韓ドラの奇跡

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「ファン・ジニ」15話あらすじ

鶴の舞・・練習だけでしたね。ピョクケスはやっぱり!ミョンウォルに遊ばれてました。盗んだ詩で心を得ることもできず・・このままピョクケスがおとなしくしてるわけもないでしょう。ウノとジョンハンを重ねて・・それよりも強くジョンハンを愛しているようなチニでした。






15話「渡し船」

ピョクケスが馬で去っていくのを見つめるミョンウォル・・詩をよむ。
「振り返ってはなりません、素知らぬ顔をするのです・・」と、ヒョングムの言葉を想い出すピョクケス・・振り返りたい気持ちをぐっとこらえ
「そうすれば娘は・・きっとピョクケスさまを追うでしょう」ヒョングムの言葉を信じて振り返らず前に進むピョクケス。

ミョンウォルはちょっと驚いた表情!
ピョクケスは部下に「どんな様子だ?」と、聞くも
「追ってはきません」と、去ろうとしていることを知り驚き「怒ったのかも?行ってしまいます!」と、部下の言葉におもわず、馬から落ちてしまうピョクケス。

やだー!かっこわるい(笑)
余裕で笑うミョンウォル、
「お心を残したまま立ち去られるのは、さぞやお辛かったでしょう。しかし、よくここまで我慢されましたね。残念でございます。偽りでは、なにも得ることは出来ません。たとえ、それが卑しい女の心であっても・・」と、ミョンウォルは微笑みながら去ってしまう。
悔しがるピョクケス・・

ミョンウォルは部屋で、ピョクケスからもらった詩をよみ、
「これはピョクケスの詩ではない!」と、わかる。
同じ頃、ジョンハンはピョクケスに、
「一体、なんのために私の詩を写したのだ!」と、聞く。

ピョクケスはジョンハンの書いた詩を盗んだのでした!
ジョンハンの書いた詩は、素直にミョンウォルを想い綴った詩であり、すばらしいものだった。
「そなたのその、ひたむきな想いを盗んでもあの女を手に入れたかった」と、ピョクケス。
怒るジョンハン・・自分でも情けないというピョクケス。

ピョクケスは、生まれてから偽の笑いを疑い「まず、はじめに疑うのは親しき友人」とも、教えられ、真心など教えてもらわなかった・・甘い言葉に騙されるな!といわれた・・と、言う。
冨と権力で育ったピョクケスには、真心がわからないのでしょう。
「冨や権力でえたものなど、まやかしにすぎない!」と、ジョンハンは怒る。

「こんなこと・・初めてだ。適当に遊んで捨てようと想わない女に初めてであった。しかし、見向きもされない、想いとおりにならない」と、ピョクケス。
「真心を伝えるのだ。そなたの心を・・それがあの人を心を得るただひとつの手だ」
この意味がわからないピョクケス・・

「焦ることなく待つのだ。ただ、抱くだけの女と思わず芸に生きるものとして・・大切にしてやれ」と、ジョンハンは、ミョンウォルとは初めから関わりはない。
「大切にしてやれ」と・・そして「別れ」とは、キーセンだけでなくすべての人にあるのだと・・
ジョンハンは、ミョンウォルにこれ以上深く傷ついてほしくない・・と想うのだった。それだけミョンウォルを想ってる証拠でしょう。
ピョクケスもミョンウォルに本気の様子・・

ピョクケスは、夜更けにミョンウォルの部下が、ジョンハンの部屋へいったことを知り、初めからミョンウォルは、すべてを知っててあの場に来た事を知り激怒する。
ミョンウォルに、からかわれたピョクケスなのだわ。

ミョンウォルは、ジョンハンが都に戻る!とトクパルから聞き慌てる。
ジョンハン、ミョンウォルのため、ピョクケスのこともあり、都に戻るのだわ。
ミョンウォルが馬で追いかけるのをペンムが気がつく。
ジョンハンを追いかけるミョンウォル・・男たちに襲われるが、護衛のムミョンに助けられ、先を急ぐ。
襲う命令をだしたのはきっと!怒ったピョクケスでしょう。

ペンムは、ムミョンが捕まえた男をピョクケスの所へ連れて行き
「ミョンウォルには、手をお出しにならないでください。指1本傷ついただけで芸の道は閉ざされるのです。」いくら身分が卑しくとも、殺すことは許させない、法もそれを許さないでしょう・・と、ペンムはいう。
今回は目をつむるけど、再び、このようなことがあれば「黙ってはいない!」と、ペンム。

「ピョクケスの怒りは普通ではない」なぜ、このようなことになった・・と、聞かれる母・ヒョングムは言う。
「こうでもしなければ、ピョクケスさまの執着を断ち切れなかったでしょう。あの方に付きまとわれ、再び苦しむ娘をみたくありませんでした。
そしてなによりこれで・・タンシムの願いが叶えられるでしょう。
チニは再び、真心を信じるはずです・・」
ヒョングムは、ピョクケスの執着から娘のチニを離したい!そう想ってピョクケスにあそこまで教えたのですね。
そしてタンシムの願いもあり・・

早朝、ミョンウォルは舟場につくも、ジョンハンは川の真ん中だった。
ふと、振り返るジョンハン・・ミョンウォルをみて船をおりる。
「なにかお忘れではないですか・・」と、ジョンハンの詩を返すミョンウォル。
ピョクケスの盗んだ詩、これをジョンハンに
「今は、私のもとにあるべきではない・・」と、渡すミョンウォル。
「この詩にこめられたお心が重くて、手にしているのが辛いです」と、ミョンウォルは涙ぐむ。

涙を流すミョンウォルを抱きしめるジョンハン・・
ミョンウォルを想い、それを詩にしたものだから・・言葉にしないジョンハンの気持ちを受け取ることはできないミョンウォルなのでしょうか。
それとも、もう恋はしないミョンウォルなのかな。

「その詩に込められたお心が重くて、ソンドを去ろうとするのですか?」と、ミョンウォル。
「朝鮮の楽曲は民をいたわる心から生まれた・・その楽曲を守りたい。このような、とおとい志をたかが、キーセン1人のために諦めるのですか?」と、ミョンウォル。
それは間違ってる・・と、ミョンウォル。
ジョンハンはミョンウォルのそばにいるのが辛い・・と。
「悪戯に情けをかわすべきではない・・それをよく知る自分に腹がたつ。そなたは・・私が想いを寄せてはならぬ人・・」

ミョンウォルのために「何もしてやれない、そのすべてが腹立たしい。」と、ジョンハン。
「そのお気持ちはすぐに静まると想います。情けというものは時が流れ、いつか私たちのこの身が朽ち果てれば、それですべてが終わるのです・・けれど、ジョンハンさまのお志はそうではありません。」
私たちがこの世をさったあとも、志は受け継がれていくでしょう・・と、ミョンウォルは言う。

民と一緒にその志はずっと、生き続ける・・だから、戻ってください・・と、ミョンウォル。
自分はジョンハンに愛されることを望んではいない・・とも。
「ただ、その大きな夢を果たす姿を胸に刻みたいのです。それがこの私に残される、最後のお姿であれば・・と、想います」
考えるジョンハン・・

長官のユスと話すペンムは、ミョンウォルにジョンハンを引き留めさせた!と、知り驚くペンム。
ミョンウォルがまた、恋に目覚め、舞をやめてしまうのが怖いペンムなのでしょう。
ユスと話すペンム・・どうもこの長官を恋仲だった様子。
けれど、芸に生きたペンムだったようです。

ジョンハンはまた、オムスたちと採譜をする。
ピョクケスは都へ戻る。

鶴の舞の練習をするミョンウォル・・
メヒャンは、プヨンたちと話している。ミョンウォルは腕をあげただろう・・と。
「こんなことを言えば、またお前は怒るであろうが・・

私はこれまで一度も、あれほど鋭い目を持ったものにであったことがない。芸の上達の早さも素晴らしい。
1を聞けば10を知り、10教われば100通りをこころみる。本当にあの子のおかげで久しぶりに楽しく舞えた・・それにあの子は私に大事なことを教えてくれた」

メヒャンは、「女楽のヘンス」である前に、1人の芸妓、舞に生きる者だということに気がついた・・と、プヨンの前でいう。
「恨めしいか?・・あの子を私の弟子にするために、あらゆる手を使うべきだった!」と、プヨンに言うメヒャン。
プヨン、嫉妬の鬼でしょうね!
プヨンに「お前は大きな過ちを犯した」と、メヒャン。
「この先、どれほどあがこうと一生かかってもお前はあの子に勝てまい!」と、メヒャン。

夜、真剣にミョンゴム(鳴鼓舞)を踊るメヒャンを見るプヨン。
メヒャンの師と自分で名付けた・・完成はしていない。

「あのときは、気づかなかった・・同じ芸妓でも、それぞれふさわしい舞があるということを。私にはひとつ・・ペンムには3つ、4つ、心を与えていた師が恨めしかった。」
プヨンは、メヒャンのミョンゴムを完成させ、世に出す気はないのか問うが・・
気晴らしで叩いただけ!と、メヒャン。

プヨンは、メヒャンにひざまずき、
「私に舞の一部でも伝授してください。出来る限りお力になります。」と、
「それほど、ミョンウォルに勝ちたいのか?天才とはいつも、努力するものを悲しませるだけだ。」
涙を流すプヨン・・メヒャンは考える。
どんなにプヨンが練習、努力しても「天才」のミョンウォルにはかなわない。
それを言うメヒャンなのでしょう。

ジョンハンは民とともに力仕事をしている。
それを見るミョンウォルは
「きっと、あのようになられたでしょうね。生きてお役人になっていたら、あんなお姿をされていた・・きっと、そうだわ」と、トクパルと畑仕事をしていたウノのことを言う。
「とてもよく似ている・・清々しくて明るい笑顔でした。」嬉しそうにジョンハンを見つめるミョンウォル・・ジョンハンも気がつく。
ジョンハンといるミョンウォル・・顔がやさしい。

プヨンはピョクケスの酒の相手をしている。
ミョンウォルとうまくいっていないことを知るプヨン、ピョクケスはミョンウォルを忘れると言っている・・ほんとかな?
タンシムはつわりで苦しむ。母は娘の妊娠に気がついていない。

夜、ミョンウォルとジョンハンは詩を書いている。
ジョンハン、ミョンウォルが男だったら?良き友達になれたかも・・と、言う。
ミョンウォルは「両班の娘だったら・・あなた様と幸せな夫婦になれたかも」と。

ジョンハン、ミョンウォルの平然とした態度で驚くも、
「愛に生きることも、女として人並みの幸せも忘れました。いいえ、初めから夢などみてはいけなかったのです・・」と、笑顔で言うミョンウォルに
「そのような夢を・・亡くなった人にも夢を抱いていたのか?」
「幼い日のあこがれに過ぎません・・」
「私がそなたのその夢を、叶えてはいけないか?亡くなった人の代わりに女として、そなたに幸せな人生を与えたい。だから、私を信じて・・」

「そのお話は終わったはずです」と、ミョンウォル。
世間の壁がある・・と、ミョンウォルなのだけど、ジョンハンの想いはつよく
「壁はうち破るためにある。」
2人が真心をつくし、誠意を尽くせば一度でもぶつかれば・・・と、ジョンハンなのだけど、ミョンウォルは逃げようとする。
信じられないくらいに嬉しい話だけど、もう傷付きたくない、無理な話だとわかってるミョンウォルなのだわ。

ミョンウォルは1人歩いていて、ウノの言葉を想い出す。
「真心が通じれば、私たちの道は必ず・・開けるだろう。だから、そのときまで勇気を失うな。」
ウノとジョンハン、同じ事をいってたのですね。涙を流すミョンウォル・・

トクパルに
「本当によく似ている。あの無茶な考えまでよく似ている」
似ていない・・と、トクパル、ウノのことは忘れて素直に、自分の気持ちを伝えるべき!と、ミョンウォルに言う。
「ジョンハン様を愛するのが怖いのですか?」似てるから、混乱してるだけ。
チニさまの心はジョンハンさまへの想いであふれている・・と、言われる。
それを認めるのが怖いミョンウォル・・

「それを認めたらなにかが変わるの?心から好きだと認めたら・・」
「一度で十分、愛するひとに辛く苦しい想いをさせるのは・・一度だけで十分」と、ミョンウォル。
ウノには辛い思いをさせてしまったミョンウォル・・もう、愛するジョンハンには、そんな思いをさせたくないのでしょう。
「二度とすべきじゃない」と、去るミョンウォル。
それを聞いている護衛のムミョン・・
うーん、ムミョンはあの部屋でなんの本を読もうと思ったのでしょ。

ヒョングムは「技夫」?と、驚いている。
両班は技夫にはなれない。ミョンウォルは自ら、技夫を持とうと提案。
楽士に相手を選んでほしいと話す。
生まれ持った運命に従う・・と、ミョンウォル。

ムミョン、楽士に有名な詩を読めることを知り、何者か聞き出される。
うーん、本当は身分が高いムミョンなのじゃないかな?
どうやら、ムミョンの父がこの有名な詩を書いた人を殺した?
権力者を父に持ってるようなムミョン・・

身分も学識もあっても、世間に戻れない身のムミョンが、ミョンウォルの技夫にふさわしい!と、楽士はヒョングムに言う。
ヒョングム、直接ムミョンに聞く。
「これから先もずっと、チニを大切にしてくれますか?」と。
数年間、ミョンウォルの護衛をしてくれたムミョンだし、信頼している。
ムミョンは、ミョンウォルの技夫と決まる。

ジョンハンは、楽士から「ミョンウォルが技夫をもつ」ことを知り驚く。
建前はキーセンの世話人だが、夫も同然の技夫。
ジョンハン、ミョンウォルに直接聞く・・

「技夫をもつのか?」
それにはミョンウォル、キーセンにはよくあること・・と、平然としている。
ミョンウォルをひきとめ、自分のためなら間違っている・・と、ジョンハン。
客は選べないが、技夫は自分で選べる・・と、ミョンウォル。

気に入らない相手なら、技夫にしない・・と、いわれジョンハンは落ち込む。
ミョンウォルは、ジョンハンの強い想いを知り、技夫をもつ気になったのだと思うわ。

夜、ミョンウォルを求めジョンハンは部屋へいくがいない。
ミョンウォルは、ムミョンと話、
「私の技夫になりたいのでしょう?」にムミョンは
「お前がいいなら、わたしは拒まない」・・と、ミョンウォルはジョンハンが来ていることを知り、ムミョンと口づけをかわそうとする・・
驚くジョンハン・・

あ~!予告ではムミョンとジョンハンが弓で競うような雰囲気。
本気でミョンウォルを愛したジョンハンなんですね!
で・・今回、鶴の舞はちょっとだけでした。いつになったら完全版を見れるかな^^;

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[ 2008年07月14日 14:07 ] カテゴリ:ファン・ジニ | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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