韓ドラの奇跡

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「ファン・ジニ」17話あらすじ

ピョクケスのミョンウォルへの執念もすごいけれど、ペンムの鶴の舞に対する想いもすごいです。自分のすべての舞を否定されたペンムは相当、ショックが大きかったでしょうね。心のこもっていない形だけの舞では誰も感動しないでしょう。

ファンジニ









17話「舞えぬ鶴」

メヒャン、本格的に宮中での舞を目標に舞譜を作り始めるのね。
プヨンの出來が悪ければ、舞譜を世の中にだすこともできないし、宮中の宴もとりやめと。

ミョンウォルはペンムと鶴の舞の練習・・けれどミョンウォルは上の空。ジョンハンとの愛は結ばれたけど、別れてるので哀しいのかな。
「何かちがう・・」という様子のミョンウォル。
ペンムの前に連れ出され言った言葉は
「今は舞いたくありません。いえ、舞えないのです。」
ペンムのいうこを聞かないミョンウォル、罰をうけます。

「今は舞いたくない!」ミョンウォルなのだろうけど・・罰は痛そう^^;
同じころ、プヨンは真剣にミョンゴム(鳴鼓舞)を練習、舞譜も書いている。
ミョンウォルの強情さ、頑固で意地をはるのはすごい!

ムミョンがミョンウォルを部屋に運ぶ。心配する母・ヒョングムなのだわ。
そのころ、トクパルも妊娠してるタンシムのため、漢方薬を飲ませてあげる。
やさしいトクパル、タンシムの心にトクパルはいないのに・・

ヒョングム、ミョンウォルに
「ペンムに跪いても舞を舞いたかったでしょう?どうして?」と、聞く。ミョンウォルはジョンハンとは関係ないと答える。
舞について悩んでる様子・・

ジョンハン、王様の宴を派手にやらないことを勧める。
この王様!ここで想い出した!「商道」のホン・デス役の人よね?どっかで見た顔だと思ってました(^_^;

「王室の権威は、派手な宴で誇るものではない。」と、ジョンハン。
ジョンハンは王様に宴の費用、その分を民に配ることを頼む。遊びで無駄なお金を使うより、民に~というジョンハン。
飢えや病で苦しむ民が多いから、それを理解する王様。

ジョンハンは王にいう
「聖君とは、ただ一度のあやまちを犯さず、全知全能の君主をいうのではなく、むしろ不徳をみとめ、自らそれをただすため力を尽くしてこそ、後の世までもが、聖君と認め崇める者でございます・・」
「そちが正しい」と、王様は、倹約をいうのでした。ジョンハンを信頼する王様・・

ピョクケス、ジョンハンにいうのよ。
「出会いがあれば、別れもある」よりも「別れがあれば、再会できる」と、
「形見でもわたしてきたか?次はいつ会うのか?」なんて!

ミョンウォルとは「もう会うことはない」の、ジョンハンに、
「天下の堅物が、おなごに惚れたのだぞ。だから私は涙を飲んで譲ったのだぞ」と。
ピョクケスは、ジョンハンはミョンウォルの心を掴めなかった!と、思っている。まさか結ばれたとも言えないし^^;

プヨン、ジョンハンに本気だったのね!
追えば逃げるのが男・・「当分、舞に打ち込む」と、朝鮮1番のキーセンになり、ジョンハンの寂しい心に入るつもりみたいね。

まわりは皆、ジョンハンはミョンウォルの心を得ることが出来なかった!と、思っている。
ピョクケス、ミョンウォルを手に入れるため、まずは王様の心を掴むために、私財を使い鉱脈に手を出している。これがピョクケスの悪巧みなんだわ・・

ジョンハン、ミョンウォルと詩をかわしたことを想い出す。
あんなに詩ってすぐに作れるものかしら^^;
やはり才能ってすごい。

ムミョンとミョンウォルは夜、教坊を出て行くが必死で探すペンムたち。
本物の鶴を見にいっていたミョンウォル・・舞のために本物の動きを見るミョンウォルなのでしょう。鳥の動きを観察するミョンウォル・・

プヨンはほぼ、舞は完成・・あとは稽古のみ。舞譜を書く人にプヨンは色気で頼み事をする、
「舞譜をもうひとつ、いう通りに書いてください」これをどう使うのでしょう?

川辺で鳥を数日間、観察していたミョンウォル、ついにペンムがやってくる。
「ここで何をしている?」
「何をしてるかわからないのですか?あれを見ても何も感じないのですか?」と、ミョンウォル、鳥をみるペンムは
「お前と無駄話をしてるひまはない」
「いまだ、自分のあやまちに気づいてないのね」と、ミョンウォル。
あの舞譜はまやかしであり、何の価値もない紙くず同然、燃やした方がいい!とまでいわれるペンム・・理解できない。

部屋に戻ったミョンウォルにペンムは、
「自信がないなら正直にいえ!難しいなら素直にいえばいい!」と、怒るペンム。
確かにあの舞の動きは並外れて難しい・・と、認めるミョンウォル。
なぜ、足も膝も手もあんなに難しい動きを?と、ミョンウォル。

「今更、何をいう?また基本からやり直さなくてはならないのか?」と、ペンムにミョンウォルは
「基本からやり直すべきなのはヘンス様ではありませんか?」と、言う。

驚くペンムに舞譜をみせて
「これは、うぬぼれたキーセンが技をひけらかしているに過ぎない!」と、強気でいうミョンウォル、ペンムは愕然として
「この世でもっとも美しい舞を生み出した血と汗そのものだ」と、叫ぶ。
「どうだ、やってみるがいい。これほど難しく、これほど大変なのだ!これは私にしか舞えない。でも、そのおごりがあだとなり、一番、肝心なものが欠けている。
この舞譜は、鶴の美しい姿をただ、真似ているだけ・・鶴の心も、その鶴にあこがれる人間の心すらもない。」
呆然とするペンム・・言い返すことができない。

「鶴の姿はいつも優雅だ」と、ペンムにミョンウォルは
「いつもそうですか?飽きるほどこの目で見ました。」と、ペンムの前で舞うミョンウォル・・鶴の心を感じたミョンウォルの舞はすばらしく、ペンムも感動する。

「舞は身体で舞うものではありません。」
舞うときはいつも微笑んでるのも間違い、舞が表す表情をするべき・・と、ミョンウォル。
すべてがひとつになり、初めて本物の舞となる・・ミョンウォルのその言葉に納得するペンム。

難しい舞は心もなく、形だけの舞は意味がないというミョンウォルに自分の教えてきたことに愕然とするペンム・・
「心のこもっていない薄っぺらな舞、それがあなたの舞です!」
そんな舞譜は燃やした方がいい、宮中の宴も諦めた方がいい!と、ミョンウォル。

ペンムは涙で激しい衝撃を感じ、狂ったように自分の舞譜を慌ててみる。
「心のこもった舞」を探すペンムは必死で嘆く。
「教坊に入り30年、やっと作った舞、それをこんな簡単に否定するとは・・」と、ぺンムは狂ったようにミョンウォルの言葉に焦る。
「もう、昔のようには舞えないのか・・」と、自分の鶴の舞が出来ないことを認め、嘆くペンム。

ミョンウォルはウノとの思い出の橋にいる。
ウノに話しかけるミョンウォル・・
「あなたを愛したのと同じように、いいえ、もしかしたらそれ以上に・・他の人を深く愛してしまった。わたしのこと、許してはだめ・・」と、ウノにもらった指輪を、いとおしそうに見つめ、湖に落とす。
あぁ、これでウノとの想いでよりもジョンハンとの愛を選んだのでしょうね。

ペンム、
「お前のいう通り・・やり直したい。しんの鶴の舞を完成させたい、お前が必要だ。あの動きが必要だ!」
どうすればいい?の、ペンムにミョンウォルは
「跪いてください。私でなく亡くなったあの方に・・頭をさげて謝って。出来ないでしょう?」と、涙でいうミョンウォルにペンムは・・ひざまずく。
「勝ったわ!高慢なヘンスに勝ったわ」
「気が済んだか?」に、鶴の舞は舞いたくない!執念がいやとミョンウォル・・
ペンムの鶴の舞に対する執念は本当に恐ろしい。
ミョンウォルのいうように、人の命などなんとも思わないようなペンムだと思う。

ピョクケス、王に楽器につかう石を大量に見つけた・・と、報告。
他にも色々と手柄をたてたピョクケスに王は「褒美を与える」と。
望みは何でも叶えよう・・と、王にピョクケスは
「キーセンを1人、そばに置きたいのです。ソンド教坊のミョンウォルと申します」と、驚く王に伝えるピョクケス。
ジョンハンに、ミョンウォルを苦しめるな!と、いわれるが・・
キーセンとして出世になる!と、ピョクケス。ミョンウォルの才能をいうジョンハンを
「もう、ミョンウォルとは会わないはず、なぜ、その女のことを気にするのだ!」と、わかってるくせに嫌みを言うピョクケス。

「ピョクケスの側室に?」と、驚き反対するペンム。(鶴の舞が完成していない!と、)ミョンウォルは従うと返事する。
ピョクケスとミョンウォルの事を知り、1人悲しむタンシム・・
妊娠してるのにかわいそう。ミョンウォルはタンシムを見て心を痛める。

ミョンウォルがピョクケスの側室になる日・・
宴を開くペンムたち。ミョンウォルは白装束でやって来る、手には縄。
「私は側室などにはなりません。なるくらいなら自害します」と、ミョンウォル。
ピョクケスは、
「そんなにいやか・・ならば、逃れる道」として、宮中最高の学者たちを呼び、詩を競い、勝てばピョクケスの側室にならなくてもいい・・と、ピョクケス。
7人では足らない・・と、ミョンウォルはピョクケスたちにも参加するようにいい、
ピョクケスたちが負けたら、一枚ずつ服を脱ぐことに・・ミョンウォルが負けたら側室になるという。
負けるはずがないミョンウォルなのだわ、詩の才能はすごいから^^♪

ミョンウォル1人、10人の男たち・・次々と服を脱ぐ男たち。
負け続けるピョクケスたちを見てペンムは助け船、舞をみせると言う。
舞が始まる・・悔しい思いでいっぱいのピョクケス、怒りを抑えきれずに、杯を投げつけて叫ぶ
「やめろ!こんな舞は見たくもない!座って酌でもすればいい!それがお前たちの役目だ」と、ペンムにも杯を投げつける。
「舞がなんだ、舞も音もしょせん、男の気をひく道具にすぎない。早く来い!望みとおり抱いてやる」と、ピョクケスに
「お酌は舞のあとに・・」と、ペンム。怒り狂うピョクケス、キーセンたちは男の隣に怖々と座る。

ペンムはピョクケスに
「老いたキーセンに酌をされても誰も喜ばぬ」と、言われ怒りまっーくす!
「皆、立ちなさい!お前たちは娼妓でも酒売りでもない。」ピョクケスは
「今すぐ、この女をつまみ出せ!」と、怒り興奮する。
「一度、始めた舞は何があっても最後まで舞わなくてはならない。それが芸に生きるキーセンというもの。」
怒るペンムを鎮めようとミョンウォルも駆け寄るが、ミョンウォルを突き飛ばすペンム・・

「この者たちに舞を舞わせてください。お酌を望みならそのあとで・・」と、ペンムは引き下がらない。ピョクケスも怒り心頭
「貴様らのつたない舞など、誰がみるものか!」ペンムはその言葉でピョクケスのテーブルをひっくり返す。
「無礼者!」と、ピョクケス。
「卑しい身分だからと、そのとおとい芸まで見下すつもりか!舞は・・私たちの舞は終わっていない!」と、叫ぶペンム・・

いやー!ペンムがここまで怒るのは初めて?
身分の高いピョクケスにこんな事をしてしまいあとで大変なのでは^^;
ミョンウォルにも誰にも止められないペンムでした。さすがのミョンウォルも責任を感じたのではないでしょうか・・最初にピョクケスを怒らせたのはミョンウォルだし。
予告では、当然のように牢に入れられてしまったペンムでした。

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[ 2008年07月28日 12:51 ] カテゴリ:ファン・ジニ | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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