韓ドラの奇跡

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「ファン・ジニ」19話あらすじ

宴の最中、ピョクケスがあんな言葉を言わなければ?ミョンウォルは舞うことができたのかも?嫌なヤツです!ピョクケスは。ジョンハンもついにピョクケスに自分の気持ちを打ち明けました。王に信頼されてるジョンハンですが・・次回は大変なことになりそう・・

ファンジニ





19話「途切れた心」

王様の前で舞を披露する宴が始まる。
身を清めるプヨン、ミョンウォル・・キレイに着飾る。歌い、舞うことで王様に仕えるのがキーセン・・
「このたびの宴は、新たな女楽のヘンスの座をかけた宴だ。それぞれ、鶴の舞、ミョンゴム(鳴鼓舞)を舞う。王様がお選びになった方を女楽のヘンスとする。」と、メヒャンはいう。

ペンムが亡くなり、落ち込んだミョンウォルをソンド教坊の仲間が心配するも、クムチュンは
「今更、なにをいうのだ!鶴の舞を披露するのはヘンス様のご意志なのだ。」クムチュンはジニを励まし、しっかり舞うことがペンムへの手向け。何としても最高の舞を披露し、女楽のヘンスになるのだ。」と、いう。元気のないミョンウォルだがうなずく。

舞譜はすでに収めた・・と、安堵するメヒャンだが、プヨンの様子がおかしい。
「厳しい練習によく耐えた。思い切り舞うがよい・・」と、メヒャンはプヨンにいう。

宴の日、王の宮門・敷居をまたごうとするミョンウォルは、ペンムの言葉を想い出す
「次は、この敷居をまたぐのだ。ここがこの国をおさめる方がいらっしゃる宮殿だ。崖のふちに立たされたごとく、片時たりとも気を抜かず、懸命に精進するのだ。そうすれば、簡単にこの敷居をまたぐことが出来よう。」涙をためて敷居をまたげないミョンウォル・・

メヒャンが気づき、ミョンウォルにいう。
「王様のお涙を心付けに賜るのだ。亡き師への恩返しとして、それに勝るものはない。」涙を流し、ミョンウォルはその言葉で敷居をまたぐ。

王の前に舞譜が用意され、舞譜を手にする王・・宴は始まる。(ミョンウォルは鶴の舞、プヨンはミョンゴム(鳴鼓舞))

プヨンのミョンゴムが始まる・・王は舞譜を見ている。
メヒャンの弟子が「舞譜と違います」と、メヒャンにいうも、メヒャンは冷静に見ている。プヨンの舞は無事、終わり王から褒め言葉をもらう。プヨンは不思議そうな顔・・メヒャンは落ち着いている。

ヒョングムはオムスにミョンウォルのこと、ペンムのことを話している。

王は鶴の舞譜をみて感動し、ジョンハンはチャドンセンの舞を発展させたもの・・と説明する。幼いころに見た・・と、王。

ソンド教坊・ペンムの「鶴の舞」の舞譜であり、呼ぼうとするも、亡くなったことを知り残念がる王。王はミョンウォルに声をかける。

「まことに惜しい者を亡くした。そちも気の毒よ・・敬愛する恩師を失ったのか。さぞや心を痛めただろう。今日はこの舞譜に恥じぬ舞を披露するのだ。それが亡き師へのよい弔いとなるだろう・・。」と、いわれミョンウォルは、お礼の言葉を言うも動揺する。

そして・・ミョンウォルの舞が始まる。
「事故ではなく自害した!」などと騒ぐ両班たち。「あの者が殺したのです」と、ピョクケスはミョンウォルに聞こえるようにいう。

ピョクケスは両班たちに、ペンムの死をミョンウォルのせいのように話している・・
「ゆえに今、見ている舞はこの世でもっとも非常な舞です。恩師を死に追いやってまで強欲な女の非常な舞です!」
ピョクケスの言葉、それを聞いたミョンウォルは動揺し、舞をやめてしまう。

メヒャンは
「動じることはない。落ち着くのだ。」と、ミョンウォルを励ますも、ミョンウォルは立ちつくす。
王も「あの者は何をしてる?」と、ジョンハンに問い、ジョンハンは「緊張のためでしょう・・」と、慌てて言い訳をする。

ミョンウォルの視線は彷徨い「あの舞譜はまやかしよ!(ミョンウォルの言葉)
ペンムを想い出し、涙でピョクケスの言葉・・混乱するミョンウォルは踊れなくなってしまい倒れる。そして王はその場を去ってしまう。

長官、両班たちは、口々にミョンウォルを「王の機嫌を損ねた。あの者を追い出せ」といっている。
ジョンハンが慌てて倒れているミョンウォルを抱き上げ、連れていく。その様子をみた両班たち、ジョンハンを非難する。

「王様、あのキーセンを死罪にするべきです!宴をメチャメチャにした。ジョンハンも厳罰にするべきです。」と、王にいう両班たち。
神聖な宮中で女人を抱き上げたジョンハンの罪も重い!と、いっている。王は渋い顔をしている。

ジョンハンは、メヒャンに「ミョンウォルが目を覚ましたらソンド教坊に返すのだ」と、言うがメヒャンは罰を恐れて心配する。
夜、ジョンハンは官服を脱ぎ、辞意を王に出す。怒りを露わにする王・・

官服を脱いだジョンハンの前に王がくる。
「罪をつぐなう方法が見つかりません。死をもって償うのなら、おおせの通りに致します。」王は、宴を潰したのは、ジョンハンではなく
「あのキーセンだ。あの者を罰すればよい。」と、いうと、ジョンハンが罪をつぐなうと必死に訴える。
「キーセン1人のためにまたも、われを捨てるのか?」と、王の言葉にジョンハン
「才のある芸妓を守りたいのです。」王は無言で毛皮をジョンハンにかけさせ、
「病に倒れたら、あの膨大な仕事を誰がつぐ?そちが、あのキーセンを死罪にというのなら、よも同じくそちを捨てたであろう・・。その心を忘れるでないぞ。この後も、変わることなく、よの民をいつくしみ、大切にしてほしい。」と、王はいう。
「それこそが、罪をあがなうもっともな道だ。」と、ジョンハンに告げる。感激するジョンハン。
今後、あのような行動は慎むよう、気をつけるように注意する王だった。

ジョンハンはピョクケスにいう。
「これ以上、ミョンウォルに構わないほしい。もう近づくな。」あれは誰でも相手にできるキーセンとピョクケス・・ジョンハンは正直に
「どこまであの人を傷つけるつもりだ?頼む、もうこれくらいにしてくれ。親友を失いたくない・・」と、ジョンハンはピョクケスに頼む。
ピョクケスの言葉にジョンハンは素直に、ミョンウォルを愛したことを認める。

「そうだ、察する通りだ。この私が生まれて初めて心奪われた女人だ。そばに置けるのなら、ずっと一緒にいれるのならそうしたい・・幾度も、いや、何千回も思った。」
ピョクケスは、やっと本心を言った・・と笑う。

「だが、そんなことは出来ない。そうしてはならぬ相手なのだ。だから、初めて抱いたその思いを封じたのだ。わかってくれ・・もうあの人が傷つく姿を見たくないのだ。どうしてもあの人を望むのなら、大切にしてやってくれ・・あの人の才芸で心慰められるのなら、ただ、それだけを求めるなら、そばに置くがいい。」
ピョクケスは、ジョンハンの想いに言葉を失う。

意識を戻したミョンウォル・・起きると
「なぜ、私がここにいるの?まだ、舞を終えていない。早く戻って舞わなければ・・舞を覚えないとヘンス様に叱られる・・」と、慌てる様子のミョンウォルにメヒャンは
「気を確かに持つのだ!ペンムは亡くなった・・」と、告げる。ミョンウォルは1人、ペンムを想い泣いてしまう。

プヨンは自分の舞ったミョンゴムの舞譜を心配する。(王が見ていた舞譜)
メヒャンを会うプヨン、「もしや、舞譜を確かめるつもりか?」と、聞かれる。
お前はずる賢い!と、メヒャンはプヨンにいう。

プヨンが以前、頼んだ舞譜を書いてくれた男も呼ばれている。
「これで私を乗り越えようとしたのか?お前は私の舞譜と違う舞を舞った・・。なぜ、舞譜と違う舞なのか?と、王様に聞かれたら、師の舞が稚拙ゆえ、
自分で考えたと、この舞譜を見せる魂胆だったのだろう。違うか?」
そんなこともあろうかと、メヒャンはプヨンの舞譜と同じものをもう1冊作らせていた。プヨンの考えてることを先読みのメヒャンだった。

プヨンはそれでもメヒャンに
「私の舞譜は完璧でした。宴でも立派に舞えました。でも、ミョンウォルは舞うことすら出来なかった。勝負に勝ったのは私です!約束通り、ヘンスの座を私にください。」と、いう。
「その性根を入れ替えぬ限り、ヘンスの座を譲ることは出来ない。」

「生き残った者が強い」と、言ったメヒャンだが・・
「悪かった。私のせいだ。教え方が間違っていた。」と、女楽のヘンスは最高のキーセンがなる・・謀を巡らす者や、芸より権力に目を向ける者がついてはならない座だ・・と、メヒャンはいう。
「ペンムの死が私にそう、教えてくれた。」と、プヨンに初めからもう一度、やり直すことをいう。
「堂々と勝負して勝て!その時こそが、女楽のヘンスになるとき」と、プヨンにいう。涙をためるプヨンは悔しそうになる。

クムチュンがソンド教坊の者たちを引き連れ、メヒャンに別れの挨拶をいっている。
メヒャンはミョンウォルに声をかけ、励ます。船着き場でミョンウォルは、ペンムを想い出し涙を流す。
ジョンハンは、心の中でミョンウォルを想う。

ソンド教坊に戻ったミョンウォル・・ペンムの死を受け止められず、おかしくなってしまう。心配するヒョングムはミョンウォルに
「あの方はもう逝ってしまったわ。」それでもヘンスを探すミョンウォルは
「そんな人じゃない。まだやることが沢山あるのに投げ出す人じゃない。命を絶つ人じゃないわ。」
「それではヘンスさまが成仏できない・・」と、母・ヒョングム。ミョンウォルは、ぼんやりとしている。

悲しみを乗り越えさせようと、クムチュンはミョンウォルを宴席に出すが・・何もできないミョンウォル・・。お酒を飲み酔いつぶれたり、宴席でなにもしなかったりする。そんなミョンウォルを守るムミョン。

ピョクケスとジョンハンは「ミョンウォルは酒浸りの日々」「廃人同然」と、噂を知る。
ジョンハンはメヒャンに、ミョンウォルの事を話、ソンド教坊へいってミョンウォルを助けてあげて欲しいと頼む。

しかし、メヒャンは拒否する・・「だからこそ、力を貸せないのです。己の力で乗り越えないと・・。何もしてはいけません。手を差しのばすこともなりません。それが、ミョンウォルを立ち直らせる真の道でございます。」と、メヒャン。

何も食べず、部屋で怯えているミョンウォルを心配したヒョングム、オムスたち。
「都にいく」と、オムスにムミョンが「ミョンウォルを守ることが、私のつとめです。」と、ムミョンがジョンハンに会いに都にいく。

ジョンハンはムミョンに
「帰ってくれ・・とても芯の強い人だ。」に、ムミョンは
「私もあなたの力など借りたくなかった・・。私があの人をこの手で守れたなら・・こうして頼みになどきません。」
その言葉でミョンウォルを助けにいくジョンハン・・

ミョンウォルは、指も動かず、舞うことも出来ず、悲しみで1人ふらふらと歩いている。置き手紙をみたジョンハンはミョンウォルを追う。
ペンムの飛び降りた崖の上にたつミョンウォル・・

「ヘンス様のそばで私も舞いたい・・おそばへ逝けばまた、舞えそうな気がするの・・。ヘンスさまのもとへ参ります・・。」と、ミョンウォル・・
その手を掴むジョンハンは、ミョンウォルを引き留める。
「お離しください。」
「それは出来ない。遠回りをしてやっと、やっと掴んだ手だ。もう二度と、天が私たちに与えた時が尽きるまで・・決してこの手を離しはせぬ。」と、ジョンハンは、ミョンウォルを抱きしめる。

「この人は・・しばらく私が預かります。技芸がこの人に喜びではなく、ただ拷問のような苦しみを与えるのみならば、ほんのつかの間でいい・・私のこの愛が慰めとなるよう・・どうか、見守ってください・・。」と、ジョンハン・・




船着き場、ミョンウォルが隣にいないペンムを想うシーンは涙でした(/_;)
ペンムの死はやはりミョンウォルには辛すぎたようです。舞うことが出来なくなってしまったミョンウォル・・助けることが出来るのはジョンハンだけでしょう。

プヨンも生意気に小細工して嫌な感じです!メヒャンがまともになっているようで安心です。
予告では・・3年後のようでした。2人で逃げ、隠れているようなジョンハンとミョンウォル・・それを必死で探しているピョクケスのような。
ピョクケスはまた、悪賢い罠でミョンウォルを誘いだすような次回も楽しみです。


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[ 2008年08月11日 15:06 ] カテゴリ:ファン・ジニ | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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