韓ドラの奇跡

韓国ドラマのネタバレあらすじと感想を書いています。
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「フルハウス」第7話あらすじ

この七話からジウンは、やっと「女キツネ!」ヘウォンの事を好きなヨンジェに気が付くけど遅い!って(笑) ヘウォンも意地悪でヨンジェにちょかっかい出すのは妻の立場からは許せないなあ。

ヨンジェがビビンバをジウンのマネして作り食べるとこは好きで「ヨンジェ可愛い~」
ヨンジェも優柔不断というか、まあ、好きなのは今のとこヘウォンだから仕方ないけど、ジウンがやっぱり可哀想。
おばあ様も「いい子よ、ジョア!」と二度言ってるのは気にいってる証拠だと思いましたね!
ラストの告白にはビックリ~~~~(=^^=)




PCの前で小説のストーリーを考えるジウン。
良いアイディアが見つからず色々と想像しながら考えてみる......
「キャラクターかぁ。。」
ヨンジェとの事を色々と思い出しながら考える。

「彼の名前はY.J 職業は映画俳優...顔は..悪くない。
完全にヨンジェとの出来事や彼を考えてる。

背は高い方で、趣味は...ブツブツ文句を言うヨンジェを思い出し、
小言!
特技は...騒いでるヨンジェを思い、わめくこと!
性格とか~?クソ生意気でナルシスト!」
「後は~家族か、父、母、祖母、そして自分の掃除する姿や、料理のことを思い出し、ヨンジェにイタズラしてるところなども思い出し、
そして気だての良い妻がいる!」と、一人笑いながら書いてる様子。




そこへヨンジェが2階から降りてくる。
ジウン
「出かけるのね?」「事務所へ行くのね。夕食はどうする?」
弾丸のように喋る彼女にヨンジェは、少し考えて
「黙ってろ!いちいち聞くな!」と怒鳴る。

「よくいうわ!食事の用意があるでしょう?」
「行って来る」
仕方なくPCに向かうジウン。「もう暗くなってるわ。」と、
腕時計をみると、それはヨンジェがイタズラ書きをした時計だった。
思わず、笑うジウン。楽しそうである。


ヘウォンがバーで待っていると入って来たヨンジェ。
「来たのね?」
ヨンジェはヘウォンがお酒を飲んでるのを見て
「もうやめろ!」
「いいじゃない」
「あたたかい飲み物にしろ。体に毒だ」
ふと、ヨンジェの腕時計を見て驚くヘウォン。

「これは?」
「ジウンが書いた」
ヘウォンは「あ~やっぱり...」のような顔で
「コレ」と指輪を置く。
「店にあったのか?」
「そうみたい、あったの。彼女のせいよ。」
「どうして?」
「優しい子だ。単純バカな面もあるがそれがジウンだ」
「鈍い人ね。だから彼女がキライなの。
誰よりも私を心配してくれて、守ってくれた人なのに、結婚しちゃったから。奥さんがイチバンなのね!
おかしいわよね、ミンヒョクを愛してるのにあなたに固着している。」

黙って聞いてるヨンジェ。
「お前が去るまでは俺は近くにいる。俺からはムリだ!出来ない」

家ではビビンバを食べているジウン。ヨンジェが戻ると
「電話も無いなんて!」
「今頃、夕食か?」
「アンタが電話しないからよ。待ってたのに!」
「食事は?」
「済ませた」

ジウンの食べているビビンバを覗き込み
「コレは?」
「ビビンバよ」
「ビビンバは犬のメシだ!」
「食べてからいいなさいよ!」とヨンジェにビビンバを差し出す。
嫌がるヨンジェ。
「やだね、」
「一口でいいから味見してよ」
「やめろよ」と本気で嫌がるヨンジェ。

ふと、ヨンジェの指輪に気が付いたジウン。
「あ、指輪!どこにあったの?」
「ヘウォンの店だ」
「あの時、無いなんてウソついたのね。隠してたなんて変な人ね。」
「おいっ!」
「何よ」
「彼女を悪く言うな。俺の友達だ」

ヨンジェは正直に
「や、ヘウォンのとこにいた。事務所じゃない。」
「なぜ、事務所なんてウソを?」
「お前に聞かれた時、ポロッと出たんだ。これからはウソはやめたい。だから。今後、いっさい聞くな!お互い、干渉しない約束だ。」

「笑わせないでよ。いつ干渉を?アンタが何してようが関係ないわ。
だから、心おきなく遊び回れば?」
「お、お前!」と、怒り気味のヨンジェ。
「オヤスミ」と出ていくジウン。
イライラと手を洗いながら、ヨンジェの書いた腕時計も必死で洗うジウン。

ジウンはストーリーを色々と想像する....
ヒジンと一緒にヘウォンに文句に言う様子やら~
自分が炊飯器を抱え、ヘウォンとヨンジェに送られて、家を追い出されるジウン...
「あーーっ!こんなんじゃダメだわ」

ヨンジェ
「何してる?」
「仕事よ」
「出かける」
「待って!いちいち報告しないでよ。干渉しない約束よ、じゃあね!」
驚き顔のヨンジェ...ジウンはウンザリとした顔である。

ヨンジェの実家
祖母「シャガール展があるわ。絵画展にも行かない?ヒマつぶしに。
ついでに、クマ3匹も誘わない?」
母は「クマ3匹なんて気を悪くしますよ。」
「別にいいじゃない」
「ずいぶん、キツいこと言うんですね。」
「何ですって?」
「ジウンを見てるとをヨンヒョン思い出すのの。」
「その話はしないで!息子にも言わないで」「言いませんよ」

掃除中
ジウンに電話がかかって来る。そして母、祖母と一緒に絵画展へ。
祖母「この絵の題名は?」「雄鶏ですね」
「雄鶏?説明して。」「えっと、雄鶏だから、鳥類ですね」
母が呆れて
「この作品は自画像ですよ、ホラ、筆を持ってる。」
などと話していると、母、祖母の知り合いに逢う。
挨拶するジウン。

事務所でヨンジェは、ドンソクにを見つけると部屋へ連れて行き
「お前が家を売ったそうだな。本当に友達か?
図々しいやつだ。ジウンを舐めてるのか?今度、そんなことしたら刑務所へ入れてやる!」
ドンソクは
「ご存知のようにヒジンは金持ちの娘で苦労を知りません」と泣く芝居。

「俺のせいで家を追い出され、辛い思いばかり、お腹は大きくなるし。と泣く。
「おいっ!泣くんじゃない」とヨンジェ。
「兄貴!待ってください。」とヨンジェの足にしがみつく。
「俺が悪かったよ」逃げるヨンジェ。
「離せよ、人が見てる。スボンが脱げるだろう。」ソレを他の社員に見られる。
「社長がお呼びです」
「いい加減にしろ!」と、ドンソクに文句を言う。

社長室
社長「もうすぐ試写会ね」「ああ。」「どう評価されるか心配ね」
「心配する必要ないさ」「奥さんも呼ぶわよね?」と聞かれるヨンジェ。

フルハウスに帰ってきたヨンジェ。
家の中を探すがジウンがいない。静かは家である。
「ジウン、いないのか?」「ジウン、どこだ?」
と家中をウロウロと探すヨンジェ。

その頃、ヨンジェの実家でみんなと夕食を食べてるジウン。
「一人暮らしの時は適当だったので、不規則でした」
母「食事はキチンとするべきよ」
ジウン「今は2人暮らしなんでアイツと....
家族中、シーンと静まりしらける場..焦るジウンは慌てて
「夫がいるのでちゃんと食べてます」

母は「一人だと寂しいでしょう?お正月とか...」
「友達と一緒でした。ドンソクがおばあさんと暮らしていたので、
彼のおばあさんが色々と面倒を見てくれて。
父「いい人だ」
ジウン「もう亡くなりました。だからドンソクのヤツを...」と、言いかけ慌てて言い直すジウン。みんな見てる。
「とにかく、3人でお雑煮食べたり花札をしました。今でも覚えています」
母「花札出来るの?」
「うまいですよー」とジウン。

すると、みんなで花札をすることに....
ジウンが色々と、母、祖母に教える。どうやら父は知っているようす。
ジウン
「出す札がないなら○○を」
母「○○?」
祖母「これは?」父「勝った!1枚よこせ」などとみんなで楽しく遊ぶ。

帰り際、玄関で挨拶するジウン。
母「今日は疲れたでしょう?」「いいえ、楽しかったです」
父「今日はもう遅いから泊まりなさい。」
母「そうよ、ヨンジェに電話すればいいわ」

ヨンジェは一人家の中でウロウロ....
ヒマなのである。
窓の外を眺めてみたり、電話をかけようとするが、やめる。
でも、何度も電話がかかって来ないかを見てるヨンジェ。
電話をじっと見つめるがかかって来ない。

暗いヨンジェの部屋で寝ようとするが、起きて部屋の中をチェックするジウン。
何かをみて「善行賞?あんな性格悪いのに」
「表彰状が多すぎるわ。大げさね。」
小さなオモチャを発見し、
「こんなモンで遊んだのね、まったくガキだわ」

そこへヨンジェから電話がかかってきた。
「おいっ!ハン・ジウン!どこにいる?」
「大声出さないでよ。アンタの部屋よ」そう言われて、
今、フルハウスの自分の部屋から電話しているのに、その部屋を探すヨンジェ...しかしわからない。
「からかうなよ」

ふと、折り鶴の瓶を発見したジウン
「あ、折り鶴が入った瓶があるわ。写真もある。どこで撮ったの?」
髪がヘンだわ、ダサイわねー」
「小学生のころだ」
そこで、やっと実家の自分の部屋にいることに気が付くヨンジェ。
「実家か?」
「そうよ、おばあ様から電話があって、絵画展に行ってきたの。」
「他にも写真があるわね、女の子だけど丸坊主ね」
「それはヨンヒョンだ。俺の妹だ。もういない、死んだよ。
不治の病だった」

「妹いたの...」
「1日に8本の注射をした。でも泣かなかった。父親が、泣くな!と言ったから。
だから耐えてた。我慢してたよ。でも救えなかった。
死んだよ。救えないのに酷いよな。泣くな!なんて...まだ子供だぞ!」
「お父さんも心の中で泣いてるわ。」
「親父は泣いたことが無いのさ。他に泣き虫はいた。ヘウォンはよく泣くんだ。
ばあちゃんんが怖い、コオロギが怖い、木陰もね。
知ってるか?9歳の女の子を泣き止ませる方法。アイスクリームだ」そう言いながら笑うヨンジェ。

「おい!寝てるのか?なんかいえよ」
「起きてるわ、なんて言えばいいのか...」
「ハン・ジウン!迎えに行こうか?」
「えっ?」
「つまり..その食事の準備や家の掃除があるだろう、明日の朝食は?」
「うるさいわね!食事の話はやめて!家政婦じゃないの。切るわよ」
そう言って電話を切るジウン。
一人、ヨンジェの部屋で折り鶴を見ながら前の出来事を思い出す.......

ヨンジェ
「ある男が女を好きになり、彼女が旅立つ前にプロポーズしようとした...
パーティーで、ヘウォンが怒ってヨンジェに
「好きならここで告白してよ!」と叫んだヘウォンの顔を思い出す。
そして指輪を見るジウン....
何かを納得出来たようであった。

朝、海でトレーニングをするヨンジェ。
一人、冷蔵庫からタッパウエアを何個も出す。
ちょっと考えてから、「ハッ」と、ジウンのようにすべて混ぜてビビンバを作り始めて食べるヨンジェ。美味しそうである。
そこへ「ただいま~」とジウンが帰ってきた。

慌て、驚くヨンジェ。食事がノドに引っかかり、大騒ぎ。
「犬のメシなんてよく言うわね!」
「ビビンバだ」ジウンは、ヨンジェの右腕を引っ張りながらさする。
背中も叩いてる。
「痛いだろう。」
「こうしないとダメなの」
「ばあちゃんに呼ばれて実家か?」
「干渉しない約束よ」そういうと、ヨンジェの指に力を入れて何かをしたジウン。
「イテッーーー!お前、今わざとやったろう?」
無視するジウン。
ヨンジェは
「考えてみたけど、行き先くらい教え合うべきだ。干渉にもならないし」
「私はイヤよ。いう必要ないと思うわ」
するとジウンは何かを持って来た。
「生活計画表よ。契約結婚だし。つまり、お互い距離を置く生活を尊重するの。イヤ?」

「別にいいよ。前から望んでいたことだ。部屋から出るな!と言ったのにお前は無視したろ。困るんだよ、ウンザリだ!」
「これから大丈夫よ。夜、10時~朝まで居間で仕事に使う。
「貴方が外出したら家事をやって、食事は時間にあわせて作っておく。言いたいことはメモに書いて、冷蔵庫に張っておく。
表どうりに行動すればトラブルは無いはずよ。
また、逢う日までーお元気で!」と出て行くジウン。
「何が元気でだよ!!!」とムカついてるヨンジェ。

朝、テーブルを見ると食事のしたくがあった。そして歯を磨くヨンジェ。
なんとなく落ち着かない。
ソファで一人、本を読むがやめてしまう。ヒマなのである。
ヨンジェは、ジウンの部屋のドアを叩きながら
「ジウン、出て来い!話がある」ドアが少しだけ開いてジウンがカオをだし、
「メモに書いて冷蔵庫に張って」とドアを閉める。

ヨンジェは怒って、さっきよりも強くドアを叩いて大声で叫ぶ
「出て来い!話し合おうと言ってるんだ!」
ドアからカオだけだし、ジウンは
「一体、何よ!」
「掃除がなっていない。俺は汚いのもイヤだ。今すぐやれ!」
仕方なく床の掃除をするジウン。
その姿を見ながら嬉しそうに、ソファにヨコになり本を読むヨンジェ。
「明日は試写会だぞ。返事は?」
「行けない」「どうして?」「理由はメモを冷蔵庫に張るわ」
どうも怒っているのか様子がいつもと違うジウンを気にするヨンジェ.

2階でウロウロしながら、
「どうしたんだろう?様子がヘンだ。へんなモン食ったのかな?」と
独り言をいいながら、居間でPCに向かうジウンを見るヨンジェ。

夜のジウンの仕事の時間なのに、ヨンジェが降りてくる。
「夜は私の時間の約束よ」
「イヤだ、俺の好きなようにする」とソファでくつろぐヨンジェ。
「仕事になってるのか?バカが努力する姿は心が切なくなるね。
作家になるには、才能が必要だ。

ムリをせず早く寝ろ。
どうせ書けないなら早く寝ろよ。朝の支度は?鳥らしく生きろ」
ヨンジェは笑いをこらえて
「よく耐えてるけど、そろそろキレるころだ。」大笑いするヨンジェ。

手を洗うジウン。PCに戻るとPCは消えていた。
驚くジウン。
「こ、これは?」
「電気代の節約だから切った」
「保存してから切った?」
「保存?してない。そのまま切った」
「信じられない!全部消えてる」
「本当に全部消えてる。大変だね」と笑うヨンジェ。
ショック状態のジウン...言葉も出ない様子。

笑いながらヨンジェは
「ここにある。もういい。しっかり者の俺はちゃんと保存した」
笑うヨンジェを見て
「よく笑えるわね。私をいじめて幸せなの?」
「幸せというより~楽しいね」
「楽しい?アンタはサイテー男よ!」
「あまり調子に乗るなよ。人には対話が必要されてるんだ、メモじゃダメだ」
「世界でイチバン大嫌い!アンタなんてゴキブリ以下だわ!」

泣くジウン...さすがに悪いと思ったのかヨンジェは
「これくらいで泣くのか?アイスでも食べる?」
「何ですって?アイスなんて大嫌い!世界中で大嫌い!」

その後、ジウンの機嫌を治すために歌を歌うヨンジェ...
歌は、「クマが4匹~」とヨンジェの実家で、ジウンが歌って踊った歌である。
ジウンは「もう1回」というと、また歌い始めるヨンジェ...
段々、機嫌が治ってくるジウン...ヨンジェは何度も歌っていた。
ベッドで寝ながらジウンは、指輪を見ていた。

朝、2階から降りてきたヨンジェは
「ニワトリちゃん!怒ったからカオが腫れてるね~。今日は試写会だ、遅れるなよ」
「タダよね?」
「お前は特別、有料だよ」出かけるヨンジェ。
洗い物をしてるジウンは、なんとなく機嫌が悪いカオ...

ジウン、ボーとしてエレベーターに乗る時、挟まれそうになる。
事務所に行くと、ミンヒョクは会議中でいなかった。
原稿だけ置いてまた、エレベーターで帰る時、ミンヒョクとすれ違うが気が付かない。
ミンヒョクに声をかけられ、一緒に試写会へ。

車の中でミンヒョクと話すジウン。
「9歳からの知り合いなら、アイス以外の想い出もあるのかな?
なければ良いのに」
とブツブツ言うジウンを見て微笑むミンヒョク。
「あ、自転車にヘウォンが乗れるように教えたのは誰?ヨンジェ?」
「ヘウォンに自転車に乗れるように教えたのはボクだよ」
「あ~そうなんだ、良かった」と、一人喜ぶジウン。

試写会場へ着き、駐車場でジウンとミンヒョクが一緒に来たのを見るヘウォン。
見ていると、突然、知らない車がジウンに当たりそうになり、ミンヒョクが抱きかかえるように助ける。
「大丈夫?危ない運転だな!」と、ミンヒョク。
それをじっと見ているヘウォン...

試写会場の大きなヨンジェのポスターを見て、何となく嬉しそうなジウン。
笑って機嫌も良い様子。
ミンヒョクは他の人に呼ばれて去る。
そこへ、ヒジンとドンソクが来た。
「あ、来たの?」
「社員だから来るさ。お前の借金もあるし、頑張ってみるよ。」
「まともに生きるのよ。心を入れ替えて安心だわ。
もう父親なんだから」
ドンソクは他の社員に呼ばれて仕事へ。

ヒジンはミンヒョクに目をつけ、ジウンに聞く。
「あの人誰?」
「ああ、仕事仲間よ」と、笑顔でミンヒョクとジウンは挨拶する。
それをみてヒジンは
「あんたに気がありそう。金持ちそうだし、あの笑顔じゃ気があるわ。アンタがヨンジェと離婚する前に.....」
ジウンは慌てて、違う場所に移動させる。

「気を付けてよ、言ったでしょ?」と焦るジウン。
「わかってる。だけど逃すのはもったいない。アンタの為なら応援するわよ。何たって、ヨンジェと結婚させたのは私たちだもん」
「よけいなお世話よ」

そこでジウンはヘウォンを見つける。
「あの女キツネ!!!」
「誰?」
ジウンはヘウォンに近づいて行く。そして
「お久しぶりです、お話があるんですけど..」
ヘウォンは挨拶しながらも怪しげなカオ..
店のコーナーで話す二人。

「指輪のことです、なぜ、ウソを?」と話を切り出すジウン。
「隠していないわ。いいそびれただけよ。それに..
彼にはどうでもいいのよ」
怒るジウン。
「何ですって?(意味は想像出来た様子だが)それは勝手に思えばいいわ。
でも、彼を困らせないで」
「私が彼を?」
「ヒマつぶしのつもり?他に好きな人がいるのに、好きでもない夫を困らせないでよ!今のうちにやめてほしいわ」
「それはムリだわ。独占欲が強すぎる人ね。どっちが大事?
賭けをする?
彼がどっちを大事にするか」

楽屋で早速、ヘウォンはヨンジェに優しくする。
「忘れ物よ」といいながらスカーフをヨンジェの首にまいてあげる。
「試写会後の予定は?」
「ない」
「私と出かけない?」
「どこ?」
言いにくそうにヨンジェは「実はジウンが来る。一緒でもいい?」
「そうね....やっぱりダメよ」とヘウォン。

映画館の中、ヘウォンとミンヒョクの席はひとつ開けた中であった。
ヒジンの席の隣は誰もいない。
ヨンジェは司会者に紹介され、舞台挨拶をする。
挨拶をしながら、ジウンがいないことに気が付く。

ジウンはヘウォンと話した場所にまだいた。
「私には自身ないわ」と落ち込む様子...
試写会が終わり、楽屋でドンソクに聞くヨンジェ。
「ジウンが来てないけど?」
「見ましたよ」
「電話しろ」とドンソクに命令するヨンジェ。
ドンソクが電話すると繋がらない。電源を切ってる様子。

ヨンジェ
「車できたのか?」
「貴方の車で行きましょう」ヘウォン。
そこで車の反対側にジウンを見つける。
ヨンジェはジウンに
「ジウン、どこにいた?」
「人に逢ってたの。仕方なかったのよ。見た人もつまらなかったって。」

「映画みたか?一体何しにきた?」と、怒り気味のヨンジェ。
「帰ろう、家に帰ろうよ」と元気のないジウン。
「ヘウォンと出かける」
「ヨンジェさん、行かないで!!!私を置いて行ったら....................(長い沈黙と緊張)
ご飯抜きよ!」と、
誤摩化したジウン。
本当に言いたいことはいえなかった。

ヨンジェは
「先に食べてていいよ。夕食はすませるから」
そう言い残し、ヘウォンとヨンジェは車に乗り行ってしまった。
自分で自分のアタマを叩くジウン。
自分でも情けなかった様子....カオは泣きそうだった。

車に乗ったヘウォンとヨンジェ。
ヨンジェは電話をかけ始める。相手はドンソク。
「駐車場にジウンがいる。何か食べさせて家まで送ってくれ!」と。
ヨンジェはヘウォンに
「どこに行く気だ?」と聞く。
そこは二人の通った小学校だった。
「久しぶりだなあ...」と嬉しそうな、懐かしさを感じてる様子のヨンジェ。

ヘウォンは
「将来は医者になると思ったのに、まさか俳優とはね。不思議ね。
覚えてる?
私の誕生日に頬に貴方がキスしたのよ。」
「俺は覚えていない」
「キスして大泣きしたら、アイス食べるか?っていったわ」
そう言うと、いきなりヨンジェの頬にキスしたヘウォン。
驚くヨンジェ、だが嬉しそうにその頬を手で触る。

その後、水かけをしてはしゃぐ二人...子供のように仲良しだった。
楽しそうだった。
ヘウォンは
「私の学生のコロの夢を覚えてる?」
「母親と同じだろ」
「それは作文よ」
「本当は花嫁だった。結婚相手の秘密のリストも作ってた。バカみたいね。
今日はその時よりもバカな事したり、強気な事言ったり、よけいな事いった。
毎日、電話して困らせるのはいけないと思ってる。
でもね、あなたまでいなくなると思うと、ダメになりそう....」
「どうしたヘウォン?」
「別に...なんとなく悪いと思って...ごめんね」

家に戻るジウン。しかし、ボンヤリとして元気もない。
ヨンジェは
「ジウン、何かあったのか?」返事もしないジウン。
ジウンは
「どこ行ってた?」と聞くと
「二人で通ってた小学校だ。小さく感じたよ。それとも俺が大きくなったのか。
本当に何でもないのか?アイス食べる?」
するとジウンは、
「二度と食べないといったでしょう。ウンザリなの」

「急に大声出すな。」泣きそうなジウン....
「今度からバラにして!」
「バラ?高いだろ。」
「とにかくバラがいいの。」その態度に思わず笑ってしまうヨンジェ。
「笑わないでよ」

「そんなの俺の勝手だろ」
「笑ったら...........情がわくのよ。
誰かを守りたいのは好きだからよね?ヘウォンを守ればいいわ。
わたし..........アンタを守るわ!」
「な、何???」
「私.............ヨンジェさんをすきみたい」真剣で泣きそうなカオのジウン...
驚きながらも何もいえない雰囲気のヨンジェ....


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[ 2006年04月25日 07:22 ] カテゴリ:フルハウス | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ルッカ

Author:ルッカ
私はチャンボリ、奇皇后、ママ最後の贈りもの、私たち恋してる、ペクドンス、百年の花嫁、金よ出てこい☆コンコン、隣人の妻、
私の恋愛のすべて、グッバイマヌル、私に嘘をついてみて、ミスリプリー、明日が来れば、ネイルサロンパリス、恋せよシングルママ、君には絶体恋してない、妻の資格、オレのことスキでしょ、ビッグ、フルハウスTAKE2、赤と黒、ファンジニ、善徳女王、太王四神記~他多数

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