韓ドラの奇跡

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「太王四神記」20話感想

字幕の多い20話でした!タイトル通り、それぞれの思惑、新しい登場人物などもあり内容が濃かったと思います。タムドクは、クンネ城に「歴史記録官、軍事補佐官」という、新しい官職を作ったのです。
これは歴史の記録にもなるし、考え出した知将タムドク!という感じもありつつ、
レビューを書いてるわたしには、「長い字幕がさらに多くなる・・」って^^;
今日も長いです(笑)

「太王四神記」NHK BShi 月曜日22時~
キャスト
ファヌン/タムドク(ペ・ヨンジュン)
カジン/キハ   (ムン・ソリ)
セオ/スジニ   (イ・ジア)
ヨン・ホゲ    (ユン・テヨン)
火天会大長老   (チェ・ミンス)
ヒョンゴ     (オ・グァントク)
チョロ      (イ・フィリップ)
タルグ      (キム・ヒョク)




20話感想

ホゲ軍についてる将校たち、戦もなくずっとついてきたのは、やはり
「ホゲこそがチュシン王」ってまだ?信じてたんですね。いい加減、気がつきそうな気もしますが、国、タムドクの動きを知らない、この将校たちには、まわりがよく見えていない状況だったのだと思います。
それでも・・
「反乱軍」とまで呼ばれたのでさすがに怒り心頭・・
しかも、タムドクが3つの神器を手にした・・と知り、ちょっと?って思い始めたかな。
けど、ここで騎馬隊長チョッグァン、いつもビックリ顔なんだけど~(笑)
「ホゲこそが!」と、キハが「チュシンの王」と、大長老に繰られていたときのことを思い叫ぶ。
この騎馬隊長チョッグァン、予告でついに宣言してました。

チュムチ、やっと憧れの女性・・タルビ発見!照れくさくて「そこで何してる・」って(笑)
監禁されてるのわかってるくせに~ここが純情チュムチの可愛いとこ。
パソンいるのに、手を差し出すチュムチ・・パソン、兄の死で呆然としたままでした。
再会したばかり、しかも目の前であんな風に・・

ここでまさか、イルスに見つかるとは!ホゲとこんな風にチュムチが話すのは初めて?
よく戦もなく、静かにおわったなぁ・・って今更だけど思う。
あそこで簡単に殺すことも可能なホゲだったのに。
いくらチュムチでも、あの状況じゃ戦ってもタルビを人質にされたら・・やばいと思う。
堂々とホゲの質問に答えるのは、男らしくチュムチらしい!このふたりの会話のとき、ホゲの髪飾りがキレイでした!

でもホゲ・・簡単に帰すわけもなく~イルスに命令。
チュムチもイルスが、兵に指示してるのを見て「危険」と判断、馬車じゃ遅いので、パソン、タルビも馬で走ってもらうことになる。
「王から、戦い時、逃げ時」を教わった・・とチュムチ。
イルスたちが追う中、必死で逃げるチュムチたち・・ここ、よく逃げ切ったなぁ・・って(^_^;
一応、シウ族は生まれてすぐ馬に乗れる・・それだけ馬になれて走るのも速い!ってことでしょう。タルビ、パソンはともかく(笑)

ホゲがやった殺戮現場の村を見るタムドクたち・・あまりの惨状に驚きつつも、それが戦略でもあるとヒョンゴたち・・ここでタムドク、驚きです!
昨日、書いた20話あらすじのコメント欄でも少し書きましたが。
敵でもあるけど遺体を葬る・・・死者を葬る。
これはあとで出てきますが(ネタバレ)、友好関係にも関わるけど、タムドクとしては、人間的にやさしく人情のあつい人だと思うので、命を大事にする彼らしい考えであり、行動だと思う。慈悲ですよね、思いやりと。
命の重みを知ってるひとだからできること。

これ、監督が描きたがっているタムドクであり、チュシン王の姿でもあると思います。
大声で部下に命令したり慈悲もない、そんな王ではなく、人を思いやる気持ちがある、人々から愛される、尊敬されるような王なのだと思う。
命を無駄に、粗末にしたくない・・いつもタムドクが思ってること。それを描いてるシーンであり、外せないシーンでもあると思う。
だから、松明でタムドクの表情をあたたかく写してるのだと思います。ここが皆に尊敬されるチュシン王でもあり、タムドクらしい行動ですね。

昨日のあらすじに足した形で書いた文章の中、
「仲間になるためにも誠意をみせた高句麗王でしょうか。」
これは色々な意味があり、本当のタムドクは遺体を葬ることで、命を大事に考えていると思ってます。誤解されませんように。
私自身、かけがえのない命を失った経験もあり、命の重さを実感しているつもりです。

契丹の人たち、平原に住んでるの視力は鷹のように良い・・これはアフリカのマサイ族みたいで、視力が電気なくても真っ暗な中見える、
これと同じようなものでしょうか。
それを知っててもあえて、平原で契丹の人々にみえるように、葬儀をするタムドクなのです。色々な意味で逆に見せている・・ともいえるでしょうか。
ここはあとで出てきます。慈悲だけでもない・・という意味もあり。

フッケたち、ここはおもしろかった~(^^ゞ
あのコ将軍までが「ときどき、陛下の手足を縛りたくなる」って(笑)
出来ないけど、そのくらい見ていられない・・そんなコ将軍ですよね。
幼いころから、タムドクをずっと見てるので父のようでもあり、兄のような存在のコ将軍ですから。
フッケも怒る怒る~(笑)
ここのタルグ、ちょっとステキだったわ^^

さて!皆さんが100人中、99人が思ってるであろう・・大長老の顔!どしたアレ?(笑)
うーん、私の中では「負傷し、火の力も減り?若返り効果もなくなった」
そんな状態でしょうか、きっとまた、キハから若返りのエキス?火をもらい~
次回あたり?また、変化したような・・ずっと、あのオデコじゃなかったと思う^^;
あれ、なんか腫れてるようでしたね(笑)

しかーし!
やっぱり、ホゲが本来の王でなくても形だけでも
「高句麗王にして、百済、高句麗を繰る」つもりだったんですね。
百済の民たちの状況までは把握してなかったのかなー
「女、子供たちまでもが城を守っている」ってこと。
今後、大長老の言葉からして~百済はどう出るのか?かなり気になる。この大長老の怒りシーン、迫力ある声を吹き替えでもがんばってほしい。
サリャンに指示したこと・・
それはキハの出産を見守り、男の子なら・・その心臓を~ってこと。

キハ、ついにサリャンにハッキリ言いましたね!
「私の味方について」って。どうするでしょうか・・サリャン。
どちらについてもサリャン、長くは持たない気も(^_^;
キハにはずっと、父のように兄のように世話をしてくれたサリャン・・もう、ここは彼に頼るしかないかも。
「大長老は長く生きすぎて、人の心を忘れたのよ」ってキハ、妹のことを思い出す。
うーん、ちょっと心配してるのかな。
ここ、もうちょっと姉と妹の心情、ふたりのその後のシーンを入れて欲しかったです。
しかし、今回無駄に長い回想は少なかったです。

チョロ、あれで人を探せるの?って(笑)
待ってるだけじゃーん^^;
でもステキなシーンなので許す(*^^)v
すごく絵になるチョロであります。

タムドクが松明で照らされるシーン、みなも静粛な気持ちの表情が良かったです。
コ将軍の心配もわかります。敵は暗闇でこちらを見てるわけだし。危険です、それでもタムドクは防御を強化することもしない。
ここは、王タムドクではなく、人間タムドクとして描いてると思います。
この時、キドゥハリ族のリーダー、トゥタイはどんな気持ちだったのかな?
まだ、疑心暗鬼でしょうか・・タムドクの心情も知らないし。

ここでコムル村の弟子が「記録係」タムドクの日記を書いてますね。
これ、ずーと続くのかしら(^_^;
この人は妙に髪の毛、普通に短い。
ああやって歴史の記録は残っていくのかなぁ・・と見てました。タムドクの不眠、色々なことを考えすぎる。
誰でも悩みがあったり、神経が高ぶっていると寝付き悪いのと同じ。
タムドクも敵地でこれからのことを考えると・・・やはり不安も大きい。

スジニの心配もあるし、チュムチはまだ戻らないのか?とか・・ほんと、考えることが多く、また、王として調べることも沢山あったからでしょう。
それで不眠になってしまったのだと思う。
フッケみたいに物事を考えるタイプなら~不眠にはならなかったかも?(笑)
ここで、スジニへ預けた香水とともに、スジニを思い出す。
短い回想でした(^_^;
あの香水、買った人どれくらいいるんでしょ^^;^^;^^;

兵士とともに気さくにご飯を食べるタムドク・・
らしい行動ですね~でも、王と平気で食べて~話してるのに兵士たち、コ将軍が来たらいきなり立ち上がるって?
王が来たら立ち上げるべきなんじゃ~(笑)
塩の無駄使いを指摘するタムドク。モノは大事にしよう・・これもタムドクらしい。

いや~驚いたのがコレ!
契丹の囮の女!あんな風に大王軍を皆殺しにするとは!
しかも、あの女性ものすごい強い!
襲ったのはキドゥハリ族でした、あの弔いを見ていたはずなのに・・タムドクを高句麗大王の葬儀を完璧に疑ってるのでしょうか。
それとも、ホゲ軍の方だと思ったのかな。とにかく驚きでした、ココは。
ここで、タムドクがヒョンゴに「あれを・」ってのは、首長アティラへの贈り物のことだと思う。
後で大きな箱、巻物を渡すシーンがありましたよね。

ここでも犠牲者の遺体を収容しにいくタムドク・・敵が待ち伏せしているのは承知!だから兵も準備していく。
ここでフッケに警告!「二度と、同じ過ち(勝手に兵を動かすな)」と言う。
フッケも「アゲスミダ!」ですね(笑)
ちょい、ここで笑うタムドク、「ふっ・・しょうがないなぁ」って思ったのかも。

一瞬、気がゆるんだタムドクですが!
すぐに地図をみる・・それを見るコ将軍の言葉「まさか、またお一人で?」
真剣に地図を見るタムドク・・それでコ将軍にはすべてわかってしまう・・ずっと幼いころから一緒だったから。
ある意味、ヤン王よりも一緒にいる時間が多かったかもしれないコ将軍。
父でもあり、兄のような存在でもあるコ将軍だからいえる本音。

このシーン、感動でした。
タムドクの王としての不安、自分で決める大きな責任ある決断の怖さなど・・それでも、コ将軍は「初めて死を恐れることがなくなった・・」と。
「この方のためなら死んでもいい」という忠誠心ですよね。
タムドクも彼にしかいえない言葉・・あ?でも、チュムチにも似たような事、
言ってましたよね~?
でも、チュムチよりもコ将軍の方が一緒にいた時間は長い。
それだけ信頼、共にすごした時間の分、かけがえのない存在の人だと思います。
最終判断は自分で・・それで人々の命が・・ほんと、怖いと思います。責任が重くてつぶれそう・・私には出来ない。

コ将軍、「こちらを向いてください」何するのかと思ったら・・ちゃんと鎧についた血をふいてあげて・・母のよう。
コ将軍も自分のこと、本音を話すのにちょっと照れくさかったのかも。
でもそれを聞いてタムドクは・・胸がいっぱいになる。
うるうるしてましたよね^^

タイトル通り、今後はガリョがタムドクの王としての動き、考えにカムドンの説明で驚く。まさか「なにも出来ない、身体も弱い」と聞いていたタムドクが、こんなことまでするとは思わなかったのでしょう。
自分にまた、首長会議の座を任せる・・大長老に繰られてあんな大失敗、
普通、処刑されてもおかしくないことをしたのに。
しかも「息子ホゲを選ぶ」っとハッキリいってる。
それでもタムドクは「国を任せる」と自分を信じてる・・新しい官職にも驚くガリョ・・
周辺諸国の事情を把握、指示してるタムドクに驚いてふらついてましたね。

それなのにーー!
ホゲに緊急の伝令を送る・・
本気でタムドクがホゲを切り捨てると思ったのでしょうか、あれだけの説明を聞いても。
ガリョに国を任せる・・っていったのに。なんだかなーのガリョでした。
その後、タムドクがふと・・
「チュムチ~早く戻ってくれれば・・」って。
頼りにしてるんですね、やっぱり^^
緊張しまくりのタルグをからかうのもおもしろい。

自分の兵の遺体を回収、敵に襲われる。
キドゥハリ部族!でも、アッという間に逆に囲まれるキドゥハリ部族・・焦るキドゥハリ部族たち。
ここ、かっこいい!堂々と登場する高句麗大王!
新首長アティラの名前もだしたタムドクに驚いてる様子のリーダーでした。
すぐに引き返すタムドク。
逆にここ一番!で言いたいことをいうフッケ(笑)
ここはフッケらしくもあり、頼もしい。
悔しそうなキドゥハリ部族リーダーでした。

キハとガリョ、よーするに「ホゲに青龍あげるから、仲間になって」って。
ファチョン会を自分が支配する・・って、そんなこと可能?
不死身の大長老がいるのにムリだと思うけど・・キハ、今度は大長老でなく自分がガリョを繰ろうとしてるようですね。
彼女の本心がいまいち理解出来ない。
ただ、子供のためにチュシン国を作るつもりなのか?
ガリョに大きなお腹を見せたのもビックリ(@_@;)
うそーでしょー(笑)
あれ、詐欺じゃない^^;
お腹の子はタムドクがパパだし、それをウソついて・・ガリョを動かすつもりなのでしょう。ガリョもビビったでしょうね(笑)

スジニ、やっとチョロが発見。
「自ら生きることを拒否」って眠ったまま~って、冬眠みたいな感じの朱雀だったのかな。一応、医院に運ぶチョロ・・なんかいつも同じパターンで座ってる^^;
スジニを森の中へ運ぶ・・セオを思い出すチョロ、これは青龍の神器が見せてた夢だと思う。
それでもまだ、チョロとしても見る夢なのかな~
スジニの額に手を置き・・それで意識を戻すスジニ・・ここ、セオの夢をみるスジニ・・まるでチョロの手が見せたよう?
神器同士の~ってのは無いと思う、ただ、チョロの温かいぬくもりで意識が戻ったかと。
スジニが目を覚ます・・ここでチョロが槍を掴む!
これ、黒朱雀?って気持ちで一応、準備したのか?それとも~クセだったのかな。
スジニの顔みて、ホッとしたように掴んだ槍をはなすチョロ。
「起きろよ」って^^♪
このスジニ、顔色悪かった。

大王軍本陣に・・契丹の4部族が来る。
キドゥハリ、カラキタイ、チュルドゥス、クルブスタン・って。
もう、単語登録してあります(笑)
カラキタイに初孫が出来たことまで知ってるタムドク、すごいよー。それだけ敵の動きを把握してる意味かと。
高句麗王に話がある!って~契丹サイドから、時間、場所まで指定、
たった7人の部下と馬って・・
かなり危険な感じ・・それでも行くタムドクなのだわ、もちろん!
やっと、ここで
「7人目は俺ですね」とチュムチ登場!
ここで緊張がとけ、タムドクやみなに笑顔が~のラストでした!
あー早く続きが見たいです(*^^)v


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[ 2008年04月23日 11:52 ] カテゴリ:太王四神記 感想 | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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