韓ドラの奇跡

韓国ドラマのネタバレあらすじと感想を書いています。
韓ドラの奇跡 TOP  >  フルハウス >  「フルハウス」第5話あらすじ

「フルハウス」第5話あらすじ

ヨンジェの母親と、祖母が家にやってきて文句を言われるジウン。

「呆れたわ!あんなに旅先から何も連絡は無いし、無事、
着いたもない。待ってたのに電話ひとつくれないなんて。
どうかしてる。夫も怒ってるわ。」






何故?貴方は結婚指輪をしていないの?」
ジウン
「あ、忘れちゃって....」

「外すものじゃないわ」
祖母
「旅行から戻っても何の返事もないし、キチンと教育を受けていないからだわね!これじゃ、ダメだわ」
ジウン
「ごめんなさい、すみませんでした」と、慌てて謝る。

祖母
「さあ、荷造りしないさい!来週にでも引っ越して来なさい。
同居しましょう!」と言われ、慌てるジウン。

車の中で

「でも、父が同居を認めるかしら...反対するはずよ」
祖母
「人間、頑固だけど大切なのは中身なのに...まったく。。」

事務所で、社長
「食事会はどうするの?」
「家で食べる」
「奥さんの手料理?」笑う。
「そ、そんなんじゃない、食事会が苦手なだけだ」
「遊園地でまた、何か騒動あったの?」
ヨンジェ
「何故?」
「ネットで大騒ぎよ。でも、よく見ると可愛いカオしてるじゃない。」
ヨンジェ
「か、可愛い?アイツはチビなのに態度はデカイんだ!」
社長
「食事会はどうするのよ。早く逢いたいんでしょ?」
ヨンジェ
「わかったよ、食事会は俺がおごる」

携帯が鳴り、ジウンから呼び出されるヨンジェ。
食事を出し、食べながら
家でスープを飲むヨンジェ
「スープか、チゲかわからねえな。また新しいメニューか?
この為に、帰って来いと?」と、怒る。げんなりしてるジウン...

ジウン
「違うわ、二人で力を合わせないと。ケンカする気はないわ」
「なんで?」
「大変なのよ。突然、貴方のお義母さんとおばあさまが、来て怒られたわ。気遣いが足りないって。貴方も無神経だわ。電話もしないで。」
ヨンジェ
「お前だって電話しなかったろう」
ジウン
「だって、私は電話番号知らないもの。それより、大変!同居しようと言われたの!!!」
ヨンジェ
「えっ?ど、同居???」さすがに慌てるヨンジェ。
家を出る前に、慌てて二人で結婚指輪をする。

ヨンジェ
「家族の性格と対処法を教える。母は良い人だ、でも怒ると怖い。
オヤジは話が通じない。自分が正しいと思ってる。」
車の中で二人で話す。

ジウン
「お婆さまがイチバン怖いわ」
ヨンジェ
「ば、ばあちゃんはまかせろ?それからばあちゃんは美人は嫌いだ。」
「何故?」
「知らない。大体、オヤジが同居を認めるわけがない...」

ヨンジェの実家に帰る二人。
二人して、正式な挨拶をする。

「電話もなく、こんなに夜遅くに何の用なの?」
ヨンジェ
「すみません、うっかりしてて...。でも、悪いけど同居はムリだ。」
祖母
「この子が?」
ヨンジェ
「いや、俺とオヤジとウマがあわない。」

その時、ちょうど父親が帰って来て話を聞いてしまう。
祖母
「とにかく、嫁の教育もしないと!」
ヨンジェ
「あ、いや、大丈夫!掃除も料理も完璧です」「なっ?」と、
ジウンを突く。

祖母
「そういう問題じゃないわ。チョゴリも着ないで、
夫の実家に手ぶらで来るなんて。身寄りがないのはわかってるけど...
どうかしてるわ。」

ヨンジェ
「今日は忘れたけど、今度は買って来るよ、何が良い?」
祖母
「そういう事じゃないのよ」と、げんなり..
突然、ジウンが立ち上がり、
「プレゼントはあります!1曲歌います!」と、
子供のクマ3匹の歌を踊りながら歌う。

完全に、幼稚園にレベルである。
皆、呆れて見てる....しらける場....
それを見ていた、父だけが拍手をして微笑んでくれる。
喜ぶジウン。

帰りの車の中でヨンジェはあきれ顔で
「やってくれたよな!どうせなら、タンゴかジルバだ」と笑う。
恥ずかしさと情けなさのジウン...
ソレを見たヨンジェ
「な?アイス、食べたくないか?」
ジウン
「そんな気分じゃないわ」
結局、コンビニに寄り、アイスを買うジウン。
「自分で食べたいなら、そう言えばいいのに!!」と。

公園でアイスを食べる二人。
ヨンジェは、ジウンのアイスを見て
「俺のと違う。早く取り替えろよ!」とえらそうに言う。

ジウン
「それはそうと、本当に医大卒なの?父親も期待してたでしょうに。」無視するヨンジェ。
「そういうお前はなんだ?」
「私?私はプロの作家よ」
「作家をなめるな!」

ヨンジェはアイスを食べながら
「気分がブルーの時は、これに限る!それはそうと、小説は?」
「ダメだったわ..」
「そりゃ、そうだ。世の中そんな甘くない」
「よけいなお世話よ!私はプロの作家よ。バカにしてると思ったけど、あの...レコーダーありがとう。」

ちょっと嬉しそうにヨンジェ
「お返しは?ブランコを押せよ」
そう言うと、ジウンはヨンジェの乗ったブランコを思い切り押す。
公園で仲良く、ケンカ?しながらも楽しむ二人。

家に戻り、部屋の中で結婚指輪を外すジウン。
外すがまた、はめる。
PCの前に座り、小説を書き始める。
アイディアが浮かばず悩む。

たまに、ヨンジェに買ってもらったレコーダーに、愚痴を入れる。
レコーダーであるが、ロクなことは入れていない。
「只今、夜中の2時」
「気取りすぎて疲れた」
「地下鉄でやっと座れた」
「出かけるのに、手伝いもしないサイテー男!」など...
小説に関係することは何も入っていない。

そのうち、PCの前でそのまま朝まで寝てしまう。
朝、それを見たヨンジェは、毛布を静かにかけようとして、
ジウンが起きそうになると、慌てて毛布をかけるのをやめてしまう。
そして、起きたばかりのジウンに
「メシだ!用意しろ!」と言う。

慌てて支度をして、片付け会社に行くため、出かけようとするジウンに、ヨンジェは
「今日は大掃除の日だぞ!」と。
「わかってるわ、帰ってきてからやる」
地下鉄で慌てて会社に行くジウン。

電車のイスに座り、レコーダーにまたも、愚痴を吹き込むジウン。
「もう!本当にイヤなやつ!」
そのうち、寝てしまい慌てて降りる。が、レコーダーを忘れたことを思い出し、駅長室で相談するが見つからない。

仕方なく会社へ...
ジウンの小説を読む上司、ミンヒョク。
「違うな。つまらない。ところで何故?3つも?」
ジウン
「あの、以前に書いたのも見てもらおうと思って...」
ミンヒョク
「自信がないからだろう。作品以前の問題だ。今度こそ、面白いのを書くように!話にならない!」
がっくりと、ショックで落ち込むジウン...

ミンヒョク
「30分も遅刻した方!そんなカオされたらボクも悲しい」と、言われ、慌ててジウンは、
「違います、無くしものしたんです、誕生日にプレゼントされたもので...」と。

デパートで同じ物を探すミンヒョクとジウン。
色々と探して、やっと同じものを見つけて喜ぶジウン。安心する。
ミンヒョク
「ボクが払うよ」
ジウン
「あ、そんな彼にバレたら大変だし。」
ミンヒョク
「そうか、あいつがプレゼントしてくれたものか..」
レコーダーを包まれていくのを見ていたジウンは、突然、
「すみません、やめます」と購入をやめてしまう。
ミンヒョク
「何故?」
ジウン
「なんとなく...同じものだけど違う気がして。今日はすみませんでした...」と。
ミンヒョク
「そうだ!スパゲッティをおごってくれる約束は?」

ジウン
「今度じゃダメですか?今日は大掃除の日だから」
ミンヒョク
「大掃除?そんなに大変なのか?」
ジウン
「はい、週2回の掃除の日に、大掃除の日もあって..でも、お金ももらえるし..」
不思議そうなカオのミンヒョク。そう言いながら別れる二人。
途中、慌てて転びそうになるジウンを見つめるミンヒョクは微笑む。

フルハウスで窓ふきをするジウン。
それをベンチでヨコになりながら見てるヨンジェ。

「違う、もっと上だ!」
「だって、届かない!」
「こうやるんだ。見てろ!」と、手早く上手に窓ふきを始める。
ジウンは
「うまいわ~ついでに全部やってよ!」と褒める。
ヨンジェはふと、
「何で俺が?」と、気づきやめてしまう。

ヨンジェ
「作家は甘くないんだ、それに夜は早く寝ろ!」
ジウン
「あのね...誕生日のプレゼント無くしちゃったの。」
驚くヨンジェ
「何処で?」
ジウン
「地下鉄の中で忘れてきちゃって...」
ヨンジェは怒って
「やると思った!お前の頭は鳥レベルだな!ニワトリと同じだ!
買った俺がバカだった!!!」
ジウン
「悪いと思ってるのに...」と、嘆き、本当に申し訳無さそうなカオをする。
いじけてしまったジウン...

食事中
ヨンジェ
「いい加減に慣れろよ、俺に言われたくらいで、いちいち落ち込む」のは!
ジウン
「どうせ、私は鳥レベルよ.....
ごめんね。せっかく買ってくれたのに...無くしてごめんね..」と、
真剣に謝る。それを見たヨンジェの表情が変わる。。
ヨンジェは
「今日の午後の予定は?」
ジウン
「ドンソクの家に行く予定」
ヨンジェ
「もう二度と買わないからな!」と一言。
ソレを聞き、意味がわかり喜ぶジウン。

また、買ってくれるのだとわかり、喜ぶジウン。
慌てて「店は8時までよ」
ヨンジェ
「食事もするだろう」
「えっ?じゃあ、作らなくていいの?」と、喜び二人で車に乗って行く。

喫茶店にて..
ミンヒョクとヘウォンが話している。
ヘウォン
「やっぱり、語学コースかな?」
ミンヒョク
「何故?急にNYへ?英語が出来るのに」
ヘウォン
「勉強したかったし、仕事にも疲れたわ。貴方はいつ行くの?」
ミンヒョク
「俺は行かない」
ヘウォン
「そう?」と、ちょっと驚くヘウォン。

ミンヒョク
「今のプロジェクトが安定するまで行かない。だから、お前も行くのはやめろ。わかるだろう?甘えるのもいい加減にしろ。お前が傷つくだけだ。好きとは違う。お前は妹のような存在だ。恋人にはなれない。」
ヘウォン
「好きになるのはいけないの?」
ミンヒョク
「錯覚するな!好きと手に入れたいとは別だ。帰るぞ」
「いいわ、ここにいる」と、言いながらも寂しげで、
今にも泣き出しそうなヘウォン。

ヨンジェとジウンの車の中。
ヨンジェ
「何にする?スパゲッティか?」
「パスタ大好き!!!」
「もしくは中華にしようかな?」
「中華も大好き!酢豚も大好き!」
「俺はサムゲタンににしようかな?」
「私も好き!」
「何でもいいのか?」
「好き嫌いは無いの」よ、喜ぶジウン。

その時、携帯が鳴る。
話すヨンジェ....

「わかった。今、どこだ?すぐ行く。」
そう言うと、ジウンに
「今日は帰れ!」
「えー?そんな?」
ヨンジェ
「じゃ、7時30分にデパートの前で」と、言い残し、
ジウンを降ろして車で行ってしまった。
一人残され寂しげでガッカリした様子のジウン。

ヘウォンは一人、バーで飲んでいた。
「来たのね?」
「どうした?」
「何でも無い、ただ、逢いたくて...」
「ヨンジェ、私、すごく辛いの...」と、泣く...
驚くヨンジェ...

その頃、ジウンはひとりウロウロとデパートの前で待っていた。

ヘウォン
「今まででイチバン、惨めだわ。私ってバカみたいでしょ?」
「人を好きになるってそんなものさ...」苦しそうに答えるヨンジェ。
ヘウォン
「人を好きになる?彼に言われたわ。私のは違うと。
ただ、手に入れたいだけだと...」
「好きだから...手に入れたいだ」
「いつもより、ステキだわ」ヘウォンはヨンジェのカオを見てつぶやく...

携帯が突然鳴る。
「忘れてた!」と、ヨンジェ。
「お腹空いたわ、何してるの?遅くなる?」
「先に食ってろよ、バカかお前は?」
ヘウォンは、「行ってあげて」
「良いのか?」
「彼女、待ってるわ。早く行って、ホラ、早く。」
そう言われたので「今から行く!」とヨンジェ。

ジウン
「アタマに来るわ!もう、イチバン高いの食べてやる!あーお腹空いた...」

「わかった、また電話する」そう言い、階段をあがるヨンジェに
ヘウォンは、
「待って!行かないで!」と、引き止める。立ち止まるヨンジェ。
どうして良いかわからないカオ...

一人、デパートの前で待つジウン。彼は来ない...
さすがに、家へ帰る。家は真っ暗である。
部屋に入るとベッドで寝てしまう。

ヘウォンを家まで送るヨンジェ。
「今日はありがとう。あなたは友達よ。」そう微笑むヘウォン。
そのまま、車の中で考え込むヨンジェ....

自宅に帰り、部屋に入る前に、ヨンジェはジウンの部屋に声をかける。
「ジウン、いるのか?」無視するジウン。
部屋に戻ると、ベッドにもたれて座り込むヨンジェ....
悩んだ、複雑なカオ..

朝、歯を磨くジウン。当然、怒っている。
そこへヨンジェが入って来る。

ヨンジェ
「ずっと、待ってたのか?」
「待ってるわけないじゃない!うるさいわね!こんなことなら、最初から誘わないでよ!バカにしないで!犬の訓練じゃあるまいし。」
「あ、レコーダーは買ったのか?」
「放っといてよ!」その言葉に本気で怒ったヨンジェ。
「アンタはサイコよ!!!」
「サイコ?英語で書けるのか?」
「とにかく、変質者よ!」
「だったら出て行け!!!」
「ちょうど、いいわ!アンタなんか大嫌い!出て行くわ!」
ヨンジェは、ちょっと戸惑いながらもまた、キツく言う。
「歯ブラシもな」
「ありがと!」と、歯ブラシも持って行くジウン。
「鳥レベルとは暮らせない!」
「もうのり巻きも作らないからね!
「すでに鳥レベルだろっ!」
ケンカで言い合う二人...

「カバンはドンソクの家にあるんだった!」そう思いながら、
彼の家へ行くジウン。
しかし、誰も家にはいない。
ふと、指輪をしてるのに気づき、指輪を取ろうとするが取れない、
外れない指輪。

そこへ、ドンソクとヒジンがヨンジェの家、フルハウスにやってくる。
しかも、手にはジウンの鞄が......
携帯で、ドンソクに電話すると
「今、お前の家だぞ!鞄を持って来たんだ。仕事の話もあるし..」
ジウン
「えー?何よ、早く戻ってきてよ!」

「ケンカにはワケがあるのよ..」と、ジウン。
フルハウスに着き、玄関で

ヨンジェ
「どちら様?」
ドンソク
「ジウンの友達です、結婚式で逢った..」
ヨンジェ
「ああ、今はいない、すぐ帰る」
ドンソク
「入っても?鞄を届けに来たんですよー。ジウンのことはまかせてください。ところで..仕事を始めるのでこの企画書を読んでくれませんか?」
ヨンジェ
「何?興味ない!」
ドンソク
「そう言わないで、一度読んでください。協力してください。」と
頼む。
ヨンジェ
「ジウンが戻るまで待てばいい!!!」
そう言い残し行ってしまう。

ヒジン
「何よ、スターだからって感じ悪いわね!」
ドンソク
「何か冷たいものでもないかな?」と、ヒジンは勝手に
冷蔵庫を開ける。
中には新鮮で高級な果物が沢山。
喜び、二人で食べ始める。

ドンソクは、勝手に2階まであがり、ジウンの部屋を見て
「別々に寝てるのか?」と考える。
今度はヨンジェのクロゼットを覗く。
そこには、高級な服、靴、時計、ネクタイ、シャツ、
何でも沢山、あった。

感激し、喜び、服や靴を手に取り、服や靴を見るドンソク。
下へ降りて、ヒジンにその姿を見せ、
「どうだ!イケてるだろう?」と。
「ステキ!!」と喜ぶヒジン。

そこへヨンジェが来て、驚き、汚れたキッチンを見て
「何をしてる?早く脱げ!!!」と怒鳴る。

「別にいいじゃない、ちょっと着ただけよ。アンタこそ不愉快だわ。
まるでドロボーみたいじゃない」
「それは俺の台詞だろう。お前がドロボーだろう!」と、
怒るヨンジェ。

そこで怒ったヒジンは、ヨンジェの髪を引っぱりまわし、襲いかかる。
そこへ、戻ってきたジウンは、慌てて
「映画俳優よ、何すんのよ!」と、ヨンジェを助ける。
ヒジンは怒って
「何よ、ダンナの味方する気?アンタなんかとは絶好よ!」と、
ケンカ別れする。

ヨンジェの傷の手当をしながら怒るジウン。
「バカみたい、やられっぱなしで。」
「女とケンカを?」
「私とはするじゃない」
「お前はニワトリだ」
「ここも」と、おでこの傷を指差し、甘えるヨンジェ。
クスリをぬるジウン。
「やっぱり、私は鳥レベルだわ」とブツブツ言うジウン。

ヨンジェは出かけて行くが
「映画館で逢おう」と言って行く。
「えっ?映画館?」テーブルの上を見ると、なんと映画のチケットが...
喜び、大慌ててで念入りにメイクをし、服選びを楽しむジウン。

そこへ電話が...
ヘウォンからだった。
「彼と連絡取れないの、今は?」
「映画の撮影とか...」
「何か用なら伝えますけど?」
「いいえ、いいわ」

映画館で待つジウン。しかしヨンジェは来ない。
時計を見ながら、飲み物とポップコーンを2こ買うジウンは、
そのまま映画館の席へ着く。
座って映画は始まった。すると、隣にやってきたヨンジェ。

サングラスをしている。
「遅いじゃない?来ないと思った。」
「暗くなるまで待ってたんだ」嬉しそうなジウン。
「サングラスなんかして見えるの?」
そういわれ、サングラスを外すヨンジェ。

二人で映画を見ながら、飲み物を飲み、ポップコーンの取り合いをする。
それでも、楽しそうな二人...

車の中でジウンはヨンジェのカオを見てる。
「何で見てる?」
「別に見てないわ」
「あ、ヘウォンから電話があったわ、連絡取れないって」
「いつ?」
「家を出る前よ」

電話をするヨンジェ....
「え?病気?病院?」と、驚き車をターンして病院へ行く車。
二人で走ってヘウォンの病室へ....

途中、走るのをやめて歩き出すジウン。走ってヘウォンの病室へ入るヨンジェ。

その中をふと、覗くジウン。
ヘウォンのおでこに優しく手を当てるヨンジェ。
彼の手を握り、それを握り返すヨンジェ...
二人の手は握り合ったまま....ジウンは、それを見て驚き、何かを感じる。
複雑な表情のまま...


↓読んだら、応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ 
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



[ 2006年04月17日 16:53 ] カテゴリ:フルハウス | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

あらすじは↓カテゴリを見てね。
新館「韓国ドラマあらすじ園」もヨロシク♪

ランキングに参加中です。
よかったら1日1回ポチ押して下さると嬉しいです。
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村  応援ポチありがとうございます^^
カテゴリー

楽天
重要☆お知らせ
別館ブログにて
王の顔、誘惑、君たちは包囲された、大丈夫、愛だ、トロットの恋人、花たちの戦い、運命のように君を愛してる、スキャンダル、
キルミーヒールミー、美女の誕生、夜警日誌、未来の選択、ホテルキング、スリーデイズ、
主君の太陽、キレイな男、星から来たあなた、秘密、愛してもいいんじゃない、グッドドクター、相続者たち、ミスコリア、私の10年の秘密、
会いたい、九家の書、ずる賢いバツイチの恋、ドクター異邦人、君の声が聞こえる〜他多数あり。

視聴済みドラマリストはここをクリック(あいうえお順)

ブログが時々、サーバートラブルで表示されない事があります。ご迷惑をおかけします。時間をずらして見てくださいね。
QRコード
QR
ブログランキング
クリックで応援よろしくお願いします♪
人気ブログランキングへ
応援ありがとうございます^^
ブログ検索
コメントについて
皆さんからのコメントは、とても嬉しく大切に拝見させていただいています。拍手コメントも閉じさせていただいています。
今まで沢山の励ましと応援、本当に感謝しています。これからもどうぞ、よろしくお願いします。
アクセスカウンター
楽天
月別アーカイブ
お知らせ
画像の肖像権、著作権は全て各配給社、俳優等にあります。また、このブログの記事・画像の無断転載はご遠慮ください。当ブログで名無し、不快なコメントは予告なく削除させていただきます。