奇跡

韓国ドラマ「太王四神記」のあらすじレビュー☆「ファン・ジニ」「篤姫」「魔王」「コーヒープリンス1号店」「宮」「フルハウス」動画、映画

「太王四神記」最終話感想

いつも感想は翌日なのですが〜今回は最終話なので。一気に書きたいと思います!
まず、ついに終わってしまいました。
大好きで毎週、楽しみに見ていたドラマ「太王四神記」が終わってしまいました。
やっと、レビューも書き終わり安堵感もあります。
途中、肩こりから首も痛くて腱鞘炎気味・・キーボード打つのが辛い時期もありました。
なんせ長い文章^^;

「太王四神記」NHK BShi 月曜日22時〜
キャスト
ファヌン/タムドク(ペ・ヨンジュン
カジン/キハ   (ムン・ソリ
セオ/スジニ   (イ・ジア
ヨン・ホゲ    (ユン・テヨン
火天会大長老   (チェ・ミンス)
ヒョンゴ     (オ・グァントク)
チョロ      (イ・フィリップ
タルグ      (キム・ヒョク)

「太王四神記」最終話あらすじコチラ



最終話感想

さて、このドラマはネタバレをかなり前半の段階で見てしまいました。
もう、先が早く知りたくて我慢できなかったのです^^;
それだけ、夢中でみていました。
だから、この最終話の放送をみるまでに時間もあり、考える時間、ネットでその後をチェックする時間もあり、今、こうして書いています。
最初、最終話を見た時、とにかく驚きでした。たぶん、初めてこのラストを見た人は多くの疑問、謎があると思います。
理解しにくい終わり方であり、納得できない部分も多いかと。

初めて最終話をみたころを思い出すと・・
ええー!タムドク死んじゃった?
え?あ、でも説明によると〜39才まで生きた?
(ネットや、公式ノベライズなどと微妙に年が違います)
国のための活躍した・・じゃ?キハだけあの時、死んでしまったんだ!
あれこれ、驚きが大きかったです。
それから、段々と疑問もでてきて。ネットで色々と読みました。今は、もうDVD BOXも発売されてる、変更のしようもない状態です。
最初、ネタバレを知ったころ、NHKサイドで変更あるかも?とか・・CGも編集するかも?とか、あったのです。
でも、今はもう納得している状態ですね。
「ヨンジュンさんが、あれだけの酷い怪我をして最後まで頑張った・・」
これだけでもう、満足です。

しいていえば・・(苦笑)
最終話まで面白かった・・でも消化不良な感も多少あります。
アジクとスジニを置いて去る大王タムドクはまたも?ファヌン様のように、子供を置いていった?ように見えました。
実際は字幕で39年?まで生きた・・と、あるので、あの後、スジニとタムドクは生きてた?とは、思うのですが。
映像でもう少し説明が欲しかったです。
(ワガママですね・汗)

神器の守り主、チョロたちはあの後、どうなった?
戦争は勝ったの?って・・説明を字幕でもよいから入れて欲しかったです。うーん、黒朱雀はスジニでなく、キハだった・・期待した黒朱雀のCGは無しでした。
撮影もおして、ヨンジュンさんのケガも脚本が変更した理由なのでしょうか。

スジニとキハの関係も、もうちょっと丁寧に描いて欲しかったです。
朱雀の力は、スジニ、キハ2人で持っていたわりには〜天弓をおった瞬間、スジニがなにも感じなかった?
キハの方が守り主だったのでしょうか。

ホゲVSタムドクの死闘、もう少し写して欲しかった。
ホゲ最期の崩れゆく姿はいいけど・・残念。
全身のシーンを写して欲しい、槍が刺さったのはホゲの表情でわかるけど、
どっと、倒れるホゲも見たかったです。
ここ、すごくカットされた・・とか読みました。
ホゲ役のユン・テヨンさん、「早く大王を忘れて・・」次の作品にいきたい〜ような事を読んだので、それもわかるようなカット・・っていうか。

ネットによると、神器の守り主たちは、タムドクが天の力を天にかえしたので、普通の人間に戻った・・死んではいない〜とあります。
その辺りを丁寧に描いて欲しかった。あれじゃ、チョロたちどうなったかがすごく気になるし。

黒朱雀化したキハ、一瞬、CGがかかってなかった。
ワイヤーが見えてました。

ここ、動画で見たのですが・・カットされてたようです。これも正直、時間がないとはいえ、雑な印象です。
最後は生放送のような撮影だったらしいけど・・役者さんたちが、酷い怪我をしてまで頑張ったのでよけいに思います。
戦闘シーン、タルグがいなかったように見えたので、これもちょい残念。

フッケ将軍、公式ノベライズでは「スジニの身代わりに〜」とあり、スジニを敵から庇った形で亡くなった・・のもわかりやすく見たかった。
ところで・・スジニはタムドクと一緒にはならなかった?
ただ、弓手部隊として〜残ったのかな。最後、タムドクはキハの黒朱雀をとめるため、光(炎)の中にはいっていった。
これ、キハを選んだ・・ように思えたので〜スジニとは一緒にならなかったのでしょうね。
この辺り、想像でしか成り立たない感じです。
追記
他のブログで見たのですが・・
タムドクは、神檀樹の封印の解かれた光の元に向かって歩いていった。
キハに向かって〜ではないようです。

キハと大長老とのシーン、長すぎな感じです。
あれを短くして、キハとスジニとの関係をもうちょっと描いて欲しかった。
姉と妹が再会したのだし。

ネットで拾った情報によると・・タムドクがホゲに槍を投げる前、会話があったようです。
ホゲがタムドクに
「キハはヤン王を殺していない」これがカットされたとか・・
これ、とても大事な台詞であり、これがあるからこそ!
黒朱雀化したキハに「お前を信じていなかった・・」と、わかるわけで。

コ将軍はあれで良かったかな、かっこいいラストでした。
でも涙・・(/_;)

ホゲの胸に手をあてるキハ、その手に重ねるホゲ・・
でも、キハは手を抜いてしまう、これは「ホゲの思いには答えられない」という、意味であり、ホゲとしては最後まで切ない。

多分、思うであろう疑問・・
天弓壊してもチュシンの王は死なない?守り主も死に、神器も壊れる!そう古文書にありましたよね。
ここ、コムル村の伝説だったのかもしれません。
そして・・ここは「ファンタジードラマ」っていう一言で終わるのかも(^_^;
監督でなければ、正確な答えは一生でないと思います(笑)
結局、視聴者が好きなように〜想像して終わるのがベストかと。

とにかく・・
韓国ドラマ!っていうのを忘れてしまえるくらい、ハマってしまったドラマです。
細かいことはもう終わり!今は本当に満足で良いドラマだと思います。
まぁ、ファンタジー!ってことで^^;
あとは〜脳内で想像させるしかないです。
ヒョンゴ、チュムチ、ガリョ、大長老、コ将軍、サリャン、カクタン、セドゥル、カグン・・と、キャストも個人的にみんな好きだし、とてもおもしろいと思う。チョロなんてすごーくステキだし。
タムドクとチョロは別格ですね^^♪

追記
マリアンさんのコメントに同意です!
このラストは余韻を残す形であり、私たちの想像も必要ということ、ファンタジーなんだから、それでいいのかも知れません。キャストの皆さん、監督!楽しい時間をありがとう!です(^_^)

吹き替え版も視聴中〜感想も書いてますが、私にとってはこの字幕版の方で、このドラマは終了した感覚です。間違っても、コメント欄で黒朱雀化しないように^^;
○○さん、黒朱雀になってる〜〜なんてありませんように(笑)

追記  5/21
テサギ廃人の皆様へ
コメント頂いてもお返事はできないのでご了承ください。皆様からのコメントは楽しく拝見させて頂いております。大変申し訳ありません。今まで訪問して頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。

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  1. 2008/05/20(火) 11:38:35|
  2. 「太王四神記」感想
  3. | コメント:13
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コメント

ラスト

こんにちは
最終話はいつもより長い放送だと聞いていたのですが
設定そのままでHDDレコーダが自動延長してくれると思っていたら普段どおりでびっくり。
(きっと追尾設定していなかったのでしょう。)

その終了時点でBSアンテナの電源供給が止まってTVが映らなくて焦りました。

後半は守り主たちの意味がわからない内容で残念でした。
チュムチなんかは自覚がないかもしれないと思ってしまいました。

あれだけ神器で引っ張って必要ないというのには参りました。
消化不良のラストだからファンは続編を望まれているんですね。
  1. URL |
  2. 2008/05/20(火) 12:23:21 |
  3. SOPHIL #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

終わりましたね。

ルッカさん、そしてマリアンさん始め皆様、こんにちは!
ルッカさん、本当に24話までレビュー、感想、MVとご苦労様でした。長いような終わってみればあっという間のような半年でしたね。

このラストにはあまりにも色々な想いがあり短くは纏められません。
昨年ネットで切れ切れに視て台詞や中身を知った時はルッカさんと同様ショックでしばらくは大好きなOSTも封印したくらいです。
感動した人が日本では多かったので私と似た感想を持った方たちの多い昔からロムしていたサイトでやっと同胞?に逢えた日の感傷を思い出します。
そうですね、ホゲのキハへの誤解をタムに対して解いて上げるシーンが実際には無かったですね。でもキハが一人で子供を産み、炎の中のあの安らかに見える顔を見てタムドクは一瞬にして理解したのだと思えたのでそれは納得できました。ホゲもキハとの最期の別れの時のシーンで彼に元々ある純粋さは表現できたと思います。
あのホゲは素敵でした。

そしてまるでタムドクがキハの炎の元へ歩んでいるように見える、キハと共に散華したかのように見える、とよく言われますがタムドクは神檀樹の光の下に天の力を返しに行ったのだと今回鮮明な画面で見てやっと分かりました。もちろんタムドクは自分と四神?三神?の死を覚悟していたのでしょうが、ナレーションと字幕(彼の功績)では天の力を失った王がその後、生身の人間として没年まで高句麗とその周辺の平和の為に力を尽くした、ということを何となく臭わせていると感じました。ただそれも昨年以来何度もこのラストを皆と語り合い、キムPDの言葉も読んだからであって、初めて観られる方にはとても分かりにくい描き方だったのは事実ですよね。

ルッカさんの言うように天弓に関する秘密はやはり伝承であって必ずしも真実ではなかったのですね。そこも説明不足。
そして戦争のまだ最中なのに、あそこで死なないまでも苦しんだら三神は危ないじゃないの!と突っ込まれそうです(笑)

韓国では1対9で賛否の否が圧倒的に多かったそうですが、それも国民性の違いというより、太王は韓国の実在の英雄中の英雄だからあんな風に寿命の前にまるで死んだかのように中途半端に終えたのが哀しかったからだと思いました。それくらいタムドクは愛されているから志半ばで高句麗の民を捨てられては困る!生きて民と共に居て!という叫びなんでしょう。
そしてキハに関しては後の長寿王であるアジクの母親が殺人者のままで終わったのも韓国の人にとっては嫌だったそうです。
その辺りは韓国版の小説では書き直されているようです。
テサギが終わってもあちらの若者のファンの間ではパロディを作ったり勝手にタムドクとスジニのその後を漫画で描いたりと、人気は続いています。
キムPDも太王が死んだと思われたようだが、太王は生きています、と断言されてましたよね。マリアンさんも以前書かれていたようにその後の脚本も16話くらいまで出来ている、と。でも今の雰囲気では続編は作られないような気がします。

フッケさんの最期が私は一番好きでした。タムドクの太王としての成長を喜ぶように微笑みながら逝ったあの姿は感動でした。

まだ言い足りないことがあったらまた来たいです。
ルッカさんはショックから立ち直り時間を掛けて納得されたのですね。本当に長い間このブログで楽しませたもらいました。ありがとうございました。でもまた来ますよ。
  1. URL |
  2. 2008/05/20(火) 12:53:21 |
  3. パセリ #-
  4. [ 編集]

鬚ヨンタム〜

ルッカさん、終わってしまいましたね〜寂しいです。
私は感動の最終回でした。
MBC放送視聴時、ラストタムトクはキハに向かって歩いて行ったと思ってたので、納得いかなかったのですが、昨日の字幕版を見たら、シンダンスに向かって行ったのですね^^
タムトクは天に伝えに行き、また帰ってくる・・そう感じましたし、三神のその後も気になるので、やはり続きが見た〜いです^^;

最後の大戦闘シーンは、ヨンジュンさんの膝の怪我の前に撮影されたのに、5分の1くらいしか放送されなかったようで、勿体ないです。

最後までレビューお疲れさまでした〜♪
ドラマが終って寂しいですが、約10日後には太王と四神が来日するんですよね♪いまだチケットゲットできずですが、来日と聞いただけでワクワクです^0^
  1. URL |
  2. 2008/05/20(火) 13:32:07 |
  3. tamahi #-
  4. [ 編集]

>SOPHILさん
こんにちは。
最終話、長かったわりにアッという間に終わった感じでした。
守り主たち、あまり自覚はなかったかも〜ですね。
チュムチは命が助かったけど。
神器、ヒョンゴのが一番派手な目覚めのわりに役にたってなかった気がします^^;
韓国ドラマ得意の回想シーンをカットするだけでも、もっといい映像を入れられたとも思います。
ずっと前にネタバレを知ったので消化不良感はありますが、気持ちの整理はすでに終わっています。
ファンタジードラマ!これを忘れちゃダメでした(苦笑)
でも、朱雀のCGはラストでも見たかったです(^^ゞ

>パセリさん
こんにちは。
最後まで長いのに読んでくれてどうもありがとうございます。
長いと感じたのですが、後半はMVなども作り駆け足で来た感じです。

ネタバレを知ってから時間がかなりたってるのが救いです。
冷静に書くことが今、出来るからです。
感動した人が多かったのですか!それは驚きですね・・日本人はこのラストに感動なのでしょうか、私は思いきり消化不良ですが、もう諦めてます^^;
ブログであまり本音を書くと・・誰かが黒朱雀化しそうで怖いのでこの程度にまとめました(笑)
韓国ではそんなだったのですね!驚きですが、

>1対9で賛否の否が圧倒的に多かった
そこまでとは知りませんでした、価値観も違うだろうし、それと実際の英雄である大王の行動を描いたからなんですね、それは納得かもしれません。それとアジクの母であるキハもあの状態じゃ・・そうかもしれません。
続編はお金も絡むことなので不可能だと思ってるし、へんに作るならこのままの方が良いような気もします。大長老も死に神器も壊れてるし(^_^;

説明が足りないので、タムドクはまるでキハに向かってるように思えましたが
あれは封印をといた神檀樹に向かってたのですね。
私は炎の中でキハがアジクを抱くスジニを見てる顔が良かったです。
安堵と妹なら子供を任せられる・・そんな姉の気持ちです。
ホゲも最後まで切ないまま、でも
「どうしたら貴方を救えるのか?」と、いう言葉に純粋な愛を感じます。
ホゲ、最高に戦うシーンもステキでした!

ナレーションと字幕がないと大きな誤解をしたままですが〜あれはあれで良かったかな。怪我をしてるヨンジュンさんにあれ以上のものは当時、ムリだったろうし。
ホゲに槍を刺すタムドク、指のテーピングが痛々しい、アジクの顔をふくお湯のシーンでもそう感じて気になりました。
天弓、三神も〜視聴者たちの想像で・・みたいなラストでしたね。
コ将軍たちの「え?大王に息子がいた?いつの間に?」と、いう驚きの顔も良かったです。
また、感想の続きも書くと思うし最終話のMVもUPします。
良かったら遊びにきてください(^^ゞ

>tamahiさん
こんにちは。
終わってしまいましたね、寂しいです。
理解しにくいラストでしたよね、初めてみる方には納得できない部分が多いと思います。
タムドクは、シンダンスに行って戻ってくるのです。そしてまた国のために行動するのです。続きを見たい派なんですね^^
うーん、私もあれば見たいけど、今はしばらく余韻に浸りたいです。
オモ!最後の戦闘シーン、そんなにカットされたのですか(@_@;)
勿体ない・・怪我の前・・というのは指にテープがなかったので感じました。
レビュー最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。
もうすぐイベントですね、niftyではネット配信があるのでそれで見るつもりです。
  1. URL |
  2. 2008/05/20(火) 14:58:51 |
  3. ルッカ #mQop/nM.
  4. [ 編集]

マキアート

ルッカさん、はじめまして。ドラマを見終わるといつもこちらをのぞいて楽しく復習しておりました。テサギの世界そのものを深く掘り下げた丁寧なレビュー、朱雀の覚醒などの様々な疑問も追究していて、とっても読み応えがありました。本当にお疲れ様でした。ルッカさんの尽力に感謝の気持ちをこめて、最後になってですが参加させてください。
私の中では「このままでは終われないテサギ」となってしまいました。ルッカさん、パセリさんのあげた数々の疑問点や要望とほぼ同じ気持ちです。修正はする必要ないと判断されたのでしょうか?それともいつもの間に合わない仕事っぷりか・・・。「黒朱雀にならないように」とのルッカさんの言いつけは守るようがんばります(^^;

最大ポイントとも言うべき「タムドクは死んだのか」ですが、確かにベタに言葉にしたりテロップにしないほうが、いい演出もあります。でもそれは10人中7,8人が言葉にしなくともわかる時、説明は野暮、余韻が胸にせまるというもの。しかしこれは、初めて最終回見た人の何人が確信持って死んでいないと言えたでしょう。PCの時みんな、あれは死んでないよね?それじゃおかしいもんね?と誰かの同意を得ないと落ち着かない状態に陥ってましたよね。大御所の監督さんに恐れ多くもだけど…あの表現は紛らわしくて感動で埋め尽くされるはずの心が???に占領されて残念でした。
そもそも天弓を折るとみんな死ぬなんて言い伝えを作る必要あったんでしょうか?
これではダメでしょうか。天弓を折ると天の力は二度と手に入らないというだけで。タム自身はもともと天に頼る気持ちはなかったけど、民に平和をもたらすためには必要なのかとがんばってきた。でも多くの犠牲を見て疑問を抱き、最後は人間の力で平和を築く決心をする・・・。
天弓を折る時、重大決心にもかかわらずやけにあっさりしていたので余計にしっくりきませんでした。四神を道ズレにしちゃうんですよね。長老を倒したとはいえ、チュムチやチョロもいなくなって、その後戦いはどうなるんでしょうか。
スジニ・アジクとも永遠のお別れですよね。ルッカさんの「子供を残して天に帰ったファヌンと同じ」に泣き笑いです。命を大切に思うタムだからこそ、自分と四神の命も大切にして、愛するスジニと息子を簡単に置き去りにしないでほしかった。どうしてもそれが自分の出す答えと言うのなら、愛する人との別れの情を見せて欲しかったです。命を大切にする今までのタムの生き方と矛盾を感じたのです。
キハの元へ行ったように見えるあの場面も紛らわしくて、監督さ〜ん!なのです。現にルッカさんもキハのもとへ、と思われてるのですね。タムドクはチュシンの王として民のために、人間の未来のために天弓を折る決心をしたと理解しました。もちろん深いかかわりのあるキハであり、誤解をわびましたが、一女性のために四神やスジニや息子や高句麗の民のもとを去るとは、とうてい思えないのです。民を思うタムドクだから。自分の子を産んだ女性だからというなら余計に、公私混同、私情優先になってしまう気がして。
コムル村の虐殺が長かったわりに大長老の最期はあっけなかったですね。本当は大長老と見せ場があったのかな〜。でも、これ以上言いません。ケガはヨンジュンさんのせいじゃないですから。
彼の表情は秀逸でしたね。戦場でよろいをかぶる時の顔は、きっと男が認める男じゃないでしょうか。ゾクッときました。
はじめてで、いろいろ書いてしまってお気を悪くされたならごめんなさい。私はテサギが大好きです。ファンタジックな冒険譚であり、三国志のような教訓に富み、単にマンガチックに善悪を分けず、複雑な人間の欲望と愛を描き、本当に面白いドラマでした。
愛するがゆえに「終われない」気持ちということ、ご理解いただければありがたいです。

  1. URL |
  2. 2008/05/20(火) 15:43:49 |
  3. 私の中では終われません #-
  4. [ 編集]

ラストシーン

ルッカさん、皆様、こんばんは。
私もネタバレ、何ヶ月も前に読んだ時、ラストシーンに過剰にショックを受けた一人でした。「タムドク死んだの!」と思って、24話はほとんど動画は観ていなくて、今回観て思ったんですが、私はこの回のラストシーンもありで、感動で泣きました。

タムドクが「私は人を信じる〜」といった言葉、なんのためにチュシン王という存在がいるのか、ずっと私の心にありました。今回の、あの時に言った言葉こそ、まさにテーマだったんじゃないかと思います。1話でファヌン様がセオに言った「人はつねに学ぶものだ」この言葉が頭の中によみがえりました。
そして、シンダンスの中にタムドクは行きましたが、私はキハは天に帰ったと思います。タムドクは、最後にテロップが出たので分かりましたが、その後、天の力を返して、人間の王となり38才まで生きたと思います。四神も、死んだのではなくて人間になったと解釈します。
黒朱雀はキハでは?と途中から予感がしていました。ただ今回は、神話時代のセオとは違う感じがしました。何か、母の強い愛を感じたんです。

タムドクとスジニの愛は、二人が再会したときに、最高潮に達したと思っています。そして、シンダンスから戻った、タムドクと共にアジクを育てたのではと思っています。キハもスジニにアジクを託したと思います。黒朱雀になった時の微笑みが言っていたようでした。

四神については、私も少しでもいいから、その後どうなったか描いて欲しかったです。
フッケとコ・将軍の死には、最高に泣きました。フッケは微笑ながら、タムドクを見ながら死にましたね。フッケらしい最後に涙でした。
コ・将軍は、先王との約束どおりに、タムドクを最後まで守り、彼の腕の中で死にましたね。たまらなかったです。
そして、自分でも不思議なくらいに、キハとアジクの初めての出会いに泣いたんです。

私は、今回のラストシーンには、満足はしていますが、余韻を残す形であり、私たちの想像も必要ということ、ファンタジーなんだから、それでいいのかも知れませんが、あえて私が消化不良なのは、前にも書きましたが、四神のその後、そしてスジニとはどうなったのか、この二つですね。↑のほうに、わたしの解釈は書きましたが、かなり願望も強いと思います。太王は38才で亡くなっているわけだから、スジニと一緒にアジクを育てたとしても、12年しか一緒に居られないんですよね。その時、アジクは19才くらいだと思いますけど。
私は、タムドクが死んだのではなく、生きているということが嬉しいです。シーズン2に関しては、今はこのままのほうがいいのかな?とも思うし、まだ考えがまとまらない状態の中にいます。

こちらのブログと知り合えて、皆と熱く語った日々が嬉しくもあり、懐かしいです。私も字幕が終われば、私の中では終わりと感じています。こちらのブログには、ちょくちょくおじゃま致しますけどね。

今ここで、ヨンジュンssi、監督、スタッフの皆さんに「幸せな時間をありがとう!」と言いたいです。
そして、ありがとう太王四神記!!
私はけっして忘れることはないでしょう!!
  1. URL |
  2. 2008/05/20(火) 18:34:11 |
  3. マリアン #dIgoWMZQ
  4. [ 編集]

追加です

また追加になりました。いつもでごめんなさい。
ホゲとの対決は、避けられないものでしたが、ホゲは天の力など欲していなかったし、王になりたかったわけでもないですよね。思うんですよね、もしホゲがほんの少しだけでも、時間的に遅く産まれていたなら、どんなだったんたろうと・・・
カットされたシーンがあるなんて、残念ですね!
キハが先王を殺したのではない、これは入れて欲しかった台詞ですね!

24回の素晴らしい時間だったと思います。
私もいつも、ヨンタムに撃沈していました(笑)
たぶん、ヨンタムに恋していたんだなと思います♪

気持ちを落ち着けてから、何回もコメに来るかも知れません。
  1. URL |
  2. 2008/05/20(火) 18:51:47 |
  3. マリアン #dIgoWMZQ
  4. [ 編集]

今まで本当にありがとう♪

ルッカさんのおかげで分からないところもよくわかるようになったし、ドラマを二倍に楽しむことができました。
いろんな方のご意見も伺って、なるほどなと思いました。
今は気が抜けてしまって、ぼ〜っとした状態でいます。
タムドクが光の中に去っていくときに、スジニに対してなにか言葉をかけてくれていたら、もう少し心安らかにラストを受け止められていたのかもしれないのですが・・・
今は余韻に浸りたいです。
あ〜・・・来週からの楽しみがなくなってしまいました。
やはり、ヨンジュナは演技をしているときが一番素敵ですね。
  1. URL |
  2. 2008/05/20(火) 19:51:16 |
  3. モモ #u13ZVev.
  4. [ 編集]

>私の中では終われませんさん
初めまして。
まず、HNをきちんと書いてください。
この状態は本来なら、通りすがりの削除対象のコメントとなります。
ネットの最低限のマナーです。

感想でも書いていますが、私は監督でもなければ脚本も書いていません。
質問されても想像でしかお答え出来ません。
これはDVDも発売されて修正のしようもないと思います。
ご意見も興味深く読みました。
その思いをそのまま監督に伝えればきっと喜ぶと思います。
愛するがゆえに「終わらせた」この思いもご理解してほしいです。
ブログで深く書くのは終わりです。

>マリアンさん
こんばんは。
最初にネタバレを知ったときは衝撃でした。
でも、それからかなり時間がたってます。
自分の中で未消化のものをかみ砕いて消化中・・と、いう感じでしょうか。
マリアンさんのコメントに同意です!
今回のラスト、余韻を残す形であり私たちも想像することが必要・・
まさにその通りだと思い、言葉を勝手にお借りしました、すみません^^;
言いたいことを書いてくれた気分です。

タムドクの「人を信じる」チュシン王への質問だった感じもします。
キハは天に帰った・・そうですね、「死」という表現よりいいと思います。
アジクをスジニに託して微笑んだキハが印象的でした。
フッケとコ・将軍の死も予想してたものの〜やはり涙です。
シーズン2に関しては〜わからないですね。期待してもダメなら悲しいし。
期待しないで待ってもいいし。

マリアンさんもこの字幕版で「終わり」を感じるのですね、同じです。
なんだか同士のような感覚があります(^^ゞ
本当に監督やヨンジュンさんに、ありがとう!を言いたいです。
今後はブログでなく、個人でのんびり鑑賞を楽しみたい。

ホゲ、カットされたシーン、かなりあるようです。
キハへの誤解をとく?かもしれない台詞のカットは残念ですね。
私もヨンジュンさんより、ヨンタムに撃沈してたのだと思ってます^^♪

>モモさん
こんばんは。
私こそ、楽しい時間をありがとうございます。
色々な方の意見はとても参考になり、興味深いと思います。
たぶん、当分のあいだはボーッとしてる状態かと^^;
私も最初はそうでした。
ゆっくり余韻にひたっていると、また、感想も変わってくるかも?しれません。
ヨンジュンさんでなければ、このタムドクは嵌れなかったと思ってます。
最高にカッコイイ!来週から寂しいです。
  1. URL |
  2. 2008/05/20(火) 20:09:58 |
  3. ルッカ #mQop/nM.
  4. [ 編集]

遅い時間にこんばんは〜^^

途中からですが、ルッカさんと偶然にご縁ができ、こちらのブログにお邪魔して、みなさんの感想を読ませていただき、
また語らいに参加させて頂き、大変楽しかったです。
本当にうれしく思い、またこれで最終回かと思うと皆さん同様さびしくてなりません。

一晩たって思い出されるのは意外にもホゲの最期なんですよ。
あの鬼神のごとく鬼気迫る表情で戦うホゲが、
途中から悲しく静かな表情に変わっていったタムドクとの対比がすごくよかった!
ホゲの、タムドク軍を待つときの涼しげな顔、とてもステキだったですね。

ユン・テヨンさんの後日談、私も読みました。それから、カットされたシーン、(ご存知だと思いますが)キハがヤン王を殺していないことだけでなく、「(だから)あの女を生かして欲しい」とキハの命乞いのセリフが続いているのだと、私は聞きました。

ああ、ホゲは空っぽになってしまったけど、だからキハの悲しい願いをかなえてやるためだけに、こんなにも愛を貫いて戦ったのかと、死に場所をここに決めて…。胸が切なくなります。
チョロとスジニのカットシーン以上に、カットしほくない惜しいシーンだったと思いました。

最後のシーンについては、昨日自分のブログで書きましたが、マリアンさんやパセリさんと同じ意見です。
私にはキハを選んだようには見えなかったです。
タムドクは、天に天の力を返しにいったのだと解釈しました。
だから、スジニやアジクを置いていったとも思いませんでした。
むしろ、自分が二人をここに残して天にいくことで、キハを鎮火させ、二人を守ろうとするかのように思えました。天が干渉しない新しい人間の世界を二人に託すかのように。

ただその時に自らの死を覚悟していたかどうかがわかりません。
覚悟していたとしたら、、、、他の三神を道連れに殺してしまうことを承知だったわけで、そんな選択をタムドクがしただろうか。。。
少し疑問な点です。

キハは日本的に言えば、「成仏」したのだと解釈してます。

黒朱雀化したセオに矢を射たのが「神の子ファヌン」だった。
でも、「人間」として生きることを選んだタムドクは、キハに矢を射らなかった。この違い、対比が、私的には、とても納得です。
その優しさが、キハを成仏(なんか日本的で言葉が変ですけど)させてやれたのだと思いました。

黒朱雀のCGは出なかったわけは…。もし出したら、この世がみんな燃えて兵士も民も死んでしまう。だからキハが黒朱雀になっても、どうしようもない暴走になる以前にタムドクが防いだのだと思っています。

欲を言えば、そうですね、チョロとチュムチ、ヒョンゴがどうなったか、が欲しいですね。想像できるけれども。
一番心配なのは、、、大将同士がいなくなって、戦争自体どうなったのか????どうやって終結したの??ってところですね。(笑)

最後に、もっと欲を言えば、アブルランサで大長老と対決するとき、四神に勢ぞろいして、全員の力を使ってほしかったかな。

だってチョロはいつもタムドクとスジニの傍を離れないのに、最後だけ二人から離れて戦ってる。ちょっと矛盾ですもんね。…ってこまかい突っ込み入れだしたらキリないので、やめときます。^^;

まだ一度しか見てないので。明日劇場行ってきます。
2度目、3度目を見たら、違う感想、感動があるかもしれません。

そうそう。最後に、フッケ将軍はスジニをかばって亡くなったのですね!!情報ありがとうございます。それで納得できました。

また、これからも寄らせて頂きますね!
それから、チョロ動画も、落ち着かれたら、お願いします!^^
じっくり、ゆっくり作って下さい。^^楽しみに待っています。
  1. URL |
  2. 2008/05/21(水) 00:34:52 |
  3. ジルちん #-
  4. [ 編集]

>ジルちんさん
こんにちは。
私もジルちんさんと知り合えて嬉しかったです。
終わってしまったのは本当に寂しいです。

ホゲの最期、槍を受けてから悲しい表情に戻り、人間ホゲ、タムドクの友人であることを思い出したようにも感じました。これでホゲも楽になれるなぁ・・とも。
愛するキハに振り向いてもらえず、切ないホゲでした。
え!ホゲのカット台詞にキハの命乞いのセリフまであったのですか!
それは残念です。
最後までキハを愛してたのですね。

ラスト、わかりにくかったのですが今はキハを選んだ〜とは思ってません。
光の中にはいったわけで・・あれはシンダンスに向かい歩いていった。
今はそう解釈しています。
皆さんの意見を読み、変わりました^^;
黒朱雀化したキハを天弓で射らなかったのはタムドクらしい選択だと。
ファンタジードラマなので、視聴者が好きにラストを解釈出来るようにもなりますね。
賛否両論あるけれど、それだけいい作品でもあったのでしょう。
楽しい時間でした。チョロ動画、しばしお待ちを〜(^_^;
  1. URL |
  2. 2008/05/21(水) 10:40:20 |
  3. ルッカ #mQop/nM.
  4. [ 編集]

動画の件

本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

動画は、もういいですよ〜
というか、ルッカさんが作りたいな〜と、いつか思われたら…、ということにしてください。
半年後、1年後でもいいし、
またその頃違う俳優さんを応援しておられたら、作るのやめちゃって下さいね^^
とにかく動画の事も、もう気になさらないで、ゆっくり休んで下さいね。
  1. URL |
  2. 2008/05/21(水) 18:53:03 |
  3. ジルちん #-
  4. [ 編集]

長い間本当に楽しませていただき・・・

ルッカさん、ありがとうございました。お疲れ様でしたね。あっという間の半年、韓流オンチの私でしたが生まれて初めて面白かった韓国ドラマでした。(映画では「猟奇的な彼女」です)
テサギのおかげで友人と盛り上がり、久しぶりにワクワクドキドキ出来て、気持ちが若返った気がします。
残り5話あたりから話が粗くて、エ〜と思うこともしばしばでしたがそこはドラマだものね、それもありか、と。

自分自身のひとつの発見がありました・・・ワタシは女性を丁寧に描いているドラマが好きな人なのだと。テサギは男の視点から描いている男のドラマ、だと。キハをあまりに粗末に描いてるし、キハへの気持ちの変化を演じたタムドクだって困ったんじゃないかしらね〜・・・父王を殺したとしてもそこには必ず訳があるはず、と相手を理解したい!!と願う心が恋なのだから、所詮タムドクは自分が一番だったのかね〜彼は恋のなんたるかを知らない男だったのね・・・ザンネン!
一緒に最後まで観た次男・大学2年生は「話を広げすぎたのが残念!」と。チャンバラはカッチョエエと真剣に観てましたが。24話で両軍が揃うところはまさに『指輪物語』そのもの!息子ともどもパクッてるね・・と。笑わせていざ出陣!の演出は「指輪」の逆ですが、正直「指輪」でアラゴルンが黒門での最後の戦いで"人間が滅びる日が来ても、今日ではない!”と戦士を鼓舞する台詞に泣けました。笑うって・・・?さらに「守り人シリーズ」のように色恋なしのほうが話が分かり易くて、ファンタジーとしてはよかったのでは?監督は日本の「守り人」チャグムを知ってないでしょうが。ほんにかっこいいんだから・・・

萩原さんの甘くて切ない声の吹き替えだったから冬ソナってヒットしたんだと思います。(BS2で韓国語でちょっと観たときはピンときませんでした)が、タムドク王ではあの高めの声ではチト辛いかな〜NHKも酷なことするね。萩さん、気の毒。
正直、地上波は多分観ないです。来月からwowowで待ってた「コールドケース3」が始まる(リリーカッコ良い!やっぱりわたしは美しいヒロインに弱い)音楽もクール!・・・時間貧乏の私、仕事もあるし、これ以上テレビっ子してられないので。そして身近な若い子はテレビ観てないですね。日本人が変わりつつあるようで面白い!・・・もう少し長生きして世の変化をタップリ見てからあの世とやらに行きたいナ。くどい文章になりましたが本当にありがとうございました!!!




  1. URL |
  2. 2008/05/24(土) 03:30:33 |
  3. odenchan #-
  4. [ 編集]

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