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「ファン・ジニ」(黄真伊)最終回あらすじレビュー

「ファンジニ」最終話のあらすじレビューです。面白かったですね!キーセン、芸に生きる1人の女性の本当の人生をみた感じがしました。芸に憧れ~初恋、芸に悩み、師との別れ、苦しみを体験、二度目の愛を知り、駆け落ちまでしたミョンウォル、最後にはやはり芸に生き、舞を人々とともに舞う人生でした。
オススメ度満点の☆☆☆☆☆です^^♪

全24話ネタバレあらすじはここをクリックして下さい。

黄真伊チニ

「ファン・ジニ」黄真伊
NHK BS2 日曜日 午後9時~全24話
ファンジニ/チニ(ハ・ジウォン)
キム・ジョンハン(キム・ジェウォン)
プヨン    (ワン・ビンナ)
メヒャン   (キム・ボヨン)


24話(最終回)「永遠の舞」

地味な平服のまま、化粧もせず、飾りも付けずに夜の市場で舞うミョンウォル・・仮面を付けている。人々は始めはくるが・・すぐに去ってしまう。ミョンウォルの舞に何も感じない人々であった。仮面を取り愕然とするミョンウォル・・誰もミョンウォルを見ていない。
1人残されたミョンウォル・・

高名な学者ソ・ギョンドクは
「ミョンウォルはまた、市場に現れたのだな。さすがは名妓といわれるだけあって器が違うようだ。進むべき道を歩み始めたか・・」弟子があの人はどうなるのか聞くと
「芸の道をきっぱり諦めるか、あるいは真の名妓になるか、ふたつにひとつだ。」と、答える。

プヨンはミョンウォルの民の服装をみて
「そんな格好をして何のまね?まさか、その格好で舞ったのではないでしょうね?最高の舞を見つけるために、わざとあんな市場を選んだのね。でも、答えはなかった。」と、いう。

「最高の舞、それはどんなものかしら・・貴方はもうみつけたの?勝手に決めつけないで。」と、ミョンウォル。
「もう目を覚ましたら?貴方と私、朝鮮中のキーセンが一切のものを捨て、命がけで打ち込む芸、それは市場に集まるその日暮らしがやっとの貧しく卑しい人たちには、何の意味もないものなの。才芸とは何?突き詰めればただの遊び。宴の余興にすぎない。その芸を求めるのは、常にお腹が満たされているひと。ろくに食べるものも、着るものもない貧乏人には芸などようのないものなの。」と、プヨン。

「一体、何がいいたいの?私たちキーセンは、王様や両班の遊び道具、身の程をわきまえ、それで満足しろと?」
「どうしてそこまで自分をおとしめるの?遊び道具ですって?私はそれなりに見る目がある人に、最高の芸を披露するのがキーセンの努めだといいたいの。」と、プヨン。
「身分や境遇が違っても、人間の本質にかわりはない。私たちもしょせん、卑しい身。」と、ミョンウォル。

人の心に上も下もなく、「芸とは人の心を揺さぶるもの。生まれや身分、地位を超え、万人に感銘を与えてこそ、真の芸といえる。限られた人の心しかうてない、そんな芸は出来損ないよ。芸とすら呼べない。真の舞を見つけたい。」と、ミョンウォルはいう。
「白紙のまま残された鶴の舞譜はいつ、うめるの?」と、プヨンにいわれ答えにつまるミョンウォル。
「最高の舞はここにはない。教坊、この塀の中にいては何もみつからない。」と、置き手紙を残し、教坊をでるミョンウォル・・

ソ・ギョンドクの家に行くミョンウォル
「私のことを天下一の娼妓といいましたね。娼妓のつとめを果たしに来ました。尊い真実を教えて頂きました。そのご恩をお返ししたいのです。お役にたてるのも今日が最後となるでしょう。」驚くソ・ギョンドクに
「明日からは娼妓でなくなるからです。見かけなどに頼らず、華やかな衣装や飾り、化粧もすべて捨てて、技芸ひとつで舞だけで勝負したいのです。多くの人の心をうつ舞人・・真の舞人として生きます。」と、ミョンウォルは答える。

メヒャンはミョンウォルがいなくなったことに驚く。「競演までには必ず、戻ってくるので放っておいて欲しい」と、ミョンウォルの手紙。ミョンウォルの最高の舞を期待するメヒャン。

ミョンウォルは1人歩いている・・
「サッポイム・・小雨が降るようにそっと歩く」
「ピグムサン・・黄金色の砂が波にただようように進んではまた戻る」
「チョナジ・・花びらのように美しくまわる」
「数えきれぬほどの舞のふり、そのほとんどが自然から受けた感銘を表している。だから私は、その自然に人の暮らしに大きな影響を与える真意、真の芸とはなにか、問いかけてみました。しかし、その答えは今だ、得ていません。どれほど、歩き続ければたどりつけるのでしょう・・」と、ミョンウォルは自問自答する。

ミョンウォルは1人、村の道ばたで舞を披露する・・投げ銭入れを置いて。そこへソ・ギョンドクがやってきて聞かれるミョンウォル。
「今日からは、舞を舞っていただく心付けで命をつなぐつもりです。」それを笑いとばすソ・ギョンドクは去る。

プヨンは国中のヘンスの元へいき、舞を教えてもらう。
チョヨンム(悪鬼を払う宮廷舞)、ムエム(酒瓶を持って祝う宮廷舞)、サルプリ(厄払いを模した民俗舞)

「ただ、身体を動かすだけでは人は集まらない。何なら私がこの投げ銭いれをうって拍子をとってやろうか。」ソ・ギョンドクの言葉、それを断るミョンウォルは
「良い舞は楽器などなくても、その動きからおのずと拍子があふれ出るものです。」
水を飲み、小屋で寝る生活・・投げ銭いれも入らず、疲れと空腹で倒れるミョンウォルをソ・ギョンドクは家へ運ぶ。

病で寝込んでいるミョンウォルの母・ヒョングムは
「チニから便りはまだ、ないのですか?」と、元気がない。オムスがそばで心配している。ソンド教坊のクムチュンらは、ミョンウォルが行方不明なことに文句をいう。

ヒョングムはオムスに
「どうかもう、お休みください。もう何日もそのように座っています。オムス様こそ、身体をこわします。明日からはもう、来ないでください。このような見苦しい姿をこれ以上、お見せしたくないのです・・もう、お部屋にお戻りください・・」
その言葉にオムスは目を閉じる。
ふと、ヒョングムは、そのオムスの優しさに感激、涙を流す。

ミョンウォルはソ・ギョンドクの家で目を覚まし、また出かけようとする。それを止めるソ・ギョンドクは行っても無駄、死んでしまう・・と言う。ミョンウォルは
「道がみつからぬなら、それも悪くはないでしょう。舞い手が舞ながら死ねたら、これ以上、名誉なことはありません。」

「なぜ、そこまで己を追い込むのだ!あそこで100日舞ったところで、お前はこの先、一文も稼げない。」と、ソ・ギョンドク。
「なぜ、そう言い切れるのですか?先生のご高名は、以前から存じております。評判通りの方だと認めます。ですが、万事を知るかのごとくいうのはおごりというものでしょう・・」

「思いあがってるというのなら、それは私でなくお前の方であろう。」
「どういうことでしょうか?私は思いあがってなどいません。心づけももらえず、無一文であちこちを彷徨う舞い手にすぎません。」
「お前の舞、その舞こそがおごりの固まりなのだ。いいや違う、通りに出て行くこと、それ自体が傲慢なのだ。」

納得出来ないミョンウォルに
「己の過ちに気づかぬお前に納得など出来るはずがないからな。良かろう、勝手にするがよい。」のたれ死ぬなり、好きにするがいい・・と、いわれるミョンウォルは理解できずに考え込む。

ソ・ギョンドクの家に戻るミョンウォルは
「先生はご存じですか?私がどこに行けば、遊び道具でなく真の舞人となれるのか。」と、聞く。これまで多くの弟子を教え、諭し導いたソ・ギョンドクは
「人になにかを教えるのが学者ではない。学者とは常になにかを問いかけ、自らもともに学ぶものだ。私より遙かに立派な師がいるぞ。一緒に問いかけてみよう。」」と、家に入る2人。

「学者というのは、何をするものか・・その答えを探し求めていたとき、ずいぶんと世話になった師だ。だが、真の舞人とはなにか?問いかけるお前に答えてくれるか・・」と、乾燥させた菊の花のお茶をいれる。お湯にいれた乾燥菊の花はゆっくりと花開く・・それを見つめるミョンウォルの表情もやわらなくなる。
香りも素晴らしく味も良い、お茶を愛おしそうに見つめて飲むミョンウォルは微笑む。
翌朝、ソ・ギョンドクが起きるとミョンウォルの置き手紙があり、読み微笑むソ・ギョンドク。

「湯の中で蘇るように花咲かせた菊は、私にとっても尊い師となりました。学者が問いかけ学ぶものなら、舞人もまた同じ・・芸を見せるというおごりは捨てます。芸を認めてもらいたかった人たち、その人々の暮らしをまず、学んでみます。
ひからびた花が湯を含んで再び咲くように・・人々の暮らしに根付く情緒が、私の中に染みこみ、真の芸となって花開くと信じています・・
けれど、美しく花咲かせた茶も飲むまねば意味がありません。人々の暮らしから生まれた私の舞は、いつか世に伝わる日がくることを願っています。心から・・願っています。」と、ミョンウォルは村の人々とともに生活をする。
村人と畑を一緒に耕し、踊るミョンウォル。

競演の日がくる・・国中から集まった教坊のヘンスたち。プヨンの用意ができているが、ミョンウォルがまだ来ていない。

ヒョングムの具合も一時的に良くなり、オムスに
「ここへ来ると落ち着きます・・昔、私が・・娘の愛を見守って欲しいとお願いした時も、オムス様は私のカヤグムにあわせ、黙って拍子をとってくださいましたね・・そのお気持ちがとても嬉しくて・・あの日は本当に良い音色を奏でられました。
今日はぜひ、オムス様に1曲奏でて頂きたいのです・・出来ることなら、私も一緒に弾きたいのですが、しばらく床にふしていたので・・指が思うように動きません。」と、お願いする。

オムスは
「良かろう、ただしこの演奏のお礼は・・そなたの演奏で返してもらうぞ。」と、微笑み、演奏するオムス、嬉しそうに聞いているヒョングム
「良い音色ですね・・一生、心に刻んでおきたい尊い音です。あの子もこの音色のような尊い舞を舞うでしょう・・あの子が重ねた苦しみも・・オムス様に劣りません。」

女楽のヘンスを決める競演の準備が始まっているが、ミョンウォルはまだ来ない。
国中のヘンスたちはミョンウォルが来ないので、競演する必要はない、逃げ出したので「女楽のヘンスはプヨン!」と、口々にいうもメヒャンは
「ミョンウォルならば、必ず戻ってこよう。あの子はそういう子だ。かりに競う相手があらわぬとしても、競演をやめるつもりはない。ここにいるヘンスたち、皆がプヨンの舞を認めない限り、女楽ヘンスの座を与えることは出来ぬ。」

プヨンの舞が始まる・・ヘンスたちは感動、拍手で「競演など必要なかった、女楽ヘンスはプヨンに決まりでしょう。」と、言っている。メヒャンは
「では・・皆に異存がなければ・・」と、そこへミョンウォルが遅れて入ってくる。
地味な村人のような服装で驚くヘンスたち。

「始めてもよろしいですか?」のミョンウォルに、メヒャンは驚き、衣装に着替え、キレイに化粧、格式通りにするようにいう。
「このままで結構です」と、いうミョンウォルに他のヘンスたちは激怒、身なりを整えるようにいう

「美しい化粧と、格式にあった衣装は舞い手の基本ではないか。」と、メヒャン。
「着飾ることはキーセンの基本であっても、舞を舞う者、芸に生きる者の基本とはいえません。ヘンス様は私に最高の舞を舞え!と、言いました。最高の舞は、最高の舞人が舞うものです。最高の舞人に美しい衣装は必要ありません。
大切なのは、その胸にわき上がる情感、それを全身で伝えることです。手も足もひとつに繋がり、見る人の心、その心とひとつになったとき、初めて舞人は最高の舞を手に出来る・・そう信じています。」と、ミョンウォル。

「お前は何を言いたいのだ?厚かましい」と、いわれるミョンウォルだが、1人の舞い手として心に感じるすべてを舞台に解き放つ・・と、答える。
しかし舞譜もなく、土台となる舞もないミョンウォルに、他のヘンスたちは
「格式だけでなく、伝統までにも従わないのはキーセンとはいえない!」と、激怒する。

処罰、この場から追い出すべき!と、ヘンスたちをなだめ、メヒャンは
「まずはお前の舞を見るとしよう。ただし、その舞で格式にも伝統にもとらわれない舞で、ここにいる皆を説き伏せよ。もし、出来なければこの場で破門する。
国中のどの教坊にもいくことも許さぬ。芸との関わりも断たねばならぬ。今後は娼妓と成り下がり、身体を売って生きていくのだ。それでも良いというのか?」と、いう。

ミョンウォルは
「結構です・・その通りに致します。ヘンス様。」土台となる舞がないので、楽士も演奏が出来ない、演奏もないまま舞うのはむずかしい。それを承知のミョンウォル。

ミョンウォルの舞が始まる・・演奏もないまま。皆が見つめる中、ミョンウォルはやさしい表情で楽しげに踊っている。そして・・楽士たちが舞をみて拍子を取り始め、演奏の中、ミョンウォルは舞う。その表情はとても幸せそう・・
見てるヘンスたちもふと、指を動かし、拍子をとってしまう。メヒャンも笑顔である。
終わるとプヨンが一番に・・そして自然と拍手がわき、ミョンウォルを迎える。

病で寝込んでいたヒョングムの具合は悪い・・

メヒャンは他のヘンスたちと相談、女楽のヘンスを決める。皆、同じ意見であった。
プヨンは「自分の負け」を認めてがっくりしている。ミョンウォル、プヨンはメヒャンに呼ばれ、女楽のヘンスを告げられる。
「私の後をつぐ女楽のヘンスはプヨンに決まった。不服はないであろう?」に、ミョンウォルも「もちろん、ありません。」プヨンは驚き
「私は納得できません。私の負けです。悔しいですが、ミョンウォルの舞の方が優れていました。ならば、当然ミョンウォルが・・」と、プヨン。メヒャンは

「だからだ、だからこそ、お前をヘンスに選んだのだ。朝鮮1の舞い手はひたすら舞を舞って生きれば良い。だが女楽ヘンスはちがう。歌や舞に秀でたものたちを率いるのだ。
才能をしっかりと見極める目が必要なのだ。その才能を伸ばすのもヘンスの役目。ミョンウォルの優れた才能に誰よりも気づいたのは他でもない、お前だプヨン。
それこそが、お前を選んだ最大の理由だ。」と、メヒャンはミョンウォルの舞を認めて心から拍手したことをいい、戦う相手にも惜しみない拍手を送ったその心を認める。
ミョンウォルは笑顔でプヨンを見つめる。

ソンド教坊に戻ったミョンウォルは、トクパルからヒョングムの事を聞き慌てる。
メヒャンは亡きペンムに語りかける「そう、がっかりすることはない。そなたも同じ決断をしたはずだ・・」

ヒョングムのそばに行くミョンウォル・・オムスがそばにいる。
母の頬を触りながら「お母さん、ただいま」と、ミョンウォル。「チニ、無事だったのね・・」と、ヒョングムは安堵したように息を引き取る。母を呼び悲しむミョンウォル。そしてヒョングムの葬式が行われる。

ミョンウォルはふと、オムスがいないのに気がつき部屋へ行くと・・カヤグムの弦がすべて切られていた。
「良い音色ですね・・一生心に刻んでいきたい尊い音です。もし、来世があるなら、また生まれてくることが出来るなら、そのときはオムス様の女として生きていきます・・」(ヒョングムの言葉)と、ヒョングム・・葬式の夜、オムスはカヤグムの弦を切り、ソンド教坊を出て行く。

葬式の夜、ミョンウォルはソ・ギョンドクの家に行き、
「恩を返しにきたのか?それとも・・名妓になって私に教えでも説きにきたのか?」
「今日は・・泣きにきました。泣く場所が欲しかったのです・・先生。」ソ・ギョンドクは白装束のミョンウォルを見て、芸に生きる者は地獄の中から、何千回とはい上がらねばならない。そういう定め、その人生は平坦ではない・・と、ミョンウォルの涙をうけとめる。
子供のように声をあげて泣き出すミョンウォル・・泣いてばかりいられないのも芸の道・・ミョンウォルは

「わかっています。己を死の淵に追いやっても世の人に喜びをもたらす・・それが芸に生きるということ。今日は泣かせてもらったけれど、しおれた花が水を吸い、再び咲くように明日からまた、新たな1歩を踏み出します。
いつの日か、ソンドを訪れた人にこの地の三絶(3つの優れたもの)は何かと聞かれたら、
ひとつは決して枯れることのない滝、二つ目は人生の奥深さを教えて下さったソ・
ギョンドク先生をあげます・・
そして最後には、私の流した涙を・・笑いに変えていきたいと願ったこの私を・・あげられたらと思います・・芸に生きる者として、残された日々を最後まで常に・・初心を忘れず生きていこうと思います・・もう一度、一から出直します・・」と、ミョンウォルはコムンゴを弾く。

村で弟子たちを引き連れ、馬で進む新しい女楽ヘンスのプヨン・・自分たちを見つめる人々が突然、音楽とともに去っていく。次々とプヨンたちを無視、演奏の中心を見つめる人々・・真ん中ではミョンウォルが楽しそうに舞っていた。
「あれは誰ですか?ヘンス様」と、弟子にプヨンは答える
「かつての私の友であり、ただ1人、私が芸を競った相手・・何より教坊という枠に閉じこめておくには器の大きすぎるキーセンだった・・」と、プヨン。

「私が思い描くのは、皆が共に舞える楽しい世の中、例え残された日々がわずかでも、今日のように舞い続けよう、人々の顔に広がる笑みと喜び。その尊い心付けが苦しみを乗り越える力となる限り、舞は・・舞はまだ終わっていない。そう、永遠に終わらない・・」
ミョンウォルは楽しそうに村人たちと踊っている・・

-------完------

女楽ヘンスはプヨンでしたね。初めは驚いたけど、ミョンウォルの才能を認めて、全国のヘンスに舞を教えてもらう姿はヘンスにふさわしい。
ミョンウォルも愛よりも芸に生きる姿は感動・・。
最後まで「最高の舞」を求めるミョンウォル、見つけたのは人々の生活の中でした。ヘンスの座よりも大きいミョンウォルなのだとも思え、味の濃いドラマで印象的でした。

ヒョングムだけを見守るオムスの愛、両班の男に走っても見守り、最後にヒョングムにカヤグムを聴かせ、そのままソンド教坊を立ち去るオムスも良かったです。

病で寝込んでいるヒョングムが「見苦しい姿をみられたくない・・」と、言った言葉で、目を閉じてまでヒョングムのそばにいる姿も良かった。キレイな衣装、心に残る音楽、すべて好きなドラマでした。
長い間、最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました^^

追記2009/1/17
夢中で見た大好きなドラマです、NHK総合~視聴率がじわじわとあがってるようで嬉しい。
何よりも真心を大切にするミョンウォル、ウノ、ジョンハン……この3人の心には共通するものがあるのでしょうね。だから、ミョンウォル、いえ、チニはウノ様だけでなく、ジョンハンにも心動かされたのだと思います。

脇役さんたちも胸に響くソムソム、タンシム、トクパル、オムスたちも素敵です♪
悪役だと思ったピョクケスすらも、心動かすミョンウォルでした。

ライバル@プヨン、初めは憎いライバルだったのに……段々と、友情を感じるようにもなり、芸を愛するもの同士、競演も楽しくもあり、ハラハラと見てました。
「ひとの心を動かすもの、それは真心です。あなたの書いた詩、それに胸をうたれました」と、言ったチニの言葉が印象的です。

音楽も素敵で印象に残りますね。OSTもあるのでぜひ、楽しんでくださいね。
沢山の人が、この「ファン・ジニ」を愛してくれると、頑張ってあらすじレビューを書いた甲斐もあり嬉しく思います♪
素晴らしい演技のハ・ジウォン、キム・ジェウォン、チャン・グンソクさんたちにも拍手を送ります。




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[ 2008年09月22日 14:56 ] カテゴリ:ファン・ジニ | TB(-) | CM(-)
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ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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