韓ドラの奇跡

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「ファン・ジニ」20話あらすじ

ミョンウォル・・というよりもチニの姿でしたね。ジョンハンと貧しいけれど静かな人生を歩かせてあげたかったです。ピョクケスの罠にあんなにも簡単に捕まるジョンハン。幸せな時間は3年だけだったようです。王もピョクケスもジョンハンを憎んでいる・・捕まったら許されない罪なのでしょう。次回が気になるラストでした。

ファンジニ






20話「隠れ里」

3年後・・
ソンド教坊では新しいヘンス・チソン、教育係、童妓たちがいる。
ミョンウォルの母・ヒョングムは、娘が愛する人と一緒、幸せでいることをクムチュンと話している。

ピョクケスは国中に2人の人相描きを張り、3年間毎月、ソンド教坊に来てミョンウォルから連絡がないか確認をしにきていた。ソンド教坊の者たちに、脅しをかけるピョクケス。
ヒョングムは、娘の無事を祈っていた。「身をひそめ、隠れて生きなさい」と。

山ではジョンハンとミョンウォルが新しい小屋の手入れをしていた。短期間で移動しながらの生活の様子。
追っ手がくるのではないか?と、不安を隠せないミョンウォルは、ジョンハンと一緒に釣りにも出かける。貧しいが、それなりに静かで穏やかな時間が流れていた・・

一方、ピョクケスはメヒャン、プヨンを相手に酒を飲み荒れている。
「もう、3年になるのですよ。ミョンウォルを諦めてはどうですか?」のメヒャンにものを投げつけ怒っている。
「生まれて初めて心を奪われただと?だが、その思いを封じた?あの女にとって、命よりも大切な芸を奪いたくはないだと!私はそのつもりだった・・
ただ芸に生きるものだと大切にしようと思っていた・・なのに!あの言葉すべてが、あの女を手に入れるための策略だとは!」
女1人のために友を裏切った!と、ピョクケスは怒りまくり、メヒャンに
「私の目の前にあの2人をひざまずかせろ!」と、怒鳴る。

メヒャンは、プヨンたちにピョクケスの醜態を嘆いている。
「しつこいお方だ。」プヨンはその言葉を聞き、メヒャンもピョクケスのように、ミョンウォルを人を使い探させている!と指摘する。
優秀、才能あるミョンウォルを諦めないメヒャン!と、プヨンはいう。
「たとえ、天が崩れようと助かる道はある。それが世の常だ。」と、メヒャン。
プヨンは、メヒャンにミョンウォルと堂々と競い、ヘンスの座を掴むと断言する。

ミョンウォルとジョンハン・・
糸を巻いてるミョンウォルをジョンハンが手伝い、その張った糸に指で弦のように弾いているミョンウォルを見るジョンハン
「幸せか?これで良いのか?わたしはそなたさえ、いてくれればそれで十分だ。」
「それなら・・私もきっと同じです。」と、ミョンウォルはいう。
貧しいけれど、幸せな2人・・
夜中、ミョンウォルが外に出ているのに気がついたジョンハン・・見るとミョンウォルは空を見上げて、指でコムンゴを弾いてる。

夜、プヨンは鶴の舞譜をみて1人練習している。
それを見ているメヒャンたち・・
「心では十分、プヨンを認めているのになぜ、冷たくするのですか?」と、教育係にメヒャンは答える。
「冷たいだと?私がミョンウォルに心を奪われた?ミョンウォルのことは、芸妓として誰よりも認めている。だが、本当に大切な子は、
この世でもっとも愛しく思う子は、あのプヨンだ。行く手のすべての山を次々と乗り越え、頂点を極めようと必死でもがくさま・・哀れであり時にいじらしくもある。
出来ることなら、もし叶うなら私はあの子が、
あらゆる困難と試練に打ち勝ち、頂点に立つ姿をこの目で見たい。
それはプヨンや私、お前のような並の才能しかないキーセンにとって、最高の送り贈り物となろう・・」
だから・・ミョンウォルが必要だとメヒャン!
「あのミョンウォルこそが、プヨンの超えるべき最後の山なのだ。」
稽古するプヨンを見つめていうメヒャン。

切り株を愛おしそうに触るミョンウォル・・村人にジョンハンは、
「奥様にタンスを作ってあげなさい」と、言われている。
ジョンハンは、ミョンウォルの欲しいものはタンスではなくコムンゴだと理解していた。桐で作れるコムンゴ。
「また、弾きたいのか?忘れられないのか?」のジョンハンに言葉を濁すミョンウォル。
ジョンハンは家で子供たちに読み書きを教えている。山では村人たちと一緒に仕事をしていた。

王宮
臣下たちは有能でも第2のキム・ジョンハンが出ては困る!ここは取りあえず、御意に従おうと話している。
王はキム・ジョンハンがいれば・・と、悔しそうに話している。
「許すことは出来ぬ、もはや世はあの者を決して許さない」と、王を裏切ったジョンハンのことを怒っていた。

ジョンハンは村人の1人に「役人になってはどうか?」と、話している。
ミョンウォルは洗濯物を干していてふと、風で舞う布に心が揺れて1人、自然と身体が動き・・舞いそうになる・・が、ジョンハンの子供を身ごもったことに気がつく。
ジョンハンに
「どうした?やはり忘れられないのか?教坊や芸に生きてたころが忘れられないのか・・私が間違っていたようだ。やはりそなたをあそこから連れてきたのは間違いだった」
「そうではありません・・」と、ミョンウォル。ジョンハンは考える・・

ミョンウォルは川で洗濯をしながら、母・ヒョングムの言葉を想い出す。
「あなたは愛する人の妻となり、その人のために女として生きなさい・・」
ミョンウォルは
「もう二度と戻れぬ道、そうわかっていても、芸とは無縁の人生を歩くことは容易ではありませんでした・・だからいつも足が地につかず、空を歩むように時を過ごしてきました。でも、やっと・・やっと地に足をつけて暮らせそうです。
一生、芸の道に戻れなくても生きるべき道を、生きねばならない理由を見つけました・・」と、お腹の子を思い歩くべき道を決めたミョンウォル・・

王様は重要な地位を与える、学識豊かで人格高潔な人を探して張り紙を国中に貼っていた。
それを知った村人はジョンハンを教えてしまい、家に役人がやってくる。
ジョンハンは驚くが、役人に「推挙には応じられない」と告げる。両班だが、正妻の子供ではないので役人にはなれない・・と、断るジョンハン。
手柄を取りたい役人は残念がり、ジョンハンとミョンウォルのことに気がついてしまう。
(人相がきを見て思いだし、”キム・ジョンハン!”と、捕らえるつもりの役人)

ジョンハンは、王の言葉を想い出している。
「朝鮮の楽曲は誰が守る?信頼出来るものが必要なのだ。よの民を慈しみ、大切にしてほしい・・」と、王の言葉・・王は宮中で孤立していた。
「王様、お辛いですが、今も宮中でお一人で戦われているのですか?おそばでお守り出来ぬ不忠のわたしをどうか、お許しにならないでください。」と、ジョンハン。

ある日、ミョンウォルは母・ヒョングムが危篤!との噂話を聞いてしまう。ジョンハンは、
「ピョクケスの罠かもしれない、先に人を送り確認してから行こう」と、いうもミョンウォルは焦り心配、待ちきれずに出かける。一緒に行くジョンハン。

ピョクケスは、人を使い「ミョンウォルの母・ヒョングムは危篤」と、2ヶ月前から噂を流していた。
ミョンウォルとジョンハンがこの噂で現れるのを待って、捕まえるつもりのピョクケス。

王宮では「キム・ジョンハンが見つかった?捕まえる!」と、話していて、それを知ったソン長官はメヒャンに「ソンド教坊に知らせるのだ!」と、頼む。スマンを使い、2人を助けようとソン長官。

ピョクケスも「エサに食らいついたか!」と、ジョンハンたちを捕まえる体制に入る。
スマンはムミョンに事を告げ、ミョンウォルたちを助けるように告げる。ジョンハン、ミョンウォルは馬でソンド教坊に向かっていた。

ミョンウォルは、ジョンハンに戻ってほしい・・危険な目にあわせることは出来ない、したくない。自分は母の最期を看取り、そのまま命を絶っても構わない・・と、言うが、ジョンハンは
「私に一生、自分を責めながら生きろというのか。なぜ、そんな残酷なことを。言ったではないか。私はそなたの手を決して離さない。いや、もう離せないのだ。」と、ジョンハンだった。

ピョクケスは厳しい警備態勢をとっていた。
ソンド教坊では、ヒョングムが娘の不安を感じて山寺に行こうとしている。スマンの言葉に何かを感じるヒョングムだが・・誤魔化すスマン。ヒョングムはオムス、トクパルとともに山寺に向かう。

ジョンハン、ミョンウォルは警備が厳しいので、城門を通りソンド教坊に行くのは危険!ひとまず、山寺に向かう。
ピョクケスは、ヒョングムが寺に向かったと知り兵を送る。ジョンハンは慎重なので厳しい警備の城門から入るはずがない!住職に助けを求めるはず!と、よむ。

寺へ向かう途中のヒョングムを見るミョンウォル・・オムスが気がつき、久しぶりの親子の再会を涙で喜ぶヒョングムとミョンウォル。

寺にもピョクケスが送った者が向かい・・オムスも慌てるが、すでにミョンウォルたちは去っていた。
逃げるミョンウォルとジョンハン・・母・ヒョングムから
「早く逃げるのです!うまく身を隠すのです。絶対、見つかってはいけません。」と、母のかんざし、指輪などを受け取るミョンウォル・・
母・ヒョングムの思いを知り、涙を流すミョンウォルを抱きしめるジョンハン。

2人は逃げ切り、人里離れた家へ戻る途中、ジョンハンはミョンウォルに
「うちに戻るころには懐かしい客がくる、顔を洗って髪を整えなさい。」と、いい、ミョンウォルは
「お客様ですか?私がお連れするお客さまより、大切な方かしら・・うちで待っていてください。すぐに連れていきます。でも、人見知りするの・・」と、ミョンウォルは嬉しそうにジョンハンにいう。

ジョンハンが村へ戻ると・・字を教えてる村人に言われる。
役所から兵がきていて、ジョンハンを捕まえるつもり!と、知り驚くジョンハン。
家にはすでに兵が待機して隠れている。
頼んだコムンゴを受け取り、家へ向かうジョンハン・・

ミョンウォルは髪を整え、服も着替えてお腹の子を触っている。嬉しそうに家へ向かうミョンウォル・・
ジョンハンは、逃げることもしないで家へ向かう。家には兵が待機、ミョンウォルが知らずに家へ向かい歩いている。ミョンウォルを守るため、自ら囮になり、声を出すジョンハン・・簡単に役人たちに捕まってしまう。
それを見て驚くミョンウォルは・・



あぁ、なんてむごい人生なのでしょうか。静かに暮らしていたミョンウォルたち。それでもミョンウォルは芸を忘れることが出来なかった・・でも、妊娠とともに生きる道を見つけたばかりなのに。
予告では、ミョンウォルは逃げた様子・・ジョンハンが拷問でした(T_T)

この拷問、そして王の決めた方法には腰が抜ける韓国ドラマなのです。
ミョンウォルのいうお客とは子供であり、ジョンハンのお客はコムンゴのことだと思います。違うかな?

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[ 2008年08月25日 12:26 ] カテゴリ:ファン・ジニ | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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