぐにクンネ城に戻らなければ、反乱軍と思われてしまう・・」
などとみな、ホゲに言い寄っていた。

(陛下はすでに3つの神器、朱雀、青龍、玄武と持っている・・と)
「今までここまで戦わずについてきたのは、ホゲ大将さまが、チュシン王と信じてきたからです・・」といわれるホゲ。
(ホゲはタムドクが3つの神器を手にしたと知り驚く)

騎馬隊長チョッグァンは、
「わたしは朱雀の守り主が、ホゲさまをチュシン王と呼ぶのをみました」
ホゲは言葉をさえぎり、
「大王軍は、陛下が直接率いていて兵の数は5千ほど」と知る。
「たった5千の兵を率いる者が、我々4万の軍を反乱軍と呼ぶ?」ホゲ・・

「以前、大将軍が殺した伝令は陛下が送った人です」と、将校。
(ホゲはヒョンゴンを殺したことを思い出す)
「そのとき、反乱軍になることを決めたのですか?」と将校に聞かれるホゲ・・
「どこにいる?契丹まできてそんな噂を流すやつは!」とホゲは怒る・・

チュムチはマンドゥクを連れて、パソン、タルビを探している。
二人を見つけて連れ出そうとした瞬間!
チュムチはイルスに見つかり、
「お前が王の伝令の護衛できた傭兵か?」と聞かれる。
(無礼な態度に怒るチュムチ)

チュムチはホゲのところへ連れていかれる。
ホゲは、チュムチを王の伝令護衛のほか、「兵士の士気を減らす噂を流した」という。
(イルスに鍛冶屋たちを連れ出そうとしている・・ともいわれる)
チュムチは「言い訳はしない」と陛下にいわれたことをホゲにいう。
「1つ、伝令を守れ!2つ、兵士が理解できるように噂でなく事実を広める!
最後の3つ、鍛冶屋パソン、一緒にいる女をみつける」と話す。

ホゲは笑いながら、クンネ城はどうなった?と聞く。
「クンネ城はきれいになった。ファチョン会の奴らを追い出し、数人をのぞき、重臣たちを助けた」
「私の父は?」とホゲはチュムチに興奮して聞く。
「いったろ?貴族を危機から救い出した!と」
(天地神堂のことも聞くホゲだが、チュムチは知らないと答える)

「誰がお前たちと契約した?」のホゲにチュムチは
「陛下が直接来ました」
(鍛冶屋も同じことをいった・・とホゲ)
「王は低い身分の者と会うのが好きだ。じっとしていられない性格」とチュムチ。
「鍛冶屋を連れていけ!お前たちが、わたしの軍に紛れ込ませた兵士もだ」とホゲ。
(今度見つけたら殺す!とホゲ)
ふたりのあいだに緊張が・・
ホゲはイルスに、チュムチたちを始末するよう命じる。
(絶対に我々がわにはつかない連中だ、と)

チュムチは、パソン、タルビを馬車に乗せるが、イルスが兵に指示しているのをみて
タルビに「馬に乗れるか?」と聞く・・・
(チュムチは馬を2頭用意させ、パソン、タルビを乗せ、馬車はやめる)

「俺は王様からいつ、戦うか?いつ逃げるか?学んだ」とマンドゥクにいう。
チュムチ、マンドゥク、パソン、タルビたちが逃げ出すと・・ホゲ軍の兵がおってくる。チュムチは
「離れるな!死ぬ気で走れ!」と馬でみな逃げる。
イルスたちはやがて、追いかけるのを諦め引き返す。

テサギ20話

契丹・・大王軍
高句麗の国境を越え、契丹に入った大王軍・・
タムドク、ヒョンゴ、フッケ、コ将軍たちがホゲ軍に全滅させられた村をみている。
フッケは
「ホゲを悪くいったが戦略は鬼のようだ。反撃する間もなくアッというまに殺されたのでしょう・・子供たちまで・・」と嘆く。ヒョンゴは
「理解できます、1人でも生き残ればまわりの部族に伝え、各部族があつまり団結する・・だから口を封じるためにも全員を殺す・・そんな作戦だったのでしょう」という。

コ将軍は早く移動するべき、そうしないと我々がやったと思われる・・と話す。
(報復の可能性もあると・・)
タムドクは近くにいた兵を呼び
「トルチョク、葬儀を行いたいから準備してくれ」と命令、慌てたヒョンゴは
「ここは平原であり、丸見えの状況です。遠くからでも我々の動きは見られてしまう」
わかっている・・と、タムドク
「攻撃されるとしても数日後でしょう」と言う。

他の兵にも命令、腐りかけてる遺体は病気を広め、死の地となる・・という。
(契丹の人は平原に住んでるので鷹のように遠くまでみえる・・と)
フッケ、ヒョンゴ、コ将軍たちは呆気にとられてみている。
(誰にも王をとめられない・・と話す)

この大王軍をじっと見つめる数人の契丹人がいた・・
中央にいるトゥタイは憎々しげに大王軍を見ている。

ファチョン会 2番目の隠れ家(クンネ城近隣)・・
ようやく傷の癒えた大長老は報告を受けていた
「百済のアシン王はすでに我々を信用しています、チンサ王の死に我々が大きく貢献したからです」
「高句麗王タムドクは今、契丹遠征中、クンネ城にいない。もし今、百済が高句麗を攻撃すれば・・」と
「計画を変更するのですか」と長老に聞かれる
「高句麗王にヨン・ホゲをたて、その後に高句麗、百済をその背後から繰る・・違いますか?」に
「百済王を説得させ、すぐに高句麗を攻撃させろ!」と大長老は命じる。
(陛下が奪った10の城、クァンミ城を取り戻し高句麗を征服せよ!と、大長老)

それはむずかしい・・理由は現在、クァンミ城、10の城は以前の百済の兵士が守っている・・その兵士たちは、百済よりも高句麗王に仕える方を選んだともサリャンがいう。
(平民に危害を与えず、最初にしたのは民に食べ物を配給、彼らは自ら城門を高句麗王のために開けた・・百済軍が支配すると、その者たちは処刑される・・
だから女までもが城を守っている)


アシン王は若いが賢い・・に大長老は、
「今までファチョン会は、百年ものあいだ百済王を守ったのは、何のためだ!」と怒鳴る。
「百済のアシン王は、新たに王となり尊敬されたいのなら、手柄をとる必要がある!
クァンミ城を取り戻す以外、大きなことはない!」

(その通りです・・と恐縮した長老)
タムドクは後燕を支援するため、西北に行った・・わたしも後燕にいく!と大長老。
「タムドクは契丹をすべて手にいれるつもりだ!4万のホゲ軍まで連れ戻したら
やっかいなことになる!」と憎々しげにいう大長老・・
サリャンにはキハといることを命じ、指示を守れ!という。

サリャンがキハに食事を用意すると・・いない。
突然、サリャンののどに刀を突きつけるキハは、大長老が後燕にいったことを知る。
「なぜ、お前もいかない?お前も私の両親を殺して、私を拉致して・・」とキハに
「いつでも私の命は捧げます。天地神堂にもどりますか?
あまり安全ではありません。ヨン・ガリョはもう、ファチョン会に背をむけました。
大神官さまを殺すかもしれません・・」とサリャン。
(自分に復讐するのは簡単です・・とサリャン)

大長老は、ホゲが白虎の神器を持ってくることをまっている。
ホゲ様のところへ行くようにと勧めてました・・と。
(今のキハにはクンネ城は危険)
「大長老は長く生きすぎた・・人の心がわからない。あの子、妹は生きてるとおもう?」とキハ。
(スジニが沢山、血をながしていたことを心配するキハ)
サリャンに
「幼いころから世話してくれた、父のように、兄のように・・。
不死身の身体・・あの化け物の力は想像できない。
そんな者(化け物・大長老のこと)から離れてわたしのそばにいて・・無理なお願いですか?」
(大長老を裏切り、自分についてほしいと頼むキハ)
サリャンは考える・・

クンネ城市場通り・・
チョロはタムドクの命令とおり、スジニを探していた。
橋の上でスジニを待つチョロ・・

契丹・・
タムドクは、ホゲが全滅させた村の人々の遺体で火葬を行っている。
(ホゲに殺された人々の弔い。まわりにフッケ、ヒョンゴ、タルグ、コ将軍らもみないる)
「契丹のすべての人々が今、遠くから我々をみています」と、ヒョンゴ。

コ将軍は
「我々は明るい場所にいますが、敵は暗闇にいます・・どうか、警備を厳重にするように命令ください・・」にタムドクは笑顔で
「それでは葬儀ではありません。葬儀のまわりを武器が囲むなんて」
(不自然で弔いにならないとタムドク)
みな、唖然・・フッケは怒りで吠える。
(葬儀の様子を契丹、キドハリ部族代表トゥタイが見ている・・)

コムル村のヒョンドンが、記録を書いている。
(大王軍の士官)
「大王軍は、百済攻撃の時と違いゆっくりだった。すべての遺体を火葬し、飼い主を失った動物の世話もした。
大王はいつも兵士と同じ食べ物をたべ、同じ酒を飲んだ。
そして相変わらず大王は、不眠症だった。部下が心配したが、クンネ城にいるときよりも不眠症は悪化した・・」
タムドクはふと、スジニを思い出していた・・

太王四神記20話

スジニが置いていった香袋(香水)に目がとまる。

翌朝、タムドクは兵士と一緒に朝食を取っている。
(今回の遠征は長くない、とタムドク)
食事が塩辛く、タルビがいなくなり味付けが悪いと兵士はいう。
コ将軍が来て、偵察隊をだし、7つに分け送り、正午までに戻るように命じた・・
(食事の塩がきつく、塩の無駄使いとタムドク)

コ将軍に命じられた偵察隊・・
平原を馬で走っていると、1人の女がふらふらと歩いてるのを発見。
「1人なのか?村に戻っても良いのだ、食べ物もある。高句麗大王の命令だ」そう声をかけていると泣き出す契丹の女・・
馬からおりた偵察隊長は、女に声をかける。

「1人なのか?生きてる家族は?」そういい肩に手をかける・・すると女は突然、偵察隊長のクビを鋭利な刃物で切り裂いた。
同時に、まわりの草むらに隠れていた契丹の男たちが姿を現し、偵察隊は瞬時に殺されてしまった。
(女は囮、強い戦士)

大王軍の幕舎・・
逃げてきた偵察隊の1人がタムドクに負傷しながら訴える。
「南にいったら契丹の人々に奇襲されました。これを・・」と旗をだす。
(1人だけ生きて皆、殺された。コムル村の弟子たちが偵察隊の男を手当する)
タムドクは
「非常警戒態勢をとってください。ただし、静かに」と命令する。
フッケに旗を見せると、キドゥハリ部族のものとわかる。
(契丹で2番目に大きい部族であり、契丹の一番北にいる)
偵察隊が、東北に契丹の人々2千人ほどが集まっているとタムドクに報告する。
(部族は遠くからでは特定不可能、ただ2つの部族が会ってる様子と知る)

フッケは「絶対に集結しない部族なのに、今回は手を結んでいる」と分析。
ヒョンゴも
「予想よりも早い、ホゲ軍に勝つためには部族同士で団結する作戦なのでしょう」
(会議の準備をする)
タムドクは犠牲となった偵察隊の遺体を探しに行く・・といい、コ将軍は敵が待ち伏せているので危険!と反対する。
タムドクは奇襲に備え、兵の準備を命令、フッケには
「二度と、わたしの命令なく勝手に兵を動かさないでください」と告げる。
(命令をうけるフッケ)

幕舎には、コ将軍とタムドクだけが残る。
地図をみるタムドクにコ将軍は
「まさか、またお1人で直接行かれるのですか?」
「そのつもりです」
「陛下は、ご自分の兵士を信じることができないのですか?」
タムドクはしばらく考え・・・
「他に誰もいないですか?」
「私だけです・・」と、コ将軍はまわりを確認していう。

するとタムドクは
「兵士を信頼できないわけではなく、私自身を信じることができないのです。
参謀、将軍、軍事補佐官たちは数多くの情報をあつめ、色々な助言をしてくれます。
しかし結局は、私自身の決断で決まる・・
その時の怖さがわかりますか?もし、わたしが間違った判断をしたら・・
間違えたら?頑固で哀れみもなかったら・・」
「陛下・・」と、コ将軍に
「私が全員、死なせることになる・・」と、タムドクは呟く。

「陛下、ちょっとこちらを向いていただけますか?」と、コ将軍。
「わたしは15才の時から、戦場をわたりました。戦争警報を聞くと、誰よりも真っ先に飛び出していきました・・
しかし、いつも死を恐れていました。ところが、ご存じですか?
陛下に仕えて初めて、死ぬことを恐れなくなりました。兵士たちも同じでしょう・・
この王のためなら死んでもいい・・だから、ずっと一緒にいてくださればいいのです」
(この言葉を聞き、胸がいっぱいになるタムドク)

高句麗クンネ城・・
大王軍が遠征したあと、大殿にガリョが1人はいってくる。
感慨深げに玉座を眺めていると、カムドンが声をかけてきた。
「ご存じでしたか?陛下が王になってから一度も座っていません。
理由をたずねたのですが・・まだ、先王から与えられた宿題をといていないから・・と、だからまだ王の資格はないのだと・・」

ガリョは玉座を見つめる・・タムドクの声が聞こえてきた。
「受けとってください」
契丹遠征まえ、タムドクは鎧を着て玉座のまえでガリョに、貴族会議の紋章を差し出した。
(大長老から取り戻した紋章)

「わたしがまた、首長になることを許すのですか?」とガリョ。
(受け取りながらタムドクに聞く)
「私はクンネ城にいる時間が少ないです、留守のあいだ、この国の世話をしてください」とタムドク。
「わたしに全責任を任せると?」
半信半疑でガリョはタムドクに聞く・・
「任せます、わたしは遠征しなければなりません。兵士たちがまっている」
立ち上がるタムドクにガリョは尋ねる。
「高句麗のすべての城、村、私が自分の意志で扱っていいのですか?」
(全責任をもつのですか?の意味)
「百済の11の城、120の村もです。そこにも気を配ってください。
恐らく百済が虎視眈々と奪還を狙ってるはずですから、時々、支援軍を送ってください」と、タムドクは告げる。

ガリョは「私の息子を選ぶ・・といったはず」というが、タムドクは
「そのときが来たら、そうしてください。今、この国にはヨン太大兄が必要です。
私より、はるかに内政に詳しいではないですか。高句麗に忠誠なのもわかってます。
なにも心配はないでしょう」と、いう。
チュシンの意味をしってますか?我がベダル族が支配した領土、それがチュシンであり、土地を開拓するため、やらねばならぬことがある・・
国はヨン太大兄が引き受けてほしい・・」とタムドクはいう。

「最初に陛下は、ヨン太大兄に歴史記録官、軍事補佐官たちを紹介しろといいました・」と、カムドンは続ける。
(陛下が作った新しい官職、歴史を記録することが重要と判断で記録は歴史、
軍事情報に関する問題は・・と作った)

カムドンに案内されたガリョは、驚きながら資料室、コムル村の弟子たちの仕事をみている。

ヒョンジャンはガリョに説明する。
「現在、後燕におくる品物を用意してます。陛下が契丹遠征で心配したのは、
百済であり、クァンミ城と10の城の防御を気にしてます。
王から、後燕との外交関係に力を尽くすようにいわれました。」
カヤ、倭との取引関係の報告をみるガリョ・・
(3日おきに報告書をおくり、次の指示をまつ、とヒョンジャンはいう)
ガリョはこれらすべてを、陛下の命令で動いてると知り愕然とする。

ホゲ軍本陣・・
ヨン・ガリョからホゲに緊急の伝令がくる。
ホゲは怒りながらいう・・
「大王軍を率いてる陛下の心が読めるか?陛下は我々を売るつもりだ!」と、ホゲは
伝令をみなに見せる。
(将校は意味がわからない!という)
「わたしたち4万の軍を反乱軍として、契丹と手を組み、一緒に私たちを攻撃するつもりだ」とホゲ。
(”反乱軍だと?”これが王か?”とみな、口々に叫ぶ)

「私、ホゲに勝つために、4万の軍を反乱軍として潰すつもりだ!敵と手を組むとは!」とホゲが怒る。
みな、将校たちは陛下に文句をいい怒っている。ホゲは
「この場で宣言する!我々は王のために戦わない!高句麗国民と敵を区別しろ!
今から、噂を信じて騒ぎを起こす者、見せしめでその場で殺す!」と、ホゲ。
(将軍たちはホゲに忠誠を誓う)

大王軍本陣・・
タムドクはコ将軍に、多くの部族が団結していることを心配している。
(チュムチがいればいいのに・・と、タムドク)
タルグが来て兵士は準備完了としる。

タムドク率いる先発隊・・
全滅した兵士の遺体を収容する。突然、弓で奇襲される・・
(キドゥハリ族、トゥタイが先頭にいるが、まわりを囲む大王軍)
フッケが
「高句麗の大王だ!契丹の者たち、挨拶せよ」と叫ぶが、黙っている契丹人。

タムドクの問いにリーダーが応える。
「我々は、北方の第一部族キドゥハリだ」タムドクは
「契丹の首長アティラも一緒だときいた・・これは私からの贈り物だ、私の心情も手紙にかいた」と、大きな箱と巻物を渡す。
(受け取るキドゥハリ族)
フッケは
「我が慈悲深い大王は、お前たちを殺さないのだ。仕返しもしない。契丹の人々についてよく知っている・・陛下に仕える兵はチュシン騎馬隊だ!」と告げる。
(フッケの言葉をきき、トゥタイは怯えたように見送る)

ヨン家書斎・・
サリャンを連れたキハがガリョに会いにくる。
キハは私たちには今、話し合いが必要・・とガリョにいう。
「ファチョン会の大長老は、後燕にいきました」
(探したがわからなかった、とガリョ)
「そのファチョン会・・私が支配します」とキハに驚くガリョ。

ファチョン会の説明を書いた巻物をガリョに渡し、
「本部はアブルランサ寺、そこはすべてに通じてる蜘蛛の巣のような中心です」キハ。
「つまり、北魏、前泰、後泰、カヤなども繰ってた?」ガリョ・・
(ヨン太大兄も繰られたが、私は違う!とキハ)
「大長老は天の力に興味があるようですが、わたしはホゲ様とともに、チュシン国を再建したいだけです」と続ける。
「天に対して不敬な大神官なら、解任できますが?」とガリョ。
「そのためには、以前、私が持っていた神器を取り戻す必要があります。青龍の神器をホゲさまに贈るつもりです・・」
(手伝ってくれますか?と聞くキハ)

市場通り・・
チョロは、この夜もスジニを待っていた。
子供たちがチョロを見て逃げ去るが・・追いかけるチョロ。

ヨン家・・
ガリョは、返事を待っている・・のキハに
「息子、ホゲはあなたにとってどんな存在なのですか?」と聞く。
キハは、大きなお腹をガリョにみせて
「これで答えになりますか?」と、ガリョは呆然とする・・
(子供の父親がホゲ?と思っている)

太王四神記20話

チョロは子供たちからスジニのことを聞いている。
絶対に内緒!といわれた子供たち。
子供に案内された場所に・・スジニは眠っていた。
白い唇、青ざめた顔・・
(数日前から眠ってる・・と子供が言う)

チョロは医院に運ぶ。
「原因がわからない、脈もとれない。自分で眠ってるようです」
長くはもたないようだが、何も出来ない、と言われる。
仕方なくチョロは、森の中にスジニを運んで寝かせた。
(スジニの寝顔をみてチョロは、神話時代のセオを思い出す)
チョロがスジニの額に手をのせると・・彼女の顔に生気が戻ってきた。
(夢でスジニはセオを見る・・意識を取り戻すスジニ)
チョロは安心したように
「もう、起きろ。あの方が連れてこいといった」

大王軍本陣・・
4つの部族が団結、契丹の兵が近づいている報告受けるコ将軍。
キドゥハリ族のトゥタイがやってくる。
カラキタイ、チュルドゥス、クルブスタン部族からも代表がきている。
タムドクは「直接、聞こう」と出てくる。

「カラキタイ部族長に初孫が生まれたと聞いた、私からのお祝いをいいます」
(伝えます、と返事する)
タムドクは、先日の契丹の新首長アティラの返事を待っていた。
トゥタイは
「キドゥハリ、カラキタイ、チュルドゥス、クルブスタン、各部族と、首長のアティラ様が、高句麗王に話があります」という。
(指定した時間、場所にきてください・・というトゥタイ)

高句麗の王は7人の護衛、7頭の馬だけを連れていけます・・と、その言葉にフッケが怒り出す。
(お前たちが条件をつけると?たった7人と?)
「その中のひとりは・・俺だ!」と、チュムチが元気な姿をみせる。
タムドク、タルグ、フッケも笑みがこぼれる・・

感想
うわー字幕多かった20話です!今までの最高長文かも?^^;
誤字脱字、へんな日本語あったらミヤネヨ~
前半、パソン、タルビをやっと助け出すチュムチでした。そして、タムドクがホゲの殺戮後の敵の遺体を葬儀する・・ちょっと驚きでした。そこに意味はありますね。

敵ではなく、仲間になるためにも誠意をみせた高句麗王でしょうか。
タムドクがコ将軍に本音をもらすシーンが印象的でした。
後半、カタカナ族でパニくり(笑)
毎週、火曜日にあらすじ。いつものように水曜日、感想の続きを書きます。




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[ 2008年04月22日 10:01 ] カテゴリ:太王四神記 あらすじ | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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