毎回ラストが気になる展開で終わるドラマです。冨、権力でも手に入らないミョンウォルを何とかして手に入れようとするピョクケスの執念が怖いです。プヨンもミョンウォルを陥れようとして悪巧みをするようになりおもしろい^^;
ジョンハンはやっと、ミョンウォルとペンムの確執の原因がわかったようでした。
「ファン・ジニ」NHK BS2 日曜日 午後9時〜全24話
ファン・ジニ/チニ(
ハ・ジウォン)
キム・ジョンハン(
キム・ジェウォン)
プヨン (ワン・ビンナ)
メヒャン (キム・ボヨン)
12話は
コチラ
13話「涙のわけ」
夜、剣舞の練習をするミョンウォル・・それを見るジョンハン。
木が上にあり、踊るミョンウォルに向かっているのを発見、ミョンウォルをかばって自分が木に当たってしまうジョンハンにはビックリでした。
ジョンハンを慌てて部屋へ運ばせるミョンウォル。
メヒャン、ペンムたちも驚く。
ヒョングムも心配したけど、ミョンウォルを怒る。
あんな勝負なんかするから・・こんな事件が起きると。
ペンムがタンシムに「誰がこんなことを?」に、ソンド教坊のキーセンたちを責める。怒るペンムにかばう教育係のクムチュン。
あれ、本当にやったのはソンド教坊のキーセンなのかしら?・・と、思ったら違う。
自分たちがやる前に誰か、他のひとがやった・・と。
仲間の「エンム?」と、思ったら〜逢い引き中でした^^;
プヨンは怒って仲間に聞く・・すると先輩キーセンが登場、
「私がやらせた。アンタが辛そうだから。ミョンウォルの足を折ろうかと思って。」
驚くプヨン、「なんて愚かなことを!正々堂々としたかった」
プヨンは、相手を罠にかけるようなことはしないのね。
女楽としての誇りを持っている・・と、この時は思った。
プヨンがミョンウォルの部屋をそっと見ていると・・メヒャンがきて
「お前なのか?そうだとしても証拠は残すな!」と言います。
ヘンスに信じてもらえないプヨンもなんだかなぁ。
あんな事件があったのに、ジョンハンは意外に平気でした^^;
ミョンウォルの気持ち、これで少しは素直になれたのかも。
自分を命がけで助けてくれたから。
ジョンハン、その夜はミョンウォルの部屋にとまる・・かと思えば歩いて帰ったわ^^;
ミョンウォル、ジョンハンに今夜の事件は内密に・・と頼む。
「未遂とはいえ、命を狙った・・その罪は重い」と、ジョンハン。
キーセンは芸が命・・ペンムではない!と、ミョンウォル。
ミョンウォルにも誰かわからない、ただ、誰であり処罰は望まないミョンウォル。
「なぜ、このような戦いを始めた。師匠を裏切ってまで、女楽のヘンスになりたいのか?哀れな人だ」と、ミョンウォルにいうジョンハン。
ミョンウォルが、ペンムを恨む気持ちを知らないのよね。
ジョンハン、ミョンウォルに頼まれたのに〜ペンムとメヒャンを呼び事件のことを聞く。
怪しい者はいないのだから〜中の者・・と判断。
ペンムは犯人を捜すことを拒否、メヒャンはソンド教坊の者だと思う。
他のキーセンまでもが傷つくかも・・と、ペンム。
「私をを罰してください・・これはヘンスの責任」と、言うとジョンハンは
「その通りだ!そなたとメヒャンはその座を去ってもらう!」驚くメヒャン。
「再び、このようなことが起こればふたりを外す!今回だけは不問にする」と、ジョンハン。
びっくりー!
今度、事件が起きたら〜2人のヘンスをやめさせると断言するジョンハンなんだわ。
ミョンウォルに頼まれたように、今回は不問にするのでした。
また、このような事がおこれば2人を退妓、流刑にする!と、ジョンハン。
ジョンハンはペンムに言う・・
「私がみたところ、ミョンウォルはそなたによく似ている」ミョンウォルに頼まれ、今回のことを不問にした・・理由はミョンウォルとペンム、同じだったから。
ジョンハンはついに聞く!ミョンウォルとペンムがなぜ、こんなに反目しあうのか?
ペンムは説明する。
「私がこの手であの子の愛を断ち切ったのです・・最高のキーセンに育てるために」
「愛は芸のこやし」と、ジョンハン、なぜ、そんなことをしたのか聞く。
相手のウノが、すでに亡くなってるのを知り驚くジョンハンなのでした。
ピョクケス!ミョンウォルとジョンハンが彼女の部屋で過ごした?と、すごい嫉妬(笑)
事件が起きた状況とはいえ、怒るピョクケスなんだわー。
ミョンウォルは、事件のお礼・・と、ジョンハンにコムンゴの演奏をする。
採譜をするジョンハン・・それを恨めしそうにみるピョクケス(^_^;
もう嫉妬の鬼になってるわ(笑)
ピョクケスはプヨンを怒る!「ミョンウォルを傷つけるようなことは許さない」と。
本気になったのかしら?
ミョンウォル、採譜するジョンハンをみて想い出す・・
ウノが自分を見ながら書いてくれたことを。そして涙を流すミョンウォル・・
「今宵はもう、続けられません」と、驚くジョンハンをあとにする。
ジョンハンの中にウノを見たミョンウォルなのかしら。
ピョクケス、ジョンハンに「身を投げ出し、私の女を守ってくれた。感謝する」なんて!
「ミョンウォルを特別にひいきしている・・真心を彼女には与えたい」と、ピョクケス。
ジョンハンに、自分のかわりに彼女の力になってほしい・・と、頼む。
これって〜?遠回しに「俺の女に手を出すな!」って意味でしょ。
やな男だわーピョクケス。
ミョンウォル、部屋でウノとの思い出の絵をだして涙を流す。
剣舞の練習をするミョンウォルたち。群舞なのよ、これは。
プヨンたちと息があわないミョンウォル・・ペンムは笑う。
焦るミョンウォル、メヒャン・・
ペンムはクムチュンに言う
「ミョンウォルは、拍子を取れないのではなく、心を合わせられないのだ。群舞の基本は仲間との呼吸・・その呼吸をあわせるには、他の者の心を読まないと」憎しみと怒りに満ちたミョンウォルではムリ・・と、ペンム。
人の心を読む余裕がない・・とも言うペンム・・確かにそうだわ。
「しかし、理由はそれだけではない」と、ペンム。
なに?なんだろう?
「メヒャンは・・それを見抜くことが出来るであろうか?」と、笑うペンム。
呼吸があわないミョンウォルに苛立つメヒャン。
怒るプヨン・・メヒャンも練習をやめさせる。
ミョンウォルの技術は完璧なのだと思う、それでも呼吸があわない理由・・それをメヒャンは考える。
「やはりそういうことか・・ペンムが勝負をうけたはずだ・・」と、がっくりしている。
ミョンウォルに練習をやめさせ、下働きを命じるメヒャン。
「自分の過ちに気がつくように!」と、メヒャンに驚くミョンウォル。
練習、演奏も禁止される。できないなら、勝負を諦めるか、メヒャンは退技、ミョンウォルは官婢(官庁所有の下働きの女)となってしまう。
ペンム、ミョンウォルが下働きをしていると知り、「さすが!メヒャン」と、言う。
メヒャンは見抜いたのでしょうね・・なんだろう?
突然、ミョンウォルを男たちに拉致させるピョクケス。
怒るミョンウォル・・。
「ただ、そなたが不憫で慰めようと呼んだだけ」と、ピョクケス。
下働きをしてたのでそう思ったのかも。
それも「芸の修練」と、ミョンウォル。
ピョクケスは
「世の中、いくらでも楽に暮らせることもできる。女楽ヘンスの座も与える」と、何でも欲しいものは与えるとピョクケス・・それを拒否するミョンウォル。
こんな権力はミョンウォルが一番嫌うものだわ。
ペンムをミョンウォルの目の前で踏みつける・・と、ピョクケスに、
「それも結構です!私の力でピョクケスさまが考えるよりずっと、無惨なやり方でペンムを踏みつけます」と、ミョンウォルは強気で言う。
ピョクケス、かなり本気でミョンウォルを思ってるような感じ?
メヒャン、ペンムに言う!
「あの子は元々、群舞にむかぬ!そなたと同じようにな。今になってわかった・・師がそなたに鶴の舞を私でなく、そなたに伝授した理由を。
私が舞えぬからではない。そなたの呼吸が群舞にあわぬゆえ、仕方なく1人で舞う、あの舞を教えたのだ。そうではないか?」
あ〜なるほど!
群舞は団体競技、鶴の舞は1人でやるものだものね。
ミョンウォルは・・群舞にむかないタイプなのでしょう。
それでもメヒャンは、「あの子に群舞をまわせる」と、ペンムに断言する。
ピョクケス、冨も権力も拒否するミョンウォルが欲しくて
「少しまわり道をしようか・・」と、ミョンウォルを手にいれるための作戦・・親友のタンシムを使う。かわいそうに・・タンシムは喜んだのに。
利用されるだけだわ、ピョクケス相手なら。
「お前はミョンウォルの親友だな、あの者の心は知ってるはず。あの者の心を掴む方法がわかれば教えろ」って・・涙するタンシム。
ミョンウォルは、おばんさんと布団のシーツを引っ張りながら、
「相手と心をあわす」ことに気がつき喜ぶ。
過ちに気がつき、メヒャンに言いにいくミョンウォル。
相手の動きも見なかったミョンウォルだったのに気がついたのよ。
プヨンたちに群舞を「もう一度」踊らせて欲しいと頼む。
群舞を踊るミョンウォル・・「己を抑えるのが群舞」と、メヒャン。
今度はうまく呼吸があうミョンウォルなのよ^^♪
ミョンウォルはソロ向きなんでしょうね。
ジョンハン、ミョンウォルに
「私をあの人と思ってみてはどうか?そうして踊るといい・・舞を舞うそなたが喜んでいないこと」と、言う。
嬉しそうに踊るミョンウォルではない、それだけでは感銘はうけないとジョンハン。
喜びを感じて舞わなければ、見るものにも感銘を与えることはできない・・と。
プヨン、ジョンハンの部屋で「明日の舞は、あなただけに捧げたい」と、それを拒否するジョンハン。
プヨンには、その気はないジョンハンなんだわ。
ジョンハンの心には、ミョンウォルがいる・・と、思ったプヨンは嫉妬に燃える。
そして何かを企むプヨン・・
ミョンウォルは、ウノからもらった指輪を付け・・勝負の時がくる。
群舞のため、プヨン、ミョンウォルたちが入ってくる。
長官、ピョクケス、ジョンハンたち、ペンム、メヒャンの前で舞うキーセンたち。
群舞が始まる・・と、突然、プヨンの合図でミョンウォルだけを残して、他のキーセンたちは下がってしまう。
驚き剣を落とすミョンウォル・・
あー!すごい展開で終わりました。予告ではタンシムが可哀想な感じです。
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- 2008/06/30(月) 12:31:34|
- 「ファン・ジニ」
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